根来秀行 第3回 未来授業 Vol.33

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医学博士根来秀行、日本とアメリカ双方の大学病院で臨床、研究にあたる立場から、日本が取り組むべきことを提言!海外留学・海外勤務が激減している現代日本、アカデミックな世界から見たグローバリズムとは?

【根来秀行】
東京都出身。医師・医学博士。ハーバード大学医学部内科客員教授、ブリュッセル自由大学医学部客員教授、ミラノ大学客員教授。日本内科 学会専門医。日本抗加齢医学会評議員。米国抗加齢医学会日本学術顧問。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了。専門は内科学(腎 臓、高血圧、循環器、代謝内分泌)、免疫、抗加齢医学、長寿遺伝子、時計遺伝子、睡眠医学、遺伝子治療など。著書に『身体革命』、『眠ってい るうちに病気にならない体をつくる本』、『若返り睡眠法』(共に角川マーケティング)などがあり、いずれもベストセラーとなっている。

根来秀行 第2回 未来授業 Vol.32

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医学博士根来秀行に聞く!医療や社会の発達により、寿命が延びた現代社会。しかし、医療の最先端では、寿命を伸ばすだけでなく健康に長生きするための研究が始まっている!根来教授が唱える「体内時計を応用して得るよい睡眠」とは?

【根来秀行】
東京都出身。医師・医学博士。ハーバード大学医学部内科客員教授、ブリュッセル自由大学医学部客員教授、ミラノ大学客員教授。日本内科 学会専門医。日本抗加齢医学会評議員。米国抗加齢医学会日本学術顧問。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了。専門は内科学(腎 臓、高血圧、循環器、代謝内分泌)、免疫、抗加齢医学、長寿遺伝子、時計遺伝子、睡眠医学、遺伝子治療など。著書に『身体革命』、『眠ってい るうちに病気にならない体をつくる本』、『若返り睡眠法』(共に角川マーケティング)などがあり、いずれもベストセラーとなっている。

根来秀行 第1回 未来授業 Vol.31

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医学博士根来秀行に聞く!いま、世界の医療の最先端が目指している「アンチエイジング」とは?「病気にならない身体づくり」で欠かせない、フリーラジカルを防ぐ方法とは?これが、世界の最先端医療が見出した「健康」のための処方箋だ!

【根来秀行】
東京都出身。医師・医学博士。ハーバード大学医学部内科客員教授、ブリュッセル自由大学医学部客員教授、ミラノ大学客員教授。日本内科 学会専門医。日本抗加齢医学会評議員。米国抗加齢医学会日本学術顧問。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了。専門は内科学(腎 臓、高血圧、循環器、代謝内分泌)、免疫、抗加齢医学、長寿遺伝子、時計遺伝子、睡眠医学、遺伝子治療など。著書に『身体革命』、『眠ってい るうちに病気にならない体をつくる本』、『若返り睡眠法』(共に角川マーケティング)などがあり、いずれもベストセラーとなっている。

上田壮一 第3回 未来授業 Vol.30

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20世紀のエネルギーと成長論が震災とともに決定的に崩壊し、新たに日本が目指していく社会の姿、幸福な未来とは…。

【上田壮一】
上田壮一
Think the Earth プロジェクト・プロデューサー。65年兵庫県生まれ。東京大学大学院 機械工学修士課程修了。00年にソーシャル・クリエイティブの拠点として株式会社スペースポートを設立。 01年に非営利団体「Think the Earth プロジェクト」を設立し、 以来コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動する「きっかけづくり」を続けている。 主な仕事に地球時計wn-2や携帯アプリ「live earth」、写真集『百年の愚行』、書籍 『1秒の世界』、『気候変動+2℃』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。

上田壮一 第2回 未来授業 Vol.29

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宇宙からの視点や地表から視点を有した新たな価値観がもたらす未来の姿とは一体どのようなものなのでしょうか。

【上田壮一】
Think the Earth プロジェクト・プロデューサー。65年兵庫県生まれ。東京大学大学院 機械工学修士課程修了。00年にソーシャル・クリエイティブの拠点として株式会社スペースポートを設立。 01年に非営利団体「Think the Earth プロジェクト」を設立し、 以来コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動する「きっかけづくり」を続けている。 主な仕事に地球時計wn-2や携帯アプリ「live earth」、写真集『百年の愚行』、書籍 『1秒の世界』、『気候変動+2℃』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。

【8月23日(火)本日の未来授業はお休みです】

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本日の未来授業は、19:35-20:30までの特別番組「TOKYO FM presents 東京タワー人力ライトアップ大作戦!-希望の光を照らせ!-」放送のため、お休みいたします。明日、8月24日の放送をお楽しみに。

上田壮一 第1回 未来授業 Vol.28

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今地球が直面している環境問題、そこに起因している「人間問題」とは一体。現時点での地球環境と人間との関係とは。

【上田壮一】
Think the Earth プロジェクト・プロデューサー。65年兵庫県生まれ。東京大学大学院 機械工学修士課程修了。00年にソーシャル・クリエイティブの拠点として株式会社スペースポートを設立。 01年に非営利団体「Think the Earth プロジェクト」を設立し、以来コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動する「きっかけづくり」を続けている。 主な仕事に地球時計wn-2や携帯アプリ「live earth」、写真集『百年の愚行』、書籍 『1秒の世界』、『気候変動+2℃』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。

植島啓司 第4回 未来授業 Vol.27

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植島さんは、1970年代から、宗教人類学の研究で世界中の“聖地”を巡る旅を続けています。

