村山斉 第4回 未来授業 Vol.257

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今週の講師は、東京大学数物連携宇宙研究機構長、村山斉さんです。素粒子物理学研究の世界的な第一人者で、著書「宇宙は何でできているのか」は、30万部のベストセラーに。
宇宙の謎と生命の起源について、研究を重ねています。

137億年にわたる宇宙の歴史と日々格闘している村山さんにとって、地球を取り巻く様々な問題はどのように映っているのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『奇跡の星=地球の未来』

【村山斉(むらやま・ひとし)】
(東京大学大国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長・特任教授/理学博士)1964年東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了後、1991年東北大学助手、2000年米カリフォルニア大学バークレイ校教授(現職)などを経てカブリ数物連携宇宙研究機構長就任。素粒子理論におけるリーダーの一人であるとともに、基礎科学分野における若き指導者の一人。
専門は素粒子物理学。主な研究テーマは超対称性理論、ニュートリノ、初期宇宙、加速器実験の現象論。現在は文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラムにより発足した数物連携宇宙研究機構の機構長として、世界第一線の数学者・理論物理学者・実験物理学者・天文物理学者と協調し、各分野の知の融合を通し宇宙の根源的な謎を研究している。おもな著書に「宇宙は何でできているのか」幻冬舎(2010)、「宇宙に終わりはあるのか?」ナノオプトニクス・エナジー出版局(2010)、「宇宙は本当にひとつなのか」講談社(2011年)、「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」集英社(2012年)がある。

村山斉 第3回 未来授業 Vol.256

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今週の講師は、東京大学数物連携宇宙研究機構長、村山斉さんです。素粒子物理学研究の世界的な第一人者で、著書「宇宙は何でできているのか」は、30万部のベストセラーに。宇宙の謎と生命の起源について、日々研究を重ねています。

137億年前、ビッグバンにより誕生したとされる宇宙ですが、宇宙とは永遠の存在なのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『宇宙の寿命』。

【村山斉(むらやま・ひとし)】
(東京大学大国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長・特任教授/理学博士)1964年東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了後、1991年東北大学助手、2000年米カリフォルニア大学バークレイ校教授(現職)などを経てカブリ数物連携宇宙研究機構長就任。素粒子理論におけるリーダーの一人であるとともに、基礎科学分野における若き指導者の一人。
専門は素粒子物理学。主な研究テーマは超対称性理論、ニュートリノ、初期宇宙、加速器実験の現象論。現在は文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラムにより発足した数物連携宇宙研究機構の機構長として、世界第一線の数学者・理論物理学者・実験物理学者・天文物理学者と協調し、各分野の知の融合を通し宇宙の根源的な謎を研究している。おもな著書に「宇宙は何でできているのか」幻冬舎(2010)、「宇宙に終わりはあるのか?」ナノオプトニクス・エナジー出版局(2010)、「宇宙は本当にひとつなのか」講談社(2011年)、「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」集英社(2012年)がある。

村山斉 第2回 未来授業 Vol.255

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今週の講師は、物理学者、村山斉さん。
素粒子物理学研究の世界的な第一人者で、著書「宇宙は何でできているのか」は、30万部のベストセラーに。
宇宙の謎と生命の起源について、日々研究を重ねています。

わたしたちはこれまで学校で「万物は原子でできている」と習いましたが、最新の宇宙論によると、様子はちょっと違ってきているようです。

未来授業2時間目、テーマは『暗黒物質と暗黒エネルギー』。

【村山斉(むらやま・ひとし)】
(東京大学大国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長・特任教授/理学博士)1964年東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了後、1991年東北大学助手、2000年米カリフォルニア大学バークレイ校教授(現職)などを経てカブリ数物連携宇宙研究機構長就任。素粒子理論におけるリーダーの一人であるとともに、基礎科学分野における若き指導者の一人。
専門は素粒子物理学。主な研究テーマは超対称性理論、ニュートリノ、初期宇宙、加速器実験の現象論。現在は文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラムにより発足した数物連携宇宙研究機構の機構長として、世界第一線の数学者・理論物理学者・実験物理学者・天文物理学者と協調し、各分野の知の融合を通し宇宙の根源的な謎を研究している。おもな著書に「宇宙は何でできているのか」幻冬舎(2010)、「宇宙に終わりはあるのか?」ナノオプトニクス・エナジー出版局(2010)、「宇宙は本当にひとつなのか」講談社(2011年)、「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」集英社(2012年)がある。

