和久貴洋 第4回 未来授業 Vol. 536

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今週は、まもなく開催されるソチオリンピックを前に、
スポーツ専門の組織的インテリジェンスオフィサー/情報分析官として、日本のトップスポーツを情報・戦略面から支える和久さんに、まだ馴染みの薄い「スポーツインテリジェンス」の役割とその可能性について、伺っていきます。

今日のテーマは、『スポーツインテリジェンスとは何か?』。

【和久貴洋】
独立行政法人日本スポーツ振興センター情報・国際部課長、和久貴洋(わく・たかひろ)さん。
1965年、北海道生まれ。筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。
東京大学でのスポーツ医学の研究と教職生活を経て、2000年、
現職の前身である、国立スポーツ科学センター・スポーツ情報研究部へ。
トップスポーツの国際競技力向上を推進する、
日本で初めての公的専門情報機関スタッフとして、
情報戦略、マルチサポート事業などを担当。
JOC(日本オリンピック委員会)情報・医・科学専門部会委員も務めています。

和久貴洋 第3回 未来授業 Vol. 535

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今週は、まもなく開催されるソチオリンピックを前に、
スポーツ専門の組織的インテリジェンスオフィサー/情報分析官として、
日本のトップスポーツを情報・戦略面から支える和久さんに、
まだ馴染みの薄い「スポーツインテリジェンス」の役割とその可能性について、伺っていきます。
今日のテーマは、『競技現場でのインテリジェンス、最前線!』。

【和久貴洋】
独立行政法人日本スポーツ振興センター情報・国際部課長、和久貴洋(わく・たかひろ)さん。
1965年、北海道生まれ。筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。
東京大学でのスポーツ医学の研究と教職生活を経て、2000年、
現職の前身である、国立スポーツ科学センター・スポーツ情報研究部へ。
トップスポーツの国際競技力向上を推進する、
日本で初めての公的専門情報機関スタッフとして、
情報戦略、マルチサポート事業などを担当。
JOC(日本オリンピック委員会)情報・医・科学専門部会委員も務めています。

和久貴洋 第2回 未来授業 Vol.534

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今週は、まもなく開催されるソチオリンピックを前に、
スポーツ専門の組織的インテリジェンスオフィサー/情報分析官として、
日本のトップスポーツを情報・戦略面から支える和久さんに、
まだ馴染みの薄い「スポーツインテリジェンス」の役割とその可能性について、伺っていきます。
今日のテーマは、『ビジネスにも通じる、そのダイナミックな仕事』。

【和久貴洋】
独立行政法人日本スポーツ振興センター情報・国際部課長、和久貴洋(わく・たかひろ)さん。
1965年、北海道生まれ。筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。
東京大学でのスポーツ医学の研究と教職生活を経て、2000年、
現職の前身である、国立スポーツ科学センター・スポーツ情報研究部へ。
トップスポーツの国際競技力向上を推進する、
日本で初めての公的専門情報機関スタッフとして、
情報戦略、マルチサポート事業などを担当。
JOC(日本オリンピック委員会)情報・医・科学専門部会委員も務めています。

和久貴洋 第1回 未来授業 Vol.533

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今週は、まもなく開催されるソチオリンピックを前に、
スポーツ専門の組織的インテリジェンスオフィサー/情報分析官として、日本のトップスポーツを情報・戦略面から支える和久さんに、まだ馴染みの薄い「スポーツインテリジェンス」の役割とその可能性について、伺っていきます。

今日のテーマは、『スポーツインテリジェンスとは何か?』。

【和久貴洋】
独立行政法人日本スポーツ振興センター情報・国際部課長、和久貴洋(わく・たかひろ)さん。1965年、北海道生まれ。筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。東京大学でのスポーツ医学の研究と教職生活を経て、2000年、現職の前身である、国立スポーツ科学センター・スポーツ情報研究部へ。
トップスポーツの国際競技力向上を推進する、日本で初めての公的専門情報機関スタッフとして、情報戦略、マルチサポート事業などを担当。
JOC(日本オリンピック委員会)情報・医・科学専門部会委員も務める。

