土屋信行 第4回 未来授業 Vol. 691

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今週の講師は、工学博士 土屋信行さん
東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリストです。現在は、土木学会タスクフォース委員として、首都圏低平地災害防災検討会 座長を務めています。
    
土木学会タスクフォース委員を務める一方、東京都市研究会のメンバーとしても活動。
次の東京オリンピックのための都市計画についてまとめた本、「東京2020計画地図」の監修にも携わりました。

未来授業4時間目、テーマは『2020年に向けた都市整備』

◆土屋信行(つちや・のぶゆき)
工学博士。東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリスト。現在は、公益財団法人えどがわ環境財団理事長、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員 他
首都圏の水害のリスクを綴った土屋信行さんの著書「首都水没」は文春新書から発売中。

土屋信行 第3回 未来授業 Vol. 690

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今週の講師は、工学博士 土屋信行さん。
東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリストです。現在は、土木学会タスクフォース委員として、首都圏低平地災害防災検討会 座長を務めています。
    
大雨や地震による「首都水没」の危険性を指摘する土屋さんは、避難についても、新たな心構えが必要だと言います。

現在、行政による避難を促す言葉には、「避難準備情報」「避難勧告」「避難指示」の三つがあり、最も緊急性が高いのが「避難指示」です。
    
未来授業3時間目、テーマは『水害から身を守る』

◆土屋信行(つちや・のぶゆき)
工学博士。東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリスト。現在は、公益財団法人えどがわ環境財団理事長、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員 他
首都圏の水害のリスクを綴った土屋信行さんの著書「首都水没」は文春新書から発売中。

土屋信行 第2回 未来授業 Vol. 689

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今週の講師は、工学博士 土屋信行さん
東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリストです。現在は、土木学会タスクフォース委員として、首都圏低平地災害防災検討会 座長を務めています。
    
土屋さんが著書「首都水没」で警鐘を鳴らすのが、首都東京に迫る水害の危険。東京という都市の地形に、その要因があると言います。

未来授業2時間目、テーマは『首都水没の危険、洪水・高潮編』

◆土屋信行(つちや・のぶゆき)
工学博士。東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリスト。現在は、公益財団法人えどがわ環境財団理事長、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員 他
首都圏の水害のリスクを綴った土屋信行さんの著書「首都水没」は文春新書から発売中。

土屋信行 第1回 未来授業 Vol. 688

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今週の講師は、工学博士 土屋信行さん
東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリストです。現在は、土木学会タスクフォース委員として、首都圏低平地災害防災検討会 座長を務めています。
    
土屋さんが著書「首都水没」で警鐘を鳴らすのが、首都東京に迫る水害の危険。その要因の一つが、地震によって堤防や水門が決壊し、海抜ゼロメートル地帯に水害が発生する「地震洪水」です。

未来授業1時間目、テーマは『地震洪水の危険』

◆土屋信行(つちや・のぶゆき)
工学博士。東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリスト。現在は、公益財団法人えどがわ環境財団理事長、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員 他
首都圏の水害のリスクを綴った土屋信行さんの著書「首都水没」は文春新書から発売中。

陣野俊史 第4回 未来授業 Vol.687

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今週の講師は、陣野俊史さん。
フランス文学、日本文学、音楽、そしてサッカーなど
幅広い分野の批評で知られる文芸評論家です。
新刊『サッカーと人種差別』では、ヨーロッパサッカーにおける
人種差別と選手たちの戦いを取り上げながら、
差別をなくすためには何が必要なのかを問いかけています。
今週は、この本で語られている、サッカー界の人種差別の事例とともに、問題解決のヒントはを、陣野さんに伺っています。
陣野さんは著書『サッカーと人種差別』の中で、過去の人種差別事件を改めて伝えることに、ページの多くを使っています。
それはなぜでしょうか。未来授業4時間目。テーマは『分かりきった結論』

"陣野俊史(じんの としふみ)1961年、長崎県生まれ。文芸評論家。フランス文学、日本舞楽、サッカー、音楽など、批評の対象は広大。サッカーについては、『フットボール・エクスプロージョン!』『フットボール都市論』、最新作に『サッカーと人種差別』がある。他の著書に『龍以降の世界』『じゃがたら』『渋さ知らズ』『フランス暴動』『世界史の中のフクシマ』『戦争へ、文学へ「その後」の戦争小説論』などがある。

