西内 啓 第2回 未来授業 Vol. 450

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「未来授業」。今週の講師は、統計家の西内啓さん。

今年初めに西内さんが出された本がベストセラーとなり、話題を呼んでいます。それが、『統計学が最強の学問である』

IT時代の今、データを集め、蓄積し、解析するスピードは格段に上がりました。
いわゆる「ビッグデータ」と呼ばれるものを、どう次の選択に活かしてゆくのか。
そこで必要になるのが、統計学的思考=統計リテラシーです。

データを正しく扱える科学者の育成が必要になるという声があるなかで、実は日本の製造業の現場では、悪い部分を排除し、失敗を減らしてゆく知恵が昔からありました。それが「改善」と呼ばれる統計方法です。

統計学的思考と統計リテラシーを知る 未来授業2時間目。
テーマは、『日本は統計学先進国』

◆西内啓(にしうち・ひろむ)
1981年生まれ。東京大学医学部卒業(生物統計学専攻)。その後、同大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教やダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在はデータに基いて社会にイノベーションを起こすための様々なプロジェクトにおいて調査、分析、システム開発および戦略立案をコンサルティングする。
著書の『統計学は最強の学問である』(ダイヤモンド社刊)は発行部数25万部を超えるベストセラーに。