竹花豊 第4回 未来授業 Vol603

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今週の講師は、教育問題に詳しい、株式会社東京ビッグサイト代表取締役社長竹花豊さんです。

警察庁時代は暴走族問題に取り組み、その手腕を買われて、2003年東京都副知事に就任。東京の治安と教育問題に取り組みました。2007年からは東京都教育委員会のメンバーも務めています。

また、2004年、子どもと地域を結ぶ「おやじ日本」を設立。著書「子どもたちを救おう」でも独自の教育論を展開しています。

未来授業4時間目、テーマは『教育の担い手』

◆竹花豊(たけはなゆたか)
株式会社東京ビッグサイト代表取締役社長
1973年、警察庁に入庁し、大分県や広島県で警察本部長を歴任。暴走族対策で大きな成果を上げる。
その手腕を買われて、2003年、当時の石原慎太郎知事に請われて、東京都副知事に就任。東京の治安と教育問題に取り組み、2007年からは東京都教育委員会の委員を務めている。

竹花豊 第3回 未来授業 Vol602

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今週の講師は、教育問題に詳しい、株式会社東京ビッグサイト代表取締役社長竹花豊さんです。

警察庁時代は暴走族問題に取り組み、その手腕を買われて、2003年東京都副知事に就任。東京の治安と教育問題に取り組みました。2007年からは東京都教育委員会のメンバーも務めています。

また、2004年、子どもと地域を結ぶ「おやじ日本(にっぽん)」を設立。各学校で結成される「おやじの会」を積極的に後押ししています。

未来授業3時間目、テーマは『おやじの役割』

◆竹花豊(たけはなゆたか)
株式会社東京ビッグサイト代表取締役社長
1973年、警察庁に入庁し、大分県や広島県で警察本部長を歴任。暴走族対策で大きな成果を上げる。
その手腕を買われて、2003年、当時の石原慎太郎知事に請われて、東京都副知事に就任。東京の治安と教育問題に取り組み、2007年からは東京都教育委員会の委員を務めている。

竹花豊 第2回 未来授業 Vol601

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今週の講師は、教育問題に詳しい、株式会社東京ビッグサイト代表取締役社長竹花豊さんです。
大分県や広島県で警察本部長を歴任し、暴走族対策で大きな成果を上げました。
その手腕を買われて、2003年、石原慎太郎元知事に請われ、東京都副知事に就任。
東京の治安と教育問題に取り組み、2007年からは東京都教育委員会のメンバーも務めています。

若者の引きこもりやニートの問題にも積極的に発言する竹花さん。
未来授業2時間目、テーマは『孤立する若者たち』


◆竹花豊(たけはなゆたか)
株式会社東京ビッグサイト代表取締役社長
1973年、警察庁に入庁し、大分県や広島県で警察本部長を歴任。暴走族対策で大きな成果を上げる。
その手腕を買われて、2003年、当時の石原慎太郎知事に請われて、東京都副知事に就任。東京の治安と教育問題に取り組み、2007年からは東京都教育委員会の委員を務めている。

竹花豊 第1回 未来授業 Vol600

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今週の講師は、教育問題に詳しい、株式会社東京ビッグサイト代表取締役社長竹花豊さんです。
1973年、警察庁に入庁し、大分県や広島県で警察本部長を歴任。暴走族対策で大きな成果を上げました。
その手腕を買われて、2003年、当時の石原慎太郎知事に請われて、東京都副知事に就任。
東京の治安と教育問題に取り組み、2007年からは東京都教育委員会の委員を務めています。

竹花さんが、学校教育で、いま懸念していることとは?
未来授業1時間目、テーマは『子どもたちを取り巻く問題』


◆竹花豊(たけはなゆたか)
株式会社東京ビッグサイト代表取締役社長
1973年、警察庁に入庁し、大分県や広島県で警察本部長を歴任。暴走族対策で大きな成果を上げる。
その手腕を買われて、2003年、当時の石原慎太郎知事に請われて、東京都副知事に就任。東京の治安と教育問題に取り組み、2007年からは東京都教育委員会の委員を務めている。

畠山千春 第4回 未来授業 Vol. 599

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今週の講師は、猟師で、暮らしかた冒険家の、畠山千春さん。
「ちはるの森」というタイトルのブログで、「狩猟女子」としての活動を公開、九州福岡県の古民家を再生し、たべもの、エネルギー、仕事を自給するシェアハウスを運営。自給自足の暮らしを実現するため、昨年、狩猟免許を取得したという20代の女性です。

