土井隆義 第1回 未来授業 Vol. 389

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今週の講師は、社会学者で 筑波大学教授の土井隆義さん。
少年の非行や犯罪心理に詳しい土井さんは、現代における特徴的な人間関係の問題を様々なキーワードで指摘しています。その一つが『つながり過剰症候群』。

電子メールやフェイスブック、そして、ツイッターにラインなど、コミュニケーションをとる手段、ツールが急速に普及している今の時代は、人が、他人と関係を持つ、つながることに不安を覚えているのだと言います。

誰もが陥る可能性がある人間関係の落とし穴=「つながり過剰症候群」とは、どのようなものなのか。

未来授業1時間目。テーマは、『つながり過剰症候群のメンタリティ』


【土井隆義 (どい・たかよし)】
社会学者。筑波大学人文社会系教授。
主な著書に『少年犯罪〈減少〉のパラドクス (若者の気分)』
『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』
『キャラ化する/される子どもたち―排除型社会における新たな人間像』など