有馬頼底 第1回 未来授業 Vol.170

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今週の講師は、現代日本の仏教界を代表する禅僧、有馬頼底さん。京都仏教会理事長として京都の伝統の保持と発展に尽くし、相国寺管長にして金閣寺・銀閣寺の住職でいらっしゃいます。

日本はいま、経済も政治も低迷し大きな壁が立ちはだかっているといわれています。禅僧・有馬頼底さんは、「禅 ― 壁を破る智慧」(朝日新聞出版)の中で、「逆境は生きることの本質である」と語っていらっしゃいます。

逆境に置かれているといわれる私たち日本人にとって、
いま「どんな知恵」が必要なのか。未来授業1時間目、テーマは『逆境の中の知恵』。

荻原浩 第4回 未来授業 Vol.169

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今週の講師は、作家の荻原浩さん。
「明日の記憶」「あの日にドライブ」「誘拐ラプソディー」など、数々のベストセラー小説を発表してきた人気作家です。
でもそのスタートは以外と遅く、広告制作会社勤務を経て、フリーになったのは35歳のとき。
作家生活をスタートしてからも、しばらくは広告の仕事を続けていたそうです。
人気作家の20代の過ごし方、そして、そこから得たものとは?

未来授業4時間目、テーマは『20代にやっておきたい3つのこと。』

【荻原浩】
1956年生まれ。広告制作会社を経て、1997年『オロロ畑でつかまえて』で「小説すばる新人賞」を受賞しデビュー。著書には『明日の記憶』他、『なかよし小鳩組』『ハードボイルド・エッグ』『噂』『誘拐ラプソディー』『母恋旅鳥』『コールドゲーム』『神様からひと言』『メリーゴーランド』『僕たちの戦争』がある。2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞受賞。映画『HOME愛しの座敷わらし』は4月28日(土)GW全国公開予定。
http://www.warashi.jp/

荻原浩 第3回 未来授業 Vol.168

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今週の講師は、作家の荻原浩さん。
「明日の記憶」「あの日にドライブ」「さよならバースデイ」など、数々のベストセラー小説を発表してきた人気作家です。
今週末、4/28には荻原さん原作の映画「HOME愛しの座敷わらし」が公開となります。「若年性アルツハイマー」から「座敷わらし」まで、幅広いテーマとモチーフで執筆を続ける荻原さん。
創作のヒント、アイディアの源泉はどこにあるのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『人気作家の創作ノート』。

【荻原浩】
1956年生まれ。広告制作会社を経て、1997年『オロロ畑でつかまえて』で「小説すばる新人賞」を受賞しデビュー。著書には『明日の記憶』他、『なかよし小鳩組』『ハードボイルド・エッグ』『噂』『誘拐ラプソディー』『母恋旅鳥』『コールドゲーム』『神様からひと言』『メリーゴーランド』『僕たちの戦争』がある。2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞受賞。映画『HOME愛しの座敷わらし』は4月28日(土)GW全国公開予定。
http://www.warashi.jp/

荻原浩 第2回 未来授業 Vol.167

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今週の講師は、作家の荻原浩さん。
「明日の記憶」「あの日にドライブ」「誘拐ラプソディー」など、数々のベストセラー小説を発表してきた人気作家です。
荻原さんの小説で主役となるのは、どこにでもいるフツーの日本人。
仕事や恋で失敗したり、くじけたり。家族の関係も、今一つちぐはぐだったり。
全くドラマチックでない設定から、ドラマが立ち上がっていきます。

未来授業2時間目、テーマは『フツーの人々』。

【荻原浩】
1956年生まれ。広告制作会社を経て、1997年『オロロ畑でつかまえて』で「小説すばる新人賞」を受賞しデビュー。著書には『明日の記憶』他、『なかよし小鳩組』『ハードボイルド・エッグ』『噂』『誘拐ラプソディー』『母恋旅鳥』『コールドゲーム』『神様からひと言』『メリーゴーランド』『僕たちの戦争』がある。2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞受賞。映画『HOME愛しの座敷わらし』は4月28日(土)GW全国公開予定。
http://www.warashi.jp/