狩猟を通して、命の大切さを学んだちはるさん。
次のステップは、「飼育して、食べる」ことでした。

未来授業4時間目、
テーマは 『育てた命を、いただく』

◆畠山千春(はたけやま・ちはる)
暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 2013年1月に狩猟免許を取得し、フリーの猟師に。著書『わたし、解体はじめました ー狩猟女子の暮らしづくりー』や、ブログ「ちはるの森」でその暮らしを公開している→http://chiharuh.jp/

畠山千春 第3回 未来授業 Vol. 598

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今週の講師は、猟師で、暮らしかた冒険家の、畠山千春さん。

「ちはるの森」というタイトルのブログで、「狩猟女子」としての活動を公開、九州福岡県の古民家を再生し、たべもの、エネルギー、仕事を自給するシェアハウスを運営。自給自足の暮らしを実現するため、昨年、狩猟免許を取得したという20代の女性です。

ニワトリやイノシシ、小動物の解体の様子をブログにアップしているちはるさん。ペットとして動物を愛している人たちからは、批判の声もあるようです。

未来授業3時間目、
テーマは 『命の線引き』

◆畠山千春(はたけやま・ちはる)
暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 2013年1月に狩猟免許を取得し、フリーの猟師に。著書『わたし、解体はじめました ー狩猟女子の暮らしづくりー』や、ブログ「ちはるの森」でその暮らしを公開している→http://chiharuh.jp/

畠山千春 第2回 未来授業 Vol. 597

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今週の講師は、猟師で、暮らしかた冒険家の、畠山千春さん。
「ちはるの森」というタイトルのブログで、「狩猟女子」としての活動を公開、九州福岡県の古民家を再生し、たべもの、エネルギー、仕事を自給するシェアハウスを運営。
自給自足の暮らしを実現するため、昨年、狩猟免許を取得したという20代の女性です。

都会で暮らしていた20代の女性がどうして狩猟女子になっていったのか。
そこには、多くの方が生き方を問い直すきっかけとなった、あの大震災がありました。

未来授業2時間目、テーマは『生きていくために必要な力』

◆畠山千春(はたけやま・ちはる)
暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 2013年1月に狩猟免許を取得し、フリーの猟師に。著書『わたし、解体はじめました ー狩猟女子の暮らしづくりー』や、ブログ「ちはるの森」でその暮らしを公開している→http://chiharuh.jp/

畠山千春 第1回 未来授業 Vol. 596

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今週の講師は、猟師で、暮らしかた冒険家の、畠山千春さん。
「ちはるの森」というタイトルのブログで、「狩猟女子」としての活動を公開、九州福岡県の古民家を再生し、たべもの、エネルギー、仕事を自給するシェアハウスを運営。
自給自足の暮らしを実現するため、昨年、狩猟免許を取得したという20代の女性です。

そこで今週は、「命をいただいて生きていく」、食の本質について考えていきます。

未来授業一時間目、
テーマは『狩猟女子の暮らし』

◆畠山千春(はたけやま・ちはる)
暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 2013年1月に狩猟免許を取得し、フリーの猟師に。著書『わたし、解体はじめました ー狩猟女子の暮らしづくりー』や、ブログ「ちはるの森」でその暮らしを公開している→http://chiharuh.jp/

垣田達哉 第4回 未来授業 Vol. 595

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今週の講師は、食品問題評論家の垣田達哉さん。
食の安全、食育、食品表示問題の第一人者として活躍する評論家です。
全国学校給食連合会による『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』の執筆者でもあります。

偽装や毒物の混入など、食品を巡る問題が相次ぐ中、行政や企業の間では、自己防衛としてのフードディフェンスが注目されています。
一方、消費者のあいだでは、食べ物を手に入れる手段を、もっと直接的なものにしようと言う流れもあるようです。

未来授業四時間目、テーマは『顔が見える安心感』

◆垣田達哉(かきた・たつや)
食品問題評論家。食の安全、食育、食品表示問題の第一人者として活躍。
全国学校給食連合会による『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』の執筆者。

垣田達哉 第3回 未来授業 Vol. 594

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今週の講師は、食品問題評論家の垣田達哉さん。
食の安全、食育、食品表示問題の第一人者として活躍する評論家です。
全国学校給食連合会による『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』の
執筆者でもあります。