陣野俊史 第3回 未来授業 Vol.686

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今週の講師は、陣野俊史さん。
フランス文学、日本文学、音楽、そしてサッカーなど
幅広い分野の批評で知られる文芸評論家です。
新刊『サッカーと人種差別』では、ヨーロッパサッカーにおける人種差別と選手たちの戦いを取り上げながら、
差別をなくすためには何が必要なのかを問いかけています。
今週は、この本で語られている、サッカー界の人種差別の事例とともに、問題解決のヒントはを、陣野さんに伺っていきます。
ヨーロッパで根深く続く、肌の色を理由としたいわれなき人種差別。
選手やサッカー団体は、これまでどう立ち向かって来たのでしょうか。
未来授業3時間目。テーマは『差別に立ち向かう選手たち』

"陣野俊史(じんの としふみ)1961年、長崎県生まれ。文芸評論家。フランス文学、日本舞楽、サッカー、音楽など、批評の対象は広大。サッカーについては、『フットボール・エクスプロージョン!』『フットボール都市論』、最新作に『サッカーと人種差別』がある。他の著書に『龍以降の世界』『じゃがたら』『渋さ知らズ』『フランス暴動』『世界史の中のフクシマ』『戦争へ、文学へ「その後」の戦争小説論』などがある。

陣野俊史 第2回 未来授業 Vol.685

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今週の講師は、陣野俊史さん。
フランス文学、日本文学、音楽、そしてサッカーなど
幅広い分野の批評で知られる文芸評論家です。
新刊『サッカーと人種差別』では、ヨーロッパサッカーにおける人種差別と選手たちの戦いを取り上げながら、
差別をなくすためには何が必要なのかを問いかけています。
今週は、この本で語られている、サッカー界の人種差別の事例とともに、問題解決のヒントはを、陣野さんに伺っていきます。未来授業2時間目。きょうは、ヨーロッパサッカーで根深く続く人種差別がはじまった背景、そして現状です。
テーマは『対立と反発が差別を生んだ』

陣野俊史(じんの としふみ)1961年、長崎県生まれ。文芸評論家。フランス文学、日本舞楽、サッカー、音楽など、批評の対象は広大。サッカーについては、『フットボール・エクスプロージョン!』『フットボール都市論』、最新作に『サッカーと人種差別』がある。他の著書に『龍以降の世界』『じゃがたら』『渋さ知らズ』『フランス暴動』『世界史の中のフクシマ』『戦争へ、文学へ「その後」の戦争小説論』などがある。

陣野俊史 第1回 未来授業 Vol.684

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今週の講師は、陣野俊史さん。
フランス文学、日本文学、音楽、そしてサッカーなど
幅広い分野の批評で知られる文芸評論家です。
新刊『サッカーと人種差別』では、ヨーロッパサッカーにおける人種差別と選手たちの戦いを取り上げながら、差別をなくすためには何が必要なのかを問いかけています。
今週は、この本で語られている、サッカー界の人種差別の事例とともに、問題解決のヒントはを、陣野さんに伺っていきます。
未来授業一時間目。まずは、ヨーロッパと、国内それぞれの人種差別事件から、見えてくるものです。
テーマは『差別の象徴・バナナ』

山本真由美 第4回 未来授業 Vol.683

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今週の講師は、「日本アンチ・ドーピング機構」シニア・マネージャーの、山本真由美さんです。

アンチ・ドーピングは、スポーツにおけるドーピングをなくす取り組み。ドーピングに頼らない、真のチャンピオンを目指すアスリートの育成を目指すとともに、広くドーピングに関する啓もう活動を行っています。

2020年の東京オリンピックまで6年。安倍総理は開催招致のプレゼンテーションで、「スポーツ・フォー・トゥモロー」というプランを示して、オリンピックの遺産=レガシーは「人への投資」だと呼びかけました。

未来授業4時間目、『東京オリンピック2020とアンチ・ドーピング』

山本真由美 第3回 未来授業 Vol.682

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今週の講師は、「日本アンチ・ドーピング機構」シニア・マネージャーの、山本真由美さんです。

競技力を高めるために、禁止されている薬物や方法を使ったり、それを隠したりする行為「ドーピング」。ドーピングの禁止は全世界共通のルールで、意図的ではなく不注意であっても、制裁の対象となります。

禁止物質が含まれている可能性があるのは、医薬品や漢方薬、またサプリメントや栄養ドリンクなど。そこで、アスリートは自分の体内に取り入れるものに対して、常に責任を持ち、管理する必要があります。

