柴田元幸 第4回 未来授業 Vol.484

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
古典から現代まで、アメリカ文学の翻訳を数多く手がけ、作家や作品を日本に紹介してきました。
「翻訳は、芸術や創造に関われる、幸運な仕事」とも語っています。

未来授業4時間目、テーマは『翻訳小説の愉しみ』

◆柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。

柴田元幸 第3回 未来授業 Vol.483

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
古典から現代まで、アメリカ文学の翻訳を数多く手がける一方、文学や翻訳に関するエッセイも人気です。
そして、柴田さんが責任編集を勤める文芸誌「モンキー」が、先日新創刊されました。
創刊号の特集は「ポール・オースター」。
柴田さんが長年翻訳を手がけ、個人的にも交流を深めてきた、現代アメリカ文学の第一人者です。

未来授業3時間目、テーマは『ポール・オースターの衝撃』

◆柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。

柴田元幸 第2回 未来授業 Vol.482

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
アメリカ文学の翻訳の第一人者として知られる柴田さんは、今回「アメリカン・マスターピース古典編」を編纂。ハーマン・メルヴィル、エミリー・ディキンソン、ジャック・ロンドンなど、アメリカ古典小説の名作を集め、一冊の本に編み上げました。

未来授業2時間目、テーマは『アメリカ文学のススメ』

◆柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。

柴田元幸 第1回 未来授業 Vol.481

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
アメリカ文学の翻訳の第一人者で、また、文学や翻訳を題材にしたエッセイも数多く手がけ、論文集『アメリカン・ナルシス』では、サントリー学芸賞も受賞しています。

未来授業1時間目、テーマは『翻訳家の仕事』

柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。

皆川典久 第4回 未来授業 Vol.480

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
スリバチを始めとした、特徴的な地形に魅せられ、。
フィールドワークを続ける皆川さんと、東京スリバチ学会。
実は今、こうした活動は、防災という観点からも注目を集めているといいます。未来授業四時間目。最後は、実際に自分の足でスリバチをめぐり、その土地の特徴を知ることの大切さについてのお話です。

テーマは、「書を捨てて、谷へ出よう」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

皆川典久 第3回 未来授業 Vol.479

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
スリバチを始めとした、東京の、特徴的な地形の数々。
そこには、「街の歴史」が隠されている。
そしてスリバチは、その先に続く更なる深みへ、私たちを誘(いざな)ってくれる…と皆川さんは言います。
一体、そこには何があるのでしょうか。

未来授業三時間目。
「スリバチは語る。人生を語る。」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

皆川典久 第2回 未来授業 Vol.478

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
今週はこの、「スリバチ」をとおして見えてくる東京という街の魅力、
「スリバチ」が語りかける歴史や未来について伺っています。
関東ローム層が、長い年月をかけて作ったデコボコ地形の上に、江戸時代、そのまま街が作られたことで生まれたのが「スリバチ」。それは例えば、東京のどんなところに残っているのでしょうか。
未来授業二時間目。
「スリバチは語る。歴史を語る。」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。2010年に『タモリ倶楽部』に出演、著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

皆川典久 第1回 未来授業 Vol.477

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
また9月には、洋泉社から、『東京「スリバチ」地形散歩2』という本も、出されています。
スリバチとは、、、その名前が示す通り、東京の街に
数多く見られる「ある地理的な特徴」のことです。
今週はこの、「スリバチ」をとおして見えてくる東京という街の魅力、「スリバチ」が語りかける歴史や未来について伺っていきます。
未来授業一時間目。
「スリバチだらけの街、東京」

【皆川典久(みながわ・のりひさ)】
1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。2010年に『タモリ倶楽部』に出演、著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

市川宏雄 第4回 未来授業 Vol.476

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今週スポットをあてているのは、「オリンピック」と「東京の街」。講師は都市政策が専門、明治大学専門職大学院長、市川宏雄さんです。

7年後に開催を控えた「東京オリンピック2020」。
この7年間は、東京が都市力を高め、国際都市として飛躍する絶好の機会だと、市川さんは言います。そしてオリンピックの、その先にあるものとは?