特に、去年 次々は隠した ホテルなどの食品偽装問題は、その食品を提供する側の、内部告発や自主的な報告などで発覚したものがほとんどだったと言います。

つまり私たちは、食品が、本当に「その産地で獲れたものなのか」を判別するのは、とても困難ということになります。では、どうやって食品の偽装から身を守ればよいのでしょうか。

未来授業三時間目、テーマは『幕の内弁当的なリスク分散』


◆垣田達哉(かきた・たつや)
食品問題評論家。食の安全、食育、食品表示問題の第一人者として活躍。
全国学校給食連合会による『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』の執筆者。

垣田達哉 第2回 未来授業 Vol. 593

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今週の講師は、食品問題評論家の垣田達哉さん。
食の安全、食育、食品表示問題の第一人者として活躍する評論家です。
全国学校給食連合会による『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』の執筆者でもあります。

昨年末以降、次々と発覚した、ホテルやレストランによる食品の偽装問題は、社会に大きな衝撃を与えました。
この問題を受けて、いま行政や企業による、再発防止策が進められていますが、そもそもなぜ、これほど多くの偽装が発覚したのでしょうか。

未来授業二時間目、テーマは『偽装と、利益』

◆垣田達哉(かきた・たつや)
食品問題評論家。食の安全、食育、食品表示問題の第一人者として活躍。全国学校給食連合会による『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』の執筆者。

垣田達哉 第1回 未来授業 Vol. 592

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今週の講師は、食品問題評論家の垣田達哉さん。
食の安全、食育、食品表示問題の第一人者として活躍する評論家です。
全国学校給食連合会による『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』の執筆者でもあります。

昨年末、社会問題となった、ホテルやレストランによる産地偽装問題、そして冷凍食品の農薬混入事件。私たちの食生活を脅かす事件・事故は後を絶ちません。そんな中、日本でもフードディフェンスという考え方をとりいれる企業が増えています。そこで今週は、食べ物を巡る問題の根本にあるもの、そして私たちが身を守るすべについて、考えていきます。

未来授業一時間目、
テーマは『フードディフェンスという考え方』

◆垣田達哉(かきた・たつや)
食品問題評論家。食の安全、食育、食品表示問題の第一人者として活躍。
全国学校給食連合会による『学校給食のための食品「安全・安心」マニュアル』の執筆者。

玄田有史 第4時限目 Vol.591

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今週の講師は、東京大学・社会科学研究所教授の玄田有史さん。いま深刻な社会問題として認識されつつある、「SNEP(スネップ)」という新しい概念を提唱する経済学者です。SNEP、孤立無業。その定義は、20才から59才までの未婚者で、働くことが出来ず、普段ずっと一人か、家族以外の誰とも会わない人、となっており、2011年現在、その数は162万人と推計されています。
4日目のきょうははSNEPの増加が、私たちの社会に与える影響と、その解決策です。未来授業四時間目、テーマは『変えるために、するべきこと』

◆玄田有史(げんだ・ゆうじ)1964年生まれ。88年東京大学経済学部卒業、92年同大大学院経済学研究科博士課程退学。ハーバード大学、オックスフォード大学各客員研究員、学習院大学教授を経て、東京大学社会科学研究所教授、博士(経済学)。主な著作『仕事のなかの曖昧な不安』(中央公論新社、2001年、日経・経済図書文化賞、サントリー学芸賞受賞、中公文庫、2005年)、『ジョブ・クリエイション』(日本経済新聞社、2004年、エコノミスト賞、労働関係図書優秀賞受賞)、
『孤立無業(SNEP)』(日本経済新聞出版社)

玄田有史 第3時限目 Vol.590

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今週の講師は、東京大学・社会科学研究所教授の玄田有史さん。いま深刻な社会問題として認識されつつある、「SNEP(スネップ)」という新しい概念を提唱する経済学者です。
SNEP、孤立無業。その定義は、20才から59才までの未婚者で、働くことが出来ず、普段ずっと一人か、家族以外の誰とも会わない人、となっており、2011年現在、その数は162万人と推計されています。
特にこの10年間は、若い世代のSNEPが急増。
今の社会では、誰もが「SNEPになる可能性がある」と、
玄田さんは、おっしゃっています。
未来授業三時間目、テーマは『SNEPは 特別ダメなわけではない』

