山上遊 第4回 未来授業 Vol.639

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今週の講師は株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室の山上遊さん。

山上さんの現在の使命は、ケニアで事業展開している「循環型無水トイレ」プロジェクトを成功させること。
そして、水の貴重な地域や、上下水道を引いても維持することが困難な世界中の地域で、このトイレが利用されるのが夢だと話します。
翻ってそれは、いつか日本にくるであろう、首都直下型地震を想定しての準備にも他ならないのだそうです。

未来授業4時間目、
テーマは『リバース・イノベーションという考え方』

山上遊(やまかみゆう)
株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室主査
1978年、東京生まれ。東京都立大学大学院工学研究科を修了後、旧INAX、現リクシルに入社。入社後は、トイレ工場の生産管理に携わる。
2012年、NPO法人「大ナゴヤ大学」主催のトイレに関する授業での講師経験をきっかけに、それまで培ってきたトイレへの知識、そして、誰よりも深いと自負するトイレへの愛情が爆発。
現在は、その思いが通じ、ケニアで「循環型無水トイレ」普及のためのプロジェクトに奔走している。

山上遊 第3回 未来授業 Vol.638

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今週の講師は株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室の山上遊さん。

現在、貴重な水を使わずに排泄物を衛生的に処理し、肥料にする「循環型無水トイレ」を研究・開発している山上さん。その実証実験の場であるケニアでのプロジェクトメンバーの一員として、日本とケニアを行き来しています。

「無水トイレ」の普及は、衛生や環境といった観点から未来に何をもたらすのでしょうか。

未来授業3時間目、
テーマは『「無水トイレ」普及のため、いざケニアへ!』

山上遊(やまかみゆう)
株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室主査
1978年、東京生まれ。東京都立大学大学院工学研究科を修了後、旧INAX、現リクシルに入社。入社後は、トイレ工場の生産管理に携わる。
2012年、NPO法人「大ナゴヤ大学」主催のトイレに関する授業での講師経験をきっかけに、それまで培ってきたトイレへの知識、そして、誰よりも深いと自負するトイレへの愛情が爆発。
現在は、その思いが通じ、ケニアで「循環型無水トイレ」普及のためのプロジェクトに奔走している。

山上遊 第2回 未来授業 Vol.637

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今週の講師は株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室の山上遊さん。

「日本の蓄積されたトイレ文化を世界中に広めたい!」と、意気込む山上さん。
しかし、世界中には25億人もの人たちがトイレを使える生活をしておらず、年齢や環境によって、トイレの在り方は異なると話します。
今週はトイレ研究の第一人者・山上さんに、その最前線のお話と取り組みについてうかがっています。

未来授業2時間目、
テーマは『トイレが使えないことで噴出する、いくつもの問題とは?』

山上遊(やまかみゆう)
株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室主査
1978年、東京生まれ。東京都立大学大学院工学研究科を修了後、旧INAX、現リクシルに入社。入社後は、トイレ工場の生産管理に携わる。
2012年、NPO法人「大ナゴヤ大学」主催のトイレに関する授業での講師経験をきっかけに、それまで培ってきたトイレへの知識、そして、誰よりも深いと自負するトイレへの愛情が爆発。
現在は、その思いが通じ、ケニアで「循環型無水トイレ」普及のためのプロジェクトに奔走している。

山上遊 第1回 未来授業 Vol.636

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今週の講師は株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室の山上遊さん。

東京都立大学大学院工学研究科を修了後、旧INAX、現リクシルに入社。
2012年、NPO法人「大ナゴヤ大学」主催のトイレに関する授業での講師経験をきっかけに、それまで培ってきたトイレへの知識、そして、誰よりも深いと自負するトイレへの愛情が爆発したという山上さんに、その最前線のお話と取り組みについてうかがっていきます。

