井上順孝 第4回 未来授業 Vol.361

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今週の講師は、國學院大學教授、井上順孝さん。
専攻は宗教学。現代宗教に関する問題を広く調査・研究してきた井上さんは、長年にわたり、若者の宗教に関する意識調査も続けています。

井上さんによれば、最近の若者たちは、宗教というより「宗教的なもの」に対する関心が高まっていると言います。
そしてその傾向が、大学生を狙った宗教団体の勧誘トラブルに繋がっているようです。

未来授業4時間目、テーマは『宗教と情報リテラシー』。

【井上順孝】
1948年鹿児島県生まれ。東京大学文学部を卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学助手、国学院大学講師などを務めるかたわら、近代の宗教運動の比較研究などに携わり、博士号を取得。専門は宗教社会学。現在は国学院大学神道文化学部教授ならびに同大学日本文化研究所所長を務める。

井上順孝 第3回 未来授業 Vol.360

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今週の講師は、國學院大學教授、井上順孝さん。
専攻は宗教学。現代宗教に関する問題を広く調査・研究してきた井上さんは、長年にわたり、若者の宗教に関する意識調査も続けています。

今回の震災では、宗教、宗教団体の支援活動の課題が浮き彫りになったと井上さんは言います。
では、その課題を次の災害に、どう生かせば良いのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『枠を超えたツナガリ』。

【井上順孝】
1948年鹿児島県生まれ。東京大学文学部を卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学助手、国学院大学講師などを務めるかたわら、近代の宗教運動の比較研究などに携わり、博士号を取得。専門は宗教社会学。現在は国学院大学神道文化学部教授ならびに同大学日本文化研究所所長を務める。

井上順孝 第2回 未来授業 Vol.359

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今週の講師は、國學院大學教授、井上順孝さん。
専攻は宗教学。現代宗教に関する問題を広く調査・研究してきた井上さんは、長年にわたり、若者の宗教に関する意識調査も続けています。

東日本大震災以降、日本人の宗教観、死生観は大きく変化した、ということがよく言われます。
そこで今週は、震災以降の宗教の役割と在り方、そして、今の若い世代に宗教はどんな存在なのか。考えていきます。

未来授業2時間目、テーマは『災害と宗教』。

【井上順孝】
1948年鹿児島県生まれ。東京大学文学部を卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学助手、国学院大学講師などを務めるかたわら、近代の宗教運動の比較研究などに携わり、博士号を取得。専門は宗教社会学。現在は国学院大学神道文化学部教授ならびに同大学日本文化研究所所長を務める。

井上順孝 第1回 未来授業 Vol.358

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今週の講師は、國學院大學教授、井上順孝さん。
専攻は宗教学。現代宗教に関する問題を広く調査・研究してきた井上さんは、長年にわたり、若者の宗教に関する意識調査も続けています。

東日本大震災以降、日本人の宗教観、死生観は大きく変化した、ということがよく言われます。
そこで今週は、震災以降の宗教の役割と在り方、そして、今の若い世代に宗教はどんな存在なのか。考えていきます。

未来授業1時間目、テーマは『サブカルチャーとしての宗教』。

【井上順孝】
1948年鹿児島県生まれ。東京大学文学部を卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学助手、国学院大学講師などを務めるかたわら、近代の宗教運動の比較研究などに携わり、博士号を取得。専門は宗教社会学。現在は国学院大学神道文化学部教授ならびに同大学日本文化研究所所長を務める。

沖大幹 第4回 未来授業 Vol.357

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今週の講師は、東京大学生産技術研究所、沖大幹教授。

地球上の水の循環をさまざまな角度から検証。
「水研究」の世界的な第一人者です。

未来授業4時間目、テーマは『水リサイクルの最先端技術』

【沖大幹】
東京大学生産技術研究所 教授。『水危機 ほんとうの話』(新潮選書)など著書は多数。地球水循環システムを専門とし、気候変動がグローバルな水循環に及ぼす影響やヴァーチャルウォーターを考慮した世界の水資源アセスメント、水文学へのリモートセンシングの応用などを主な研究対象にしている。
気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)第5次報告書統括執筆責任者、国土審議会委員、また、科学技術・学術審議会や、社会資本整備審議会の専門委員なども務めている。

沖大幹 第3回 未来授業 Vol.356

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今週の講師は、東京大学生産技術研究所、沖大幹教授。

「世界の水はいつかなくなってしまうのか?」
「水が課税の対象になるかもしれない!?」

未来授業3時間目、テーマは『水の枯渇と、ウォーターフットプリント』

【沖大幹】
東京大学生産技術研究所 教授。『水危機 ほんとうの話』(新潮選書)など著書は多数。地球水循環システムを専門とし、気候変動がグローバルな水循環に及ぼす影響やヴァーチャルウォーターを考慮した世界の水資源アセスメント、水文学へのリモートセンシングの応用などを主な研究対象にしている。
気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)第5次報告書統括執筆責任者、国土審議会委員、また、科学技術・学術審議会や、社会資本整備審議会の専門委員なども務めている。

