田向健一 第2回 未来授業 Vol.386

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今週の講師は、田園調布動物病院 院長 田向健一(たむかい・けんいち)さん。
爬虫類や両生類など、犬や猫以外の小動物を積極的に受け入れることで知られる、“エキゾチックペット医療”のエキスパートです。

この10年、20年で私達とペットをめぐる環境は大きく変わりました。
特にペットと飼い主の距離が近くなった、と田向さんは言います。
では、それに伴って、ペットの感染症を始めとした様々なリスクは、どう変化しているのでしょうか。

未来授業2時間目。
テーマは『ペットをめぐるリスク』

【田向健一】
1973年愛知県生まれ。獣医師。
1998年麻布大学獣医学科卒業。学生時代は探検部に所属し、アマゾンやガラパゴス、ボルネオなど、様々な動物をみるために歴訪。卒業後は神奈川県の動物病院勤務を経て田園調布動物病院を開業。爬虫類や両生類など、犬や猫以外の小動物を積極的に受け入れる“エキゾチックペット医療”のエキスパートとして知られる。
著作に「珍獣の医学」「“珍獣ドクター"の動物よろず相談記」など。