藤田紘一郎 第4回 未来授業 Vol.345

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今週の講師は、東京医科歯科大学 名誉教授 藤田紘一郎さん。
寄生虫学、感染免疫学などが専門で、免疫と伝染病研究の第一人者です。

藤田さんは先日、『脳はバカ、腸はかしこい』という著書を発表。
人間の「腸」の持つ優れた機能と、それが心と体の健康に与える影響を分かりやすく解説されています。

「腸は第二の脳である」と言われますが、藤田さんはこの本の中でさらに踏み込み、こんな説を唱えています。
「腸の方が、脳よりも優れた“考える臓器”である」。
その根拠として、腸が複雑な整体機能をつかさどる臓器であること、そして、人間の脳はもともと腸から派生した、ものだと考えられることなどを挙げています。

今週は、私たちのお腹の中にある「腸」という存在について考えていきます。

未来授業4時間目。
テーマは「解糖エンジンとミトコンドリアエンジン」

【藤田紘一郎(ふじたこういちろう)】
東京医科歯科大学名誉教授。人間総合科学大学教授。
寄生虫学、感染免疫学などが専門で、免疫と伝染病研究の第一人者です。
『脳はバカ、腸はかしこい』『笑うセカチュウ』『清潔はビョーキだ』など著書多数。

藤田紘一郎 第3回 未来授業 Vol.344

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今週の講師は、東京医科歯科大学 名誉教授 藤田紘一郎さん。
寄生虫学、感染免疫学などが専門で、免疫と伝染病研究の第一人者です。

藤田さんは先日、『脳はバカ、腸はかしこい』という著書を発表。
人間の「腸」の持つ優れた機能と、それが心と体の健康に与える影響を分かりやすく解説されています。

「腸は第二の脳である」と言われますが、藤田さんはこの本の中でさらに踏み込み、こんな説を唱えています。
「腸の方が、脳よりも優れた“考える臓器”である」。
その根拠として、腸が複雑な整体機能をつかさどる臓器であること、そして、人間の脳はもともと腸から派生した、ものだと考えられることなどを挙げています。

今週は、私たちのお腹の中にある「腸」という存在について考えていきます。

未来授業3時間目。テーマは『腸の中の“必要悪”』

【藤田紘一郎(ふじたこういちろう)】
東京医科歯科大学名誉教授。人間総合科学大学教授。
寄生虫学、感染免疫学などが専門で、免疫と伝染病研究の第一人者です。
『脳はバカ、腸はかしこい』『笑うセカチュウ』『清潔はビョーキだ』など著書多数。

藤田紘一郎 第2回 未来授業 Vol.343

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今週の講師は、東京医科歯科大学 名誉教授 藤田紘一郎さん。
寄生虫学、感染免疫学などが専門で、免疫と伝染病研究の第一人者です。

藤田さんは先日、『脳はバカ、腸はかしこい』という著書を発表。
人間の「腸」の持つ優れた機能と、それが心と体の健康に与える影響を分かりやすく解説されています。

「腸は第二の脳である」と言われますが、藤田さんはこの本の中でさらに踏み込み、こんな説を唱えています。
「腸の方が、脳よりも優れた“考える臓器”である」。
その根拠として、腸が複雑な整体機能をつかさどる臓器であること、そして、人間の脳はもともと腸から派生した、ものだと考えられることなどを挙げています。

今週は、私たちのお腹の中にある「腸」という存在について考えていきます。

未来授業2時間目。テーマは『赤ちゃんが何でも口にいれたがるワケ』

【藤田紘一郎(ふじたこういちろう)】
東京医科歯科大学名誉教授。人間総合科学大学教授。
寄生虫学、感染免疫学などが専門で、免疫と伝染病研究の第一人者です。
『脳はバカ、腸はかしこい』『笑うセカチュウ』『清潔はビョーキだ』など著書多数。

藤田紘一郎 第1回 未来授業 Vol.342

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今週の講師は、東京医科歯科大学 名誉教授 藤田紘一郎さん。
寄生虫学、感染免疫学などが専門で、免疫と伝染病研究の第一人者です。

