金子郁容 第3回 未来授業 Vol.706

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今週の講師は慶應義塾大学教授 金子郁容さんです。

工学博士で、ネットワーク論、コミュニティ論が専門の金子さんですが、教育改革国民会議委員となったことをきかっけに教育にも関心を持ち、新しいタイプの公立学校「コミュニティ・スクール」を提案。
著書『日本で「一番いい」学校―地域連携のイノベーション』では、実例を示しながら、「コミュニティ・スクール」の可能性を探っています。

未来授業3時間目
テーマは『本当にいい学校とは?』

金子郁容(かねこ・いくよう)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
専門は情報組織論、ネットワーク論、コミュニティ論。ソーシャルイノベーションにも注目している。スタンフォード大学Ph.D.。ウィスコンシン大学計算機学科および経営工学科淮教授、一橋大学教授などを経て94年より現職。1999年から3年半、慶應幼稚舎長も兼任している。教育改革国民会議委員となったことをきかっけに教育にも関心を持ち、新しいタイプの公立学校「コミュニティ・スクール」を提案、法制化に尽力した。
主な著書に『ボランティア―もうひとつの情報社会』(岩波新書)『日本で「一番いい」学校 -地域連携のイノベーション-』(岩波書店)など