村山斉 第1回 未来授業 Vol.254

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今週の講師は、物理学者、村山斉さん。
素粒子物理学研究の世界的な第一人者で、東京大学数物連携宇宙研究機構長も務めています。

今年7月、国際的な研究グループが「ヒッグス粒子とみられる素粒子を発見した」と発表。
宇宙や人類の謎に迫る新たな手掛かりとして注目されました。

「神の素粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子。
発見には、どのようなドラマがあったのでしょうか。

未来授業1時間目、テーマは『ヒッグス粒子発見の舞台裏』

【村山斉(むらやま・ひとし)】
(東京大学大国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長・特任教授/理学博士)1964年東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了後、1991年東北大学助手、2000年米カリフォルニア大学バークレイ校教授(現職)などを経てカブリ数物連携宇宙研究機構長就任。素粒子理論におけるリーダーの一人であるとともに、基礎科学分野における若き指導者の一人。
専門は素粒子物理学。主な研究テーマは超対称性理論、ニュートリノ、初期宇宙、加速器実験の現象論。現在は文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラムにより発足した数物連携宇宙研究機構の機構長として、世界第一線の数学者・理論物理学者・実験物理学者・天文物理学者と協調し、各分野の知の融合を通し宇宙の根源的な謎を研究している。おもな著書に「宇宙は何でできているのか」幻冬舎(2010)、「宇宙に終わりはあるのか?」ナノオプトニクス・エナジー出版局(2010)、「宇宙は本当にひとつなのか」講談社(2011年)、「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」集英社(2012年)がある。

中川大地 第4回 未来授業 Vol.253

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今週の講師は、文筆家で編集者の、中川大地さん。
東京の新名所、東京スカイツリーをさまざまな角度から考察した著書、「東京スカイツリー論」が話題です。

震度5強を観測した昨年の東日本大震災でも、大きな被害が出なかったスカイツリー。
そこには、さまざまな日本企業の最新技術が集結しています。

未来授業4時間目、テーマは『東京スカイツリーとニッポンの未来』。

【中川大地】
文筆家/編集者。1974年、東京都墨田区向島生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得後退学。アニメ、ゲーム等のサブカルチャーから、都市論、科学、思想史まで、虚構と現実を架橋する各種評論・ルポ・雑誌記事等を執筆。批評誌『PLANETS』(第二次惑星開発委員会)中核スタッフの一人。近著に『東京スカイツリー論』(光文社新書)。編著・共著に『アルファ・システム サーガ』(樹想社)、『クリティカル・ゼロ ~コードギアス 反逆のルルーシュ~』(樹想社)などがある。

中川大地 第3回 未来授業 Vol.252

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今週の講師は、文筆家で編集者の、中川大地さん。
中川さんは、東京の新名所、東京スカイツリーをさまざまな角度から考察し、著書「東京スカイツリー論」にまとめました。

スカイツリーの最大の特徴は、634メートルというその「高さ」。
自立式のタワーとしてはいまのところ、世界一です。

世界にはフランスのエッフェル塔やカナダのCNタワーなど、超高層と呼ばれる建築物が各所にありますが、世界の建築の歴史において、スカイツリーはどんな意味合いをもっているのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『タワーの建築史と東京スカイツリー』。

