石川幹人 第4回 未来授業 Vol.329

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今週の講師は明治大学情報コミュニケーション学部教授 認知情報学者 石川幹人さん。
石川さんは、人間が進化の過程で身に着けた“心の動き”や“能力”を考える、「進化心理学」という学問に関する多くの著書を発表しています。

人間が進化の過程で身に着けた“心の動き”や“能力”を考える、「進化心理学」。この進化心理学を通して、私たちが暮らす今の社会の構造と、その中で生きるためのヒントとは?

最後は、人という生き物が、環境の変化に適応するために選んできた“進化の形”について、伺います。

未来授業4時間目。テーマは「人は、子どものまま進化した」

【石川幹人(いしかわまさと)】
明治大学情報コミュニケーション学部教授。 
専門は、認知情報学、進化心理学による情報行動の心理学・科学リテラシーなど。
著書に、「生きづらさはどこから来るか~進化心理学で考える」「人間とはどういう生物か~心・脳・意識のふしぎを解く」「人はなぜだまされるのか~進化心理学が解き明かす「心」の不思議」ほか多数。

石川幹人 第3回 未来授業 Vol.328

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今週の講師は明治大学情報コミュニケーション学部教授 認知情報学者 石川幹人さん。
石川さんは、人間が進化の過程で身に着けた“心の動き”や“能力”を考える、「進化心理学」という学問に関する多くの著書を発表しています。

人間が進化の過程で身に着けた“心の動き”や“能力”を考える、「進化心理学」。この進化心理学を通して、私たちが暮らす今の社会の構造と、その中で生きるためのヒントとは?

今日は、なぜ人間の能力にはなぜばらつきがあるのか、この学問を通じて迫ります。
未来授業3時間目。テーマは『才能と、遺伝の関係』

【石川幹人(いしかわまさと)】
明治大学情報コミュニケーション学部教授。 
専門は、認知情報学、進化心理学による情報行動の心理学・科学リテラシーなど。
著書に、「生きづらさはどこから来るか~進化心理学で考える」「人間とはどういう生物か~心・脳・意識のふしぎを解く」「人はなぜだまされるのか~進化心理学が解き明かす「心」の不思議」ほか多数。

石川幹人 第2回 未来授業 Vol.327

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今週の講師は明治大学情報コミュニケーション学部教授 認知情報学者 石川幹人さん。
石川さんは、人間が進化の過程で身に着けた“心の動き”や“能力”を考える、「進化心理学」という学問に関する多くの著書を発表しています。

人間が進化の過程で身に着けた“心の動き”や“能力”を考える、「進化心理学」。この進化心理学を通して、私たちが暮らす今の社会の構造と、その中で生きるためのヒントとは?

進化心理学的に、人間は1万年前・100人程度の小さな集団で生きていた当時と心も、能力も当時とほとんど変わっていない。
そう考えることで、今私たちが抱えがちな問題も解決の糸口が見えてくる、石川さんはそう解説します。

未来授業2時間目。テーマは『なぜ、やりたいことが見つからないのか』

【石川幹人(いしかわまさと)】
明治大学情報コミュニケーション学部教授。 
専門は、認知情報学、進化心理学による情報行動の心理学・科学リテラシーなど。
著書に、「生きづらさはどこから来るか~進化心理学で考える」「人間とはどういう生物か~心・脳・意識のふしぎを解く」「人はなぜだまされるのか~進化心理学が解き明かす「心」の不思議」ほか多数。

石川幹人 第1回 未来授業 Vol.326

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今週の講師は明治大学情報コミュニケーション学部教授 認知情報学者 石川幹人さん。
石川さんは、人間が進化の過程で身に着けた“心の動き”や“能力”を考える、「進化心理学」という学問に関する多くの著書を発表しています。

人間が進化の過程で身に着けた“心の動き”や“能力”を考える、「進化心理学」。この進化心理学を通して、私たちが暮らす今の社会の構造と、その中で生きるためのヒントとは?

