姜尚中 第2回 未来授業 Vol.223

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今週の講師は、東京大学大学院教授で、政治学者の姜尚中さん。
現代を生きるヒントを綴ったベストセラー『悩む力』から4年。
『続・悩む力』が出版され、話題を集めています。

日本各地で、反原発をめぐる集会やデモが続く中、姜さんには、この動きがどのように受け止めているんでしょうか。

未来授業2時間目、テーマは『日本人とデモ』

【姜尚中】
1950年、熊本県熊本市に生まれる。
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。旧西ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学助教授・準教授などを経て、現在東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。
主な著書に『オリエンタリズムの彼方へ――近代文化批判』、『マックス・ウェーバーと近代』、『ナショナリズムの克服』、『姜尚中の政治学入門』、『日朝関係の克服』、『在日』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』、『悩む力』、『母~オモニ』『続・悩む力』など。

姜尚中 第1回 未来授業 Vol.222

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今週の講師は、東京大学大学院教授で、政治学者の姜尚中さん。
現代を生きるヒントを綴ったベストセラー『悩む力』から4年。
『続・悩む力』が出版され、話題を集めています。

政治や科学技術への不信感が募る現代社会。
東日本大震災を経て、わたしたちはいまなにを信じればいいのでしょうか。

未来授業1時間目、テーマは『311と日本人のメンタリティ』。

【姜尚中】
1950年、熊本県熊本市に生まれる。
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。旧西ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学助教授・準教授などを経て、現在東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。
主な著書に『オリエンタリズムの彼方へ――近代文化批判』、『マックス・ウェーバーと近代』、『ナショナリズムの克服』、『姜尚中の政治学入門』、『日朝関係の克服』、『在日』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』、『悩む力』、『母~オモニ』『続・悩む力』など。

平野裕一 第4回 未来授業 Vol.221

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今週の講師は、国立スポーツ科学センター、スポーツ科学研究部長、平野裕一さん。

国立スポーツ科学センターでは、スポーツ科学や医学などの先進的な研究をもとに、日本のトップアスリートの競技力向上をサポートしています。

ロンドンオリンピック開幕直前、日本のスポーツのいまと未来を考えます。


日本人アスリートの実力とは?そして今後の課題とは?

未来授業4時間目、テーマは『未来のトップアスリートをつくる』。

【平野裕一】
1953年東京生まれ。東京大学教育学部助教授を経て現在国立スポーツ科学センター・スポーツ科学研究部・部長。専門はスポーツバイオメカニクス、トレーニング科学。

平野裕一 第3回 未来授業 Vol.220

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今週の講師は、国立スポーツ科学センター、スポーツ科学研究部長、平野裕一さん。

国立スポーツ科学センターでは、スポーツ科学や医学などの先進的な研究をもとに、日本のトップアスリートの競技力向上をサポートしています。

ロンドンオリンピック開幕直前、日本のスポーツのいまと未来を考えます。

オリンピックでのメダル獲得数の向上。
そのために、様々なサポート体制がとられています。

未来授業3時間目、テーマは『トップアスリートをささえる』。

【平野裕一】
1953年東京生まれ。東京大学教育学部助教授を経て現在国立スポーツ科学センター・スポーツ科学研究部・部長。専門はスポーツバイオメカニクス、トレーニング科学。

平野裕一 第2回 未来授業 Vol.219

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今週の講師は、国立スポーツ科学センター、スポーツ科学研究部長、平野裕一さん。

国立スポーツ科学センターでは、スポーツ科学や医学などの先進的な研究をもとに、日本のトップアスリートの競技力向上をサポートしています。

ロンドンオリンピック開幕直前、日本のスポーツのいまと未来を考えます。

最新の科学技術を駆使したトレーニング用の競技施設も、トップアスリートを生み出す大きな力となっています。
 
未来授業2時間目、テーマは『トップアスリートのつくり方』。

【平野裕一】
1953年東京生まれ。東京大学教育学部助教授を経て現在国立スポーツ科学センター・スポーツ科学研究部・部長。専門はスポーツバイオメカニクス、トレーニング科学。