【中川大地】
文筆家/編集者。1974年、東京都墨田区向島生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得後退学。アニメ、ゲーム等のサブカルチャーから、都市論、科学、思想史まで、虚構と現実を架橋する各種評論・ルポ・雑誌記事等を執筆。批評誌『PLANETS』(第二次惑星開発委員会)中核スタッフの一人。近著に『東京スカイツリー論』(光文社新書)。編著・共著に『アルファ・システム サーガ』(樹想社)、『クリティカル・ゼロ ~コードギアス 反逆のルルーシュ~』(樹想社)などがある。

中川大地 第2回 未来授業 Vol.251

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今週の講師は、文筆家で編集者の、中川大地さん。

中川さんは、東京の新名所、東京スカイツリーをさまざまな角度から考察し、著書「東京スカイツリー論」にまとめました。
東京スカイツリーは今年5月、墨田区押上にオープン。
ツリーを含む周辺施設は「スカイツリータウン」として連日賑わいをみせています。

未来授業2時間目、テーマは『東京スカイツリーと地域開発』。

【中川大地】
文筆家/編集者。1974年、東京都墨田区向島生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得後退学。アニメ、ゲーム等のサブカルチャーから、都市論、科学、思想史まで、虚構と現実を架橋する各種評論・ルポ・雑誌記事等を執筆。批評誌『PLANETS』(第二次惑星開発委員会)中核スタッフの一人。近著に『東京スカイツリー論』(光文社新書)。編著・共著に『アルファ・システム サーガ』(樹想社)、『クリティカル・ゼロ ~コードギアス 反逆のルルーシュ~』(樹想社)などがある。

中川大地 第1回 未来授業 Vol.250

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今週の講師は、文筆家で編集者の、中川大地さん。
中川さんは、東京スカイツリーをさまざまな角度から考察し、著書「東京スカイツリー論」にまとめました。
高さ634メートル。
東京の新しい名所として登場した東京スカイツリーが人々に与えた影響とは?
未来授業1時間目、テーマは『東京スカイツリーと絆』。

【中川大地】
文筆家/編集者。1974年、東京都墨田区向島生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得後退学。アニメ、ゲーム等のサブカルチャーから、都市論、科学、思想史まで、虚構と現実を架橋する各種評論・ルポ・雑誌記事等を執筆。批評誌『PLANETS』(第二次惑星開発委員会)中核スタッフの一人。近著に『東京スカイツリー論』(光文社新書)。編著・共著に『アルファ・システム サーガ』(樹想社)、『クリティカル・ゼロ ~コードギアス 反逆のルルーシュ~』(樹想社)などがある。

柳川範之第4回 未来授業 Vol.249

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今週の講師は、東京大学大学院 経済学研究科 教授の柳川範之(のりゆき)さん。
政府の国家戦略会議がまとめた、2050年に向けた長期ビジョン『フロンティア構想』を作成したメンバーの一員です。
このフロンティア構想に盛り込まれたのが、柳川さんが提唱する“40歳定年制”。日本企業の多くが採用する、いまの定年制度とは大きく異なるこのアイデアが注目を集めています。

40歳で一度区切りをつけ、学びなおしの機会を与え、その後の働き方の選択肢を増やすことで、「75歳まで働ける社会」を目指す、という40歳定年制。

この制度を実現するには、それぞれの企業だけでなく、政府・行政をはじめ、社会全体の変化が必要だと、柳川さんは話しています。

未来授業4時間目。テーマは『なんとかやっていける社会』

【柳川範之】
1963年生まれ。大学入学資格検定(大検)合格を経て、88年に慶大経済学部の通信教育課程を卒業。93年東大大学院博士課程終了、博士号取得。2011年からは東京大学大学院 経済学研究科 教授。2050年に向けた政府の長期ビジョン『フロンティア構想』の報告書に盛り込まれた“40歳定年制”の発案者。