未来授業1時間目、
テーマは『“トイレおたく"が天職に出会うまで』

山上遊(やまかみゆう)
株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室主査
1978年、東京生まれ。東京都立大学大学院工学研究科を修了後、旧INAX、現リクシルに入社。入社後は、トイレ工場の生産管理に携わる。
2012年、NPO法人「大ナゴヤ大学」主催のトイレに関する授業での講師経験をきっかけに、それまで培ってきたトイレへの知識、そして、誰よりも深いと自負するトイレへの愛情が爆発。
現在は、その思いが通じ、ケニアで「循環型無水トイレ」普及のためのプロジェクトに奔走している。

松本光正 第4時限目 vol.635

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今週の講師は、関東医療クリニック 院長・松本光正さん。
40年以上にわたり現場で診療を続ける
現役の医師で、いまの医療の常識に疑問を投げかける
著書も数おおく発表しています。最後は、ちまたには広まる様々な「健康法」、体に良い、悪いとされる要因の中から、私たちは何を選択すればよいのか。
松本さんからのメッセージです。
未来授業四時間目。
テーマは『最後に判断するのはだれか』


松本光正(まつもと・みつまさ)
1943年大阪生まれ。 北海道大学医学部卒業後、医療生協浦和民主診療所勤務・所長を経て、1995年おおみや診療所所長に就任。
2009年から関東医療クリニック院長。高校2年生の時に中村天風の最晩年の弟子として指導を受ける。以降、天風会の講師としても活躍。新刊に
講談社プラスアルファ新書『高血圧は ほっとくのが一番』がある。

松本光正 第3時限目 vol.634

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今週の講師は、関東医療クリニック 院長・松本光正さん。
40年以上にわたり現場で診療を続ける現役の医師で、いまの医療の常識に疑問を投げかける著書も数おおく発表しています。私たちの体の「健康」。これをつかさどる 大きな要因として、松本さんはこんな指摘をしています。未来授業3時間目。テーマは『笑いと、ストレス』

松本光正(まつもと・みつまさ)
1943年大阪生まれ。 北海道大学医学部卒業後、医療生協浦和民主診療所勤務・所長を経て、1995年おおみや診療所所長に就任。
2009年から関東医療クリニック院長。高校2年生の時に中村天風の最晩年の弟子として指導を受ける。以降、天風会の講師としても活躍。新刊に講談社プラスアルファ新書『高血圧は ほっとくのが一番』がある。

松本光正 第2時限目 vol.633

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今週の講師は、関東医療クリニック 院長・松本光正さん。
40年以上にわたり現場で診療を続ける現役の医師で、いまの医療の常識に疑問を投げかける著書も数おおく発表しています。
未来授業二時間目、きょうは、薬に頼る いまの医療の考え方に対する、現役医師としての意見です。
テーマは、『体に起こることには、すべて意味がある』


松本光正(まつもと・みつまさ)
1943年大阪生まれ。 北海道大学医学部卒業後、医療生協浦和民主診療所勤務・所長を経て、1995年おおみや診療所所長に就任。
2009年から関東医療クリニック院長。高校2年生の時に中村天風の最晩年の弟子として指導を受ける。以降、天風会の講師としても活躍。新刊に
講談社プラスアルファ新書『高血圧は ほっとくのが一番』がある。

松本光正 第1時限目 vol.632

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今週の講師は、関東医療クリニック 院長・松本光正さん。
40年以上にわたり現場で診療を続ける現役の医師で、いまの医療の常識に疑問を投げかける著書も数おおく、今年4月に発表した『高血圧はほっとくのが一番』という著書も
話題となっています。未来授業一時間目、まずは、いま注目を集める血圧の基準値について、松本さんの考えです。テーマは『高血圧とはなにか』

松本光正(まつもと・みつまさ)
1943年大阪生まれ。 北海道大学医学部卒業後、医療生協浦和民主診療所勤務・所長を経て、1995年おおみや診療所所長に就任。
2009年から関東医療クリニック院長。高校2年生の時に中村天風の最晩年の弟子として指導を受ける。以降、天風会の講師としても活躍。

林典子 第4回 未来授業 Vol.631

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“ニュースにならない物語にこそ、ニュースがある”。そのファインダーの向こう側に見える事実について伺っていきます。

