清野聡子 第4回 未来授業 Vol. 468

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未来授業、今週の講師は、九州大学大学院・准教授、清野聡子さん。
専門は、河川や海岸の生態工学。
海辺の防潮堤のあり方についても、調査・研究を行っています。

一般的に、海辺の開発は、行政や事業者の仕事と考えられています。けれども、海に関わるわたしたち一人一人に、声を上げる権利があると、清野さんは言います。
また、震災を受け、「海辺の暮らし」を見直す必要がある、とも語っています。

未来授業4時間目、テーマは、『海は誰のものか』

◆清野聡子(せいの・さとこ)
九州大学大学院工学研究員環境社会部門准教授。
沿岸開発・保全の合意形成について、環境改変などの研究をもとに、地域会議の企画運営、計画作成、実施時の生態工学的な技術支援を行っている。