未来授業1時間目。テーマは『進化心理学とは何か』

【石川幹人(いしかわまさと)】
明治大学情報コミュニケーション学部教授。 
専門は、認知情報学、進化心理学による情報行動の心理学・科学リテラシーなど。
著書に、「生きづらさはどこから来るか~進化心理学で考える」「人間とはどういう生物か~心・脳・意識のふしぎを解く」「人はなぜだまされるのか~進化心理学が解き明かす「心」の不思議」ほか多数。

溝畑宏 第4回 未来授業 Vol.325

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今週の講師は、前・観光庁長官の、溝畑宏さんです。
「日本列島観光論」など、“地域活性化”について多数の著書をお持ちの溝畑さん。

未来授業4時間目。
最終日の今日は、溝畑宏さんから若者へのメッセージを頂きました。
テーマは、「七転び八起き」

【溝畑宏】
第二代観光庁長官。元株式会社大分フットボールクラブ代表取締役兼ゼネラルマネージャー。1960年8月7日生まれ。京都府出身。自治省入省後、大分県に出向し、大分フットボールクラブ発足時よりクラブ運営に携わる。大分トリニータ代表取締役を経て第二代観光庁長官に就任。観光庁長官時代に東日本大震災が発生し、東北応援キャンペーン「東北観光博」をスタート。

溝畑宏 第3回 未来授業 Vol.324

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今週の講師は、前・観光庁長官の、溝畑宏さんです。

「日本列島観光論」など、“地域活性化”について多数の著書をお持ちの溝畑さん。
今週の講義は、溝畑宏さんによる「日本列島観光論」。
それは、日本の玄関口である首都東京が活性化して、日本が元気を取り戻すという考えです。

未来授業3時間目。テーマは、「東京の未来」

【溝畑宏】
第二代観光庁長官。元株式会社大分フットボールクラブ代表取締役兼ゼネラルマネージャー。1960年8月7日生まれ。京都府出身。自治省入省後、大分県に出向し、大分フットボールクラブ発足時よりクラブ運営に携わる。大分トリニータ代表取締役を経て第二代観光庁長官に就任。観光庁長官時代に東日本大震災が発生し、東北応援キャンペーン「東北観光博」をスタート。

溝畑宏 第2回 未来授業 Vol.323

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今週の講師は、前・観光庁長官の溝畑宏さんです。
「日本列島観光論」など、“地域活性化”について多数の著書をお持ちの溝畑さん。その経歴は異色です。
大学卒業後、最初は、自治省に勤務する国家公務員。
大分県庁に出向し、サッカーのワールドカップ、大分県での試合誘致などを担当しました。
その後、Jリーグチーム「大分トリニータ」の社長に就任。
そして、2010年からの2年間、第二代・観光庁長官をつとめました。
長官時代に企画したキャンペーン「東北観光博」を応援するため、退官後の去年は、自ら、自転車だけで、東北6県1800キロを巡りました。
今週の講義は、溝畑宏さんによる「観光論」です。

東日本大震災からまもなく1年11ヶ月。
溝畑さんは、東北復興のために、いま、知ってほしいのは中津江村の事例だと話します。
2002年のサッカーワールドカップ。
カメルーン代表がキャンプを張って一躍有名になった大分県の小さな村。
それが中津江村です。

未来授業2時間目。テーマは『中津江村に学ぶ』。

【溝畑宏】
第二代観光庁長官。元株式会社大分フットボールクラブ代表取締役兼ゼネラルマネージャー。1960年8月7日生まれ。京都府出身。自治省入省後、大分県に出向し、大分フットボールクラブ発足時よりクラブ運営に携わる。大分トリニータ代表取締役を経て第二代観光庁長官に就任。観光庁長官時代に東日本大震災が発生し、東北応援キャンペーン「東北観光博」をスタート。

溝畑宏 第1回 未来授業 Vol.322

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今週の講師は、前・観光庁長官の溝畑宏さんです。
「日本列島観光論」など、“地域活性化”について多数の著書をお持ちの溝畑さん。その経歴は異色です。
大学卒業後、最初は、自治省に勤務する国家公務員。
大分県庁に出向し、サッカーのワールドカップ、大分県での試合誘致などを担当しました。
その後、Jリーグチーム「大分トリニータ」の社長に就任。
そして、2010年からの2年間、第二代・観光庁長官をつとめました。
長官時代に企画したキャンペーン「東北観光博」を応援するため、退官後の去年は、自ら、自転車だけで、東北6県1800キロを巡りました。
今週の講義は、溝畑宏さんによる「観光論」です。

自転車で東北をくまなく巡ってきたばかりの溝畑さんですが、復興には、外からの応援はもちろん、中からの自立こそが必要だと語ります。

未来授業1時間目。テーマは『東北復興』

【溝畑宏】
第二代観光庁長官。元株式会社大分フットボールクラブ代表取締役兼ゼネラルマネージャー。1960年8月7日生まれ。京都府出身。自治省入省後、大分県に出向し、大分フットボールクラブ発足時よりクラブ運営に携わる。大分トリニータ代表取締役を経て第二代観光庁長官に就任。観光庁長官時代に東日本大震災が発生し、東北応援キャンペーン「東北観光博」をスタート。