沖大幹 第2回 未来授業 Vol.355

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今週の講師は、東京大学生産技術研究所、沖大幹教授。

地球上の水の循環を研究。
「水文学」の権威で、「水研究」の世界的な第一人者です。

著書「水危機・ほんとうの話」には、水に関するわたしたちの思い込みを正す、最先端の水知識が詰まっています。
その一つが、外資による水源林の購入です。

未来授業2時間目、テーマは『日本の水源林をめぐる問題』

【沖大幹】
東京大学生産技術研究所 教授。『水危機 ほんとうの話』(新潮選書)など著書は多数。地球水循環システムを専門とし、気候変動がグローバルな水循環に及ぼす影響やヴァーチャルウォーターを考慮した世界の水資源アセスメント、水文学へのリモートセンシングの応用などを主な研究対象にしている。
気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)第5次報告書統括執筆責任者、国土審議会委員、また、科学技術・学術審議会や、社会資本整備審議会の専門委員なども務めている。

沖大幹 第1回 未来授業 Vol.354

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今週の講師は、東京大学生産技術研究所、沖大幹教授。

地球上の水の循環を研究。
「水文学」の権威で、「水研究」の世界的な第一人者です。

いまわたしたちが直面している、「水にまつわる問題」とは?
「水の危機」は、本当に訪れるのでしょうか?

未来授業1時間目、テーマは『水ストレスと、仮想水貿易』

【沖大幹】
東京大学生産技術研究所 教授。『水危機 ほんとうの話』(新潮選書)など著書は多数。地球水循環システムを専門とし、気候変動がグローバルな水循環に及ぼす影響やヴァーチャルウォーターを考慮した世界の水資源アセスメント、水文学へのリモートセンシングの応用などを主な研究対象にしている。
気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)第5次報告書統括執筆責任者、国土審議会委員、また、科学技術・学術審議会や、社会資本整備審議会の専門委員なども務めている。

矢守克也 第4回 未来授業 Vol.353

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今週の講師は、京都大学防災研究所、矢守克也教授。
阪神・淡路大震災や東日本大震災の被災経験を検証し、全国に伝える活動を展開。
防災教育や、防災に携わる人材の育成にも力を注いでいます。

いま、日本でいちばん懸念されている災害のひとつが、南海トラフの巨大地震津波です。東日本大震災で被災地を襲ったような大きな津波が、今度は西日本を中心にやってくるかもしれないという考えです。そうしたことが心配されている地域のひとつに、高知県の四万十町興津地区という、人口1000人くらいの小さな集落があります。そこで、この数年間守谷教授は、お年寄りひとりひとりに寄り添った避難訓練を進めています。

未来授業4時間目、テーマは『個別訓練タイムトライアル』

【矢守克也(やもり・かつや)】
京都大学防災研究所教授で巨大災害研究センター長。専門は防災社会心理学。阪神淡路大震災、東日本大震災の被災者の体験を、全国に伝える活動を展開。防災教育にも積極的に取り組み、子供向けの防災教材『防災ダック』や防災カードゲーム『クロスロード』の制作も手掛ける。また防災に携わる人材の育成にも着手している。著書に『<生活防災>のすすめー防災心理学研究ノート』『防災人間科学』他。

矢守克也 第3回 未来授業 Vol.352

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今週の講師は、京都大学防災研究所、矢守克也教授。
阪神・淡路大震災や東日本大震災の被災経験を検証し、全国に伝える活動を展開。
防災教育や、防災に携わる人材の育成にも力を注いでいます。

東北・三陸地方に伝わる「津波てんでんこ」。
他人を構わずに、一人一人がてんでんばらばらに避難する「津波てんでんこ」。
でもそこで重要なのは、実は、「日頃からの家族の信頼関係だ」とも、矢守さんは語っています。

未来授業3時間目、テーマは『津波てんでんこ、第三の意味』

【矢守克也(やもり・かつや)】
京都大学防災研究所教授で巨大災害研究センター長。専門は防災社会心理学。阪神淡路大震災、東日本大震災の被災者の体験を、全国に伝える活動を展開。防災教育にも積極的に取り組み、子供向けの防災教材『防災ダック』や防災カードゲーム『クロスロード』の制作も手掛ける。また防災に携わる人材の育成にも着手している。著書に『<生活防災>のすすめー防災心理学研究ノート』『防災人間科学』他。

矢守克也 第2回 未来授業 Vol.351

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今週の講師は、京都大学防災研究所、矢守克也教授。
阪神・淡路大震災や東日本大震災の被災経験を検証し、全国に伝える活動を展開。
防災教育や、防災に携わる人材の育成にも力を注いでいます。

矢守さんの研究グループが開発した防災教育グッズが、「クロスロード」と「防災ダック」。

「クロスロード」は、災害時の適切な対応について議論し、考える、子供から大人向けのカードゲームです。
一方「防災ダック」は、幼児や子供向けの防災教育のためのアイテムです。