未来授業3時間目、『ドーピング検査とリスク要因』

◆山本真由美(やまもと・まゆみ)
「日本アンチ・ドーピング機構」シニア・マネージャー

山本真由美 第2回 未来授業 Vol. 681

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今週の講師は、「日本アンチ・ドーピング機構」シニア・マネージャーの、山本真由美さんです。

世界的なスポーツの大会でよく耳にする「ドーピング」という言葉。競技力を高めるために、禁止されている薬物や方法を使ったり、それを隠したりする行為を禁止する、全世界共通のルールです。このドーピングをなくそうとさまざまな活動を行う団体が「日本アンチ・ドーピング機構」。世界アンチ・ドーピング機構の下部組織として、ドーピングの知識や情報を広め、真のスポーツマンシップを呼びかけています。

では、そもそもドーピングとはどんな行為を差すのでしょうか。

未来授業2時間目、テーマは『アンチ・ドーピングの世界的な広がり』

◆山本真由美(やまもと・まゆみ)
「日本アンチ・ドーピング機構」シニア・マネージャー

山本真由美 第1回 未来授業 Vol. 680

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今日は「体育の日」。そこで今週の講師は、「日本アンチ・ドーピング機構」シニア・マネージャーの、山本真由美さんです。

世界的なスポーツの大会でよく耳にする「ドーピング」という言葉。競技力を高めるために、禁止されている薬物や方法を使ったり、それを隠したりする行為を禁止する、全世界共通のルールです。このドーピングをなくそうとさまざまな活動を行う団体が「日本アンチ・ドーピング機構」。世界アンチ・ドーピング機構の下部組織として、ドーピングの知識や情報を広め、真のスポーツマンシップを呼びかけています。

では、そもそもドーピングとはどんな行為を差すのでしょうか。

未来授業1時間目、テーマは『ドーピングの基礎知識』

◆山本真由美(やまもと・まゆみ)
「日本アンチ・ドーピング機構」シニア・マネージャー

宮津大輔 第4回 未来授業 Vol. 679

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今週の講師は、アートコレクター、宮津大輔さんです。
一般企業で働くかたわら、およそ20年に渡り、現代アートを収集。
そのコレクションが国内外で高く評価されています。日本を代表する現代アートの画家、草間弥生さんや奈良美智さんとも交流が厚く、アーティストと共同で建設したユニークな自宅も広くメディアで紹介されています。
最新の著書は「現代アート経済学」。
アートフェアやネットオークションなど、
世界をめぐる新しいアートの還流を指摘する一方で、日本の現代アートの可能性についても言及しています。
未来授業4時間目、『現代アートと日本の文化的プレゼンス』

宮津大輔(みやつ・だいすけ)1963年東京都出身、アート・コレクター、京都造形芸術大学客員教授。一般企業に勤めながら、収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅がデリム現代美術館(韓国・ソウル)での展示を始め、国内外で広く紹介される。2011年7月~9月、MOCA TAIPEI(台湾・台北)で大規模なコレクション展が開催される。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員。"WONDER SEEDS"(トーキョーワンダーサイト)2011~14年審査員他を歴任。著書に『現代アートを買おう!』(集英社新書)、『現代アート経済学』(光文社新書)などがある。

宮津大輔 第3回 未来授業 Vol. 678

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今週の講師は、アートコレクター、宮津大輔さんです。
一般企業で働くかたわら、およそ20年に渡り、現代アートを収集。
そのコレクションが国内外で高く評価されています。
また、アーティストと共同で建設した自宅が広くメディアで紹介される一方、文化庁の「現代美術の海外発信に関する検討会議」の委員も務めています。
アートフェアやネットオークションなど、新しいアートの還流が起こる一方で、最新の著書「現代アート経済学」では、現代アートと経済の関係性について考察。
アートフェアやネットオークションなど、アートの新しい展開にも着目しています。
そんな宮津さんがいま注目するのが、過熱するアジアのアート市場。
その筆頭が、中国です。

未来授業3時間目、『今、アジアのアートが熱い』

宮津大輔(みやつ・だいすけ)1963年東京都出身、アート・コレクター、京都造形芸術大学客員教授。一般企業に勤めながら、収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅がデリム現代美術館(韓国・ソウル)での展示を始め、国内外で広く紹介される。2011年7月~9月、MOCA TAIPEI(台湾・台北)で大規模なコレクション展が開催される。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員。"WONDER SEEDS"(トーキョーワンダーサイト)2011~14年審査員他を歴任。著書に『現代アートを買おう!』(集英社新書)、『現代アート経済学』(光文社新書)などがある。

