牧野知弘 第4回 未来授業 Vol.787

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今週の講師は、不動産アドバイザーの牧野知弘さんです。

欧米の住宅市場では、扱われる物件の8割が中古住宅であるのに対して、日本では8割が新築です。
ライフスタイルの多様化で、親の持ち家に暮らす人たちが減り続けている今、ますます、都市部郊外の空き家は増え続けてゆきます。

30年先、50年先を見据えた街づくりのビジョンが求められている時代。
個人の意識にも変革が必要です。

未来授業4時間目。テーマは、『そして、これからの暮らしかた』。

◆牧野知弘(まきの・ともひろ)
不動産アドバイザー オラガHSC代表
金融・経営コンサルティング、不動産運用から証券化まで、幅広いキャリアを持つ。 また、三井ガーデンホテルにおいてホテルの企画・運営にも関わり、経営改善、リノベーション事業、コスト削減等を実践。ホテル事業を不動産運用の一環と位置付け、「不動産の中で最も運用の難しい事業のひとつ」であるホテル事業を、その根本から見直し、複眼的視点でクライアントの悩みに応える。
主な著書
なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか (祥伝社新書 2011年2月)
それでも、あなたは新築マンションを買いますか (中央公論新社 2011年9月)
なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか (祥伝社新書 2012年10月)
だから、日本の不動産は値上がりする (祥伝社新書 2013年9月)
空き家問題 ――1000万戸の衝撃 (祥伝社新書 2014年7月)