荻原浩 第1回 未来授業 Vol.166

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今週の講師は、作家の荻原浩さん。
「明日の記憶」「あの日にドライブ」「誘拐ラプソディー」など、数々のベストセラー小説を発表してきた人気作家です。
今週末、4/28には、荻原さん原作の映画「HOME愛しの座敷わらし」も公開となります。
作品の多くは、どこにでもいる「フツーの家族」が主人公。

未来授業1時間目、テーマは『ニッポンの家族の肖像』。

【荻原浩】
1956年生まれ。広告制作会社を経て、1997年『オロロ畑でつかまえて』で「小説すばる新人賞」を受賞しデビュー。著書には『明日の記憶』他、『なかよし小鳩組』『ハードボイルド・エッグ』『噂』『誘拐ラプソディー』『母恋旅鳥』『コールドゲーム』『神様からひと言』『メリーゴーランド』『僕たちの戦争』がある。2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞受賞。映画『HOME愛しの座敷わらし』は4月28日(土)GW全国公開予定。
http://www.warashi.jp/

笹原宏之 第4回 未来授業 Vol.165

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今週の講師は、早稲田大学 教授で 文学博士の笹原宏之さん。
笹原さんは長年、「当て字・当て読み」という日本語独特の表現を研究対象に、小説、漫画、音楽に至るまで、あらゆる当て字を収集、分析を続けています。

「当て字・当て読み」研究の専門家、早稲田大学教授で文学博士の笹原宏之さんが考える日本語、そして進化し続ける「言葉の未来」について伺います。

未来授業4時間目。テーマは、「日本語の未来」

【笹原宏之】
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授。博士(文学)。日本のことばと文字について、様々な方面から調査・考察を行う。早稲田大学 第一文学部(中国文学専修)を卒業、同大学院文学研究科を修了し、文化女子大学 専任講師、国立国語研究所 主任研究官などを務めた。経済産業省の「JIS漢字」、法務省の「人名用漢字」、文部科学省の「常用漢字」などの制定・改正に携わる。2007年度 金田一京助博士記念賞を受賞。著書に、『日本の漢字』(岩波新書)、『国字の位相と展開』(三省堂)、『訓読みのはなし 漢字文化圏の中の日本語』(光文社新書)、編著に『当て字・当て読み 漢字表現辞典』(三省堂)などがある。

笹原宏之 第3回 未来授業 Vol.164

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今週の講師は、早稲田大学 教授で 文学博士の笹原宏之さん。
笹原さんは長年、「当て字・当て読み」という日本語独特の表現を研究対象に、小説、漫画、音楽に至るまで、あらゆる当て字を収集、分析を続けています。

「当て字・当て読み」研究の専門家、早稲田大学教授で文学博士の笹原宏之さんが考える日本語、そして進化し続ける「言葉の未来」について伺います。

未来授業3時間目。テーマは『本気と書いてマジ、の変化』

【笹原宏之】
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授。博士(文学)。日本のことばと文字について、様々な方面から調査・考察を行う。早稲田大学 第一文学部(中国文学専修)を卒業、同大学院文学研究科を修了し、文化女子大学 専任講師、国立国語研究所 主任研究官などを務めた。経済産業省の「JIS漢字」、法務省の「人名用漢字」、文部科学省の「常用漢字」などの制定・改正に携わる。2007年度 金田一京助博士記念賞を受賞。著書に、『日本の漢字』(岩波新書)、『国字の位相と展開』(三省堂)、『訓読みのはなし 漢字文化圏の中の日本語』(光文社新書)、編著に『当て字・当て読み 漢字表現辞典』(三省堂)などがある。

笹原宏之 第2回 未来授業 Vol.163

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今週の講師は、早稲田大学 教授で 文学博士の笹原宏之さん。
笹原さんは長年、「当て字・当て読み」という日本語独特の表現を研究対象に、小説、漫画、音楽に至るまで、あらゆる当て字を収集、分析を続けています。

