山本益博 第3回 未来授業 Vol.276

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今週の講師は、料理評論家・山本益弘さん。
1948年・東京浅草生まれ。料理を作るのではなく、“毎日、外で食べていれば、食っていける”という不思議な職業、料理評論家を確立。料理の評論はもとより、様々な食のイベントや商品開発を手がけ、2001年にはフランス政府より農事功労勲章を受勲。
近年は、病院食のアドバイザーや、食を通じたボランティアにも積極的に参画しています。

今週は、長年、各国の料理・日本の食文化と向き合ってきた山本さんに、食を通じて見えてくる、未来の在り方を伺っていきます。

未来授業3時間目。
テーマは『おいしい、の大合唱』

【山本益博】
料理評論家。
1948年・東京浅草生まれ。
料理の評論はもとより、様々な食のイベントや商品開発を手がけ、2001年にはフランス政府より農事功労勲章を受勲。
近年は、病院食のアドバイザーや、食を通じたボランティアにも積極的に参画。

山本益博 第2回 未来授業 Vol.275

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今週の講師は、料理評論家・山本益弘さん。
1948年・東京浅草生まれ。料理を作るのではなく、“毎日、外で食べていれば、食っていける”という不思議な職業、料理評論家を確立。料理の評論はもとより、様々な食のイベントや商品開発を手がけ、2001年にはフランス政府より農事功労勲章を受勲。
近年は、病院食のアドバイザーや、食を通じたボランティアにも積極的に参画しています。

今週は、長年、各国の料理・日本の食文化と向き合ってきた山本さんに、食を通じて見えてくる、未来の在り方を伺っていきます。

未来授業2時間目。
テーマは『本当の食育』

【山本益博】
料理評論家。
1948年・東京浅草生まれ。
料理の評論はもとより、様々な食のイベントや商品開発を手がけ、2001年にはフランス政府より農事功労勲章を受勲。
近年は、病院食のアドバイザーや、食を通じたボランティアにも積極的に参画。

山本益博 第1回 未来授業 Vol.274

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今週の講師は、料理評論家・山本益弘さん。
1948年・東京浅草生まれ。料理を作るのではなく、“毎日、外で食べていれば、食っていける”という不思議な職業、料理評論家を確立。料理の評論はもとより、様々な食のイベントや商品開発を手がけ、2001年にはフランス政府より農事功労勲章を受勲。
近年は、病院食のアドバイザーや、食を通じたボランティアにも積極的に参画しています。

今週は、長年、各国の料理・日本の食文化と向き合ってきた山本さんに、食を通じて見えてくる、未来の在り方を伺っていきます。

未来授業1時間目。
テーマは『地産地消ではなく、地産地活』

【山本益博】
料理評論家。
1948年・東京浅草生まれ。
料理の評論はもとより、様々な食のイベントや商品開発を手がけ、2001年にはフランス政府より農事功労勲章を受勲。
近年は、病院食のアドバイザーや、食を通じたボランティアにも積極的に参画。

田部井淳子 第4回 未来授業 Vol.273

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今週の講師は、登山家、田部井淳子さん。

1975年、女性としては世界で初めてエベレストの登頂に成功。
女性登山家のパイオニアとして活躍してきました。

またエベレストのゴミ問題も研究。
執筆や講演、登山ツアーのガイドなど、山の魅力を伝える活動も積極的に行っています。

田部井さんの故郷は、福島県三春町。
この夏は、故郷福島の高校生と、富士山の頂上を目指しました。

未来授業4時間目、テーマは『山が教えてくれること』

【田部井淳子】
登山家。NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト代表。NPO法人日本トレッキング協会会長。
福島県三春町出身。
1975年、35歳のときに、世界最高峰エベレスト(標高8848メートル)の登頂に女性世界初の登頂に成功。
1992年に女性初の世界7大陸最高峰登頂を果たすなど、女性登山家のパイオニアとして活躍。
現在60か国の最高峰・最高地点を登頂。

田部井淳子 第3回 未来授業 Vol.272

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今週の講師は、登山家、田部井淳子さん。
1975年、35歳のときに、標高8848メートル、世界最高峰エベレストの登頂に成功。
女性として世界初の快挙を成し遂げました。