【市川宏雄】
1947年、東京都生まれ。明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長。先進国から途上国まで、都市整備や地域開発に数多く参画。国際都市間競争下での都市戦略を提言、東京都・都市計画審議会などの委員も歴任する東京研究の第一人者。「都心のあたらしい街づくりを考える会」理事、「日本の未来をつくる会」副理事長、日本危機管理士機構理事長などNPO活動も積極的に行う。

市川宏雄 第3回 未来授業 Vol.475

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今週スポットをあてているのは、「オリンピック」と「東京の街」。講師は都市政策が専門で明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長、市川宏雄さんです。

1964年の東京オリンピックは、東京の街を大きく変えました。世界的にも、オリンピック開催は、都市開発の大きな起爆剤と言われています。一方、短期間での開発は、さまざまな問題点も浮き彫りにしています。
わたしたちが過去のオリンピックから学ぶべきことはなんなのでしょうか。

【市川宏雄】
1947年、東京都生まれ。明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長。先進国から途上国まで、都市整備や地域開発に数多く参画。国際都市間競争下での都市戦略を提言、東京都・都市計画審議会などの委員も歴任する東京研究の第一人者。「都心のあたらしい街づくりを考える会」理事、「日本の未来をつくる会」副理事長、日本危機管理士機構理事長などNPO活動も積極的に行う。

市川宏雄 第2回 未来授業 Vol.474

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今週は、「オリンピック」と「東京の街」にスポットをあてます。講師は都市政策が専門で明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長、市川宏雄さんです。

オリンピックの開催によって、東京の都市開発は、臨海部を中心に、大きく飛躍することが予想されています。
そのキーワードとなるのが「規制緩和」です。

【市川宏雄】
1947年、東京都生まれ。明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長。先進国から途上国まで、都市整備や地域開発に数多く参画。国際都市間競争下での都市戦略を提言、東京都・都市計画審議会などの委員も歴任する東京研究の第一人者。「都心のあたらしい街づくりを考える会」理事、「日本の未来をつくる会」副理事長、日本危機管理士機構理事長などNPO活動も積極的に行う。

市川宏雄 第1回 未来授業 Vol.473

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7年後、2020年の東京オリンピック開催が決まりました。そこで今週は、「オリンピック」と「東京の街」がテーマです。
講師は、都市政策が専門で、東京の都市開発について長年提言を続けてきた明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長、市川宏雄さんです。

オリンピック開催で、東京の街はどう変わるのでしょうか?
【市川宏雄】
1947年、東京都生まれ。明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長。先進国から途上国まで、都市整備や地域開発に数多く参画。国際都市間競争下での都市戦略を提言、東京都・都市計画審議会などの委員も歴任する東京研究の第一人者。「都心のあたらしい街づくりを考える会」理事、「日本の未来をつくる会」副理事長、日本危機管理士機構理事長などNPO活動も積極的に行う。

武藤浩史  第4回 未来授業 Vol. 472

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今週の講師は、慶應義塾大学教授、武藤浩史さん。
武藤さんは、著書『ビートルズは音楽を超える』(平凡社新書)で、文化や社会など、新たな視点からビートルズを考察しています。
結成から半世紀を超えるいまも、国や時代を超えて、世界中で愛されるビートルズ。
その人気の秘密は、「自発性をうながすシステムにある」と武藤さんは言います。   
未来授業4時間目、テーマは、『ビートルズの普遍性』

武藤浩史(むとう ひろし)プロフィール
1958年生まれ。英国ウォリック大学大学院博士課程英文学専攻(Ph.D.)。現在、慶應義塾大学教授。著書に『「チャタレー夫人の恋人」と身体知』(筑摩書房)、『「ドラキュラ」からブンガク』(慶應義塾大学出版会)、訳書にフォード・マドックス・フォード『かくも悲しい話を……』(彩流社)、D.H.ロレンス『チャタレー夫人の恋人』(ちくま文庫)など。黒沢美香主宰ダンス・ユニット「ミカヅキ会議」メンバー、自作ダンス作品に「血と星」(共作)、「淵と谷と頂」、「矢」。

武藤浩史  第3回 未来授業 Vol. 471

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11月、ポール・マッカトニーが11年ぶりの来日公演を行います。
そこで今週のキーワードは、「ビートルズ」。
講師は、慶應義塾大学教授、武藤浩史さんです。
武藤さんは、著書『ビートルズは音楽を超える』(平凡社新書)で、文化や社会など、新たな視点からビートルズを考察。また、ビートルズパワーの源泉を、
「女性」や「母性」に見ることができる、とも語っています。
未来授業4時間目、テーマは、『ビートルズの“恋”と“愛”』

武藤浩史(むとう ひろし)プロフィール
1958年生まれ。英国ウォリック大学大学院博士課程英文学専攻(Ph.D.)。現在、慶應義塾大学教授。著書に『「チャタレー夫人の恋人」と身体知』(筑摩書房)、『「ドラキュラ」からブンガク』(慶應義塾大学出版会)、訳書にフォード・マドックス・フォード『かくも悲しい話を……』(彩流社)、D.H.ロレンス『チャタレー夫人の恋人』(ちくま文庫)など。黒沢美香主宰ダンス・ユニット「ミカヅキ会議」メンバー、自作ダンス作品に「血と星」(共作)、「淵と谷と頂」、「矢」。

