田向健一 第3回 未来授業 Vol.387

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今週の講師は、田園調布動物病院 院長 田向健一(たむかい・けんいち)さん。
爬虫類や両生類など、犬や猫以外の小動物を積極的に受け入れることで知られる、“エキゾチックペット医療”のエキスパートです。
診療の傍ら、大学で感染症の研究を続ける研究者としても活躍しています。

国内でも数少ない、エキゾチックペットの治療を行う病院の院長として、1日に何十匹もの動物の診察。多忙な日々を送る田向さん。
獣医師という仕事に、どんな気持ちで向き合っているのでしょうか。

未来授業3時間目。
テーマは『宿命と、使命感』

【田向健一】
1973年愛知県生まれ。獣医師。
1998年麻布大学獣医学科卒業。学生時代は探検部に所属し、アマゾンやガラパゴス、ボルネオなど、様々な動物をみるために歴訪。卒業後は神奈川県の動物病院勤務を経て田園調布動物病院を開業。爬虫類や両生類など、犬や猫以外の小動物を積極的に受け入れる“エキゾチックペット医療”のエキスパートとして知られる。
著作に「珍獣の医学」「“珍獣ドクター"の動物よろず相談記」など。