岡田憲治 第4回 未来授業 Vol.241

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今週の講師は、専修大学教授・岡田憲治さん。
著書『言葉が足りないとサルになる』、『静かに「政治」の話を続けよう』などで知られる政治学者です。

岡田さんは著書の中で、いまの社会に大きく欠けているものは“言葉”と“それを尽くして考えること”だと、一貫して訴えています。

そこで今回は、今の政治や社会の問題点をどんな“言葉”で考えればよいのか、さらに、それを変えるには、どんな“言葉”が必要なのかを、岡田さんに伺っていきます。

最後は、政治、原発を巡る論争、リーダーシップをはじめ、私たちを取り巻くすべてを内包する、大きな“言葉”の問題です。
未来授業4時間目。テーマは『クニ、という言葉』

【岡田憲治】
1962年東京生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。立教大学法学部助手を経て、専修大学法学部教授。専攻は政治学。著書に『働く大人の教養課程』(実務教育出版)、『静かに「政治」の話を続けよう』(亜紀書房)、『言葉が足りないとサルになる』(同)、『はじめてのデモクラシー講義』(柏書房)、『権利としてのデモクラシー』(勁草書房)などがある。

岡田憲治 第3回 未来授業 Vol.240

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今週の講師は、専修大学教授・岡田憲治さん。
著書『言葉が足りないとサルになる』、『静かに「政治」の話を続けよう』などで知られる政治学者です。

岡田さんは著書の中で、いまの社会に大きく欠けているものは“言葉”と“それを尽くして考えること”だと、一貫して訴えています。

そこで今回は、今の政治や社会の問題点をどんな“言葉”で考えればよいのか、さらに、それを変えるには、どんな“言葉”が必要なのかを、岡田さんに伺っていきます。

未来授業3時間目、テーマは『リーダーという言葉の意味』

【岡田憲治】
1962年東京生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。立教大学法学部助手を経て、専修大学法学部教授。専攻は政治学。著書に『働く大人の教養課程』(実務教育出版)、『静かに「政治」の話を続けよう』(亜紀書房)、『言葉が足りないとサルになる』(同)、『はじめてのデモクラシー講義』(柏書房)、『権利としてのデモクラシー』(勁草書房)などがある。

岡田憲治 第2回 未来授業 Vol.239

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今週の講師は、専修大学教授・岡田憲治さん。
著書『言葉が足りないとサルになる』、『静かに「政治」の話を続けよう』などで知られる政治学者です。

岡田さんは著書の中で、いまの社会に大きく欠けているものは“言葉”と“それを尽くして考えること”だと、一貫して訴えています。

そこで今回は、今の政治や社会の問題点をどんな“言葉”で考えればよいのか、さらに、それを変えるには、どんな“言葉”が必要なのかを、岡田さんに伺っていきます。

きょうは、原発推進派と脱原発派をめぐる問題について、岡田さんの考えを伺います。
未来授業2時間目。テーマは『脱原発と原発推進の間にあるもの』

【岡田憲治】
1962年東京生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。立教大学法学部助手を経て、専修大学法学部教授。専攻は政治学。著書に『働く大人の教養課程』(実務教育出版)、『静かに「政治」の話を続けよう』(亜紀書房)、『言葉が足りないとサルになる』(同)、『はじめてのデモクラシー講義』(柏書房)、『権利としてのデモクラシー』(勁草書房)などがある。

岡田憲治 第1回 未来授業 Vol.238

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今週の講師は、専修大学教授・岡田憲治さん。
著書『言葉が足りないとサルになる』、『静かに「政治」の話を続けよう』などで知られる政治学者です。

岡田さんは著書の中で、いまの社会に大きく欠けているものは“言葉”と“それを尽くして考えること”だと、一貫して訴えています。

そこで今回は、今の政治や社会の問題点をどんな“言葉”で考えればよいのか、さらに、それを変えるには、どんな“言葉”が必要なのかを、岡田さんに伺っていきます。

未来授業1時間目、まず岡田さんに、私たち日本人は、「政治」をどんなものだと考えてきたのか分析して頂きました。
テーマは『日本人が考える“政治”』

【岡田憲治】
1962年東京生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。立教大学法学部助手を経て、専修大学法学部教授。専攻は政治学。著書に『働く大人の教養課程』(実務教育出版)、『静かに「政治」の話を続けよう』(亜紀書房)、『言葉が足りないとサルになる』(同)、『はじめてのデモクラシー講義』(柏書房)、『権利としてのデモクラシー』(勁草書房)などがある。

石黒浩 第4回 未来授業 Vol.237

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今週の講師は、ロボット工学者で大阪大学基礎工学研究科教授の石黒浩さん。

