山崎亮 第2回 未来授業 Vol. 430

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今週の講師は、コミュニティデザイナーの山崎亮さんです。
日本全国、人口200万人の大都市から人口2000人の離島に至るまで、さまざまな地域から依頼を受け、
その地域を活性化するための提案をされています。

地域の課題を、地域の人たちが自ら解決する、住民参加型の街作り。
山崎さんが各地で提唱する、この「コミュニティデザイン」の手法は、
少子高齢化・過疎化が急速に進む中、注目を集めています。


今日は、山崎さんが手がけたコミュニティデザインの実例の一つ、
グッドデザイン賞を受賞した、島根県 隠岐諸島の小さな島「海士町」の街作り計画について伺います。
未来授業2時間目。 テーマは『よそものの視点』

◆山崎亮
1973年生まれ。studio-L代表、京都造形芸術大学教授。地域が抱える課題を、地域に住む人々が解決するコミュニティデザインの第一人者。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」でグッドデザイン賞を受賞。

著書に『コミュニティデザイン――人がつながるしくみをつくる』『つくること、つくらないこと』(以上、学芸出版社)、『コミュニティデザインの仕事』(BIOCITY50号記念増刊号)、『幸せに向かうデザイン』(日経BP社)、『まちの幸福論』(NHK出版)、『地域を変えるデザイン』『海士人』(英治出版)など。