渡部潤一 第1回 未来授業 Vol. 425

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今週の講師は、天文学者で、国立天文台副台長の、渡部潤一さん。

国立天文台も関わる国際的なプロジェクトが、南米チリの、標高5000メートルの高地に建設中の「アルマ望遠鏡」。
今年の秋にも、すべてのアンテナの設置が完了する予定です。
世界中の天文学者が注目する「アルマ望遠鏡」とは?

未来授業1時間目、テーマは、『宇宙を観る眼』

【渡部 潤一(わたなべ じゅんいち)】
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台天文情報センター広報室長、教授、総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻教授
太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究、特に彗星を中心に太陽系構造の進化に迫る。天文学の広報普及活動にも尽力。国際プロジェクト「アルマ望遠鏡」について、詳しくは、国立天文台のオフィシャルサイトで観ることができます。
また国立天文台では、夏休み期間中、さまざまな天体イベントや観察会を企画。
こちらも、天文台のオフィシャルサイトでチェックしてください。