知能ロボット研究の世界的な第一人者で、自身をモデルにした遠隔操作型アンドロイドは大きな注目を集めました。

日々研究開発が進むロボットの世界。
今後近い将来、ロボットはどんな形で人間社会と関わることになると、石黒さんは予測しているんでしょうか。

未来授4時間目、テーマは『人間とロボットの未来』。

【石黒浩(いしぐろ・ひろし)】
ロボット工学者。大阪大学基礎工学研究科教授。1963年、滋賀県生まれ。86年、山梨大学工学部計算機科学科卒業後、同大学院修士課程修了。大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。文部科学省グローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」拠点リーダー。ATR知能ロボティクス研究所客員室長。知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、次世代の情報・ロボットの基盤の実現をめざす。人間酷似型ロボット研究の第一人者。著書に『ロボットとは何か 人の心を映す鏡』(講談社現代新書)『どうすれば人を創れるか』(新潮社)などがある。

石黒浩 第3回 未来授業 Vol.236

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今週の講師は、ロボット工学者で大阪大学基礎工学研究科教授の石黒浩さん。

知能ロボット研究の世界的な第一人者で、2007年CNNの「世界を変える8人の天才」の一人にも選ばれています。

高度な機能を備える人間酷似型アンドロイドを研究する一方で、石黒さんがいま取り組んでいるのが、機能とデザインを単純化したロボット「テレノイド」の商品開発にも携わりました。

未来授業3時間目、テーマは『ミニマルデザインのロボット』。

【石黒浩(いしぐろ・ひろし)】
ロボット工学者。大阪大学基礎工学研究科教授。1963年、滋賀県生まれ。86年、山梨大学工学部計算機科学科卒業後、同大学院修士課程修了。大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。文部科学省グローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」拠点リーダー。ATR知能ロボティクス研究所客員室長。知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、次世代の情報・ロボットの基盤の実現をめざす。人間酷似型ロボット研究の第一人者。著書に『ロボットとは何か 人の心を映す鏡』(講談社現代新書)『どうすれば人を創れるか』(新潮社)などがある。

石黒浩 第2回 未来授業 Vol.235

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今週の講師は、ロボット工学者で大阪大学基礎工学研究科教授の石黒浩さん。

知能ロボット研究の世界的な第一人者で、自身をモデルにした遠隔操作型アンドロイド「ジェミノイドHI-1」は世界中から大きな注目を集めています。

石黒さんのロボット開発はまさにオリジナル。
先駆者だけに、これまでさまざまな壁や課題にも直面してきました。

未来授2時間目、テーマは『不気味の谷』。

【石黒浩(いしぐろ・ひろし)】
ロボット工学者。大阪大学基礎工学研究科教授。1963年、滋賀県生まれ。86年、山梨大学工学部計算機科学科卒業後、同大学院修士課程修了。大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。文部科学省グローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」拠点リーダー。ATR知能ロボティクス研究所客員室長。知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、次世代の情報・ロボットの基盤の実現をめざす。人間酷似型ロボット研究の第一人者。著書に『ロボットとは何か 人の心を映す鏡』(講談社現代新書)『どうすれば人を創れるか』(新潮社)などがある。

石黒浩 第1回 未来授業 Vol.234

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今週の講師は、ロボット工学者で大阪大学基礎工学研究科教授の石黒浩さん。

知能ロボット研究の世界的な第一人者で、自身をモデルにした遠隔操作型アンドロイド「ジェミノイドHI-1」は世界中から大きな注目を集めています。

石黒さんが手掛ける「人間型」のロボット。研究開発は、日々刻々進化しています。

未来授業1時間目、テーマは『人と関わるロボット』。

【石黒浩(いしぐろ・ひろし)】
ロボット工学者。大阪大学基礎工学研究科教授。1963年、滋賀県生まれ。86年、山梨大学工学部計算機科学科卒業後、同大学院修士課程修了。大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。文部科学省グローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」拠点リーダー。ATR知能ロボティクス研究所客員室長。知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、次世代の情報・ロボットの基盤の実現をめざす。人間酷似型ロボット研究の第一人者。著書に『ロボットとは何か 人の心を映す鏡』(講談社現代新書)『どうすれば人を創れるか』(新潮社)などがある。

東浩紀 第4回 未来授業 Vol.233

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今週の講師は、作家で批評家の、東浩紀さん。

東さんは先日、自身が中心となってつくる思想誌 『日本2.0』思想地図βVol.3 に、日本国憲法改正の試案を掲載しました。
東さんが憲法に関わる大きなきっかけとなったのが、昨年の東日本大震災でした。

