山崎亮 第3回 未来授業 Vol. 431

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今週の講師は、コミュニティデザイナーの山崎亮さんです。
日本全国、人口200万人の大都市から人口2000人の離島に至るまで、さまざまな地域から依頼を受け、その地域を活性化するための提案をされています。
東日本大震災から2年半が経過。
山崎さんは今、福島第一原発事故の被害を受けた人たちとの対話を始めています。
福島をはじめとした被災地の復興と生活再建について、コミュニティデザインが果たすべき役割とは、一体どんなものなのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『被災地の問題と、被災地以外の問題』

◆山崎亮
1973年生まれ。studio-L代表、京都造形芸術大学教授。地域が抱える課題を、地域に住む人々が解決するコミュニティデザインの第一人者。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」でグッドデザイン賞を受賞。

著書に『コミュニティデザイン――人がつながるしくみをつくる』『つくること、つくらないこと』(以上、学芸出版社)、『コミュニティデザインの仕事』(BIOCITY50号記念増刊号)、『幸せに向かうデザイン』(日経BP社)、『まちの幸福論』(NHK出版)、『地域を変えるデザイン』『海士人』(英治出版)など。