野口健 第3回 未来授業 Vol. 419

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今週の講師は、アルピニスト 野口健さん。1973年アメリカ・ボストン生まれ。
植村直己の著書に感銘を受け高校生で登山をはじめ、99年、エベレストの登頂に成功後、25歳で7大陸最高峰・世界最年少登頂記録を樹立。その翌年からは、エベレストと富士山における清掃登山をスタートさせ、以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っています。

6月26日、ユネスコが、富士山を世界文化遺産に登録されました。
今週は、このニュースを受けて、長年、清掃登山を通じて富士山と向き合ってきた野口さん 今の考えとこれからの課題、さらに日本人の環境意識について伺っています。

未来授業3時間目。きょうはエベレストの清掃登山が
もたらした変化についてです。
テーマは『拾うことで、気づくこと』

◆野口健。1973年アメリカ・ボストン生まれ。
植村直己の著書に感銘を受け高校生で登山をはじめ、
99年、エベレストの登頂に成功後、25歳で7大陸最高峰・世界最年少登頂記録を樹立。
その翌年からは、エベレストと富士山における清掃登山をスタートさせ、
以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど
積極的に環境問題への取り組みを行っている。