平野裕一 第1回 未来授業 Vol.218

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今週の講師は、国立スポーツ科学センター、スポーツ科学研究部長、平野裕一さん。

国立スポーツ科学センターでは、スポーツ科学や医学などの先進的な研究をもとに、日本のトップアスリートの競技力向上をサポートしています。

ロンドンオリンピック開幕直前、日本のスポーツのいまと未来を考えます。

トップアスリートのパフォーマンス向上のカギとなっているのが、「バイオメカニクス」と呼ばれる最先端の研究です。

未来授業1時間目、テーマは『トップアスリートとバイオメカニクス』。

【平野裕一】
1953年東京生まれ。東京大学教育学部助教授を経て現在国立スポーツ科学センター・スポーツ科学研究部・部長。専門はスポーツバイオメカニクス、トレーニング科学。

山内明美 第4回 未来授業 Vol.217

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今週の講師は、宮城大学 特任調査研究員 山内明美さん。
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取りんでいます。

今週は、東北という地方のこの国における位置づけと、震災後の在り方について、山内さんとともに考えていきます。

いま、山内さんが活動しているのは、宮城大が設立した「南三陸復興ステーション」。研究者という立場から、新たな街づくりのための活動を続けています。山内さんはなぜ、一度離れた東北へ戻る決意をしたのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『東北から切り開く生き方』

今回のテーマについては山内さんの著書
●『子ども東北学』イーストプレス
●『「東北」再生』 イーストプレス
●『「辺境」からはじまる―東京/東北論』明石書店
などでより詳しくわかります。

【山内明美】
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取り組む。
著書に、『子ども東北学』(イーストプレス)『「東北」再生』(イーストプレス)『「辺境」からはじまる―東京/東北論』(明石書店)など。

山内明美 第3回 未来授業 Vol.216

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今週の講師は、宮城大学 特任調査研究員 山内明美さん。
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取りんでいます。

今週は、東北という地方のこの国における位置づけと、震災後の在り方について、山内さんとともに考えていきます。

東北は 飢饉の多い風土で、長い歴史の中、何度も飢饉や冷害、災害に見舞われてきたと言います。農家で生まれ育った山内さんは、その経験から、東北という土地で生きていくことについて、こうおっしゃっています。

未来授業3時間目、テーマは『東北で生きるということ』

今回のテーマについては山内さんの著書
●『子ども東北学』イーストプレス
●『「東北」再生』 イーストプレス
●『「辺境」からはじまる―東京/東北論』明石書店
などでより詳しくわかります。

【山内明美】
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取り組む。
著書に、『子ども東北学』(イーストプレス)『「東北」再生』(イーストプレス)『「辺境」からはじまる―東京/東北論』(明石書店)など。

山内明美 第2回 未来授業 Vol.215

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今週の講師は、宮城大学 特任調査研究員 山内明美さん。
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取りんでいます。

今週は、東北という地方のこの国における位置づけと、震災後の在り方について、山内さんとともに考えていきます。

米や労働力、エネルギーを供給する東北と、それを受け取る中央の関係。
山内さんはそのきっかけは、東北を巨大なコメの供給地に作り変えた戦後の「国策」だったと指摘しています。

未来授業2時間目、テーマは『作られた原風景』

今回のテーマについては山内さんの著書
●『子ども東北学』イーストプレス
●『「東北」再生』 イーストプレス
●『「辺境」からはじまる―東京/東北論』明石書店
などでより詳しくわかります。

【山内明美】
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取り組む。
著書に、『子ども東北学』(イーストプレス)『「東北」再生』(イーストプレス)『「辺境」からはじまる―東京/東北論』(明石書店)など。