藤田さんは先日、『脳はバカ、腸はかしこい』という著書を発表。
人間の「腸」の持つ優れた機能と、それが心と体の健康に与える影響を分かりやすく解説されています。

「腸は第二の脳である」と言われますが、藤田さんはこの本の中でさらに踏み込み、こんな説を唱えています。
「腸の方が、脳よりも優れた“考える臓器”である」。
その根拠として、腸が複雑な整体機能をつかさどる臓器であること、そして、人間の脳はもともと腸から派生した、ものだと考えられることなどを挙げています。

今週は、私たちのお腹の中にある「腸」という存在について考えていきます。

未来授業1時間目。テーマは『脳はバカ、腸はかしこい』

【藤田紘一郎(ふじたこういちろう)】
東京医科歯科大学名誉教授。人間総合科学大学教授。
寄生虫学、感染免疫学などが専門で、免疫と伝染病研究の第一人者です。
『脳はバカ、腸はかしこい』『笑うセカチュウ』『清潔はビョーキだ』など著書多数。

渡辺佑基 第4回 未来授業 Vol.341

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今週の講師は、国立極地研究所・助教、渡辺佑基さんです。

岐阜県出身の34歳。
野生動物にカメラと記録計を取り付けて、映像とデータを集める『バイオロギング』という手法で、調査研究を行っています。

野生動物の生態を明らかにすることは、地球や人間の「進化の過程」を解明することにもつながると、渡辺さんはいいます。

未来授業4時間目、テーマは『生物の進化と地球環境』

【渡辺佑基】
1978年4月12日生 岐阜県岐阜市出身
国立極地研究所 生物圏研究グループ 助教

渡辺佑基 第3回 未来授業 Vol.340

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今週の講師は、国立極地研究所・助教、渡辺佑基さん。

渡辺さんは、世界各地を飛び回り、野生動物にカメラと記録計を取り付けて、観察と研究を行っています。

動物自身に「カメラマン」になってもらい、映像とデータを集めるこの研究手法は、『バイオロギング』と呼ばれます。
南極のアデリーペンギンに取りつけたカメラでは、ペンギンの水中でのエサ取りの撮影に成功!
でも、撮影とデータの回収には、様々な苦労と工夫がありました。

未来授業3時間目、テーマは『ペンギンカメラマン』

【渡辺佑基】
1978年4月12日生 岐阜県岐阜市出身
国立極地研究所 生物圏研究グループ 助教

渡辺佑基 第2回 未来授業 Vol.339

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今週の講師は、国立極地研究所・助教、渡辺佑基さん。先日、権威ある科学雑誌「アメリカ科学アカデミー紀要」に渡辺さんの論文が掲載されました。

内容は「南極のペンギンにカメラをとりつけて、ペンギンのエサ取りを観察した」というもの。
渡辺さんは、世界各地を飛び回り、野生動物にカメラと記録計を取り付けて『バイオロギング』という手法で、観察と研究を行っています。

南極のアデリーペンギンに取りつけたカメラでは、ペンギンの水中撮影に成功!
これまで知られていなかった、ペンギンのエサ撮りの様子が明らかになりました。

未来授業2時間目、『ペンギンカメラの衝撃』

【渡辺佑基】
1978年4月12日生 岐阜県岐阜市出身
国立極地研究所 生物圏研究グループ 助教

渡辺佑基 第1回 未来授業 Vol.338

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今週の講師は、国立極地研究所・助教、渡辺佑基さん。先日、権威ある科学雑誌「アメリカ科学アカデミー紀要」に渡辺さんの論文が掲載されました。

内容は「南極のペンギンにカメラをとりつけて、ペンギンのエサ取りを観察した」というもの。
渡辺さんは、世界各地を飛び回り、野生動物にカメラと記録計を取り付けて『バイオロギング』という手法で、観察と研究を行っています。

未来授業1時間目、テーマは『バイオロギング』

【渡辺佑基】
1978年4月12日生 岐阜県岐阜市出身
国立極地研究所 生物圏研究グループ 助教

竹内洋岳 第4回 未来授業 Vol.337

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今週の講師は、登山家、竹内洋岳さん。
少数精鋭で一気に頂上を目指す登山スタイルで次々とヒマラヤの頂きに立ち、昨年、世界8000メートル峰・全山登頂に成功しました。
世界では29人目、日本人としては初の快挙です。