柳川範之第3回 未来授業 Vol.248

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今週の講師は、東京大学大学院 経済学研究科 教授の柳川範之(のりゆき)さん。
政府の国家戦略会議がまとめた、2050年に向けた長期ビジョン『フロンティア構想』を作成したメンバーの一員です。
このフロンティア構想に盛り込まれたのが、柳川さんが提唱する“40歳定年制”。日本企業の多くが採用する、いまの定年制度とは大きく異なるこのアイデアが注目を集めています。

40歳で一度区切りをつけ、学びなおしの機会を与え、その後の働き方の選択肢を増やすことで、「75歳まで働ける社会」を目指す、という40歳定年制。

この制度は、同じ会社に再就職することもできるので、長期雇用を否定するものではない、と柳川さんはおっしゃっていますが、反論もあります。
例えば、企業が、この制度に乗じてリストラ策に利用する可能性です。

未来授業3時間目。テーマは『40歳という区切り』

【柳川範之】
1963年生まれ。大学入学資格検定(大検)合格を経て、88年に慶大経済学部の通信教育課程を卒業。93年東大大学院博士課程終了、博士号取得。2011年からは東京大学大学院 経済学研究科 教授。2050年に向けた政府の長期ビジョン『フロンティア構想』の報告書に盛り込まれた“40歳定年制”の発案者。

柳川範之第2回 未来授業 Vol.247

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今週の講師は、東京大学大学院 経済学研究科 教授の柳川範之(のりゆき)さん。
政府の国家戦略会議がまとめた、2050年に向けた長期ビジョン『フロンティア構想』を作成したメンバーの一員です。
このフロンティア構想に盛り込まれたのが、柳川さんが提唱する“40歳定年制”。日本企業の多くが採用する、いまの定年制度とは大きく異なるこのアイデアが注目を集めています。

少子高齢化で、働ける世代が減り続ける中、日本企業の定年は、65歳まで引き上げてきました。
柳川さんの提唱する40歳定年制は、これに真っ向から逆らっているようにも見えます。

未来授業2時間目。テーマは『40歳定年制のねらい』

【柳川範之】
1963年生まれ。大学入学資格検定(大検)合格を経て、88年に慶大経済学部の通信教育課程を卒業。93年東大大学院博士課程終了、博士号取得。2011年からは東京大学大学院 経済学研究科 教授。2050年に向けた政府の長期ビジョン『フロンティア構想』の報告書に盛り込まれた“40歳定年制”の発案者。

柳川範之第1回 未来授業 Vol.246

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今週の講師は、東京大学大学院 経済学研究科 教授の柳川範之(のりゆき)さん。
政府の国家戦略会議がまとめた、2050年に向けた長期ビジョン『フロンティア構想』を作成したメンバーの一員です。
このフロンティア構想に盛り込まれたのが、柳川さんが提唱する“40歳定年制”。日本企業の多くが採用する、いまの定年制度とは大きく異なるこのアイデアが注目を集めています。

今週は、柳川さんの言う“40歳定年制”とはどんなものなのか。
それは、社会をどう変える可能性があるのかを考えていきます。

未来授業1時間目。まず“40歳定年制”という考え方の背景について解説して頂きます。
テーマは『安心して働けない社会』

【柳川範之】
1963年生まれ。大学入学資格検定(大検)合格を経て、88年に慶大経済学部の通信教育課程を卒業。93年東大大学院博士課程終了、博士号取得。2011年からは東京大学大学院 経済学研究科 教授。2050年に向けた政府の長期ビジョン『フロンティア構想』の報告書に盛り込まれた“40歳定年制”の発案者。

斎藤環 第4回 未来授業 Vol.245

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今週の講師は、精神科医、斎藤環さんです。
若年世代を中心に、いま「新型うつ」が急増しているといいます。

比較的症状は軽いのに、完治が難しいとされる「新型うつ」。
自分や家族に症状が疑われた場合、わたしたちはどう対処したいいのか。
また、企業活動や社会保障の仕組みに与える影響とは?

