清野聡子 第1回 未来授業 Vol. 465

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未来授業、今週の講師は、九州大学大学院・准教授、清野聡子さん。
専門は、河川や海岸の生態工学。
海辺の防潮堤のあり方についても、調査・研究を行っています。

東北3県を始め、いま全国で巨大防潮堤の建設が進んでいます。
場所によっては高さ10メートル以上。津波の被害を食い止める一方で、生態系や景観への影響を懸念する声も上がっています。

清野さんは、海辺の開発と防潮堤のあり方について、
「海岸線の歴史」に立ち返って、問い直す必要があると言います。

未来授業1時間目、テーマは、『線で守る、面で守る』

◆清野聡子(せいの・さとこ)
九州大学大学院工学研究員環境社会部門准教授。
沿岸開発・保全の合意形成について、環境改変などの研究をもとに、地域会議の企画運営、計画作成、実施時の生態工学的な技術支援を行っている。

藤掛洋子 第4回 未来授業 Vol.464

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今週の講師は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外 協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表の藤掛洋子さん。

専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動されています。

「世界を知る」入口として青年海外協力隊の扉をまずは叩いてほしい。地球上で生きる一人の人間として、自分には何ができるのだろうか?という答えが見つかるチャンスになるかもしれないと藤掛さんは言います。

未来授業4時間目。『世界を知る、ということ』

【藤掛洋子(ふじかけ・ようこ)】
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表。
大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。
帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士号を取得。東京家政学院大学・大学院助教授を経て、現職。
専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動している。

藤掛洋子 第3回 未来授業 Vol.463

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今週の講師は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表の藤掛洋子さん。

専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動されています。

途上国における女性の地位の低さを実感し、支援活動を立体的で持続可能なものへとするために、「ジェンダーに配慮した国際協力」を学ぶことの大切さを唱え続けています。

未来授業3時間目。テーマは『「ジェンダーと開発」の関係性』

【藤掛洋子(ふじかけ・ようこ)】
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表。
大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。
帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士号を取得。東京家政学院大学・大学院助教授を経て、現職。
専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動している。

藤掛洋子 第2回 未来授業 Vol.462

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今週の講師は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表の藤掛洋子さん。

途上国における教育の不十分さを実感し、パラグアイの子どもたちを支援するため「ミタイ基金」を設立。当時、勤務していた東京家政学院大学の学生たちも「私たちも参加したい」と共感し、自分のやってきたことを学生に伝える義務があると考えたといいます。

未来授業2時間目、テーマは『「ミタイ基金」設立と、大学生たちの共感』

【藤掛洋子(ふじかけ・ようこ)】
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表。
大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。
帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士号を取得。東京家政学院大学・大学院助教授を経て、現職。
専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動している。

藤掛洋子 第1回 未来授業 Vol461

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今週の講師は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表の藤掛洋子さん。

専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動をされています。

藤掛さんは大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。7年間悩んだ末の決断だったと言います。

未来授業1時間目、テーマは『国家支援に必要な“家政学”の視点』

【藤掛洋子(ふじかけ・ようこ)】
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表。
大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。
帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士号を取得。東京家政学院大学・大学院助教授を経て、現職。
専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動している。

桑山紀彦 第4回 未来授業 Vol. 460

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今週の講師は、NPO法人「地球のステージ」代表理事で、
東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦(くわやま・のりひこ)さん。
これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。
未来授業4時間目。テーマは、『今、大学生に伝えたいこと』

【桑山紀彦】
NPO法人「地球のステージ」代表理事
東北国際医療会ゆりあげクリニック医師
これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。

桑山紀彦 第3回 未来授業 Vol. 459

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今週の講師は、NPO法人「地球のステージ」代表理事で、東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦(くわやま・のりひこ)さん。

これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。

また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。
未来授業3時間目、テーマは『地球のステージ』

【桑山紀彦】
NPO法人「地球のステージ」代表理事で、
東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦さん。
これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。

桑山紀彦 第2回 未来授業 Vol. 458

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今週の講師は、NPO法人「地球のステージ」代表理事で、東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦(くわやま・のりひこ)さん。
これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。
未来授業2時間目、テーマは『国際協力』

桑山紀彦 第1回 未来授業 Vol. 457

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今週の講師は、NPO法人「地球のステージ」代表理事で、東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦(くわやま・のりひこ)さん。

これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。
未来授業1時間目、テーマは『心のケア』

小巻亜矢 第4回 未来授業 Vol. 456

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「未来授業」。今週の講師は、株式会社Nal代表取締役、小巻亜矢さん。NPO法人ハロードリーム実行委員会の理事も務め、「夢と笑顔」をキーワードに、全国各地でセミナーやイベントを開催。「コーチング」や「キャリアカウンセリング」の資格も持ち、大学や企業で、数多くの研修も手掛けてきました。

学生や若手ビジネスマンを対象にした、「コーチング」や「キャリアカウンセリング」も手掛ける小巻さん。
若い世代に伝えたいのは、「まず一歩踏み出すこと」だと言います。

未来授業4時間目、テーマは、『三日坊主のすすめ』。

【小巻亜矢】
1959年8月16日 東京港区出身
東京大学大学院教育学研究科卒)
株式会社Nal代表取締役 http://nal64.com/
NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事 http://hello-dream.com/

大学卒業後、株式会社サンリオ入社。
結婚退社、出産を経て化粧品会社にて仕事復帰。
化粧品マーケティングに携わる中で様々な女性の悩みを知り、
女性を内外からサポートするために心理学、カウンセリング、コーチングを学ぶ。
自分を大切にしてほしい、という想いから、「自分となかよく!」を伝えることを自らのライフワークとして様々なアプローチから活動している。

小巻亜矢 第3回 未来授業 Vol. 455

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「未来授業」。今週の講師は、株式会社Nal代表取締役、小巻亜矢さん。
NPO法人ハロードリーム実行委員会の理事も務め、「夢と笑顔」をキーワードに、全国各地でセミナーやイベントを開催。「コーチング」や「キャリアカウンセリング」の資格も持ち、大学や企業で、数多くの研修も手掛けてきました。

「コーチング」や「キャリアカウンセリング」の研修も手掛ける小巻さんは、「コミュニケーション」の重要な要素として、「笑顔」を挙げています。

未来授業3時間目、テーマは、『笑顔のコーチング』。

東京大学大学院教育学研究科卒)
株式会社Nal代表取締役 http://nal64.com/
NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事 http://hello-dream.com/

大学卒業後、株式会社サンリオ入社。
結婚退社、出産を経て化粧品会社にて仕事復帰。
化粧品マーケティングに携わる中で様々な女性の悩みを知り、
女性を内外からサポートするために心理学、カウンセリング、コーチングを学ぶ。自分を大切にしてほしい、という想いから、「自分となかよく!」を伝えることを自らのライフワークとして様々なアプローチから活動している。

小巻亜矢 第2回 未来授業 Vol. 454

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「未来授業」。今週の講師は、株式会社Nal代表取締役、小巻亜矢さん。
NPO法人ハロードリーム実行委員会の理事も務め、
「夢と笑顔」をキーワードに、全国各地でセミナーやイベントを開催。「コーチング」や「キャリアカウンセリング」の資格も持ち、大学や企業で、数多くの研修も手掛けてきました。

中でも注目されているのが、「本当の自分を知る」=「自己理解」のプログラム。仕事や人間関係を考える、大きなヒントになるといいます。

未来授業2時間目、テーマは、『自分の中の自分』。

【小巻亜矢】
1959年8月16日 東京港区出身
東京大学大学院教育学研究科卒)
株式会社Nal代表取締役 http://nal64.com/
NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事 http://hello-dream.com/

大学卒業後、株式会社サンリオ入社。
結婚退社、出産を経て化粧品会社にて仕事復帰。
化粧品マーケティングに携わる中で様々な女性の悩みを知り、女性を内外からサポートするために心理学、カウンセリング、コーチングを学ぶ。
自分を大切にしてほしい、という想いから、「自分となかよく!」を伝えることを自らのライフワークとして様々なアプローチから活動している。

小巻亜矢 第1回 未来授業 Vol. 453

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「未来授業」。今週の講師は、株式会社Nal代表取締役、小巻亜矢さん。NPO法人ハロードリーム実行委員会の理事も務め、「夢と笑顔」をキーワードに、全国各地でセミナーやイベントを開催。「コーチング」や「キャリアカウンセリング」の資格も持ち、大学や企業で、数多くの研修も手掛けてきました。

そんな小巻さんがいま注目しているのが、「対話的自己論」。自分のことを理解し、受け入れることが、「コミュニケーション」の重要なポイントとなると、小巻さんは言います。