「当て字・当て読み」研究の専門家、早稲田大学教授で文学博士の笹原宏之さんが考える日本語、そして進化し続ける「言葉の未来」について伺います。

未来授業2時間目、テーマは『日本人の情緒が生み出した二重構造』

【笹原宏之】
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授。博士(文学)。日本のことばと文字について、様々な方面から調査・考察を行う。早稲田大学 第一文学部(中国文学専修)を卒業、同大学院文学研究科を修了し、文化女子大学 専任講師、国立国語研究所 主任研究官などを務めた。経済産業省の「JIS漢字」、法務省の「人名用漢字」、文部科学省の「常用漢字」などの制定・改正に携わる。2007年度 金田一京助博士記念賞を受賞。著書に、『日本の漢字』(岩波新書)、『国字の位相と展開』(三省堂)、『訓読みのはなし 漢字文化圏の中の日本語』(光文社新書)、編著に『当て字・当て読み 漢字表現辞典』(三省堂)などがある。

笹原宏之 第1回 未来授業 Vol.162

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今週の講師は、早稲田大学 教授で 文学博士の笹原宏之さん。
笹原さんは長年、「当て字・当て読み」という日本語独特の表現を研究対象に、小説、漫画、音楽に至るまで、あらゆる当て字を収集、分析を続けています。

「当て字・当て読み」研究の専門家、早稲田大学教授で文学博士の笹原宏之さんが考える日本語、そして進化し続ける「言葉の未来」について伺います。

未来授業1時間目、テーマは『日本人と当て字』

【笹原宏之】
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授。博士(文学)。日本のことばと文字について、様々な方面から調査・考察を行う。早稲田大学 第一文学部(中国文学専修)を卒業、同大学院文学研究科を修了し、文化女子大学 専任講師、国立国語研究所 主任研究官などを務めた。経済産業省の「JIS漢字」、法務省の「人名用漢字」、文部科学省の「常用漢字」などの制定・改正に携わる。2007年度 金田一京助博士記念賞を受賞。著書に、『日本の漢字』(岩波新書)、『国字の位相と展開』(三省堂)、『訓読みのはなし 漢字文化圏の中の日本語』(光文社新書)、編著に『当て字・当て読み 漢字表現辞典』(三省堂)などがある。

植島啓司 第4回 未来授業 Vol.161

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今週の講師は、宗教人類学者の植島啓司さんです。
1970年代から調査研究のため、世界の“聖地”を巡り、旅を続けています。
また植島さんは、30年以上をかけて、日本の聖地もくまなく訪ね歩いてきました。
著書「日本の聖地ベスト100」は、日本人が訪ねるべき聖地をランキング、解説した、画期的な本です。
一方植島さんは、現代社会や現代人の生き方を鋭く考察した著書でも知られています。
情報があふれる現代を、わたしたちはどう生き抜いていけばいいのか。

未来授業4時間目、テーマは『情報化時代の幸福論』。

【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、現代人に生きるヒントを提示している研究者。絶対に行くべき日本全国の聖地100か所ランキングして解説した著書「日本の聖地ベスト100」は、2012年4月中旬発売。

植島啓司 第3回 未来授業 Vol.160

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今週の講師は、宗教人類学者の植島啓司さんです。
1970年代から調査研究のため、世界の“聖地”を巡り、旅を続けています。
また植島さんは、30年以上をかけて、日本の聖地もくまなく訪ね歩いてきました。
著書「日本の聖地ベスト100」は、日本人が訪ねるべき聖地をランキング、解説した、画期的な本です。
日本では、宗教を問われると7割の人が「無宗教」と答えるといいます。
一方、同じ割合で「宗教心が大事」と考えている、というデータもあります。

未来授業3時間目、テーマは『日本人の宗教観』。

【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、現代人に生きるヒントを提示している研究者。絶対に行くべき日本全国の聖地100か所ランキングして解説した著書「日本の聖地ベスト100」は、2012年4月中旬発売。

植島啓司 第2回 未来授業 Vol.159

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今週の講師は、宗教人類学者の植島啓司さんです。
1970年代から調査研究のため、世界の“聖地”を巡り、旅を続けています。
また植島さんは、30年以上をかけて、日本の聖地もくまなく訪ね歩いてきました。
著書「日本の聖地ベスト100」では、日本人が訪ねるべき聖地をランキング。
聖地の定義や条件、そして有名無名の「聖地」を詳しく解説しています。