山内明美 第1回 未来授業 Vol.214

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今週の講師は、宮城大学 特任調査研究員 山内明美さん。
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取りんでいます。

今週は、東北という地方のこの国における位置づけと、震災後の在り方について、山内さんとともに考えていきます。

未来授業1時間目、テーマは『中央に対する東北』

今回のテーマについては山内さんの著書
●『子ども東北学』イーストプレス
●『「東北」再生』 イーストプレス
●『「辺境」からはじまる―東京/東北論』明石書店
などでより詳しくわかります。

【山内明美】
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取り組む。
著書に、『子ども東北学』(イーストプレス)『「東北」再生』(イーストプレス)『「辺境」からはじまる―東京/東北論』(明石書店)など。

安藤美冬 第4回 未来授業 Vol.213

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今週の講師は、安藤美冬さん。
安藤さんは株式会社spree代表、「自分をつくる学校」学長という肩書きをもつ一方、特定のオフィスに縛られない、いわゆるノマドワーカーとしての新しい仕事のスタイルが、各メディアで紹介され、多くの反響を呼びました。

今週は、既存の、会社員という職業“以外の可能性”、若い世代のこれからの仕事の在り方について安藤さんに伺ってきました。

最後は、安藤さんご自身が見据える未来、そして、今の若い世代が迎える未来についてです。

未来授業4時間目。テーマは『これからの働き方』

【安藤美冬】
株式会社spree代表取締役社長。1980年生まれ、東京育ち。慶応義塾大学卒業後、(株)集英社にてファッション誌の広告営業と書籍単行本の宣伝業務を積み、2008年には社長賞を受賞。2011年1月独立。
ソーシャルメディアでの発信とセルフブランディングを駆使し、一切の営業活動をすることなく、複数の肩書で複数の仕事をする独自のノマドワークスタイルが注目を浴び、MBS-TBS系列『情熱大陸』、朝日新聞などのメディアで多数取り上げられる。またNHK『ニッポンのジレンマ』、TBS『田村総研』にも30代の若手論客として出演。日本初のセルフブランディングをテーマにした「自分をつくる学校」学長を手がけるほか、書籍やイベントの企画・プロデュース、野村不動産、リクルート、東京ガスなど企業が参画する「ポスト団塊ジュニアプロジェクト」のアドバイザーも務めるなど、企業や分野を超えて活動中。

安藤美冬 第3回 未来授業 Vol.212

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今週の講師は、安藤美冬さん。
安藤さんは株式会社spree代表、「自分をつくる学校」学長という肩書きをもつ一方、特定のオフィスに縛られない、いわゆるノマドワーカーとしての新しい仕事のスタイルが、各メディアで紹介され、多くの反響を呼びました。

安藤さんが選んだ「フリーランス」という仕事の在り方。
営業をしない、スーツを着ないといった、独自の決めごとは、一見すると普通の社会人にはなかなか難しいことにも思えます。
ただ安藤さんは、これを他人に押しつけるわけではなく、あくまで自由意思で決めればいいこと、と話しています。

未来授業3時間目。テーマは『会社員のアイデンティティ』

【安藤美冬】
株式会社spree代表取締役社長。1980年生まれ、東京育ち。慶応義塾大学卒業後、(株)集英社にてファッション誌の広告営業と書籍単行本の宣伝業務を積み、2008年には社長賞を受賞。2011年1月独立。
ソーシャルメディアでの発信とセルフブランディングを駆使し、一切の営業活動をすることなく、複数の肩書で複数の仕事をする独自のノマドワークスタイルが注目を浴び、MBS-TBS系列『情熱大陸』、朝日新聞などのメディアで多数取り上げられる。またNHK『ニッポンのジレンマ』、TBS『田村総研』にも30代の若手論客として出演。日本初のセルフブランディングをテーマにした「自分をつくる学校」学長を手がけるほか、書籍やイベントの企画・プロデュース、野村不動産、リクルート、東京ガスなど企業が参画する「ポスト団塊ジュニアプロジェクト」のアドバイザーも務めるなど、企業や分野を超えて活動中。

