森達也 第4回 未来授業 Vol.153

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今週の講師は、ドキュメンタリー映画監督、森達也さん。

森さんは東日本大震災から2週間後、3人の映画監督らと共に被災地へ入り、カメラを回し続けました。

森さんは以前から、“日本人の集団化”つまりある争点について、民衆が多数派に同調しやすく、それに加えて政治・司法・メディアもその論調に従ってしまう傾向が強いと指摘しています。
そしてこのような意識を持つことが、社会のあり方を変える可能性があると話します。

未来授業4時間目。テーマは、『日本人の同調性からの脱却』

ドキュメンタリー映画「311」
http://docs311.jp/
http://docs311.jp/theater.html

【森達也(もりたつや)】
作家・ドキュメンタリー映画監督
1956年 5月10日 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。
以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『僕のお父さんは東電社員です』(現代書館)、『311を撮る』(岩波書店/共著)などがある。

森達也 第3回 未来授業 Vol.152

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今週の講師は、ドキュメンタリー映画監督、森達也さん。

森さんは東日本大震災から2週間後、3人の映画監督らと共に被災地へ入り、カメラを回し続けました。

人の不幸を撮るという「後ろめたさ」の中で、それでも取材を続ける矛盾と格闘し、導き出した森さんの答えとは。

未来授業3時間目。テーマは、『メディアに関わる人たちへのメッセージ』

ドキュメンタリー映画「311」
http://docs311.jp/
http://docs311.jp/theater.html

【森達也(もりたつや)】
作家・ドキュメンタリー映画監督
1956年 5月10日 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。
以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『僕のお父さんは東電社員です』(現代書館)、『311を撮る』(岩波書店/共著)などがある。

森達也 第2回 未来授業 Vol.151

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今週の講師は、ドキュメンタリー映画監督、森達也さん。

森さんは東日本大震災から2週間後、3人の映画監督らと共に被災地へ入り、カメラを回し続けました。

取材の中で出合った証言や目の当たりにした数々の過酷な現実に、当初、目的もなく始まった取材の旅が、次第に、ジャーナリスト・森達也さん自身の、“苦悩の旅”へと変化していきます。

未来授業2時間目。テーマは、『人の不幸を撮るという、メディアの“後ろめたさ”』

ドキュメンタリー映画「311」
http://docs311.jp/
http://docs311.jp/theater.html

【森達也(もりたつや)】
作家・ドキュメンタリー映画監督
1956年 5月10日 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。
以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『僕のお父さんは東電社員です』(現代書館)、『311を撮る』(岩波書店/共著)などがある。

森達也 第1回 未来授業 Vol.150

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今週の講師は、ドキュメンタリー映画監督、森達也さん。

森さんは東日本大震災から2週間後、3人の映画監督らと共に被災地へ入り、カメラを回し続けました。

この作品、昨年山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された際は、怒号と賞賛が乱れ飛んだという異色作。
なぜこのような映画を撮ることになったのでしょうか?

未来授業1時間目。テーマは、『擬似的PTSD』

ドキュメンタリー映画「311」
http://docs311.jp/
http://docs311.jp/theater.html

【森達也(もりたつや)】
作家・ドキュメンタリー映画監督
1956年 5月10日 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。
以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『僕のお父さんは東電社員です』(現代書館)、『311を撮る』(岩波書店/共著)などがある。

若松孝二 第4回 未来授業 Vol.149

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今週の講師は、映画監督の若松孝二さん。

1936年生まれ、25歳で映画の世界に入り50年。75歳の今も精力的に映画を撮り続けていらっしゃいます。

未来授業4時間目、タブーを恐れずに作品を作り続ける若松監督に情熱の源をうかがいました。

【若松孝二(映画監督)】
1936年4月1日生まれ。宮城県出身。主な作品に『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2007)・第20回東京国際映画祭「日本映画・ある視点 作品賞」・第58回ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)『キャタピラー』(2010)第60回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(寺島しのぶ)
※他多数 国際映画祭のみ表記
最新作「海燕ホテル・ブルー」は3月24日
テアトル新宿・シネマジャック&ベティにて公開。

若松孝二 第3回 未来授業 Vol.148

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今週の講師は、映画監督の若松孝二さん。

若松監督の昭和三部作と言われる作品の中でも、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道」と「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」では、昭和史の中で革命を起こそうとした若者の姿が別々の角度から描かれています。
今「昭和」という時代を改めて描いた理由とは?

