宮津大輔 第2回 未来授業 Vol. 676

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今週の講師は、アートコレクター、宮津大輔さんです。
一般企業で働くかたわら、およそ20年に渡って現代アートを収集し、
そのコレクションは国内外で高く評価されています。
また、アーティストと共同で建設した自宅が広くメディアで紹介される一方、
文化庁の「現代美術の海外発信に関する検討会議」の委員も務めています。
最新の著書「現代アート経済学」では、現代アートと経済の関係性について考察。
アートフェアやネットオークションなど、アートの新しい展開にも着目しています。
さらに、宮津さんが注目するのが、地域に根差したアートの大規模国際展。
「ヴィエンナーレ」や「トリエンナーレ」と呼ばれるこれらのアート展は、主なものだけでも、50件を数えます。
未来授業2時間目、『地域再生とアートのチカラ』

宮津大輔(みやつ・だいすけ)1963年東京都出身、アート・コレクター、京都造形芸術大学客員教授。一般企業に勤めながら、収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅がデリム現代美術館(韓国・ソウル)での展示を始め、国内外で広く紹介される。2011年7月~9月、MOCA TAIPEI(台湾・台北)で大規模なコレクション展が開催される。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員。"WONDER SEEDS"(トーキョーワンダーサイト)2011~14年審査員他を歴任。著書に『現代アートを買おう!』(集英社新書)、『現代アート経済学』(光文社新書)などがある。