平野啓一郎 第4回 未来授業 Vol.321

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今週の講師は、小説家・平野啓一郎さん。
99年『日蝕』で芥川賞を受賞。以降、数々の作品を発表し、世界各国でも翻訳紹介されています。平野さんは、これまでの作品の中でたびたび『分人(ぶんじん)』という考え方を提言しています。「分ける」に「人」と書いて「分人」。複雑に入り組んだ今の社会では、この「分人」という考え方が必要だとして、昨年9月には、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』という新書も発表しています。

この「分人」という考え方では、自分自身がたくさんの「分人」によって構成されているように、周りのすべての人にも、それぞれ「分人」が存在することになります。それは何を意味するのでしょうか?
未来授業4時間目、テーマは『嫌いな人の分人、好きな人の分人』

【平野啓一郎】
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年、「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に『一月物語』『文明の憂鬱』『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)『あなたが、いなかった、あなた』『モノローグ』『ディアローグ』『小説の読み方 感想が語れる着眼点』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『空白を満たしなさい』などがある。

平野啓一郎 第3回 未来授業 Vol.320

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今週の講師は、小説家・平野啓一郎さん。
99年『日蝕』で芥川賞を受賞。以降、数々の作品を発表し、世界各国でも翻訳紹介されています。平野さんは、これまでの作品の中でたびたび『分人(ぶんじん)』という考え方を提言しています。「分ける」に「人」と書いて「分人」。複雑に入り組んだ今の社会では、この「分人」という考え方が必要だとして、昨年9月には、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』という新書も発表しています。

例えば、学校や職場に対する不満や悩み。こうした問題も、自分は「いくつもの分人で出来ている」と考えたほうがうまくいく、平野さんはそう話しています。
未来授業3時間目、テーマは『分人の構成比率』

【平野啓一郎】
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年、「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に『一月物語』『文明の憂鬱』『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)『あなたが、いなかった、あなた』『モノローグ』『ディアローグ』『小説の読み方 感想が語れる着眼点』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『空白を満たしなさい』などがある。

平野啓一郎 第2回 未来授業 Vol.319

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今週の講師は、小説家・平野啓一郎さん。
99年『日蝕』で芥川賞を受賞。以降、数々の作品を発表し、世界各国でも翻訳紹介されています。平野さんは、これまでの作品の中でたびたび『分人(ぶんじん)』という考え方を提言しています。「分ける」に「人」と書いて「分人」。複雑に入り組んだ今の社会では、この「分人」という考え方が必要だとして、昨年9月には、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』という新書も発表しています。

この「分人」という考え方をとると、どんなことが起こるのでしょうか。
未来授業2時間目、テーマは『リスクの分散』

【平野啓一郎】
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年、「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に『一月物語』『文明の憂鬱』『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)『あなたが、いなかった、あなた』『モノローグ』『ディアローグ』『小説の読み方 感想が語れる着眼点』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『空白を満たしなさい』などがある。

平野啓一郎 第1回 未来授業 Vol.318

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今週の講師は、小説家・平野啓一郎さん。
99年『日蝕』で芥川賞を受賞。以降、数々の作品を発表し、世界各国でも翻訳紹介されています。平野さんは、これまでの作品の中でたびたび『分人(ぶんじん)』という考え方を提言しています。「分ける」に「人」と書いて「分人」。複雑に入り組んだ今の社会では、この「分人」という考え方が必要だとして、昨年9月には、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』という新書も発表しています。

今週は、この「分人」をキーワードに、平野さんに今を生きるヒントを伺っていきます。
未来授業1時間目。テーマは、『分人とは何か』

【平野啓一郎】
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年、「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に『一月物語』『文明の憂鬱』『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)『あなたが、いなかった、あなた』『モノローグ』『ディアローグ』『小説の読み方 感想が語れる着眼点』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『空白を満たしなさい』などがある。

小山薫堂 第4回 未来授業 Vol.317

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今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は、脚本家で放送作家、また、東北芸術工科大学・企画構想学科の学科長で教授の小山薫堂さんの講義です。
「くまモンから学ぶ日本の立ち位置」と題した小山さんの講義は、「和」の精神を持って、さまざまな問題の解決に当たろうと学生に呼びかける授業になりました。

未来授業4時間目。テーマは、『人生のオール』

【小山薫堂】
脚本家・放送作家・東北芸術工科大学企画構想学科長 教授。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
小山薫堂さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。
詳しく「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/

