野瀬 泰申 第3回 未来授業 Vol.718

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今週の講師は、日本経済新聞 特別編集委員 野瀬泰申さん。
日本全国の食文化、ご当地グルメを長年にわたり取材、日経のウェブサイト『列島あちこち食べるぞB級グルメ』などで、コラムを執筆しています。
また野瀬さんはご当地グルメによる町おこしイベント「B-1グランプリ」の顧問としても活動しています。

地元への経済効果 およそ600億円以上とされる『富士宮焼きそば学会』。
この成功例は、ご当地グルメによる地域おこしが全国へ広がるきっかけとなりました。
なぜ、富士宮焼きそばは、成功することが出来たのでしょうか。

未来授業三時間目、テーマは 『お金をかけない、地域おこし』。

◆野瀬 泰申(のせ やすのぶ)
日本経済新聞特別編集委員。コラムニスト。福岡県久留米市出身。
地域独特の食文化を「食の方言」と名づけ、日経のウェブサイト『列島あちこち食べるぞB級グルメ』などでコラムを執筆しています。また、ご当地グルメによる町おこしイベント「B-1グランプリ」の顧問としても活動。
主な著書
『九州この土地この味』、『偏食アカデミー』、『秘伝「たこ焼きの踊り食い」』『全日本「食の方言」地図』、『天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 』