津田大介 第4回 未来授業 Vol.205

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今週の講師は、ジャーナリストで、メディア・アクティビスト、津田大介さんです。

IT、ネットサービスをフィールドに社会批評や執筆を行う津田さん。
最新刊「動員の革命」では、Twitterやfacebookといったソーシャルメディアが、世界、そして日本にもたらしたインパクトと可能性を記しています。

従来型のメディアやインターネット、さらにソーシャルメディアを通じて、さまざまな「コンテンツ」が提供される現代社会。

溢れる情報から、わたしたちは、「必要なもの」「有効なもの」をどう選び、どう活かしていけばいいのか。

未来授業4時間目、テーマは『情報のキュレーション』。

【津田大介】
ジャーナリスト。メディア・アクティビスト。IT、ネットサービスをフィールドに社会批評や執筆を行っている。最新刊「動員の革命」では、Twitterやfacebookといったソーシャルメディアが、世界、そして日本にもたらしたインパクトと可能性を記しています。

津田大介 第3回 未来授業 Vol.204

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今週の講師は、ジャーナリストで、メディア・アクティビスト、津田大介さんです。

IT、ネットサービスをフィールドに社会批評や執筆を行う津田さん。
ソーシャルメディアと社会変動について語る最新刊「動員の革命」では、震災後の東北復興とソーシャルメディアの関係も詳しく分析しています。

未来授業3時間目、テーマは『震災とソーシャルメディア』。

【津田大介】
ジャーナリスト。メディア・アクティビスト。IT、ネットサービスをフィールドに社会批評や執筆を行っている。最新刊「動員の革命」では、Twitterやfacebookといったソーシャルメディアが、世界、そして日本にもたらしたインパクトと可能性を記しています。

津田大介 第2回 未来授業 Vol.203

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今週の講師は、ジャーナリストで、メディア・アクティビスト、津田大介さんです。

IT、ネットサービスをフィールドに社会批評や執筆を行う津田さん。
最新刊「動員の革命」では、Twitterやfacebookといったソーシャルメディアが、世界、そして日本にもたらしたインパクトと可能性を記しています。

日本ではおよそ3分の1が利用しているとも言われるソーシャルメディアは、わたしたちの暮らしやビジネスを、具体的にどう変えるのか。
いま、欧米で話題を集めているのが、ソーシャル時代の「お金の集め方」です。

未来授業2時間目、テーマは『クラウドファンディング』。

【津田大介】
ジャーナリスト。メディア・アクティビスト。IT、ネットサービスをフィールドに社会批評や執筆を行っている。最新刊「動員の革命」では、Twitterやfacebookといったソーシャルメディアが、世界、そして日本にもたらしたインパクトと可能性を記しています。

津田大介 第1回 未来授業 Vol.202

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今週の講師は、ジャーナリストで、メディア・アクティビスト、津田大介さんです。

IT、ネットサービスをフィールドに社会批評や執筆を行う津田さん。
最新刊「動員の革命」では、Twitterやfacebookといったソーシャルメディアが、世界、そして日本にもたらしたインパクトと可能性を記しています。

ソーシャルメディアがわたしたちにもたらしたものとは?

未来授業1時間目、テーマは『ソーシャルメディアという革命』。

【津田大介】
ジャーナリスト。メディア・アクティビスト。IT、ネットサービスをフィールドに社会批評や執筆を行っている。最新刊「動員の革命」では、Twitterやfacebookといったソーシャルメディアが、世界、そして日本にもたらしたインパクトと可能性を記しています。

田中浩一郎 第4回 未来授業 Vol.201

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今週の講師は、日本エネルギー経済研究所中東研究センター長、田中浩一郎さん。
イランやアフガニスタンの政治・経済情勢を中心に、中東地域のエリアスタディを行うスペシャリストです。

中東地域は、世界的な原油やガスの産出国を擁し、日本はエネルギー供給のおよそ9割をこの地域に依存しています。

一方で、中東の産油国が、再生可能エネルギーの開発や原発の建設に意欲を燃やしているという、新たな動きも出てきています。

未来授業4時間目、テーマは『エネルギー需給の見通しと、中東産油国のエネルギー戦略』。

【田中浩一郎】
日本エネルギー経済研究所中東研究センター長。
在イラン日本大使館専門調査員、国連アフガニスタン政務官、中東経済研究所主席研究員などを経て現職。

田中浩一郎 第3回 未来授業 Vol.200

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今週の講師は、日本エネルギー経済研究所中東研究センター長、田中浩一郎さん。
イランやアフガニスタンの政治・経済情勢を中心に、中東地域のエリアスタディを行うスペシャリストです。