未来授業2時間目、テーマは『聖地の起源とこの国の輪郭』

【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、現代人に生きるヒントを提示している研究者。絶対に行くべき日本全国の聖地100か所ランキングして解説した著書「日本の聖地ベスト100」は、2012年4月中旬発売。

植島啓司 第1回 未来授業 Vol.158

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今週の講師は、宗教人類学者の植島啓司さんです。
1970年代から調査研究のため、世界の“聖地”を巡り、旅を続けています。
また植島さんは、30年以上をかけて、日本の聖地もくまなく訪ね歩いてきました。
日本はいま空前の「聖地ブーム」。
「パワースポット」とも呼ばれ、特集やツアーが数多く組まれています。

日本人はなぜいま「聖地」を目指すのか。
未来授業1時間目、テーマは『日本人と聖地』。

【植島啓司】
宗教人類学者として、世界各地の“聖地”を旅し続けるかたわら、集英社新書「生きるチカラ」などの著書で、現代人に生きるヒントを提示している研究者。絶対に行くべき日本全国の聖地100か所ランキングして解説した著書「日本の聖地ベスト100」は、2012年4月中旬発売。

宇野常寛 第4回 未来授業 Vol.157

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今週の講師は、評論家の宇野常寛さん。
ドラマ、映画、小説、アイドルやオタク文化まで、ポップカルチャーを幅広く評論する、気鋭の論客です。
希望がないのではなく、希望は溢れているのに行政や社会制度が気づいていないだけではないか、宇野さんは今、ご自身が専門とするポップカルチャーという世界から高い評価を集める文化とソーシャルメディアにこそ、その「希望」があるのではないか、と考えています。

未来授業4時間目。テーマは、「ポップカルチャー批評の先にあるもの」

【宇野常寛】
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。
共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)。
企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。
e-mail:wakusei2nd@yahoo.co.jp

宇野常寛 第3回 未来授業 Vol.156

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今週の講師は、評論家の宇野常寛さん。
ドラマ、映画、小説、アイドルやオタク文化まで、ポップカルチャーを幅広く評論する、気鋭の論客です。
去年の東日本大震災は、政治や経済、そして宇野さんが批評するポップカルチャーの世界にも大きな影響を与えました。
しかし、その結果もたらされた世の中の変化について、宇野さんは、一般的なものとは違う見方を提示しています。

未来授業3時間目。テーマは『震災後、社会はどう変化したのか』

【宇野常寛】
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。
共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)。
企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。
e-mail:wakusei2nd@yahoo.co.jp

宇野常寛 第2回 未来授業 Vol.155

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今週の講師は、評論家の宇野常寛さん。
ドラマ、映画、小説、アイドルやオタク文化まで、ポップカルチャーを幅広く評論する、気鋭の論客です。
昨年出版された「リトルピープルの時代」、この本が反響を呼んでいます。
宇野さんはこの本の中で、ポップカルチャー批評というフィールドから、世界と個人の「つながり」の変化について、分析、言及されています。

未来授業2時間目、テーマは『ソーシャルメディアが変えたもの』

【宇野常寛】
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。
共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)。
企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。
e-mail:wakusei2nd@yahoo.co.jp

宇野常寛 第1回 未来授業 Vol.154

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今週の講師は、評論家の宇野常寛さん。
ドラマ、映画、小説、アイドルやオタク文化まで、ポップカルチャーを幅広く評論する、気鋭の論客です。
そんな宇野さんが、震災後の日本を独自の視点で分析した本が「希望論」。
メディア論を中心に活躍する評論家・濱野智史さんとの対談をまとめたこの著書について宇野さんは、「希望」とタイトルをつけることに抵抗を感じていたと言います。

未来授業1時間目、テーマは『日本人に希望はあるのか』

【宇野常寛】
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。
共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)。
企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。
e-mail:wakusei2nd@yahoo.co.jp