中西哲生 第4回 未来授業 Vol. 532

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今週の講師は、サッカー解説者で、スポーツジャーナリストの中西哲生さん。

海外に飛び出し、世界のトップレベルでもまれてプレーを積むことで、フットボールインテリジェンスはどんどん成長、進化を遂げていきます。今現在活躍している日本人選手たちが目標となって、次の世代が育っている。
日本にしかできない、オリジナルなサッカーの遺伝子の世代交代は確実に進み、受け継がれているのだと中西さんは言います。
ワールドカップ優勝は、決して夢ではない。

未来授業4時間目。
テーマは、『2030年、未来の日本代表選手へ』

中西哲生 第3回 未来授業 Vol. 531

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今週の講師は、サッカー解説者で、スポーツジャーナリストの中西哲生さん。

今年ブラジルで開かれるサッカーワールドカップ。
日本は5大会連続で出場を決めています。

世界のトップチームと戦う姿を見守ることで、サッカーを観戦する我々も、
様々な見方や楽しみ方ができるように成長しました。
それは、ピッチに立つトップ選手も一緒です。

あらゆる場面を想定して、瞬時に次の動きを仕掛ける。
そこには肉体だけではく、「頭脳」を駆使すること求められています。
それができるかどうかが、メンタル面を大きく左右することになります。

未来授業3時間目。
テーマは、『フットボールインテリジェンスを高める』

中西哲生 第2回 未来授業 Vol. 530

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今週の講師は、サッカー解説者で、スポーツジャーナリストの中西哲生さん。

プロ選手を2000年に引退してからは、テレビのサッカー解説やラジオパーソナリティとして活躍されています。
そんな中西さんは、現役でプレーしている選手たちに、独自のアドバイスや、データ分析の提供も行っています。
その中の一人に、あの長友佑都選手がいることも知られるようになりました。

日本代表チームをけん引するトップ選手と身近に接して、中西さんが抱く確信。
それは、逆境を力に変える日本独自の発想力 だと言います。
お話は、サッカーとは無縁に思えるような意外なところから…

未来授業2時間目。
テーマは、『日本の強み、逆転の発想』

中西哲生 第1回 未来授業 Vol. 529

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今週の講師は、サッカー解説者で、スポーツジャーナリストの中西哲生さん。

Jリーグ発足前年の1992年から名古屋グランパスエイトでプレーをし、
95年には天皇杯優勝を経験。
97年に移籍した川崎フロンターレでは、JFLからJ2へ、さらにJ1へと昇格していく瞬間に
立ち会っています。
そんな中西さんは、現役時代の経験から、選手ひとりひとりの「意識の改革」で
チームの総合力が格段に成長、進化していくことを信じています。

そう遠くない将来に、日本代表がワールドカップで優勝する日が必ず来る、
そう言い切る中西さんが、なぜ日本代表は強くなったのか、
そして現実に優勝するためには何が必要か。日本代表の未来を解説します。

未来授業1時間目。テーマは、『信じる力』

長沼毅 第4回 未来授業 Vol. 528

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今週も昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、広島大学大学院・准教授で生物学者、長沼毅さんの講義です。
今回長沼さんが掲げたテーマは、
「協調する人種 ホモ・パックスへの進化」。
今日のキーワードは・・、「もう一つの進化の方向性、ホモ・ホスペス」。

【長沼毅】
1961年神奈川県生まれ。筑波大卒。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機
構)研究員、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研 究所客員研
究員など経て、現職。 専門分野は生物海洋学、微生物生態学。「生命の起源」
を研究テーマに、深海から砂漠、北極から南極まで、過酷な 環境に生存する珍
しい生物を調査しており、「辺境生物学」という学問を開拓する。また、宇宙飛
行士採用試験に応募し、二次選考(準決勝)まで残っ た経験を持つ(その際の
採用者は野口聡一氏)。辺境を飛び回る姿から「科学界のインディ・ジョーン
ズ」とも呼ばれる。著書に『深海生物学への招 待』(NHKブックス)、『生命の
星・エウロパ』(NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英
社)、『宇宙がよろこぶ生命論』(筑 摩書房)、『辺境生物探訪記』(光文
社)『生命には意味がある』(メディアフファクトリー)『私たちは進化できる
のか』(廣済堂新書)『生命とは 何だろう?』(集英社インターナショナル)
など多数。

