東浩紀 第2回 未来授業 Vol.673

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狭い人間関係を増々強固にしている、現在のソーシャルネットワーク環境。
それに対して、“弱いつながり”の重要性。

今日のテーマは『“ネットの強さ”と“弱いつながり”の相関関係』

作家・思想家の東浩紀(あずま・ひろき)さん。
1971年、東京生まれ。東京大学大学院・総合文化研究科・博士課程修了。
在学中に「ソルジェニーツィン試論」で批評家としてデビューし、若手論客として各メディアから注目されるようになります。
その後、99年に『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞を、2010年には『クォンタム・ファミリーズ』で三島由紀夫賞を受賞。
現在は、株式会社ゲンロン代表取締役、「思想地図β(ベータ)」編集長としても活躍されています。

東浩紀 第1回 未来授業 Vol.672

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インターネットと人間の関わり方がここ10年で変貌し、それは、あるカテゴリーに閉じ込められている現象に他ならない。
では、その統制から逃れるためにはどうすればいいのか。
今日のテーマは『インターネットからの統制を忌避せよ』

作家・思想家の東浩紀(あずま・ひろき)さん。
1971年、東京生まれ。東京大学大学院・総合文化研究科・博士課程修了。
在学中に「ソルジェニーツィン試論」で批評家としてデビューし、
若手論客として各メディアから注目されるようになります。
その後、99年に『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞を、2010年には『クォンタム・ファミリーズ』で三島由紀夫賞を受賞。
現在は、株式会社ゲンロン代表取締役、「思想地図β(ベータ)」編集長としても
活躍されています。

行定勲 第4回 未来授業 Vol. 671

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映画制作という仕事、その現場、ものづくり、その経験を通じた若い世代へのメッセージ。

他人に意見を譲る。譲ることで、思わぬ着地点に連れて行ってもらえる。
映画作りの醍醐味をそう表現する行定監督。
いまの若い世代に、こんなメッセージを残してくれました。
今日のテーマは『決めるのは、誰か』

映画制作という仕事、その現場、ものづくり、その経験を通じた若い世代へのメッセージ。

他人に意見を譲る。譲ることで、思わぬ着地点に連れて行ってもらえる。
映画作りの醍醐味をそう表現する行定監督。
いまの若い世代に、こんなメッセージを残してくれました。
今日のテーマは『決めるのは、誰か』

行定勲 第3回 未来授業 Vol. 670

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映画制作という仕事、その現場、ものづくり、その経験を通じた若い世代へのメッセージ。

映画監督が、舞台の演出をするということについて、行定監督は独自の考え方を持っています。
今日のテーマは『ポップスではなくロック』

映画監督 行定勲さん。
日本アカデミー賞ほか国内外の賞を総なめにした映画 「GO」、
大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」、吉永小百合さん主演の「北の零年」など
数々の作品でメガホンを取ってきた行定監督。近年は携帯動画向けコンテンツや
舞台演出にも表現の場を広げ、11月から上演が始まる舞台
『ブエノスアイレス午前零時』でも演出を手掛けています。

行定勲 第2回 未来授業 Vol. 669

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映画制作という仕事、その現場、ものづくり、その経験を通じた若い世代へのメッセージ。

黒沢明監督ではなく、黒沢組のクルーをみて映画の世界へ入ったと言う行定監督。
映画監督として「ものづくり」に必要だと考える要素はどんなものなんでしょうか。
今日のテーマは『想像しない所へ着地する醍醐味』

映画監督 行定勲さん。
日本アカデミー賞ほか国内外の賞を総なめにした映画 「GO」、大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」、吉永小百合さん主演の「北の零年」など数々の作品でメガホンを取ってきた行定監督。近年は携帯動画向けコンテンツや
舞台演出にも表現の場を広げ、11月から上演が始まる舞台
『ブエノスアイレス午前零時』でも演出を手掛けています。

行定勲 第1回 未来授業 Vol. 668

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映画制作という仕事、その現場、ものづくり、その経験を通じた若い世代へのメッセージ。

