藻谷浩介 第3回 未来授業 Vol. 407

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今週の講師は、日本総合研究所 調査部主席研究員藻谷浩介さん。

現役世代の人口減少が、経済に悪影響を与えていると主張する著書『デフレの正体〜経済は人口の波で動く』は、ベストセラーとなりました。

今週は、現在、政府が推し進めている経済政策に対する評価と、これから現役世代として働くことになる学生、若いビジネスマンが、将来の生き方をどう考えればよいのかについて、藻谷さんにお話を聞きました。

きょうは、いま日本の経済がどうなっているのか、どこに問題があるのか見極めるための視点の置き方を伺います。

未来授業3時間目。
テーマは『絶対数と、現場主義』

【藻谷浩介(もたに こうすけ)】
日本総合研究所 調査部主席研究員
まちづくり、観光・産業振興、人口成熟問題を専門とするエコノミスト。
日本全国のほとんどの都市を旅行した経験を持ち、現地の統計数字や地域特性を詳しく把握した上で、まちづくりのあり方を提言する。
集英社新書『金融緩和の罠』の中ではインタビュー形式でアベノミクスに対する評価をしている。
著作に『デフレの正体~経済は人口の波で動く』(角川oneテーマ21)、『実測!ニッポンの地域力』(日本経済新聞出版社)など。