宮津大輔 第2回 未来授業 Vol. 676

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今週の講師は、アートコレクター、宮津大輔さんです。
一般企業で働くかたわら、およそ20年に渡って現代アートを収集し、
そのコレクションは国内外で高く評価されています。
また、アーティストと共同で建設した自宅が広くメディアで紹介される一方、
文化庁の「現代美術の海外発信に関する検討会議」の委員も務めています。
最新の著書「現代アート経済学」では、現代アートと経済の関係性について考察。
アートフェアやネットオークションなど、アートの新しい展開にも着目しています。
さらに、宮津さんが注目するのが、地域に根差したアートの大規模国際展。
「ヴィエンナーレ」や「トリエンナーレ」と呼ばれるこれらのアート展は、主なものだけでも、50件を数えます。
未来授業2時間目、『地域再生とアートのチカラ』

宮津大輔(みやつ・だいすけ)1963年東京都出身、アート・コレクター、京都造形芸術大学客員教授。一般企業に勤めながら、収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅がデリム現代美術館(韓国・ソウル)での展示を始め、国内外で広く紹介される。2011年7月~9月、MOCA TAIPEI(台湾・台北)で大規模なコレクション展が開催される。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員。"WONDER SEEDS"(トーキョーワンダーサイト)2011~14年審査員他を歴任。著書に『現代アートを買おう!』(集英社新書)、『現代アート経済学』(光文社新書)などがある。

宮津大輔 第1回 未来授業 Vol. 676

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今週の講師は、アートコレクター、宮津大輔さんです。
一般企業で働くかたわら、およそ20年に渡り、現代アートを収集。
そのコレクションが国内外で高く評価されています。
また、アーティストと共同で建設した自宅が広くメディアで紹介される一方、文化庁の「現代美術の海外発信に関する検討会議」の委員も務めています。
そんな宮津さんが最新の著書「現代アート経済学」で注目したのは、現代アートと経済の関係性。
アートを、芸術や思想とは別の角度から考察しています。
未来授業1時間目、『アートと政治、アートと経済』

宮津大輔(みやつ・だいすけ)1963年東京都出身、アート・コレクター、京都造形芸術大学客員教授。一般企業に勤めながら、収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅がデリム現代美術館(韓国・ソウル)での展示を始め、国内外で広く紹介される。2011年7月~9月、MOCA TAIPEI(台湾・台北)で大規模なコレクション展が開催される。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員。"WONDER SEEDS"(トーキョーワンダーサイト)2011~14年審査員他を歴任。著書に『現代アートを買おう!』(集英社新書)、『現代アート経済学』(光文社新書)などがある。

東浩紀 第4回 未来授業 Vol.675

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現代は「人間関係を断ち切る」のが困難な時代。
しかしそれは、未来を担う人間にとって必要不可欠なことなのかもしれない。

今日のテーマは『人間関係を断ち切る必要性』

作家・思想家の東浩紀(あずま・ひろき)さん。
1971年、東京生まれ。東京大学大学院・総合文化研究科・博士課程修了。
在学中に「ソルジェニーツィン試論」で批評家としてデビューし、
若手論客として各メディアから注目されるようになります。
その後、99年に『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞を、2010年には『クォンタム・ファミリーズ』で三島由紀夫賞を受賞。
現在は、株式会社ゲンロン代表取締役、「思想地図β(ベータ)」編集長としても活躍されています。

東浩紀 第3回 未来授業 Vol. 674

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少しの自由を得るために、意図的に生活習慣や環境を変えてみることが大切。
それはある意味、無責任で気軽でいい。

今日のテーマは『“観光客”視線の大切さ』
作家・思想家の東浩紀(あずま・ひろき)さん。
1971年、東京生まれ。東京大学大学院・総合文化研究科・博士課程修了。
在学中に「ソルジェニーツィン試論」で批評家としてデビューし、若手論客として各メディアから注目されるようになります。
その後、99年に『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞を、2010年には『クォンタム・ファミリーズ』で三島由紀夫賞を受賞。
現在は、株式会社ゲンロン代表取締役、「思想地図β(ベータ)」編集長としても
活躍されています。