旅が、人にもたらすもの、そして本当の意味での旅とは何か。長年にわたる旅を経て、植島さんは、若い世代に
こんなメッセージを残しています。


【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、
現代人に生きるヒントを提示している研究者です。

植島啓司 第3回 未来授業 Vol.26

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植島さんは、学者である一方、競馬をこよなく愛するギャンブラーで、お酒や女の子も大好き。著書の中で「人は楽しむために生きている。仕事のためではない」とも語っています。

そんな植島さんは50代に差し掛かった数年前、突如「隠居宣言」を発表。大学教授の肩書も仕事もすべて手放し、「まあなんとかなる」と、放蕩生活を始めます。仕事から解放されたものの、お金は無くなる一方。あっという間に、食費にすら困る生活になってしまったそうです。

なぜ、そんなことをしたのでしょうか。


【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、
集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、
現代人に生きるヒントを提示している研究者です。

植島啓司 第2回 未来授業 Vol.25

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ある調査によれば、3月11日の震災以降、日本人の多くが、親や家族、友人との絆を深めたいと考えるようになったそうです。また、原発事故をきっかけに、私たちはこれまでの生き方を、根本的に見直さなければいけない、と考えるようになりました。

価値観の転換期を迎えた日本人が、いま持つべき考え方とはなにか。宗教人類学を通じて、日本人の生き方を提示する植島さんはどう考えているのでしょうか。


【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、
現代人に生きるヒントを提示している研究者です。

植島啓司 第1回 未来授業 Vol.24

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震災以降、仏教やキリスト教など、宗教関連の本が売れています。
一方、終戦から66年を経て、今まで伏せていた自らの辛い記憶を、次の世代に伝えようと考える戦争経験者の方が増えています。
宗教を求める日本人と、戦争を語り始めた日本人。
未来授業。月曜日・1時間目。テーマは「マイナスの記憶と宗教」です。

【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、現代人に生きるヒントを提示している研究者です。

森達也 第4回 未来授業 Vol.23

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未曾有の被害となった東日本大震災。これから私たちがこの国で生きていくうえで大切なこととは?

【森達也】
1956年 5月10日 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。
以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『極私的メディア論』(創出版)、
『首都圏生きもの記』(学研新書)などがある。

森達也 第3回 未来授業 Vol.22

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オウム真理教の信者たちの日常を追ったドキュメンタリー映画「A」をはじめ、独自の視点、独自のアプローチで作品を発信してきた森達也さんが語る「震災とメディア」とは。

【森達也】
1956年 5月10日 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。
以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『極私的メディア論』(創出版)、
『首都圏生きもの記』(学研新書)などがある。

森達也 第2回 未来授業 Vol.21

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ドキュメンタリー映画監督これまでも数多くの取材をしてきた森達也さんが、震災でわかった、いまの日本、そして日本人とは?

【森達也】
1956年 5月10日 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。
以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『極私的メディア論』(創出版)、
『首都圏生きもの記』(学研新書)などがある。

森達也 第1回 未来授業 Vol.20

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東日本大震災が日本人にどのような影響を与え、メディアはどう報じたのか、ドキュメンタリー映画監督の森達也さんの見解を伺います。

【森達也】
1956年 5月10日 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。
以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『極私的メディア論』(創出版)、
『首都圏生きもの記』(学研新書)などがある。

畠山重篤 第3回 未来授業 Vol.19

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今週の講師は、宮城県・気仙沼の漁師、畠山重篤さん。
牡蠣の養殖を営みながら、20年以上前から、森に木を植える活動を続けています。森が作り出す「鉄」が、海へ注ぎ込み、海の栄養となり、豊かな漁場を作っている。
三陸の沖に広がる、世界有数の漁場も、そんな森の恵みを受けています。三陸沖へ流れる、世界最大級の「鉄の川」が、三陸から遠く離れたところから流れてくることが、つい1年前に分かりました。そして今、畠山さんが活動する「森は海の恋人」運動が、世界へ広がろうとしています。

【畠山重篤】
自然の「環」から、人の『「和」を育てよう!』をキャッチフレーズに、環境教育・森づくり・自然環境保全の3分野で活動する特定非営利活動法人、NPO法人森は海の恋人の代表。

畠山重篤 第2回 未来授業 Vol.18

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今週の講師は、宮城県・気仙沼の漁師、畠山重篤さん。
牡蠣の養殖を営みながら、20年以上前から、森に木を植える活動を続けています。海で働く漁師さんたちが、森に木を植える理由。それは、森が作り出す「鉄」が、川から海へ注ぎ込み、その「鉄」が豊かな漁場を作る・・・。畠山さんが語る、森と海をめぐる『鉄』の物語は、さらに大きなスケールで展開していきます。

【畠山重篤】
自然の「環」から、人の『「和」を育てよう!』をキャッチフレーズに、環境教育・森づくり・自然環境保全の3分野で活動する特定非営利活動法人、NPO法人森は海の恋人の代表。

畠山重篤 第1回 未来授業 Vol.17

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今週の講師は、宮城県・気仙沼の漁師、畠山重篤さん。
牡蠣の養殖を営みながら、20年以上前から、森に木を植える活動を続けています。「海で働く漁師さんが、森に木を植える。」この、ちょっと不思議な活動が、いま、世界で注目を集めています。
震災による津波で壊滅状態になった気仙沼の漁場。
その復興のカギともなる「森は海の恋人」運動。
そのキーワードは 『鉄は魔法使い』 でした。

【畠山重篤】
自然の「環」から、人の『「和」を育てよう!』をキャッチフレーズに、環境教育・森づくり・自然環境保全の3分野で活動する特定非営利活動法人、NPO法人森は海の恋人の代表。