核開発問題が国際社会からの非難を浴びるイラン。
「イスラエルによる軍事攻撃」という最悪のシナリオは回避されるのか。

未来授業3時間目、テーマは『イランの核開発問題と着地点』。

【田中浩一郎】
日本エネルギー経済研究所中東研究センター長。
在イラン日本大使館専門調査員、国連アフガニスタン政務官、中東経済研究所主席研究員などを経て現職。

田中浩一郎 第2回 未来授業 Vol.199

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今週の講師は、日本エネルギー経済研究所中東研究センター長、田中浩一郎さん。
イランやアフガニスタンの政治・経済情勢を中心に、中東地域のエリアスタディを行うスペシャリストです。


中東でいまその情勢が注目されるのが、アサド政権率いる軍と反体制勢力が激しく対立する、シリアです。

未来授業2時間目、テーマは『シリアの未来』。

【田中浩一郎】
日本エネルギー経済研究所中東研究センター長。
在イラン日本大使館専門調査員、国連アフガニスタン政務官、中東経済研究所主席研究員などを経て現職。

田中浩一郎 第1回 未来授業 Vol.198

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今週の講師は、日本エネルギー経済研究所中東研究センター長、田中浩一郎さん。
イランやアフガニスタンの政治・経済情勢を中心に、中東地域のエリアスタディを行うスペシャリストです。

昨年「アラブの春」と呼ばれる民主化運動が拡がった中東・北アフリカ地域。
強権的な政権が崩壊した後も混乱が続いています。
“若者によるIT革命”とも呼ばれる「アラブの春」の実態とは?

未来授業1時間目、テーマは『アラブの春の、そのあと』。

【田中浩一郎】
日本エネルギー経済研究所中東研究センター長。
在イラン日本大使館専門調査員、国連アフガニスタン政務官、中東経済研究所主席研究員などを経て現職。

本間正義 第4回 未来授業 Vol.197

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今週の講師は、東京大学大学院 農学生命科学研究科教授の本間正義さんです。

専門は農業政策。国家間の農業交渉や農業貿易のあり方、そして、日本の農業政策や、構造改革を研究しています。

日本の農業就業者は、現在、65歳以上の高齢者が60%以上です。
このまま高齢化が進んでいけば、懸念されるのは、「食料自給率の低下」です。
日本の農業は、今後、どうなるのか。

未来授業4時間目、テーマは、『農業のススメ』。

【本間正義】
東京大学大学院 農学生命科学研究科教授。専門は農業政策。国家間の農業交渉や農業貿易のあり方、日本の農業政策や、構造改革を研究。

本間正義 第3回 未来授業 Vol.196

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今週の講師は、東京大学大学院 農学生命科学研究科教授の本間正義さんです。

専門は農業政策。国家間の農業交渉や農業貿易のあり方、そして、日本の農業政策や、構造改革を研究しています。

世界の人口は、いま70億人を超えます。
そして、急激な人口増加により懸念されるのが、「食料不足」です。
世界的な食糧危機は本当に訪れるのか。
食料自給率40%の日本は、どうなるのか。

未来授業3時間目、テーマは『人口100億人時代の食料』。

【本間正義】
東京大学大学院 農学生命科学研究科教授。専門は農業政策。国家間の農業交渉や農業貿易のあり方、日本の農業政策や、構造改革を研究。

本間正義 第2回 未来授業 Vol.195

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今週の講師は、東京大学大学院 農学生命科学研究科教授の本間正義さんです。

専門は農業政策。国家間の農業交渉や農業貿易のあり方、そして、日本の農業政策や、構造改革を研究しています。

流通ベースで日本の農産物の9割を担っているのが「農協」。
日本の農業を考えるとき、「農協」は、はずすことのできないファクターです。
「農協」が抱える課題と、描くべき未来とは?