安藤美冬 第2回 未来授業 Vol.211

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今週の講師は、安藤美冬さん。
安藤さんは株式会社spree代表、「自分をつくる学校」学長という肩書きをもつ一方、特定のオフィスに縛られない、いわゆるノマドワーカーとしての新しい仕事のスタイルが、各メディアで紹介され、多くの反響を呼びました。

大手出版社を辞め、独立。現在の自らの職業を「フリーランス」と呼び、書籍のPRやプロデュース、コンサルティング業務、企業へのSNSの利用法のアドバイスなど、様々な仕事を手がける安藤さんは、ご自身の仕事のやり方のメリットを、こう説明しています。

未来授業2時間目、テーマは『ルパン三世式ワークスタイル』

【安藤美冬】
株式会社spree代表取締役社長。1980年生まれ、東京育ち。慶応義塾大学卒業後、(株)集英社にてファッション誌の広告営業と書籍単行本の宣伝業務を積み、2008年には社長賞を受賞。2011年1月独立。
ソーシャルメディアでの発信とセルフブランディングを駆使し、一切の営業活動をすることなく、複数の肩書で複数の仕事をする独自のノマドワークスタイルが注目を浴び、MBS-TBS系列『情熱大陸』、朝日新聞などのメディアで多数取り上げられる。またNHK『ニッポンのジレンマ』、TBS『田村総研』にも30代の若手論客として出演。日本初のセルフブランディングをテーマにした「自分をつくる学校」学長を手がけるほか、書籍やイベントの企画・プロデュース、野村不動産、リクルート、東京ガスなど企業が参画する「ポスト団塊ジュニアプロジェクト」のアドバイザーも務めるなど、企業や分野を超えて活動中。

安藤美冬 第1回 未来授業 Vol.210

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今週の講師は、安藤美冬さん。
安藤さんは株式会社spree代表、「自分をつくる学校」学長という肩書きをもつ一方、特定のオフィスに縛られない、いわゆるノマドワーカーとしての新しい仕事のスタイルが、各メディアで紹介され、多くの反響を呼びました。

元々は大手出版社の会社員として、広告営業などに7年間携わり、その後独立。現在の自らの職業を「フリーランス」と呼んでいます。

今回は、既存の、会社員という職業“以外の可能性”、若い世代のこれからの仕事の在り方、向き合い方について、安藤さんに伺っていきます。

未来授業1時間目、テーマは『フリーランスという職業』

【安藤美冬】
株式会社spree代表取締役社長。1980年生まれ、東京育ち。慶応義塾大学卒業後、(株)集英社にてファッション誌の広告営業と書籍単行本の宣伝業務を積み、2008年には社長賞を受賞。2011年1月独立。
ソーシャルメディアでの発信とセルフブランディングを駆使し、一切の営業活動をすることなく、複数の肩書で複数の仕事をする独自のノマドワークスタイルが注目を浴び、MBS-TBS系列『情熱大陸』、朝日新聞などのメディアで多数取り上げられる。またNHK『ニッポンのジレンマ』、TBS『田村総研』にも30代の若手論客として出演。日本初のセルフブランディングをテーマにした「自分をつくる学校」学長を手がけるほか、書籍やイベントの企画・プロデュース、野村不動産、リクルート、東京ガスなど企業が参画する「ポスト団塊ジュニアプロジェクト」のアドバイザーも務めるなど、企業や分野を超えて活動中。

國分功一郎 第4回 未来授業 Vol.209

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今週の講師は、高崎経済大学経済学部准教授の國分功一郎さんです。

昨年 発表した著書、『暇と退屈の倫理学』が、哲学書としては異例のヒットを記録。
國分さんは、このテーマを追求することで、去年の3月11日以降、私たちが大切にするべきものは何なのかを問いかけ、多くの反響を受けています。

私たちの生きる社会においていま「暇と退屈」はどんな関係にあるのでしょうか。
國分さんは、そこにもう一つのキーワードを示しています。

國分さんが考えるいまの時代の生き方、理想の社会とは?