標高8000メートルの高地は、気圧が平地のおよそ3分の1。
生命の存在がきわめて危険な、「死の領域」です。

また、軽量化が進む現在の登山に比べ、はるかに重い荷物を背負っての、エベレスト登頂でした。

未来授業3時間目、テーマは『世界最高峰の頂』

【田部井淳子】
登山家。NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト代表。NPO法人日本トレッキング協会会長。
福島県三春町出身。
1975年、35歳のときに、世界最高峰エベレスト(標高8848メートル)の登頂に女性世界初の登頂に成功。
1992年に女性初の世界7大陸最高峰登頂を果たすなど、女性登山家のパイオニアとして活躍。
現在60か国の最高峰・最高地点を登頂。

田部井淳子 第2回 未来授業 Vol.271

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今週の講師は、登山家、田部井淳子さん。
1970年には、女性だけの登山隊で、ヒマラヤの高峰、アンナプルナIII峰の登頂に成功。
さらに、1975年には女性として世界で初めて、エベレストの登頂を果たしました。

アンナプルナIII峰は、標高7555メートル。
田部井さんにとっては、初の海外遠征となりました。

未来授業2時間目、テーマは『女性だけの登山隊』。

【田部井淳子】
登山家。NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト代表。NPO法人日本トレッキング協会会長。
福島県三春町出身。
1975年、35歳のときに、世界最高峰エベレスト(標高8848メートル)の登頂に女性世界初の登頂に成功。
1992年に女性初の世界7大陸最高峰登頂を果たすなど、女性登山家のパイオニアとして活躍。
現在60か国の最高峰・最高地点を登頂。

田部井淳子 第1回 未来授業 Vol.270

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今週の講師は、登山家、田部井淳子さん。
1975年、35歳のときに、標高8848メートル、世界最高峰エベレストの登頂に成功。
女性として世界初の快挙を成し遂げました。
その後も、女性初の、世界7大陸最高峰登頂を果たすなど、女性登山家のパイオニアとして活躍。
出身は福島県三春町(みはるまち)。
少女時代の自然体験が、「登山家田部井淳子」の原点だったといいます。

未来授業1時間目、テーマは『登山との出会い』。

【田部井淳子】
登山家。NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト代表。NPO法人日本トレッキング協会会長。
福島県三春町出身。
1975年、35歳のときに、世界最高峰エベレスト(標高8848メートル)の登頂に女性世界初の登頂に成功。
1992年に女性初の世界7大陸最高峰登頂を果たすなど、女性登山家のパイオニアとして活躍。
現在60か国の最高峰・最高地点を登頂。

石上純也 第4回 未来授業 Vol.269

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今週の講師は、建築家・石上純也さん。
日本はもとより世界で、先鋭的な建築を数々発表し続け、2010年には、世界最大規模の国際建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、金獅子賞を受賞。
いま、世界が最も注目する若手建築家です。

今週は、気鋭の建築家が考える、建築と社会の関わり、そして、仕事論を伺っていきます。

未来授業4時間目。
最後は、建築家という視点からみたいまという時代、そして若い世代へのメッセージです。

【石上純也】
日本はもとより世界で、先鋭的な建築を数々発表し続け、2010年には、世界最大規模の国際建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、金獅子賞を受賞。
いま、世界が最も注目する若手建築家。

石上純也 第3回 未来授業 Vol.268

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今週の講師は、建築家・石上純也さん。
日本はもとより世界で、先鋭的な建築を数々発表し続け、2010年には、世界最大規模の国際建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、金獅子賞を受賞。
いま、世界が最も注目する若手建築家です。

今週は、気鋭の建築家が考える、建築と社会の関わり、そして、仕事論を伺っていきます。

未来授業3時間目。
テーマは『宇宙ステーションは快適か』

【石上純也】
日本はもとより世界で、先鋭的な建築を数々発表し続け、2010年には、世界最大規模の国際建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、金獅子賞を受賞。
いま、世界が最も注目する若手建築家。

石上純也 第2回 未来授業 Vol.267

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今週の講師は、建築家・石上純也さん。
日本はもとより世界で、先鋭的な建築を数々発表し続け、2010年には、世界最大規模の国際建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、金獅子賞を受賞。
いま、世界が最も注目する若手建築家です。