未来授業2時間目、テーマは『10年後の農協』。

【本間正義】
東京大学大学院 農学生命科学研究科教授。専門は農業政策。国家間の農業交渉や農業貿易のあり方、日本の農業政策や、構造改革を研究。

本間正義 第1回 未来授業 Vol.194

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今週の講師は、東京大学大学院 農学生命科学研究科教授の本間正義さんです。

専門は農業政策。国家間の農業交渉や農業貿易のあり方、そして、日本の農業政策や、構造改革を研究しています。

日本政府が交渉参加に意欲を燃やすTPP=環太平洋経済連携協定。日本では特に、農業関係者によるTPP反対が叫ばれています。貿易の自由化は、日本の農業にどのような影響をもたらすのか。

未来授業1時間目、テーマは『TPPとニッポンの農業の未来』。

【本間正義】
東京大学大学院 農学生命科学研究科教授。専門は農業政策。国家間の農業交渉や農業貿易のあり方、日本の農業政策や、構造改革を研究。

見城徹 第4回 未来授業 Vol.193

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今週の講師は、幻冬舎 代表 見城徹(けんじょう・とおる)さん。

93年に角川書店を退社し、5人の部下と幻冬舎を設立。出版界の常識にとらわれない方法で、数々のベストセラーを生み出し、経営者でありながら、今も編集・宣伝・営業の第一線で活躍しています。
最近では、サイバーエージェントの藤田社長との共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』、そしてその続編『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』が大きな話題となっています。

今週は、そんな見城さんの目に、今の若い世代はどう映っているのか、そして、仕事論を伺っています。

いま、世の中の役に立ちたい、という若い世代が増えていると言われますが、そんな世代に対して見城さんは、全く別の考え方を提示しています。

未来授業4時間目。テーマは『たった一人の熱狂』

【見城 徹(けんじょう・とおる)】
1950年静岡県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。1975年角川書店入社、文芸編集者として累計400万部を売った森村誠一『人間の証明』や5つの直木賞作品を送り出す傍ら、坂本龍一、松任谷由実、尾崎豊、浜田省吾らのミュージシャン本のビッグ・ヒットも数多く手がける。「月刊カドカワ」編集長時代は売り上げ部数を一挙に30倍にして、名を馳せた。
1993年取締役編集部長を辞して角川書店を退社。同年、幻冬舎を設立し代表取締役社長に就任。石原慎太郎『弟』、五木寛之『大河の一滴』、唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ『ダディ』、天童荒太『永遠の仔』、梁石日『血と骨』、村上龍『13歳のハローワーク』、劇団ひとり『陰日向に咲く』、山本千尋『巻くだけダイエット』、長谷部誠『心を整える。』など、16作のミリオンセラーを始め数多くのベストセラーを送り続ける。
2003年ジャスダック上場。2011年MBOにより上場廃止。著書に『編集者という病い』(太田出版/集英社文庫)『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋との共著・講談社)他。
数十本の映画を製作し、またNHKをはじめ多数のテレビ番組にも出演している。

見城徹 第3回 未来授業 Vol.192

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今週の講師は、幻冬舎 代表 見城徹(けんじょう・とおる)さん。

93年に角川書店を退社し、5人の部下と幻冬舎を設立。出版界の常識にとらわれない方法で、数々のベストセラーを生み出し、経営者でありながら、今も編集・宣伝・営業の第一線で活躍しています。
最近では、サイバーエージェントの藤田社長との共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』、そしてその続編『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』が大きな話題となっています。

今週は、そんな見城さんの目に、今の若い世代はどう映っているのか、そして、仕事論を伺っています。

インターネット、SNSなどはやらない、という見城さんは、あくまで「一対一・対面すること」にこだわっています。そこにはどんな理由があるのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『摩擦が熱を起こす』

【見城 徹(けんじょう・とおる)】
1950年静岡県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。1975年角川書店入社、文芸編集者として累計400万部を売った森村誠一『人間の証明』や5つの直木賞作品を送り出す傍ら、坂本龍一、松任谷由実、尾崎豊、浜田省吾らのミュージシャン本のビッグ・ヒットも数多く手がける。「月刊カドカワ」編集長時代は売り上げ部数を一挙に30倍にして、名を馳せた。
1993年取締役編集部長を辞して角川書店を退社。同年、幻冬舎を設立し代表取締役社長に就任。石原慎太郎『弟』、五木寛之『大河の一滴』、唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ『ダディ』、天童荒太『永遠の仔』、梁石日『血と骨』、村上龍『13歳のハローワーク』、劇団ひとり『陰日向に咲く』、山本千尋『巻くだけダイエット』、長谷部誠『心を整える。』など、16作のミリオンセラーを始め数多くのベストセラーを送り続ける。
2003年ジャスダック上場。2011年MBOにより上場廃止。著書に『編集者という病い』(太田出版/集英社文庫)『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋との共著・講談社)他。
数十本の映画を製作し、またNHKをはじめ多数のテレビ番組にも出演している。