未来授業3時間目、テーマは「昭和という時代」

【若松孝二(映画監督)】
1936年4月1日生まれ。宮城県出身。主な作品に『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2007)・第20回東京国際映画祭「日本映画・ある視点 作品賞」・第58回ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)『キャタピラー』(2010)第60回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(寺島しのぶ)
※他多数 国際映画祭のみ表記
最新作「海燕ホテル・ブルー」は3月24日
テアトル新宿・シネマジャック&ベティにて公開。

若松孝二 第2回 未来授業 Vol.147

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今週の講師は、映画監督の若松孝二さん。

ここ数年で精力的に監督された3作品、「実録・連合赤軍、浅間山荘への道」「キャタピラー」、そして公開が決定している「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」は、昭和3部作として、戦後、激動の昭和の時代の中で若者たちの姿が描かれています。

未来授業2時間目 日本の若者に伝えたいこと。

【若松孝二(映画監督)】
1936年4月1日生まれ。宮城県出身。主な作品に『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2007)・第20回東京国際映画祭「日本映画・ある視点 作品賞」・第58回ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)『キャタピラー』(2010)第60回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(寺島しのぶ)
※他多数 国際映画祭のみ表記
最新作「海燕ホテル・ブルー」は3月24日
テアトル新宿・シネマジャック&ベティにて公開。

若松孝二 第1回 未来授業 Vol.146

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今週の講師は、映画監督の若松孝二さん。

1936年生まれ、25歳で映画の世界に入り50年。75歳の今も精力的に映画を撮り続けていらっしゃいます。

未来授業1時間目、テーマは『3月11日以降の日本』

東日本大震災から約1年、宮城県涌谷のご出身でもある若松監督に、ご自身にとっての3月11日をうかがいました。

【若松孝二(映画監督)】
1936年4月1日生まれ。宮城県出身。主な作品に『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2007)・第20回東京国際映画祭「日本映画・ある視点 作品賞」・第58回ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)『キャタピラー』(2010)第60回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(寺島しのぶ)
※他多数 国際映画祭のみ表記
最新作「海燕ホテル・ブルー」は3月24日
テアトル新宿・シネマジャック&ベティにて公開。

三枝成彰 第4回 未来授業 Vol.145

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4日間にわたってお送りする、作曲家・三枝成彰さんによる「3・11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」。

東日本大震災で親を失った、およそ2000人とも言われる子供たちを一人でも多く“教育面”でサポートしたいと、「3.11震災孤児遺児 文化・スポーツ支援機構」を立ち上げた三枝成彰さん。
今回の支援で目の当たりにした、震災孤児たちの現状、そして未来を見つめます。

被災地と、そこで生きる子どもたちの現実を目の当たりにして、息の長い支援活動へ乗り出した三枝さんは、復興と、そのための支援を進めていくためには、メディアのあり方も変えなければ行けない、と考えています。

未来授業4時間目。テーマは、『本当の現実を知ること』

■問い合わせ先
「3・11震災孤児遺児 文化・スポーツ支援機構」東北事務局
電話番号:022-302-3244
WEBサイト:https://sites.google.com/site/saegusajuku/home

【三枝成彰(さえぐさ・しげあき)】
作曲家。東京音楽大学教授。
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC) 理事・評議員。
財団法人日本交響楽振興財団 理事。
日本現代音楽協会 理事。
日本作編曲家協会 理事。
日本モーツァルト協会 理事長。

三枝成彰 第3回 未来授業 Vol.144

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4日間にわたってお送りする、作曲家・三枝成彰さんによる「3・11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」。

東日本大震災で親を失った、およそ2000人とも言われる子供たちを一人でも多く“教育面”でサポートしたいと、「3.11震災孤児遺児 文化・スポーツ支援機構」を立ち上げた三枝成彰さん。
今回の支援で目の当たりにした、震災孤児たちの現状、そして未来を見つめます。

未来授業3時間目、テーマは『震災維持と被災地の現実』

■問い合わせ先
「3・11震災孤児遺児 文化・スポーツ支援機構」東北事務局
電話番号:022-302-3244
WEBサイト:https://sites.google.com/site/saegusajuku/home

【三枝成彰(さえぐさ・しげあき)】
作曲家。東京音楽大学教授。
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC) 理事・評議員。
財団法人日本交響楽振興財団 理事。
日本現代音楽協会 理事。
日本作編曲家協会 理事。
日本モーツァルト協会 理事長。

三枝成彰 第2回 未来授業 Vol.143

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4日間にわたってお送りする、作曲家・三枝成彰さんによる「3・11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」。

東日本大震災で親を失った、およそ2000人とも言われる子供たちを一人でも多く“教育面”でサポートしたいと、「3.11震災孤児遺児 文化・スポーツ支援機構」を立ち上げた三枝成彰さん。
今回の支援で目の当たりにした、震災孤児たちの現状、そして未来を見つめます。

基礎学力、そして個々の子どもたちにあった教育をオーダーメイドで行なう、というこのプロジェクトは、子どもたち一人一人と、継続的に向き合う必要があります。そのためには、一つの問題をクリアする必要があった、と三枝さんは話しています。