今週は、気鋭の建築家が考える、建築と社会の関わり、そして、仕事論を伺っていきます。

未来授業2時間目。
テーマは『建築に、メッセージはいらない』

【石上純也】
日本はもとより世界で、先鋭的な建築を数々発表し続け、2010年には、世界最大規模の国際建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、金獅子賞を受賞。
いま、世界が最も注目する若手建築家。

石上純也 第1回 未来授業 Vol.266

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今週の講師は、建築家・石上純也さん。
日本はもとより世界で、先鋭的な建築を数々発表し続け、2010年には、世界最大規模の国際建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、金獅子賞を受賞。
いま、世界が最も注目する若手建築家です。

今週は、気鋭の建築家が考える、建築と社会の関わり、そして、仕事論を伺っていきます。

未来授業1時間目。
テーマは『建築家とアーティストの違い』

【石上純也】
日本はもとより世界で、先鋭的な建築を数々発表し続け、2010年には、世界最大規模の国際建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で、金獅子賞を受賞。
いま、世界が最も注目する若手建築家。

ジョン・キム 第4回 未来授業 Vol.265

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今週の講師は、慶應義塾大学大学院、特任准教授のジョン・キムさん。
ジョン・キムさんが卒業生に向けて行う最後の講義を元にした、『媚びない人生』という本が今年5月に出版されました。
社会に不安を抱く学生たちへのはなむけの言葉は、いま社会にいる人々にとっても多くの示唆を含んでいます。

自分の内面を強くして社会に接する、そして逆境を成長のチャンスに変えていく、こうしたプロセスを、ジョン・キムさんはある言葉で表しています。

未来授業4時間目。
テーマは・・・『自分の指揮権を手に入れる』

【ジョン・キム】
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任准教授。韓国生まれ。日本に国費留学。米インディアナ大学博士課程単位取得退学。中央大学博士号取得(総合政策博士)。2004年より、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構助教授、2009年より現職。英オックスフォード大学客員上席研究員、ドイツ連邦防衛大学研究員(ポスドク)、ハーバード大学法科大学院visiting scholar等を歴任。

ジョン・キム 第3回 未来授業 Vol.264

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今週の講師は、慶應義塾大学大学院、特任准教授のジョン・キムさん。
ジョン・キムさんが卒業生に向けて行う最後の講義を元にした、『媚びない人生』という本が今年5月に出版されました。
社会に不安を抱く学生たちへのはなむけの言葉は、いま社会にいる人々にとっても多くの示唆を含んでいます。

自分と社会とは対等であるべきとするジョン・キムさん。
しかしそれを達成するには幾つもの試練を乗り越えねばなりません。

未来授業3時間目。
テーマは・・・『苦難・逆境との付き合い方』

【ジョン・キム】
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任准教授。韓国生まれ。日本に国費留学。米インディアナ大学博士課程単位取得退学。中央大学博士号取得(総合政策博士)。2004年より、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構助教授、2009年より現職。英オックスフォード大学客員上席研究員、ドイツ連邦防衛大学研究員(ポスドク)、ハーバード大学法科大学院visiting scholar等を歴任。

ジョン・キム 第2回 未来授業 Vol.263

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今週の講師は、慶應義塾大学大学院、特任准教授のジョン・キムさん。
ジョン・キムさんが卒業生に向けて行う最後の講義を元にした、『媚びない人生』という本が今年5月に出版されました。
社会に不安を抱く学生たちへのはなむけの言葉は、いま社会にいる人々にとっても多くの示唆を含んでいます。

いついかなるときも信じられる自分を作る、それが媚びない人生の基本と、ジョン・キム先生はいいます。
ではその自分、つまり個人が社会と接する際の理想的なスタンスはいったいどんなものなのでしょうか?