長沼毅 第3回 未来授業 Vol. 527

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今週も昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、広島大学大学院・准教授で生物学者、長沼毅さんの講義です。
今回長沼さんが掲げたテーマは、
「協調する人種 ホモ・パックスへの進化」。
今日のキーワードは・・、「右肩上がりのアンチテーゼ、どうしたら満たされるのか」。

【【長沼毅】
1961年神奈川県生まれ。筑波大卒。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機
構)研究員、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研 究所客員研
究員など経て、現職。 専門分野は生物海洋学、微生物生態学。「生命の起源」
を研究テーマに、深海から砂漠、北極から南極まで、過酷な 環境に生存する珍
しい生物を調査しており、「辺境生物学」という学問を開拓する。また、宇宙飛
行士採用試験に応募し、二次選考(準決勝)まで残っ た経験を持つ(その際の
採用者は野口聡一氏)。辺境を飛び回る姿から「科学界のインディ・ジョーン
ズ」とも呼ばれる。著書に『深海生物学への招 待』(NHKブックス)、『生命の
星・エウロパ』(NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英
社)、『宇宙がよろこぶ生命論』(筑 摩書房)、『辺境生物探訪記』(光文
社)『生命には意味がある』(メディアフファクトリー)『私たちは進化できる
のか』(廣済堂新書)『生命とは 何だろう?』(集英社インターナショナル)
など多数。】

長沼毅 第2回 未来授業 Vol. 526

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今週も昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、広島大学大学院・准教授で生物学者、長沼毅さんの講義です。
今回長沼さんが掲げたテーマは、
「協調する人種 ホモ・パックスへの進化」。
今日のキーワードは・・、「協調性の遺伝子」。

【長沼毅プロフィール】
1961年神奈川県生まれ。筑波大卒。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機
構)研究員、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研 究所客員研
究員など経て、現職。 専門分野は生物海洋学、微生物生態学。「生命の起源」
を研究テーマに、深海から砂漠、北極から南極まで、過酷な 環境に生存する珍
しい生物を調査しており、「辺境生物学」という学問を開拓する。また、宇宙飛
行士採用試験に応募し、二次選考(準決勝)まで残っ た経験を持つ(その際の
採用者は野口聡一氏)。辺境を飛び回る姿から「科学界のインディ・ジョーン
ズ」とも呼ばれる。著書に『深海生物学への招 待』(NHKブックス)、『生命の
星・エウロパ』(NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英
社)、『宇宙がよろこぶ生命論』(筑 摩書房)、『辺境生物探訪記』(光文
社)『生命には意味がある』(メディアフファクトリー)『私たちは進化できる
のか』(廣済堂新書)『生命とは 何だろう?』(集英社インターナショナル)
など多数。

長沼毅 第1回 未来授業 Vol. 525

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今週も昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、広島大学大学院・准教授で生物学者、長沼毅さんの講義です。
今回長沼さんが掲げたテーマは、
「協調する人種 ホモ・パックスへの進化」。
今日のキーワードは・・、「ホモ・パックスへの進化」。

【長沼毅プロフィール】
1961年神奈川県生まれ。筑波大卒。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機
構)研究員、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研 究所客員研
究員など経て、現職。 専門分野は生物海洋学、微生物生態学。「生命の起源」
を研究テーマに、深海から砂漠、北極から南極まで、過酷な 環境に生存する珍
しい生物を調査しており、「辺境生物学」という学問を開拓する。また、宇宙飛
行士採用試験に応募し、二次選考(準決勝)まで残っ た経験を持つ(その際の
採用者は野口聡一氏)。辺境を飛び回る姿から「科学界のインディ・ジョーン
ズ」とも呼ばれる。著書に『深海生物学への招 待』(NHKブックス)、『生命の
星・エウロパ』(NHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英
社)、『宇宙がよろこぶ生命論』(筑 摩書房)、『辺境生物探訪記』(光文
社)『生命には意味がある』(メディアフファクトリー)『私たちは進化できる
のか』(廣済堂新書)『生命とは 何だろう?』(集英社インターナショナル)
など多数。