◆玄田有史(げんだ・ゆうじ)
1964年生まれ。88年東京大学経済学部卒業、92年同大大学院経済学研究科博士課程退学。ハーバード大学、オックスフォード大学各客員研究員、学習院大学教授を経て、東京大学社会科学研究所教授、博士(経済学)。主な著作『仕事のなかの曖昧な不安』(中央公論新社、2001年、日経・経済図書文化賞、サントリー学芸賞受賞、中公文庫、2005年)、『ジョブ・クリエイション』(日本経済新聞社、2004年、エコノミスト賞、労働関係図書優秀賞受賞)、
『孤立無業(SNEP)』(日本経済新聞出版社)

玄田有史 第2時限目 Vol.589

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今週の講師は、東京大学・社会科学研究所教授の玄田有史さん。いま深刻な社会問題として認識されつつある、「SNEP(スネップ)」という新しい概念を提唱する経済学者です。
SNEP、孤立無業。その定義は、20才から59才までの未婚者で、働くことが出来ず、普段ずっと一人か、家族以外の誰とも会わない人、となっており、2011年現在、その数は162万人と推計されています。
特にこの10年間は、若い世代のSNEPが急増しており、
玄田さんはその理由を、「社会に余裕がなくなったこと」だと指摘。
また、別の要因として、若者をとりまく「仕事の環境」を挙げています。未来授業二時間目、テーマは『若い世代の孤立無業』

玄田有史(げんだ・ゆうじ)1964年生まれ。88年東京大学経済学部卒業、92年同大大学院経済学研究科博士課程退学。ハーバード大学、オックスフォード大学各客員研究員、学習院大学教授を経て、東京大学社会科学研究所教授、博士(経済学)。主な著作『仕事のなかの曖昧な不安』(中央公論新社、2001年、日経・経済図書文化賞、サントリー学芸賞受賞、中公文庫、2005年)、『ジョブ・クリエイション』(日本経済新聞社、2004年、エコノミスト賞、労働関係図書優秀賞受賞)、
『孤立無業(SNEP)』(日本経済新聞出版社)

玄田有史 第1時限目 Vol.588

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今週の講師は、東京大学・社会科学研究所教授の玄田有史さん。ニート研究の第一人者として知られ、最近では、「SNEP(スネップ)」という新しい概念を提唱、この言葉は、去年の流行語大賞にもノミネートされました。

SNEPと呼ばれる人の数は、最新の調査によれば国内に162万人。この衝撃的な数字は、いまや深刻な社会問題として認識されています。
今週は、この新しい概念「SNEP」とはなにか。その社会的背景や、解決策について考えていきます。
未来授業一時間目、テーマは『なぜSNEPは増え続けるのか』

玄田有史(げんだ・ゆうじ)1964年生まれ。88年東京大学経済学部卒業、92年同大大学院経済学研究科博士課程退学。ハーバード大学、オックスフォード大学各客員研究員、学習院大学教授を経て、東京大学社会科学研究所教授、博士(経済学)。主な著作『仕事のなかの曖昧な不安』(中央公論新社、2001年、日経・経済図書文化賞、サントリー学芸賞受賞、中公文庫、2005年)、『ジョブ・クリエイション』(日本経済新聞社、2004年、エコノミスト賞、労働関係図書優秀賞受賞)、『孤立無業(SNEP)』(日本経済新聞出版社)

服部文祥 第4時限目Vol.587

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今週の講師は、登山家、服部文祥(はっとり・ぶんしょう)さんです。
服部さんは、国内外で数々の登山を経験したあと、「サバイバル登山」をスタート。
燃料やテント、寝袋など、現代的な装備をあえて持たず、
極力自分の力だけで山と向き合う、独自の登山スタイルです。
また、「サバイバル登山」では、食料も現地調達。
そのため、釣りや狩猟の腕も磨いています。
未来授業4時間目、テーマは『生き抜く力』

◆服部文祥(ハットリ・ブンショウ)
1969(昭和44)年神奈川県生れ。1996年から山岳雑誌「岳人」編集部に参加。K2登頂など、オールラウンドな登山を経験したあと、装備を切りつめ食糧を現地調達するサバイバル登山をはじめる。それらの山行記に、『サバイバル登山家』『狩猟サバイバル』『サバイバル!』『百年前の山を旅する』などがある。