今日のテーマは『世界中、社会の片隅で生きる人々を撮る』

フォトジャーナリストの林典子(はやし のりこ)さん。
1983年、神奈川県生まれ。米国の大学で国際政治、紛争学を学び、長期の密着取材を敢行した「キルギスの誘拐結婚」で、昨年は、フランス報道写真祭「ビザ・プール・リマージュ」で金賞を、今年は、全米報道写真協会フォトジャーナリズム大賞/現代社会問題組写真部門1位を受賞し、その作品と存在は、世界的に広く注目されています。

林典子 第3回 未来授業 Vol. 630

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“ニュースにならない物語にこそ、ニュースがある”。そのファインダーの向こう側に見える事実について伺っていきます。

今日のテーマは『キルギスの誘拐結婚報道』

フォトジャーナリストの林典子(はやし のりこ)さん。
1983年、神奈川県生まれ。米国の大学で国際政治、紛争学を学び、長期の密着取材を敢行した「キルギスの誘拐結婚」で、昨年は、フランス報道写真祭「ビザ・プール・リマージュ」で金賞を、今年は、全米報道写真協会フォトジャーナリズム大賞/現代社会問題組写真
部門1位を受賞し、その作品と存在は、世界的に広く注目されています。

林典子 第2回 未来授業 Vol. 629

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“ニュースにならない物語にこそ、ニュースがある”。そのファインダーの向こう側に見える事実について伺っていきます。

今日のテーマは『女性、フリーランスだからこそ見える視点』

フォトジャーナリストの林典子(はやし のりこ)さん。
1983年、神奈川県生まれ。米国の大学で国際政治、紛争学を学び、
長期の密着取材を敢行した「キルギスの誘拐結婚」で、
昨年は、フランス報道写真祭「ビザ・プール・リマージュ」で金賞を、
今年は、全米報道写真協会フォトジャーナリズム大賞/現代社会問題組写真
部門1位を受賞し、その作品と存在は、世界的に広く注目されています。

林典子 第1回 未来授業 Vol. 628

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“ニュースにならない物語にこそ、ニュースがある”。そのファインダーの向こう側に見える事実について伺っていきます。

今日のテーマは『アフリカ大陸での経験』

フォトジャーナリストの林典子(はやし のりこ)さん。1983年、神奈川県生まれ。米国の大学で国際政治、紛争学を学び、長期の密着取材を敢行した「キルギスの誘拐結婚」で、昨年は、フランス報道写真祭「ビザ・プール・リマージュ」で金賞を、今年は、全米報道写真協会フォトジャーナリズム大賞/現代社会問題組写真部門1位を受賞し、その作品と存在は、世界的に広く注目されています。

村木真紀 第4回 未来授業 Vol.627

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今週の講師は、村木真紀さん。
同性愛者や性同一性障害者などの性的少数者が、いきいきと働ける社会を目指して、職場環境の整備や働き方を提言。企業向けの講演やコンサルティングも行っています。

性的な指向を含む、社員の多様性を認めることが、これからの職場には欠かせないという村木さん。
日本企業の取り組みも、少しずつ始まっています。

未来授業4時間目、『多様性を認め合う社会へ』

◆村木真紀(むらき・まき)
同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ 特定非営利活動法人「虹色ダイバーシティ」代表。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。

村木真紀 第3回 未来授業 Vol. 626

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今週の講師は、村木真紀さん。
同性愛者や性同一性障害者など、性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ「虹色ダイバーシティ」の代表を務めています。

レズビアンとしての自身の経験を踏まえて、同性愛者や性同一性障害者などの性的少数者、「LGBT」の働き方について提言。企業向けのコンサルティングも行っています。

「LGBT」は、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、そしてトランスジェンダー、いわゆる性同一性障害者の頭文字をとったもの。こういった性的少数者は、日本人の20人に一人を占めると言われています。

グローバル企業ではすでに当たり前のLGBT対策。これは、優秀な人材を確保するための企業戦略でもあると、村木さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは『グローバル企業のLGBT対策』

◆村木真紀(むらき・まき)
同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ 特定非営利活動法人「虹色ダイバーシティ」代表。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。