小山薫堂 第3回 未来授業 Vol.316

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今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は、脚本家で放送作家、また、東北芸術工科大学・企画構想学科の学科長で教授の小山薫堂さんの講義です。
「くまモンから学ぶ日本の立ち位置」と題した小山さんの講義は、「和」の精神を持って、さまざまな問題の解決に当たろうと学生に呼びかける授業になりました。

未来授業3時間目。テーマは、『くまモンに「和」を学ぶ』

【小山薫堂】
脚本家・放送作家・東北芸術工科大学企画構想学科長 教授。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
小山薫堂さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。
詳しく「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/

小山薫堂 第2回 未来授業 Vol.315

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今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は、脚本家で放送作家、また、東北芸術工科大学・企画構想学科の学科長で教授の小山薫堂さんの講義です。
「くまモンから学ぶ日本の立ち位置」と題した小山さんの講義は、「和」の精神を持って、さまざまな問題の解決に当たろうと学生に呼びかける授業になりました。

未来授業2時間目。テーマは、『your happines is my happines』

【小山薫堂】
脚本家・放送作家・東北芸術工科大学企画構想学科長 教授。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
小山薫堂さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。
詳しく「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/

小山薫堂 第1回 未来授業 Vol.314

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今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は、脚本家で放送作家、また、東北芸術工科大学・企画構想学科の学科長で教授の小山薫堂さんの講義です。
「くまモンから学ぶ日本の立ち位置」と題した小山さんの講義は、「和」の精神を持って、さまざまな問題の解決に当たろうと学生に呼びかける授業になりました。

未来授業1時間目。テーマは『もったいない』

【小山薫堂】
脚本家・放送作家・東北芸術工科大学企画構想学科長 教授。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
小山薫堂さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。
詳しく「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/

福岡伸一 第4回 未来授業 Vol.313

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。今週は、青山学院大学教授で分子生物学者の、福岡伸一さんの講義です。「ご本人様証明」を通じて、生物学の視点から日本人の立ち位置を考えてきた講義も、いよいよ結論です。未来授業4時間目。テーマは『私という存在を決めるもの』

福岡伸一
生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著作を数多く著す。他に『世界は分けてもわからない』、『動的平衡2』、『フェルメール 光の王国』など、著書多数。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
福岡伸一さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。詳しくは「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/

福岡伸一 第3回 未来授業 Vol.312

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。今週は、青山学院大学教授で分子生物学者の、福岡伸一さんの講義です。「日本人であること・自分が自分であること」をいかに証明するか…この難しい問いかけを通じ、福岡さんが提唱する「動的平衡」の視点から、日本人の立ち位置を考えていきます。未来授業3時間目。テーマは『“私”は、不変ではない』

福岡伸一
生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著作を数多く著す。他に『世界は分けてもわからない』、『動的平衡2』、『フェルメール 光の王国』など、著書多数。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
福岡伸一さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。詳しくは「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/

姜尚中 第3回 未来授業 Vol.519

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今週はこの秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、聖学院大学全学教授で国際政治学者、姜尚中さんの講義です。
今回姜さんが掲げたテーマは、「『幸福』の在り方を問いかける」。今日のキーワードは・・、「心の支えと、親友(心友)について」。

◆姜尚中(かん・さんじゅん)
聖学院大学全学教授、国際政治学者

姜尚中 第3回 未来授業 Vol.519

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今週はこの秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、聖学院大学全学教授で国際政治学者、姜尚中さんの講義です。
今回姜さんが掲げたテーマは、「『幸福』の在り方を問いかける」。今日のキーワードは・・、「心の支えと、親友(心友)について」。

◆姜尚中(かん・さんじゅん)
聖学院大学全学教授、国際政治学者

姜尚中 第3回 未来授業 Vol.519

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今週はこの秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、聖学院大学全学教授で国際政治学者、姜尚中さんの講義です。
今回姜さんが掲げたテーマは、「『幸福』の在り方を問いかける」。今日のキーワードは・・、「心の支えと、親友(心友)について」。

◆姜尚中(かん・さんじゅん)
聖学院大学全学教授、国際政治学者

福岡伸一 第2回 未来授業 Vol.311

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。今週は、青山学院大学教授で分子生物学者の、福岡伸一さんの講義です。「日本人であること・自分が自分であること」をいかに証明するか…この難しい問いかけを通じ、福岡さんが提唱する「動的平衡」と生物学の視点から、日本人の立ち位置を考えていきます。未来授業2時間目。テーマは『あなたはご本人さまですか?』

福岡伸一
生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著作を数多く著す。他に『世界は分けてもわからない』、『動的平衡2』、『フェルメール 光の王国』など、著書多数。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
福岡伸一さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。詳しくは「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/