未来授業4時間目、テーマは『震災と、この国のかたち』。

【東浩紀】
1971年生まれ 作家 批評家。ゲンロン代表取締役。早稲田大学教授。主著に『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、三島由紀夫賞)、『一般意思2.0』(講談社)等

東浩紀 第3回 未来授業 Vol.232

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今週の講師は、作家で批評家の、東浩紀さん。

東さんは先日、自身が中心となってつくる思想誌 『日本2.0』思想地図βVol.3 に、日本国憲法改正の試案を掲載しました。
現在の日本国憲法が公布されたのは1946年(昭和21年)。
以来、護憲、改憲などこれまでさまざまな議論が積み重ねられてきました。

未来授業3時間目、テーマは『ゼロから読む憲法』。

【東浩紀】
1971年生まれ 作家 批評家。ゲンロン代表取締役。早稲田大学教授。主著に『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、三島由紀夫賞)、『一般意思2.0』(講談社)等

東浩紀 第2回 未来授業 Vol.231

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今週の講師は、作家で批評家の、東浩紀さん。

東さんは先日、自身が中心となってつくる思想誌『思想地図β』に、日本国憲法改正の試案を掲載しました。現在の日本国憲法が公布されたのは1946年(昭和21年)。今回は、様々なバックグラウンドを持つ若手のメンバーで、議論を重ねたといいます。

未来授業2時間目、テーマは『憲法の作り方』。

【東浩紀】
1971年生まれ 作家 批評家。ゲンロン代表取締役。早稲田大学教授。主著に『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、三島由紀夫賞)、『一般意思2.0』(講談社)等

東浩紀 第1回 未来授業 Vol.230

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今週の講師は、作家で批評家の、東浩紀さん。

東さんは先日、自身が中心となってつくる思想誌『思想地図β』に、日本国憲法改正の試案を掲載しました。現在の日本国憲法が公布されたのは1946年(昭和21年)。護憲、改憲などこれまでさまざまな議論が積み重ねられてきましたが、東さんらのグループは今回その前文から書き下ろし、解説も加えています。

未来授業1時間目、テーマは『なぜいま憲法改正なのか』。

【東浩紀】
1971年生まれ 作家 批評家。ゲンロン代表取締役。早稲田大学教授。主著に『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、三島由紀夫賞)、『一般意思2.0』(講談社)等

井上明人 第4回 未来授業 Vol.229

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今週の講師は、ゲーミフィケーションの推進をしているグローバルコミュニケーションセンター客員研究員 井上明人さん。

井上さんは、昨年の震災後の電力不足の中、ツイッターを利用する、「電気メーター」という節電ゲームを発表。これが話題となり、ゲーミフィケーションという言葉を、世に広めるきっかけを作りました。
今回は、このゲーミフィケーションという考え方が、これから世界をどう変えていくのか、井上さんに伺っていきます。

井上さんは、『ゲーミフィケーション』の事例に共通するこうした「ご褒美」が、人の行動や世界の可能性を広げるかも知れない、と言います。

未来授業4時間目。テーマは『ゲーミフィケーションの先にあるもの』

【井上 明人】
1980年生まれ。現在、国際大学GLOCOM客員研究員。2005年慶應義塾大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。2005年より同 SFC研究所訪問研究員。2006年より国際大学GLOCOM研究員。2007年より同助教。2010年日本デジタルゲーム学会第一回 学会賞(若手奨励賞)受賞。2011年より#denkimeterプロジェクトを提唱。2012年CEDECアワード ゲームデザイン部門優秀賞受賞。主な著書に『ゲーミフィケーション』(NHK出版 2012)、論文に『遊びとゲームをめぐる試論-たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるだろうか』など。

井上明人 第3回 未来授業 Vol.228

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今週の講師は、ゲーミフィケーションの推進をしているグローバルコミュニケーションセンター客員研究員 井上明人さん。

井上さんは、昨年の震災後の電力不足の中、ツイッターを利用する、「電気メーター」という節電ゲームを発表。これが話題となり、ゲーミフィケーションという言葉を、世に広めるきっかけを作りました。
今回は、このゲーミフィケーションという考え方が、これから世界をどう変えていくのか、井上さんに伺っていきます。

井上さんが手がけたアプリ「電気メーター」は、ゲームの仕組、楽しさを日常生活や社会活動に組み込む成功事例となっています。

未来授業3時間目。テーマは『節電もゲームになる』

【井上 明人】
1980年生まれ。現在、国際大学GLOCOM客員研究員。2005年慶應義塾大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。2005年より同 SFC研究所訪問研究員。2006年より国際大学GLOCOM研究員。2007年より同助教。2010年日本デジタルゲーム学会第一回 学会賞(若手奨励賞)受賞。2011年より#denkimeterプロジェクトを提唱。2012年CEDECアワード ゲームデザイン部門優秀賞受賞。主な著書に『ゲーミフィケーション』(NHK出版 2012)、論文に『遊びとゲームをめぐる試論-たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるだろうか』など。