未来授業4時間目、テーマは『新型うつとどう向き合うか』。

【斎藤環(さいとう・たまき)】
医学博士・精神科医。医療法人爽風会佐々木病院精神科診療部長。1961年、岩手県生まれ。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学。兼業批評家として、サブカルチャー、文芸、アート、映画などについても著書がある。著書に『文脈病』(青土社)、『社会的ひきこもり』(PHP研究所)、『戦闘美少女の精神分析』(ちくま文庫)、『関係の化学としての文学』(新潮社)、『脳と心』(茂木健一郎との共著、双風舎)、『「社会的うつ病」の治し方』(新潮社)、『キャラクター精神分析』(筑摩書房) ほか多数。

斎藤環 第3回 未来授業 Vol.244

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今週の講師は、精神科医、斎藤環さんです。
20代~30代を中心に、新たな社会問題となっている「新型うつ」。
「仕事はつらい、でも趣味や遊びなら大丈夫。」
そんな「新型うつ」の登場で、医療現場や企業には戸惑いが広がっています。

1980年代からおよそ30年間に渡って施行された「ゆとり教育」も、この「新型うつ」と、なんらかの関係があるんでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『ゆとり教育と新型うつ』。

【斎藤環(さいとう・たまき)】
医学博士・精神科医。医療法人爽風会佐々木病院精神科診療部長。1961年、岩手県生まれ。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学。兼業批評家として、サブカルチャー、文芸、アート、映画などについても著書がある。著書に『文脈病』(青土社)、『社会的ひきこもり』(PHP研究所)、『戦闘美少女の精神分析』(ちくま文庫)、『関係の化学としての文学』(新潮社)、『脳と心』(茂木健一郎との共著、双風舎)、『「社会的うつ病」の治し方』(新潮社)、『キャラクター精神分析』(筑摩書房) ほか多数。

斎藤環 第2回 未来授業 Vol.243

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今週の講師は、精神科医、斎藤環さんです。
斎藤さんは、医師として診療にあたる一方、「ひきこもり」など、若年世代が抱える心の問題についても研究を重ねてきました。

いま若者を中心に、新たな社会問題となりつつあるのが「新型うつ」です。
斉藤さんは、「新型うつ」の発症には、時代的、社会的要因があると指摘しています。

未来授業2時間目、テーマは『新型うつと“承認”の時代』。

【斎藤環(さいとう・たまき)】
医学博士・精神科医。医療法人爽風会佐々木病院精神科診療部長。1961年、岩手県生まれ。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学。兼業批評家として、サブカルチャー、文芸、アート、映画などについても著書がある。著書に『文脈病』(青土社)、『社会的ひきこもり』(PHP研究所)、『戦闘美少女の精神分析』(ちくま文庫)、『関係の化学としての文学』(新潮社)、『脳と心』(茂木健一郎との共著、双風舎)、『「社会的うつ病」の治し方』(新潮社)、『キャラクター精神分析』(筑摩書房) ほか多数。

斎藤環 第1回 未来授業 Vol.242

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今週の講師は、精神科医、斉藤環さんです。

医師として診療にあたる一方、「ひきこもり」や「ニート」など、若年世代が抱える心の問題についても研究。
積極的に発言しています。

いま20代~30代を中心に、新たな社会問題となりつつあるのが「新型うつ」です。
「従来型のうつ」と「新型うつ」は、いったいどこが違うのか。

未来授業1時間目、テーマは『新型うつのホント』。

【斎藤環(さいとう・たまき)】
医学博士・精神科医。医療法人爽風会佐々木病院精神科診療部長。1961年、岩手県生まれ。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学。兼業批評家として、サブカルチャー、文芸、アート、映画などについても著書がある。著書に『文脈病』(青土社)、『社会的ひきこもり』(PHP研究所)、『戦闘美少女の精神分析』(ちくま文庫)、『関係の化学としての文学』(新潮社)、『脳と心』(茂木健一郎との共著、双風舎)、『「社会的うつ病」の治し方』(新潮社)、『キャラクター精神分析』(筑摩書房) ほか多数。