まずは行定監督が、映画をつくる仕事に興味を持った最初のきっかけのお話。
今日のテーマは『黒澤映画を、作った人たち』

映画監督 行定勲さん。
日本アカデミー賞ほか国内外の賞を総なめにした映画 「GO」、大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」、吉永小百合さん主演の「北の零年」など数々の作品でメガホンを取ってきた行定監督。近年は携帯動画向けコンテンツや
舞台演出にも表現の場を広げ、11月から上演が始まる舞台
『ブエノスアイレス午前零時』でも演出を手掛けています。

友森玲子 第4回 未来授業 Vol.667

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今週の講師は、動物愛護団体「ランコントレ・ミグノン」の代表、友森玲子さん。
動物愛護相談センターから犬や猫たちを受け入れて世話をし、月2回の「譲渡会」で、動物たちに新しい家族を見つけています。

また、団体では、動物たちの「一時預かりボランティア」や「お散歩ボランティア」も随時募集中。
ペットを飼いたいけれどもさまざまな事情から躊躇している、という方にとって、この「一時預かりボランティア」は、ペットと暮らす、一つの選択肢になるかもしれません。

未来授業4時間目、テーマは『ペットと人の豊かな暮らし』

友森玲子(とももり・りょうこ)
動物愛護団体 ランコントレ・ミグノン代表
株式会社 ミグノンプラン代表取締役
2007年「ランコントレ・ミグノン」の活動をスタート。
東京都の動物愛護相談センターから犬や猫を受け入れ、「新しい家族との出会いの場」を提供する活動を続けている。

友森玲子 第3回 未来授業 Vol.666

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今週の講師は、動物愛護団体「ランコントレ・ミグノン」の代表、友森玲子さん。
動物愛護相談センターから動物たちを受け入れて世話をし、月2回の「譲渡会」で、動物たちに新しい家族を見つけています。

また、自然災害で被災したペットの支援にも力を注ぐ友森さん。
原発事故の影響で、福島に避難区域に取り残されたペットたちを救護して、飼い主を探す取り組みも続けています。

未来授業3時間目、テーマは『自然災害とペット』

友森玲子(とももり・りょうこ)
動物愛護団体 ランコントレ・ミグノン代表
株式会社 ミグノンプラン代表取締役
2007年「ランコントレ・ミグノン」の活動をスタート。
東京都の動物愛護相談センターから犬や猫を受け入れ、「新しい家族との出会いの場」を提供する活動を続けている。

友森玲子 第2回 未来授業 Vol.665

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今週の講師は、動物愛護団体「ランコントレ・ミグノン」の代表、
友森玲子さん。

動物病院やペット関連の仕事に長年携わる中で、動物たちの殺処分の現状を知った友森さん。
2007年に「ランコントレ・ミグノン」を立ち上げて、動物愛護相談センターから動物を受け入れ、「新しい家族」を見つける活動を続けています。

少子高齢化が進む日本。高齢化は、ペットの飼育環境にも暗い影を落としています。

未来授業2時間目、テーマは『高齢化社会のペット問題』

友森玲子(とももり・りょうこ)
動物愛護団体 ランコントレ・ミグノン代表
株式会社 ミグノンプラン代表取締役
2007年「ランコントレ・ミグノン」の活動をスタート。
東京都の動物愛護相談センターから犬や猫を受け入れ、「新しい家族との出会いの場」を提供する活動を続けている。

友森玲子 第1回 未来授業 Vol.664

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9月20日からの一週間は「動物愛護週間」です。
そこで今週の講師は、動物愛護団体「ランコントレ・ミグノン」の代表、友森玲子さん。
    
友森さんは、動物病院やペット関連の仕事に長年携わる中で、動物たちの殺処分の現状に心を痛めてきました。

そこで、2007年「ランコントレ・ミグノン」の活動をスタート。東京都の動物愛護相談センターから犬や猫を受け入れ、「新しい家族との出会いの場」を提供しています。

未来授業1時間目、『ペットは究極の弱者』
友森玲子(とももり・りょうこ)
動物愛護団体 ランコントレ・ミグノン代表
株式会社 ミグノンプラン代表取締役
2007年「ランコントレ・ミグノン」の活動をスタート。
東京都の動物愛護相談センターから犬や猫を受け入れ、「新しい家族との出会いの場」を提供する活動を続けている。

