陣野俊史 第4回 未来授業 Vol.687

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今週の講師は、陣野俊史さん。
フランス文学、日本文学、音楽、そしてサッカーなど
幅広い分野の批評で知られる文芸評論家です。
新刊『サッカーと人種差別』では、ヨーロッパサッカーにおける
人種差別と選手たちの戦いを取り上げながら、
差別をなくすためには何が必要なのかを問いかけています。
今週は、この本で語られている、サッカー界の人種差別の事例とともに、問題解決のヒントはを、陣野さんに伺っています。
陣野さんは著書『サッカーと人種差別』の中で、過去の人種差別事件を改めて伝えることに、ページの多くを使っています。
それはなぜでしょうか。未来授業4時間目。テーマは『分かりきった結論』

"陣野俊史(じんの としふみ)1961年、長崎県生まれ。文芸評論家。フランス文学、日本舞楽、サッカー、音楽など、批評の対象は広大。サッカーについては、『フットボール・エクスプロージョン!』『フットボール都市論』、最新作に『サッカーと人種差別』がある。他の著書に『龍以降の世界』『じゃがたら』『渋さ知らズ』『フランス暴動』『世界史の中のフクシマ』『戦争へ、文学へ「その後」の戦争小説論』などがある。