未来授業4時間目、『頂上という目標』

【竹内洋岳】
プロフェッショナルマウンテンクライマー。1971年生まれ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験する。

1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀により頂上に立つ。
1996m年には、エベレスト(8848m)、K2(8611m)の連続登頂に成功し、その後、活動をヒマラヤに集中させる。

2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還した。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功。
多くの賞賛を受けた。
2012年5月26日、ダウラギリの登頂に成功。
日本人で初めて8000m峰14座完全登頂を達成した。

竹内洋岳 第3回 未来授業 Vol.336

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今週の講師は、登山家、竹内洋岳さん。
少数精鋭で一気に頂上を目指す登山スタイルでヒマラヤに挑み続け、昨年、日本人としては初めて、世界8000メートル峰・全山登頂を果たしました。

未来授業3時間目は、『標高8000メートルの世界』

【竹内洋岳】
プロフェッショナルマウンテンクライマー。1971年生まれ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験する。

1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀により頂上に立つ。
1996m年には、エベレスト(8848m)、K2(8611m)の連続登頂に成功し、その後、活動をヒマラヤに集中させる。

2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還した。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功。
多くの賞賛を受けた。
2012年5月26日、ダウラギリの登頂に成功。
日本人で初めて8000m峰14座完全登頂を達成した。

竹内洋岳 第2回 未来授業 Vol.335

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今週の講師は、登山家、竹内洋岳さん。
昨年、日本人としては初めて、世界8000メートル峰全座登頂を果たしました。
20年におよぶヒマラヤ登山。
大きな試練が訪れたのは、2007年のことです。

未来授業2時間目、『ガッシャブルムの悪夢』

【竹内洋岳】
プロフェッショナルマウンテンクライマー。1971年生まれ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験する。

1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀により頂上に立つ。
1996m年には、エベレスト(8848m)、K2(8611m)の連続登頂に成功し、その後、活動をヒマラヤに集中させる。

2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還した。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功。
多くの賞賛を受けた。
2012年5月26日、ダウラギリの登頂に成功。
日本人で初めて8000m峰14座完全登頂を達成した。

竹内洋岳 第1回 未来授業 Vol.334

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今週の講師は、登山家、竹内洋岳さん。
子どもころから登山やスキーに親しみ、高校や大学では登山部に所属。
およそ20年かけて、昨年、日本人として初めて、世界に14ある8000メートル峰、全座登頂を果たしました。

未来授業1時間目、『ヒマラヤの誘惑』

【竹内洋岳】
プロフェッショナルマウンテンクライマー。1971年生まれ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験する。

1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀により頂上に立つ。
1996m年には、エベレスト(8848m)、K2(8611m)の連続登頂に成功し、その後、活動をヒマラヤに集中させる。

2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還した。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功。
多くの賞賛を受けた。
2012年5月26日、ダウラギリの登頂に成功。
日本人で初めて8000m峰14座完全登頂を達成した。

河崎健一郎 第4回 未来授業 Vol.333

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今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
「原発事故 子ども被災者支援法」が全会一致で可決・成立してから半年。
法律は2013年度の予算を受けて、ようやく具体性を帯びてきています。
今後、原発事故の直接的な影響を受けなかった人たちは、この法律をどう捉え、何をすればよいのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは『出発点としての法律』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。

河崎健一郎 第3回 未来授業 Vol.332

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今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
ところが、成立から半年以上が経った今なお、その具体的な中身や予算は決まっていません。

河崎弁護士が共同代表を務める「福島を守る法律家ネットワーク」は、法律の運用に向け、改めて政治に対する呼びかけを始めています。

未来授業3時間目。テーマは『求められるリーダーシップ』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。

河崎健一郎 第2回 未来授業 Vol.331

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今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
ところが、成立から半年以上が経った今なお、その具体的な中身や予算は決まっていません。

きょうは、この法律に盛り込まれた、具体的な支援について伺います。
未来授業2時間目。テーマは『市民の声が法律を作る』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。

河崎健一郎 第1回 未来授業 Vol.330

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今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
ところが、成立から半年以上が経った今なお、その具体的な中身や予算は決まっていません。

今週は、原発事故の被害者を守る法律の現状、これからの課題について考えていきます。

未来授業1時間目。
テーマは、『避難する権利、留まる権利』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。