見城徹 第2回 未来授業 Vol.191

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今週の講師は、幻冬舎 代表 見城徹(けんじょう・とおる)さん。

93年に角川書店を退社し、5人の部下と幻冬舎を設立。出版界の常識にとらわれない方法で、数々のベストセラーを生み出し、経営者でありながら、今も編集・宣伝・営業の第一線で活躍しています。
最近では、サイバーエージェントの藤田社長との共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』、そしてその続編『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』が大きな話題となっています。

今週は、そんな見城さんの目に、今の若い世代はどう映っているのか、そして、仕事論を伺っています。

未来授業2時間目、テーマは『仕事とリスク』

【見城 徹(けんじょう・とおる)】
1950年静岡県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。1975年角川書店入社、文芸編集者として累計400万部を売った森村誠一『人間の証明』や5つの直木賞作品を送り出す傍ら、坂本龍一、松任谷由実、尾崎豊、浜田省吾らのミュージシャン本のビッグ・ヒットも数多く手がける。「月刊カドカワ」編集長時代は売り上げ部数を一挙に30倍にして、名を馳せた。
1993年取締役編集部長を辞して角川書店を退社。同年、幻冬舎を設立し代表取締役社長に就任。石原慎太郎『弟』、五木寛之『大河の一滴』、唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ『ダディ』、天童荒太『永遠の仔』、梁石日『血と骨』、村上龍『13歳のハローワーク』、劇団ひとり『陰日向に咲く』、山本千尋『巻くだけダイエット』、長谷部誠『心を整える。』など、16作のミリオンセラーを始め数多くのベストセラーを送り続ける。
2003年ジャスダック上場。2011年MBOにより上場廃止。著書に『編集者という病い』(太田出版/集英社文庫)『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋との共著・講談社)他。
数十本の映画を製作し、またNHKをはじめ多数のテレビ番組にも出演している。

見城徹 第1回 未来授業 Vol.190

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今週の講師は、幻冬舎 代表 見城徹(けんじょう・とおる)さん。

93年に角川書店を退社し、5人の部下と幻冬舎を設立。出版界の常識にとらわれない方法で、数々のベストセラーを生み出し、経営者でありながら、今も編集・宣伝・営業の第一線で活躍しています。
最近では、サイバーエージェントの藤田社長との共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』、そしてその続編『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』が大きな話題となっています。

今週は、業界の第一線で、今も現場に立つ見城さんからみた今の若い世代、そして、仕事論を伺っていきます。

未来授業1時間目、テーマは『今の世代にないもの』

【見城 徹(けんじょう・とおる)】
1950年静岡県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。1975年角川書店入社、文芸編集者として累計400万部を売った森村誠一『人間の証明』や5つの直木賞作品を送り出す傍ら、坂本龍一、松任谷由実、尾崎豊、浜田省吾らのミュージシャン本のビッグ・ヒットも数多く手がける。「月刊カドカワ」編集長時代は売り上げ部数を一挙に30倍にして、名を馳せた。
1993年取締役編集部長を辞して角川書店を退社。同年、幻冬舎を設立し代表取締役社長に就任。石原慎太郎『弟』、五木寛之『大河の一滴』、唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ『ダディ』、天童荒太『永遠の仔』、梁石日『血と骨』、村上龍『13歳のハローワーク』、劇団ひとり『陰日向に咲く』、山本千尋『巻くだけダイエット』、長谷部誠『心を整える。』など、16作のミリオンセラーを始め数多くのベストセラーを送り続ける。
2003年ジャスダック上場。2011年MBOにより上場廃止。著書に『編集者という病い』(太田出版/集英社文庫)『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋との共著・講談社)他。
数十本の映画を製作し、またNHKをはじめ多数のテレビ番組にも出演している。