未来授業2時間目、テーマは『「クロスロード」と「防災ダック」』

【矢守克也(やもり・かつや)】
京都大学防災研究所教授で巨大災害研究センター長。専門は防災社会心理学。阪神淡路大震災、東日本大震災の被災者の体験を、全国に伝える活動を展開。防災教育にも積極的に取り組み、子供向けの防災教材『防災ダック』や防災カードゲーム『クロスロード』の制作も手掛ける。また防災に携わる人材の育成にも着手している。著書に『<生活防災>のすすめー防災心理学研究ノート』『防災人間科学』他。

矢守克也 第1回 未来授業 Vol.350

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今週の講師は、京都大学防災研究所、矢守克也教授。
阪神・淡路大震災や東日本大震災の被災経験を検証し、全国に伝える活動を展開。
防災教育や、防災に携わる人材の育成にも力を注いでいます。

未来授業1時間目、テーマは『災害対応カードゲーム、クロスロード』

【矢守克也(やもり・かつや)】
京都大学防災研究所教授で巨大災害研究センター長。専門は防災社会心理学。阪神淡路大震災、東日本大震災の被災者の体験を、全国に伝える活動を展開。防災教育にも積極的に取り組み、子供向けの防災教材『防災ダック』や防災カードゲーム『クロスロード』の制作も手掛ける。また防災に携わる人材の育成にも着手している。著書に『<生活防災>のすすめー防災心理学研究ノート』『防災人間科学』他。

上遠恵子 第4回 未来授業 Vol.349

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今週の講師は、レイチェル・カーソン日本協会会長、上遠恵子さん。

アメリカの女性生物学者レイチェル・カーソンの著書「沈黙の春」は、環境問題への警鐘を鳴らした書として、いまも世界中で読み継がれています。

カーソンの死からおよそ50年。
大気汚染に温暖化、そして放射性物質・・
環境問題は、さらに深刻さを増しています。

未来授業4時間目、テーマは「レイチェル・カーソンからのメッセージ」。

【上遠恵子】
1929年生まれ。エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会会長。東京大学農学部農芸化学科研究室、社団法人日本農芸化学会、植物科学調節学会勤務を経て、88年レイチェル・カーソン日本協会を設立。訳書にレイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』、『潮風の下で』、『海辺』などがある。

上遠恵子 第3回 未来授業 Vol.348

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今週の講師は、レイチェル・カーソン日本協会会長、上遠恵子さん。
レイチェル・カーソンの生涯と思想を多くの人に伝えようと、長年活動を続けています。

レイチェル・カーソンの著書には、環境問題への警鐘を鳴らした代表作「沈黙の春」のほかに、自然を感じ、受け止める人間の感性を称えた「センス・オブ・ワンダー」があります。
上遠さんは、この本の日本語訳も手掛けています。

未来授業3時間目、テーマは「センス・オブ・ワンダー、感じる心」。

【上遠恵子】
1929年生まれ。エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会会長。東京大学農学部農芸化学科研究室、社団法人日本農芸化学会、植物科学調節学会勤務を経て、88年レイチェル・カーソン日本協会を設立。訳書にレイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』、『潮風の下で』、『海辺』などがある。

上遠恵子 第2回 未来授業 Vol.347

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今週の講師は、レイチェル・カーソン日本協会会長、上遠恵子さんです。

レイチェル・カーソンはアメリカの女性生物学者。
「沈黙の春」に代表されるカーソンの著書は、化学物質の危険性を指摘し、環境問題への警鐘を鳴らして、世界的なベストセラーとなりました。

また、カーソンは農薬などの化学物質だけでなく、放射性物質が環境と人に与える影響にも、大きな危惧を抱えていたといいます。

未来授業2時間目、テーマは「レイチェル・カーソンとフクシマ」。

【上遠恵子】
1929年生まれ。エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会会長。東京大学農学部農芸化学科研究室、社団法人日本農芸化学会、植物科学調節学会勤務を経て、88年レイチェル・カーソン日本協会を設立。訳書にレイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』、『潮風の下で』、『海辺』などがある。

上遠恵子 第1回 未来授業 Vol.346

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今週の講師は、レイチェル・カーソン日本協会会長、上遠恵子さんです。

レイチェル・カーソンはアメリカの女性生物学者。
「沈黙の春」に代表されるカーソンの著書は、化学物質の危険性を指摘し、環境問題への警鐘を鳴らして、世界的なベストセラーとなりました。

上遠さんは、そんなカーソンの生涯と思想を伝える活動を、長年続けています。

未来授業1時間目、テーマは『レイチェル・カーソンと「沈黙の春」』。

【上遠恵子】
1929年生まれ。エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会会長。東京大学農学部農芸化学科研究室、社団法人日本農芸化学会、植物科学調節学会勤務を経て、88年レイチェル・カーソン日本協会を設立。訳書にレイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』、『潮風の下で』、『海辺』などがある。