井上明人 第2回 未来授業 Vol.227

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今週の講師は、ゲーミフィケーションの推進をしているグローバルコミュニケーションセンター客員研究員 井上明人さん。

井上さんは、昨年の震災後の電力不足の中、ツイッターを利用する、「電気メーター」という節電ゲームを発表。これが話題となり、ゲーミフィケーションという言葉を、世に広めるきっかけを作りました。
今回は、このゲーミフィケーションという考え方が、これから世界をどう変えていくのか、井上さんに伺っていきます。

ゲームの仕組、楽しさを日常の社会生活に組み込む、「ゲーミフィケーション」は、日本より海外で、すでに様々な変化をもたらしています。

未来授業2時間目、テーマは『オバマ大統領とゲーミフィケーション』

【井上 明人】
1980年生まれ。現在、国際大学GLOCOM客員研究員。2005年慶應義塾大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。2005年より同 SFC研究所訪問研究員。2006年より国際大学GLOCOM研究員。2007年より同助教。2010年日本デジタルゲーム学会第一回 学会賞(若手奨励賞)受賞。2011年より#denkimeterプロジェクトを提唱。2012年CEDECアワード ゲームデザイン部門優秀賞受賞。主な著書に『ゲーミフィケーション』(NHK出版 2012)、論文に『遊びとゲームをめぐる試論-たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるだろうか』など。

井上明人 第1回 未来授業 Vol.226

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今週の講師は、ゲーミフィケーションの推進をしているグローバルコミュニケーションセンター客員研究員 井上明人さん。

井上さんは、昨年の震災後の電力不足の中、ツイッターを利用する、「電気メーター」という節電ゲームを発表。これが話題となり、ゲーミフィケーションという言葉を、世に広めるきっかけを作りました。
今回は、このゲーミフィケーションという考え方が、これから世界をどう変えていくのか、井上さんに伺っていきます。

ゲーミフィケーションという考え方が、これから世界をどう変えていくのか?

未来授業1時間目、テーマは『ゲーミフィケーションとは何か』

【井上 明人】
1980年生まれ。現在、国際大学GLOCOM客員研究員。2005年慶應義塾大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。2005年より同 SFC研究所訪問研究員。2006年より国際大学GLOCOM研究員。2007年より同助教。2010年日本デジタルゲーム学会第一回 学会賞(若手奨励賞)受賞。2011年より#denkimeterプロジェクトを提唱。2012年CEDECアワード ゲームデザイン部門優秀賞受賞。主な著書に『ゲーミフィケーション』(NHK出版 2012)、論文に『遊びとゲームをめぐる試論-たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるだろうか』など。

姜尚中 第4回 未来授業 Vol.225

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今週の講師は、東京大学大学院教授で、政治学者の姜尚中さん。

東日本大震災を経て、先日、新しい著書『続・悩む力』を出版。
この本の中で姜さんは、日本再生のヒントや、新たな時代の幸福論について語っています。

未来授業4時間目、テーマは『ポスト成長時代の幸せのカタチ』。

【姜尚中】
1950年、熊本県熊本市に生まれる。
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。旧西ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学助教授・準教授などを経て、現在東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。
主な著書に『オリエンタリズムの彼方へ――近代文化批判』、『マックス・ウェーバーと近代』、『ナショナリズムの克服』、『姜尚中の政治学入門』、『日朝関係の克服』、『在日』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』、『悩む力』、『母~オモニ』『続・悩む力』など。

姜尚中 第3回 未来授業 Vol.224

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今週の講師は、東京大学大学院教授で、政治学者の姜尚中さん。

ベストセラー『悩む力』から4年。
東日本大震災を経て、先日、『続・悩む力』が出版されました。

その中に「日本再生のキーワード」として登場するのが、アメリカの哲学者、ウィリアム・ジェイムズの「二度生まれ」という言葉です。
「二度生まれ」とは、「究極の苦しみを経たとき、人は再び新しい価値や人生をつかみとることができる」という考え方です。

未来授業3時間目、テーマは『二度生まれと日本の再生』

【姜尚中】
1950年、熊本県熊本市に生まれる。
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。旧西ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学助教授・準教授などを経て、現在東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。
主な著書に『オリエンタリズムの彼方へ――近代文化批判』、『マックス・ウェーバーと近代』、『ナショナリズムの克服』、『姜尚中の政治学入門』、『日朝関係の克服』、『在日』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』、『悩む力』、『母~オモニ』『続・悩む力』など。