宇野常寛 第2時限目 vol.737

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今週も、昨年秋に開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ~未来を変えるイノベーションは起こせるのか?」。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接問いかけます。
今週の講師は、評論家 宇野常寛さん。
「オタクカルチャー」の批評が本業ですが、政治・社会問題も鋭く論じる
気鋭の評論家です。今回の授業でテーマに掲げたのは『地方創生の時代へ イノベーションは“どこ”に起きるのか 2020年へのブループリント』。
宮崎県・高千穂を例に、「地方の観光地に必要な人口は、せいぜい1000人」と主張する宇野さん。この人数は、宇野さんが考える「地方創生」のひとつの方法論へ繋がって行きます。いよいよ結論です。

この人数は、宇野さんが考える「地方創生」のひとつの方法論へ繋がって行きます。いよいよ結論です。未来授業4時間目、キーワードは『責任が発生する未来』。


宇野常寛(うの・つねひろ)1978年生まれ。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。『日本文化の論点』(筑摩書房)、『原子爆弾とジョーカーなき世界』(メディアファクトリー)。共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)、石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)。 企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。京都精華大学非常勤講師も務める。