皆川典久 第1回 未来授業 Vol.477

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
また9月には、洋泉社から、『東京「スリバチ」地形散歩2』という本も、出されています。
スリバチとは、、、その名前が示す通り、東京の街に
数多く見られる「ある地理的な特徴」のことです。
今週はこの、「スリバチ」をとおして見えてくる東京という街の魅力、「スリバチ」が語りかける歴史や未来について伺っていきます。
未来授業一時間目。
「スリバチだらけの街、東京」

【皆川典久(みながわ・のりひさ)】
1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。2010年に『タモリ倶楽部』に出演、著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。