未来授業2時間目、テーマは『息の長い支援へむけて』

■問い合わせ先
「3・11震災孤児遺児 文化・スポーツ支援機構」東北事務局
電話番号:022-302-3244
WEBサイト:https://sites.google.com/site/saegusajuku/home

【三枝成彰(さえぐさ・しげあき)】
作曲家。東京音楽大学教授。
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC) 理事・評議員。
財団法人日本交響楽振興財団 理事。
日本現代音楽協会 理事。
日本作編曲家協会 理事。
日本モーツァルト協会 理事長。

三枝成彰 第1回 未来授業 Vol.142

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4日間にわたってお送りする、作曲家・三枝成彰さんによる「3・11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」。

東日本大震災で親を失った、およそ2000人とも言われる子供たちを一人でも多く“教育面”でサポートしたいと、「3.11震災孤児遺児 文化・スポーツ支援機構」を立ち上げた三枝成彰さん。
今回の支援で目の当たりにした、震災孤児たちの現状、そして未来を見つめます。

震災で親を失った子どもたちを一人でも多く“教育面でサポートすること”活動とは。

未来授業1時間目、テーマは『震災孤児遺児のための“基礎教育”』

■問い合わせ先
「3・11震災孤児遺児 文化・スポーツ支援機構」東北事務局
電話番号:022-302-3244
WEBサイト:https://sites.google.com/site/saegusajuku/home

【三枝成彰(さえぐさ・しげあき)】
作曲家。東京音楽大学教授。
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC) 理事・評議員。
財団法人日本交響楽振興財団 理事。
日本現代音楽協会 理事。
日本作編曲家協会 理事。
日本モーツァルト協会 理事長。

濱野智史 第4回 未来授業 Vol.141

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今週の講師は、批評家で情報環境研究者 濱野智史さん。

情報社会論が専門で、サブカルチャーにも詳しい濱野さんに、東日本大震災から、まる1年が過ぎようとする今、私たちはどんな状況に置かれているのか。
そして、SNSや若者のポップカルチャーが果たす役割について伺っています。

未来授業4時間目、テーマは『日本のオタクカルチャーの可能性』

【濱野智史】
1980年生。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職。専門は情報社会論。特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。著書に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版、2008年。第25回テレコム社会科学賞・奨励賞)、主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版、2008年)など。

濱野智史 第3回 未来授業 Vol.140

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今週の講師は、批評家で情報環境研究者 濱野智史さん。

情報社会論が専門で、サブカルチャーにも詳しい濱野さんに、東日本大震災から、まる1年が過ぎようとする今、私たちはどんな状況に置かれているのか。
そして、SNSや若者のポップカルチャーが果たす役割について伺っています。

未来授業3時間目、テーマは『SNSと草の根活動の可能性』

【濱野智史】
1980年生。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職。専門は情報社会論。特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。著書に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版、2008年。第25回テレコム社会科学賞・奨励賞)、主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版、2008年)など。

濱野智史 第2回 未来授業 Vol.139

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今週の講師は、批評家で情報環境研究者 濱野智史さん。

情報社会論が専門で、サブカルチャーにも詳しい濱野さんに、東日本大震災から、まる1年が過ぎようとする今、私たちはどんな状況に置かれているのか。
そして、SNSや若者のポップカルチャーが果たす役割について伺っています。

未来授業2時間目、テーマは『政治やメディアが信じられない時代』

【濱野智史】
1980年生。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職。専門は情報社会論。特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。著書に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版、2008年。第25回テレコム社会科学賞・奨励賞)、主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版、2008年)など。

濱野智史 第1回 未来授業 Vol.138

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今週の講師は、批評家で情報環境研究者 濱野智史さん。

今日から4日間は、情報社会論が専門で、サブカルチャーにも詳しい濱野さんに、東日本大震災から、まる1年が過ぎようとする今、私たちはどんな状況に置かれているのか。
そして、SNSや若者のポップカルチャーが果たす役割について伺っています。

未来授業1時間目、テーマは『3月11日以降の"日常"』

【濱野智史】
1980年生。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職。専門は情報社会論。特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。著書に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版、2008年。第25回テレコム社会科学賞・奨励賞)、主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版、2008年)など。

名越康文 第4回 未来授業 Vol.137

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不況、就職難、円高、そして震災・・
日常にも未来にも「不安」が蔓延する現代社会。
わたしたちは「不安」とどう向き合い、どう付き合えばいいのか。
今週は名越さんに、その処方箋を伺っています。

未来授業4時間目。テーマは『未来への不安』。

【名越康文】
1960年 奈良県生まれ。精神科医。京都精華大学客員教授。
専門は思春期精神医学、精神療法。
近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター) にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続 き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。
主な著書に「心がフッと軽くなる【瞬間の心理学】」(角川SSC新書)など。
近著に「毎日トクしている人の秘密」(PHP研究所)がある。