倉本聰 第4回 未来授業 Vol524

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昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ~ ニッポンの転換点・未来を創る」
大きな転換の時期に来ているニッポン、この、転換点の先に、若い世代はどんな未来を創っていくのか。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は倉本聰さんの講義です。

昨年世界遺産に登録された「富士山」。倉本聰さんはこの富士山を本当の意味での登るとはどういう事なのかを学生たちに問いかけます。

三時間目のキーワードは「海抜0の思想」

【倉本聰プロフィール】
1935年、東京都出身。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「ライスカレー」「優しい時間」「風のガーデン」など多数。2006年よりNPO法人C・C・C富良野自然塾を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った教育プログラムにも力を入れている。

倉本聰 第3回 未来授業 Vol523

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昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ~ ニッポンの転換点・未来を創る」大きな転換の時期に来ているニッポン、この、転換点の先に、若い世代はどんな未来を創っていくのか。各界の「知の先達」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は倉本聰さんの講義です。

昨年世界遺産に登録された「富士山」。倉本聰さんはこの富士山を本当の意味での登るとはどういう事なのかを学生たちに問いかけます。

三時間目のキーワードは「海抜0の思想」

【倉本聰プロフィール】
1935年、東京都出身。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「ライスカレー」「優しい時間」「風のガーデン」など多数。2006年よりNPO法人C・C・C富良野自然塾を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った教育プログラムにも力を入れている。

倉本聰 第2回 未来授業 Vol522

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昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ~ ニッポンの転換点・未来を創る」。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は京都 下鴨神社直会殿で行われた日本を代表する脚本家・劇作家・演出家、倉本聰さんの講義です。

物も情報もあふれているこの時代に「生活必需」は何かを学生たちに問いかけます。
その答えのヒントは、意外にも会場になった下鴨神社に隠されているようです。

二時間目のキーワードは「根源から物事を考える。」

【倉本聰プロフィール】
1935年、東京都出身。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「ライスカレー」「優しい時間」「風のガーデン」など多数。2006年よりNPO法人C・C・C富良野自然塾を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った教育プログラムにも力を入れている。

倉本聰 第1回 未来授業 Vol521

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昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ~ ニッポンの転換点・未来を創る」。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は京都 下鴨神社直会殿で行われた日本を代表する脚本家・劇作家・演出家、倉本聰さんの講義です。
講義のテーマは「ニッポンの転換点・未来を創る~海抜ゼロの思想」。

日本のドラマ史上に不朽の名作を残している倉本聰さんが、ご自身の人生で貫いている事とはどんな事なのでしょうか?
そして座右の銘とは?

一時間目のキーワードは「倉本聰の美学」

【倉本聰】
1935年、東京都出身。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「ライスカレー」「優しい時間」「風のガーデン」など多数。2006年よりNPO法人C・C・C富良野自然塾を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った教育プログラムにも力を入れている。

姜尚中 第4回 未来授業 Vol.520

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今週はこの秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、聖学院大学全学教授で国際政治学者、姜尚中さんの講義です。
今回姜さんが掲げたテーマは、「『幸福』の在り方を問いかける」。
今日のキーワードは・・、「今、あなたは幸せですか?」。

◆姜尚中(かん・さんじゅん)
聖学院大学全学教授、国際政治学者

姜尚中 第3回 未来授業 Vol.519

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今週はこの秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ~ニッポンの転換点、未来を創る~」。
各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。
今週は、聖学院大学全学教授で国際政治学者、姜尚中さんの講義です。
今回姜さんが掲げたテーマは、「『幸福』の在り方を問いかける」。今日のキーワードは・・、「心の支えと、親友(心友)について」。

◆姜尚中(かん・さんじゅん)
聖学院大学全学教授、国際政治学者