武藤浩史  第3回 未来授業 Vol. 471

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11月、ポール・マッカトニーが11年ぶりの来日公演を行います。
そこで今週のキーワードは、「ビートルズ」。
講師は、慶應義塾大学教授、武藤浩史さんです。
武藤さんは、著書『ビートルズは音楽を超える』(平凡社新書)で、文化や社会など、新たな視点からビートルズを考察。また、ビートルズパワーの源泉を、
「女性」や「母性」に見ることができる、とも語っています。
未来授業4時間目、テーマは、『ビートルズの“恋”と“愛”』

武藤浩史(むとう ひろし)プロフィール
1958年生まれ。英国ウォリック大学大学院博士課程英文学専攻(Ph.D.)。現在、慶應義塾大学教授。著書に『「チャタレー夫人の恋人」と身体知』(筑摩書房)、『「ドラキュラ」からブンガク』(慶應義塾大学出版会)、訳書にフォード・マドックス・フォード『かくも悲しい話を……』(彩流社)、D.H.ロレンス『チャタレー夫人の恋人』(ちくま文庫)など。黒沢美香主宰ダンス・ユニット「ミカヅキ会議」メンバー、自作ダンス作品に「血と星」(共作)、「淵と谷と頂」、「矢」。