武藤浩史  第2回 未来授業 Vol. 470

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今週の講師は、慶應義塾大学教授、武藤浩史(むとう・ひろし)さんです。
英文学が専門の武藤さんは、社会や文化など、新たな観点で「ビートルズ」を考察。
著書『ビートルズは音楽を超える』(平凡社新書)にまとめました。
ビートルズを語るとき、イギリスの「ユーモア」や「お笑い」のエッセンスは欠かせない、
と武藤さんは言います。
未来授業2時間目、テーマは、『笑うビートルズ』

武藤浩史(むとう ひろし)プロフィール
1958年生まれ。英国ウォリック大学大学院博士課程英文学専攻(Ph.D.)。現在、慶應義塾大学教授。著書に『「チャタレー夫人の恋人」と身体知』(筑摩書房)、『「ドラキュラ」からブンガク』(慶應義塾大学出版会)、訳書にフォード・マドックス・フォード『かくも悲しい話を……』(彩流社)、D.H.ロレンス『チャタレー夫人の恋人』(ちくま文庫)など。黒沢美香主宰ダンス・ユニット「ミカヅキ会議」メンバー、自作ダンス作品に「血と星」(共作)、「淵と谷と頂」、「矢」。

武藤浩史  第1回 未来授業 Vol. 469

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11月、ポール・マッカトニーが11年ぶりの来日公演を行います。
そこで今週のキーワードは、「ビートルズ」。
講師は、慶應義塾大学教授、武藤浩史さんです。
英文学が専門の武藤さんは、社会や文化など、新たな観点で「ビートルズ」を考察。著書『ビートルズは音楽を超える』(平凡社新書)にまとめました。本の中で、武藤さんが指摘するのは、「階級社会」という文化的背景です。
未来授業1時間目、テーマは、『ビートルズとミドルブラウ』

武藤浩史(むとう ひろし)プロフィール
1958年生まれ。英国ウォリック大学大学院博士課程英文学専攻(Ph.D.)。現在、慶應義塾大学教授。著書に『「チャタレー夫人の恋人」と身体知』(筑摩書房)、『「ドラキュラ」からブンガク』(慶應義塾大学出版会)、訳書にフォード・マドックス・フォード『かくも悲しい話を……』(彩流社)、D.H.ロレンス『チャタレー夫人の恋人』(ちくま文庫)など。黒沢美香主宰ダンス・ユニット「ミカヅキ会議」メンバー、自作ダンス作品に「血と星」(共作)、「淵と谷と頂」、「矢」。

清野聡子 第4回 未来授業 Vol. 468

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未来授業、今週の講師は、九州大学大学院・准教授、清野聡子さん。
専門は、河川や海岸の生態工学。
海辺の防潮堤のあり方についても、調査・研究を行っています。

一般的に、海辺の開発は、行政や事業者の仕事と考えられています。けれども、海に関わるわたしたち一人一人に、声を上げる権利があると、清野さんは言います。
また、震災を受け、「海辺の暮らし」を見直す必要がある、とも語っています。

未来授業4時間目、テーマは、『海は誰のものか』

◆清野聡子(せいの・さとこ)
九州大学大学院工学研究員環境社会部門准教授。
沿岸開発・保全の合意形成について、環境改変などの研究をもとに、地域会議の企画運営、計画作成、実施時の生態工学的な技術支援を行っている。

清野聡子 第3回 未来授業 Vol. 467

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未来授業、今週の講師は、九州大学大学院・准教授、清野聡子さん。専門は、河川や海岸の生態工学。
海辺の防潮堤のあり方についても、調査・研究を行っています。

「防潮堤のあり方」について、調査・研究を行う清野さんは、わたしたちの身近なところに、海辺の防災と都市開発を両立した、実験的な取り組みがあると言います。

未来授業3時間目、テーマは、『葛西臨海公園の秘密』

◆清野聡子(せいの・さとこ)
九州大学大学院工学研究員環境社会部門准教授。
沿岸開発・保全の合意形成について、環境改変などの研究をもとに、地域会議の企画運営、計画作成、実施時の生態工学的な技術支援を行っている。

清野聡子 第2回 未来授業 Vol. 466

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未来授業、今週の講師は、九州大学大学院・准教授、清野聡子さん。専門は、河川や海岸の生態工学。
海辺の防潮堤のあり方についても、調査・研究を行っています。

コンクリートの建造物で津波をブロックする「巨大防潮堤」に対し、清野さんは、「自然の地形を生かした津波対策」を提唱しています。
キーワードは、「浜」。

未来授業2時間目、『浜が守る命と暮らし』

◆清野聡子(せいの・さとこ)
九州大学大学院工学研究員環境社会部門准教授。
沿岸開発・保全の合意形成について、環境改変などの研究をもとに、地域会議の企画運営、計画作成、実施時の生態工学的な技術支援を行っている。