未来授業1時間目、テーマは、『“本当の自分”とは何か?』

【小巻亜矢】
1959年8月16日 東京港区出身
東京大学大学院教育学研究科卒)
株式会社Nal代表取締役 http://nal64.com/
NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事 http://hello-dream.com/

大学卒業後、株式会社サンリオ入社。
結婚退社、出産を経て化粧品会社にて仕事復帰。
化粧品マーケティングに携わる中で様々な女性の悩みを知り、
女性を内外からサポートするために心理学、カウンセリング、コーチングを学ぶ。
自分を大切にしてほしい、という想いから、
「自分となかよく!」を伝えることを自らのライフワークとして様々なアプローチから活動している。

西内 啓 第4回 未来授業 Vol. 452

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「未来授業」。今週の講師は、統計家の西内啓さん。

わたしたちの日々の生活にも、統計の元になるデータは溢れています。
統計データを読む際に、「誤差の範囲を知る」ことが大切なのに加えて、
もう一つ、大事なことがありました。

未来授業4時間目。
テーマは、『因果関係の向きを知る』

◆西内啓(にしうち・ひろむ)
1981年生まれ。東京大学医学部卒業(生物統計学専攻)。その後、同大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教やダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在はデータに基いて社会にイノベーションを起こすための様々なプロジェクトにおいて調査、分析、システム開発および戦略立案をコンサルティングする。著書の『統計学は最強の学問である』(ダイヤモンド社刊)は発行部数25万部を超えるベストセラーに。

西内 啓 第3回 未来授業 Vol. 451

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「未来授業」。今週の講師は、統計家の西内啓さん。

「最強」である統計学が分析して導き出した結果は、説得力を持ちます。
意識調査やアンケート結果の数字を見て、わたしたちはその時の社会の風潮や、世論の傾向を知ることができます。しかし、もう一歩踏み込んで、統計学的な見方をすることが大切です。

未来授業3時間目。
テーマは、『誤差の範囲を知る』

西内 啓 第2回 未来授業 Vol. 450

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「未来授業」。今週の講師は、統計家の西内啓さん。

今年初めに西内さんが出された本がベストセラーとなり、話題を呼んでいます。それが、『統計学が最強の学問である』

IT時代の今、データを集め、蓄積し、解析するスピードは格段に上がりました。
いわゆる「ビッグデータ」と呼ばれるものを、どう次の選択に活かしてゆくのか。
そこで必要になるのが、統計学的思考=統計リテラシーです。

データを正しく扱える科学者の育成が必要になるという声があるなかで、実は日本の製造業の現場では、悪い部分を排除し、失敗を減らしてゆく知恵が昔からありました。それが「改善」と呼ばれる統計方法です。

統計学的思考と統計リテラシーを知る 未来授業2時間目。
テーマは、『日本は統計学先進国』

◆西内啓(にしうち・ひろむ)
1981年生まれ。東京大学医学部卒業(生物統計学専攻)。その後、同大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教やダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在はデータに基いて社会にイノベーションを起こすための様々なプロジェクトにおいて調査、分析、システム開発および戦略立案をコンサルティングする。
著書の『統計学は最強の学問である』(ダイヤモンド社刊)は発行部数25万部を超えるベストセラーに。

西内 啓 第1回 未来授業 Vol. 449

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「未来授業」。今週の講師は、統計家の西内啓さん。

今年初めに西内さんが出された本がベストセラーとなり、話題を呼んでいます。
それが、『統計学が最強の学問である』

価値のあるデータを手にしても、それを正しく分析・解析できるかどうかで
選んだ「未来」は大きく変わってきます。
これからの時代は、データを読みとる力=「統計リテラシー」をもつ人が、最速で最善の答えを導き出せるのだと西内さんは言います。

今週は、統計学的な考え方とデータを正しく読む統計リテラシーについて。
未来授業1時間目。
テーマは、『統計学が最強なワケ』

◆西内啓(にしうち・ひろむ)
1981年生まれ。東京大学医学部卒業(生物統計学専攻)。その後、同大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教やダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在はデータに基いて社会にイノベーションを起こすための様々なプロジェクトにおいて調査、分析、システム開発および戦略立案をコンサルティングする。著書の『統計学は最強の学問である』(ダイヤモンド社刊)は発行部数25万部を超えるベストセラーに。