未来授業2時間目。
テーマは・・・『社会の中で生きるということ』

【ジョン・キム】
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任准教授。韓国生まれ。日本に国費留学。米インディアナ大学博士課程単位取得退学。中央大学博士号取得(総合政策博士)。2004年より、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構助教授、2009年より現職。英オックスフォード大学客員上席研究員、ドイツ連邦防衛大学研究員(ポスドク)、ハーバード大学法科大学院visiting scholar等を歴任。

ジョン・キム 第1回 未来授業 Vol.262

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今週の講師は、慶應義塾大学大学院、特任准教授のジョン・キムさん。
ジョン・キムさんが卒業生に向けて行う最後の講義を元にした、『媚びない人生』という本が今年5月に出版されました。
社会に不安を抱く学生たちへのはなむけの言葉は、
いま社会にいる人々にとっても多くの示唆を含んでいます。

未来授業1時間目。
テーマは・・・『人生における選択の意味』

【ジョン・キム】
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任准教授。韓国生まれ。日本に国費留学。米インディアナ大学博士課程単位取得退学。中央大学博士号取得(総合政策博士)。2004年より、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構助教授、2009年より現職。英オックスフォード大学客員上席研究員、ドイツ連邦防衛大学研究員(ポスドク)、ハーバード大学法科大学院visiting scholar等を歴任。

中林一樹 第4回 未来授業 Vol.261

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今週の講師は、自然災害時の大都市自治体とコミュニティの防災対策や災害対応対策・復興対策の研究をしている、明治大学教授 中林一樹さん。
東京都防災会議 地震部会の副部会長で、首都直下地震の被害想定策定メンバーでもあります。

中林さんは、首都直下地震で火災を起こさないためには、まず自分の家を壊さないことが大事、と話しますが、その耐震を考える上で、よく耳にする言葉があります。

未来授業4時間目。テーマは・・・『1981年の、新耐震基準』

【中林一樹】
明治大学教授。研究は、自然災害時の大都市自治体とコミュニティの防災対策や災害対応対策・復興対策。東京都防災会議 地震部会の副部会長で、首都直下地震の被害想定策定メンバーでもある。

中林一樹 第3回 未来授業 Vol.260

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今週の講師は、自然災害時の大都市自治体とコミュニティの防災対策や災害対応対策・復興対策の研究をしている、明治大学教授 中林一樹さん。
東京都防災会議 地震部会の副部会長で、首都直下地震の被害想定策定メンバーでもあります。

東京都は、東日本大震災を踏まえ、「首都直下地震による被害想定」の見直しを発表しました。
東京都の首都直下地震に、私達はどう備えれば良いのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは・・・『家が壊れた地域ほど、出火率が高い』

【中林一樹】
明治大学教授。研究は、自然災害時の大都市自治体とコミュニティの防災対策や災害対応対策・復興対策。東京都防災会議 地震部会の副部会長で、首都直下地震の被害想定策定メンバーでもある。

中林一樹 第2回 未来授業 Vol.259

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今週の講師は、自然災害時の大都市自治体とコミュニティの防災対策や災害対応対策・復興対策の研究をしている、明治大学教授 中林一樹さん。
東京都防災会議 地震部会の副部会長で、首都直下地震の被害想定策定メンバーでもあります。

内閣府は東海、東南海、南海地震などが同時に発生するマグニチュード9クラスの「南海トラフ巨大地震」を想定。死者数は最大で32万人。そのうち津波による死者は7割の23万人に達するとしています。
しかし、有識者会議では、事前の準備により津波の死者は6万人=8割減らせるとして、国や自治体に対し避難施設や避難路の確保を図るよう求めています。
では、「自助」、私たちが事前にできることは、どういったことでしょうか。

未来授業2時間目。テーマは・・・『自助を公助が応援する』

【中林一樹】
明治大学教授。研究は、自然災害時の大都市自治体とコミュニティの防災対策や災害対応対策・復興対策。東京都防災会議 地震部会の副部会長で、首都直下地震の被害想定策定メンバーでもある。

中林一樹 第1回 未来授業 Vol.258

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今週の講師は、自然災害時の大都市自治体とコミュニティの防災対策や災害対応対策・復興対策の研究をしている、明治大学教授 中林一樹さん。
東京都防災会議 地震部会の副部会長で、首都直下地震の被害想定策定メンバーでもあります。

内閣府は、東海、東南海、南海地震などが同時に発生する「南海トラフ巨大地震」について、関東から西の30の都府県で最大32万人が死亡するという被害想定を発表しました。
私達はこの数字をどう捉え、未来の為に、何をすべきなのでしょうか。

未来授業1時間目。テーマは・・・『正しく恐れる』

【中林一樹】
明治大学教授。研究は、自然災害時の大都市自治体とコミュニティの防災対策や災害対応対策・復興対策。東京都防災会議 地震部会の副部会長で、首都直下地震の被害想定策定メンバーでもある。