村木真紀 第2回 未来授業 Vol. 625

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今週の講師は、村木真紀さん。
同性愛者や性同一性障害者など、性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ「虹色ダイバーシティ」の代表を務めています。

京都大学を卒業後、外資系コンサルティング会社などを経て、現在の活動を始めた村木さん。レズビアンとしての自身の経験を踏まえ、同性愛者や性同一性障害者などの性的少数者、「LGBT」の働き方について提言。企業向けのコンサルティングも行っています。

グローバル企業では当たり前のLGBT対策も、日本企業で取り入れているところは、まだまだ少数派です。
未来授業2時間目、テーマは『日本企業のLGBT対策』

◆村木真紀(むらき・まき)
同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ 特定非営利活動法人「虹色ダイバーシティ」代表。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。

村木真紀 第1回 未来授業 Vol. 624

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今週の講師は、村木真紀さん。
同性愛者や性同一性障害者など、性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ「虹色ダイバーシティ」の代表を務めています。

厚生労働省は、この7月、「男女雇用機会均等法」の指針を、一部改正しました。これには、職場で、同性間のセクハラをなくし、性的マイノリティに対する偏見や差別的な言動を防止する狙いがあります。

未来授業1時間目。
テーマは、『男女雇用機会均等法、指針の改正』

◆村木真紀(むらき・まき)
同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ 特定非営利活動法人「虹色ダイバーシティ」代表。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。

お知らせ

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7/7の未来授業は特別番組編成のため、放送時間を繰り上げ、19:53~の放送となります。

阿部彩 第4回 未来授業 Vol.623

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今週の講師は、国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長の阿部彩さん。
貧困や社会保障問題の第一人者で、著書に「子どもの貧困」「弱者の居場所がない社会」などがあります。

労働、教育、社会保障など、さまざまな問題とつながる「貧困問題」。
解決に向けて、新たなセイフティネットの模索が続いています。

未来授業4時間目、テーマは『貧困問題の解決策』

阿部彩(あべあや)
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長
マサチューセッツ工科大学卒業。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士号・博士号取得。国際連合、海外経済協力基金を経て、1999年より現職。
国内外の「貧困」や「社会保障」をテーマに、研究活動を続けている。
著書に「子どもの貧困」(岩波新書)、「弱者の居場所がない社会」(講談社現代新書)など。

阿部彩 第3回 未来授業 Vol.622

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今週の講師は、国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長の阿部彩さん。
貧困や社会保障問題の第一人者です。

2013年のGDP(国民総生産)は、世界第3位。先進国の中でも「豊かな国」と言われる日本ですが、「相対的貧困率」が、OECD諸国の中で「第二位」となったことは、
あまり知られていません。

阿部さんは、貧困問題は「労働問題」でもあると言います。

未来授業3時間目、テーマは『平等社会の幻想』

阿部彩(あべあや)
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 部長
マサチューセッツ工科大学卒業。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士号・博士号取得。国際連合、海外経済協力基金を経て、1999年より現職。
国内外の「貧困」や「社会保障」をテーマに、研究活動を続けている。
著書に「子どもの貧困」(岩波新書)、「弱者の居場所がない社会」(講談社現代新書)など。

阿部彩 第2回 未来授業 Vol.621

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今週の講師は、国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長の阿部彩さん。
国内外の「貧困」や「社会保障」をテーマに、研究活動を続けてきました。

OECD諸国の中で「第二位」という日本の貧国の現状。特徴は、一人親世帯と、高齢者世帯の貧困です。
なかでも母子世帯は、大変厳しい経済状況にあると、阿部さんは言います。

未来授業2時間目、テーマは『女性と子どもの貧困』

◆阿部彩(あべあや)
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 部長
マサチューセッツ工科大学卒業。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士号・博士号取得。国際連合、海外経済協力基金を経て、1999年より現職。
国内外の「貧困」や「社会保障」をテーマに、研究活動を続けている。
著書に「子どもの貧困」(岩波新書)、「弱者の居場所がない社会」(講談社現代新書)など。