未来授業4時間目。テーマは『消費社会』

【國分功一郎】
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学。著書に『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)、『スピノ ザの方法』(みすず書房)、訳書に、デリダ『マルクスと息子たち』 (岩波書店)、コールブルック『ジル・ドゥルーズ』(青土社)、ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)、共訳として、デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(岩波書店)、フーコー『フーコー・コレクション4』(ちくま学芸文庫)、ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』(みすず書房)がある。

國分功一郎 第3回 未来授業 Vol.208

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今週の講師は、高崎経済大学経済学部准教授の國分功一郎さんです。

昨年 発表した著書、『暇と退屈の倫理学』が、哲学書としては異例のヒットを記録。
國分さんは、このテーマを追求することで、去年の3月11日以降、私たちが大切にするべきものは何なのかを問いかけ、多くの反響を受けています。

人は、不自由だと自由を求めてるのに、いざ、暇という自由を得ると苦しんでしまう。國分さんは、その自由の中で生きる方法を「楽しむこと」だとおっしゃっています。

國分さんが考えるいまの時代の生き方、理想の社会とは?

未来授業3時間目。テーマは『楽しむためのトレーニング』

【國分功一郎】
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学。著書に『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)、『スピノ ザの方法』(みすず書房)、訳書に、デリダ『マルクスと息子たち』 (岩波書店)、コールブルック『ジル・ドゥルーズ』(青土社)、ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)、共訳として、デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(岩波書店)、フーコー『フーコー・コレクション4』(ちくま学芸文庫)、ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』(みすず書房)がある。

國分功一郎 第2回 未来授業 Vol.207

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今週の講師は、高崎経済大学経済学部准教授の國分功一郎さんです。

昨年 発表した著書、『暇と退屈の倫理学』が、哲学書としては異例のヒットを記録。
國分さんは、このテーマを追求することで、去年の3月11日以降、私たちが大切にするべきものは何なのかを問いかけ、多くの反響を受けています。

私たちの多くは、暇を退屈と感じてしまい、その退屈がイヤだから、逃れようとする。
國分さんは、その先に何があると考えているのでしょうか。

國分さんが考えるいまの時代の生き方、理想の社会とは?

未来授業2時間目、テーマは『自由と不自由』

【國分功一郎】
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学。著書に『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)、『スピノ ザの方法』(みすず書房)、訳書に、デリダ『マルクスと息子たち』 (岩波書店)、コールブルック『ジル・ドゥルーズ』(青土社)、ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)、共訳として、デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(岩波書店)、フーコー『フーコー・コレクション4』(ちくま学芸文庫)、ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』(みすず書房)がある。

國分功一郎 第1回 未来授業 Vol.206

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今週の講師は、高崎経済大学経済学部准教授の國分功一郎さんです。

昨年 発表した著書、『暇と退屈の倫理学』が、哲学書としては異例のヒットを記録。
國分さんは、このテーマを追求することで、去年の3月11日以降、私たちが大切にするべきものは何なのかを問いかけ、多くの反響を受けています。

國分功一郎さんが考えるいまの時代の生き方、理想の社会とは?

未来授業1時間目、テーマは『暇と退屈の違い』

【國分功一郎】
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学。著書に『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)、『スピノ ザの方法』(みすず書房)、訳書に、デリダ『マルクスと息子たち』 (岩波書店)、コールブルック『ジル・ドゥルーズ』(青土社)、ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)、共訳として、デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(岩波書店)、フーコー『フーコー・コレクション4』(ちくま学芸文庫)、ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』(みすず書房)がある。