米良はるか 第4時限目 vol.663

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今週の講師は、「READY FOR」代表、米良はるかさんです。
24歳のときにプランを立案。2011年サービスをスタートして、
「READY FOR」を日本最大のクラウドファンディグサービスに成長させました。
2012年には、世界の政治家・実業家が集う「ダボス会議」に最年少で出席。
いま、日本の若きリーダーの一人として注目されています。 
そんな米良さんが描く「クラウドファンディングの未来」とは?
未来授業4時間目、テーマは『道をつくる』


米良はるか(めら・はるか)1987年生まれ。2012年慶應義塾大学メディアデザイン研究科修了。2010年スタンフォード大学へ留学し、帰国後、2011年3月日本初のクラウドファンディングサービスREADYFOR?の立ち上げを行い、NPOやクリエイターに対してネット上で資金調達を可能にする仕組みを提供している。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出され、日本人史上最年少でスイスで行われたダボス会議に参加。St.Gallen Symposium Leaders of Tomorrow、内閣府 国・行政のあり方懇談会 委員等国内外の数多くの会議に参加。2014年7月READYFOR株式会社 代表取締役に就任。

米良はるか 第3時限目 vol.662

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今週の講師は、「READY FOR」代表、米良はるかさんです。
インターネットを利用して寄付を募り、
夢や目標の実現を目指すクラウドファンディングサービス。
READY FORでは、現在200件を超えるプロジェクトが進行し、
それぞれ支援者を募集しています。
けれども、やりたいことが見つからず、
明確な「夢」や「目標」を描けない若者も多いはず。
今日はそんなあなたへのメッセージです。
未来授業3時間目、テーマは『縁を感じる』


米良はるか(めら・はるか)1987年生まれ。2012年慶應義塾大学メディアデザイン研究科修了。2010年スタンフォード大学へ留学し、帰国後、2011年3月日本初のクラウドファンディングサービスREADYFOR?の立ち上げを行い、NPOやクリエイターに対してネット上で資金調達を可能にする仕組みを提供している。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出され、日本人史上最年少でスイスで行われたダボス会議に参加。St.Gallen Symposium Leaders of Tomorrow、内閣府 国・行政のあり方懇談会 委員等国内外の数多くの会議に参加。2014年7月READYFOR株式会社 代表取締役に就任。

米良はるか 第2時限目 vol.661

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今週の講師は、「READY FOR」代表、米良はるかさんです。
 インターネットで寄付を募り、
夢や目標の実現を目指すクラウドファンディングサービスを日本で初めて展開。
2011年3月のサービスを開始以来、
支援を呼びかけたプロジェクトの数は1260件以上、
総支援者数は5万5千人に及びます。
プロジェクトを掲載するだけでなく、成功に導くことも、
米良さんら「READY FOR」スタッフの重要な仕事です。
未来授業2時間目、テーマは『夢を具体化する』


米良はるか(めら・はるか)1987年生まれ。2012年慶應義塾大学メディアデザイン研究科修了。2010年スタンフォード大学へ留学し、帰国後、2011年3月日本初のクラウドファンディングサービスREADYFOR?の立ち上げを行い、NPOやクリエイターに対してネット上で資金調達を可能にする仕組みを提供している。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出され、日本人史上最年少でスイスで行われたダボス会議に参加。St.Gallen Symposium Leaders of Tomorrow、内閣府 国・行政のあり方懇談会 委員等国内外の数多くの会議に参加。2014年7月READYFOR株式会社 代表取締役に就任。

米良はるか 第1時限目 vol.660

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今週の講師は、「READY FOR」代表、米良はるかさんです。
インターネットを利用して寄付を募り、夢や目標の実現を支援するクラウドファンディングサービス。「READY FOR」は2011年、日本でいち早くこの仕組みを立ち上げ、これまでに、5万5千が支援者としてプロジェクトに参加してきました。多くの人の夢の実現をあと押しする米良さん。でも意外にも、自身は「夢」や「目標」とは無縁の10代を送ったと言います。
未来授業1時間目、テーマは『夢を実現できる社会に』


米良はるか(めら・はるか)1987年生まれ。2012年慶應義塾大学メディアデザイン研究科修了。2010年スタンフォード大学へ留学し、帰国後、2011年3月日本初のクラウドファンディングサービスREADYFOR?の立ち上げを行い、NPOやクリエイターに対してネット上で資金調達を可能にする仕組みを提供している。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出され、日本人史上最年少でスイスで行われたダボス会議に参加。St.Gallen Symposium Leaders of Tomorrow、内閣府 国・行政のあり方懇談会 委員等国内外の数多くの会議に参加。2014年7月READYFOR株式会社 代表取締役に就任。

武村雅之 第4回 未来授業 Vol. 659

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今週の講師は名古屋大学、減災連携研究センター教授の、武村雅之さんです。
武村さんは、「関東大震災」の傷跡が残る地域をくまなく歩き、震災の教訓を伝える活動を続けています。

「関東大震災を歩く」の著者でもある武村さんは、各地に残る震災の石碑や慰霊塔をくまなく訪ね、防災・減災の知恵をいまに伝えています。

そんな武村さんが私たちの「盲点」だと語るのは、「災害時の一斉避難」です。

未来授業4時間目、テーマは『安全は自分で見極める』

◆武村雅之(たけむら・まさゆき)
名古屋大学、減災連携研究センター教授
著書「関東大震災を歩く」ほか

武村雅之 第3回 未来授業 Vol. 658

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今週の講師は名古屋大学、減災連携研究センター教授の、武村雅之さんです。
武村さんは、「関東大震災」の傷跡が残る地域をくまなく歩き、震災の教訓を伝える活動を続けています。

関東大震災の死者行方不明者は、10万5千人。
そのうち、4万人近くが一度に命を落としたのが、
現在の東京墨田区に位置した「元陸軍、被服廠跡(ひふくしょうあと)」です。

公園予定地として更地になっていた2万坪の広大な敷地に逃げ込んだ人達は、
一旦は安全を確保したとものと、安心します。

けれども、その安心もつかの間、被服廠跡は、地震による火災に包まれて、
ここで多くの人が命を落とす結果となりました。

被服廠跡の教訓として「災害時には、安心は禁物」と語る武村さん。
さらに、もう一つの教訓を指摘します。

未来授業3時間目、テーマは『被服廠跡の教訓、車は可燃物』

◆武村雅之(たけむら・まさゆき)
名古屋大学、減災連携研究センター教授
著書「関東大震災を歩く」ほか

武村雅之 第2回 未来授業 Vol. 657

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今週の講師は名古屋大学、減災連携研究センター教授の、武村雅之さんです。
武村さんは、「関東大震災」の傷跡が残る地域をくまなく歩き、震災の教訓を伝える活動を続けています。

関東大震災の死者行方不明者は、10万5千人。
そのうち4万人近くが、非常に狭いエリアで一度に亡くなったことは、あまり知られていません。
それが「元陸軍、被服廠跡(ひふくしょうあと)」です。

被服廠とは、軍服や靴などを製造していた場所で、
大震災の4年前に移転し、震災当時は公園予定地として更地になっていました。   
 
未来授業2時間目、テーマは『被服廠跡の教訓、安心は禁物』

◆武村雅之(たけむら・まさゆき)
名古屋大学、減災連携研究センター教授
著書「関東大震災を歩く」ほか

武村雅之 第1回 未来授業 Vol. 656

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今週の講師は名古屋大学、減災連携研究センター教授の、武村雅之さんです。

1923年(大正12年)9月1日に発生した「関東大震災」。
死者行方不明者10万5千人。全壊した家屋11万棟。全焼した家屋21万棟。
被災した人の数は、200万人にも及びました。

武村さんはそんな震災の傷跡が残る地域をくまなく歩き、防災・減災の知恵をいまに伝えています。
    
未来授業1時間目、テーマは『人と科学技術の関係性』

◆武村雅之(たけむら・まさゆき)
名古屋大学、減災連携研究センター教授
著書「関東大震災を歩く」ほか