金子郁容 第4回 未来授業 Vol.707

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慶應義塾大学教授 金子郁容さんに「国内外の教育の最新事」情について聞く、今週の未来授業。今日のキーワードは「Teach for America」です。

「Teach for America」は、アメリカの一流大学の卒業生が、教育困難地域にある学校に、常勤講師として赴任するプログラム。企業からの寄付を受け、年々その規模を拡大しています。

未来授業4時間目
テーマは『Teach for Americaと日本の教育改革』

◆金子郁容(かねこ・いくよう)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
専門は情報組織論、ネットワーク論、コミュニティ論。ソーシャルイノベーションにも注目している。スタンフォード大学Ph.D.。ウィスコンシン大学計算機学科および経営工学科淮教授、一橋大学教授などを経て94年より現職。1999年から3年半、慶應幼稚舎長も兼任している。教育改革国民会議委員となったことをきかっけに教育にも関心を持ち、新しいタイプの公立学校「コミュニティ・スクール」を提案、法制化に尽力した。
主な著書に『ボランティア―もうひとつの情報社会』(岩波新書)『日本で「一番いい」学校 -地域連携のイノベーション-』(岩波書店)など

金子郁容 第3回 未来授業 Vol.706

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今週の講師は慶應義塾大学教授 金子郁容さんです。

工学博士で、ネットワーク論、コミュニティ論が専門の金子さんですが、教育改革国民会議委員となったことをきかっけに教育にも関心を持ち、新しいタイプの公立学校「コミュニティ・スクール」を提案。
著書『日本で「一番いい」学校―地域連携のイノベーション』では、実例を示しながら、「コミュニティ・スクール」の可能性を探っています。

未来授業3時間目
テーマは『本当にいい学校とは?』

金子郁容(かねこ・いくよう)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
専門は情報組織論、ネットワーク論、コミュニティ論。ソーシャルイノベーションにも注目している。スタンフォード大学Ph.D.。ウィスコンシン大学計算機学科および経営工学科淮教授、一橋大学教授などを経て94年より現職。1999年から3年半、慶應幼稚舎長も兼任している。教育改革国民会議委員となったことをきかっけに教育にも関心を持ち、新しいタイプの公立学校「コミュニティ・スクール」を提案、法制化に尽力した。
主な著書に『ボランティア―もうひとつの情報社会』(岩波新書)『日本で「一番いい」学校 -地域連携のイノベーション-』(岩波書店)など

金子郁容 第2回 未来授業 Vol.705

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今週の講師は、慶應義塾大学教授、金子郁容さん。
専門は情報組織論、ネットワーク論、コミュニティ論ですが、教育改革国民会議委員となったことをきかっけに教育にも関心を持ち、新しいタイプの公立学校「コミュニティ・スクール」を提案。著書に『日本で「一番いい」学校―地域連携のイノベーション』などがあります。

今日のキーワードは「ICT教育」。
ICTはインターネットなどの情報通信技術を駆使したICT教育は、いまどんな広がりを見せているんでしょうか。

未来授業2時間目
テーマは『ICT教育の可能性』

金子郁容(かねこ・いくよう)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
専門は情報組織論、ネットワーク論、コミュニティ論。ソーシャルイノベーションにも注目している。スタンフォード大学Ph.D.。ウィスコンシン大学計算機学科および経営工学科淮教授、一橋大学教授などを経て94年より現職。1999年から3年半、慶應幼稚舎長も兼任している。教育改革国民会議委員となったことをきかっけに教育にも関心を持ち、新しいタイプの公立学校「コミュニティ・スクール」を提案、法制化に尽力した。
主な著書に『ボランティア―もうひとつの情報社会』(岩波新書)『日本で「一番いい」学校 -地域連携のイノベーション-』(岩波書店)など

金子郁容 第1回 未来授業 Vol.704

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今週の講師は慶應義塾大学教授 金子郁容さんです。
専門は、ネットワーク論やコミュニティ論。「ソーシャルイノベーション」にも詳しく、大学と大学院で教鞭をとっています。
また、慶應義塾幼稚舎の舎長を務めた経験もあり、学校と地域住民が連携して学校運営に携わる、「コミュニティ・スクール」の発案者でもあります。

今週はそんな金子さんが、「国内外の教育の最新事情」を語ります。

未来授業1時間目
テーマは『幼児教育とRoots of Empathy』

金子郁容(かねこ・いくよう)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
専門は情報組織論、ネットワーク論、コミュニティ論。ソーシャルイノベーションにも注目している。スタンフォード大学Ph.D.。ウィスコンシン大学計算機学科および経営工学科淮教授、一橋大学教授などを経て94年より現職。1999年から3年半、慶應幼稚舎長も兼任している。教育改革国民会議委員となったことをきかっけに教育にも関心を持ち、新しいタイプの公立学校「コミュニティ・スクール」を提案、法制化に尽力した。
主な著書に『ボランティア―もうひとつの情報社会』(岩波新書)『日本で「一番いい」学校 -地域連携のイノベーション-』(岩波書店)など

島田雅彦 第4回 未来授業 Vol.703

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現代の学生たちに向けて説く、持つべき思考回路と、島田流「教養論」とは――?

今日のテーマは『島田雅彦の“教育の作法”その2』

作家で法政大学国際文化学部教授の島田雅彦(しまだ・まさひこ)さん。
1961年、東京生まれ。83年、東京外国語大学在学中に発表した「優しいサヨクのための嬉遊曲」でデビュー。
同大学ロシア語学科を卒業し、本格的な作家活動に入り、「僕は模造人間」「ドンナ・アンナ」など、郊外の新興住宅を舞台に、若者たちの生活を軽妙な筆致で描く作風で、新世代作家の一人として注目を浴び、1992年には「彼岸先生」で泉鏡花文学賞を受賞。
また、2010年からは芥川賞選考委員も務めていらっしゃいます。

島田雅彦 第3回 未来授業 Vol. 702

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教員という立場から見えてきた、学生たちの姿と就活への心得とは?

今日のテーマは『島田雅彦の“教育の作法”その1』

作家で法政大学国際文化学部教授の島田雅彦(しまだ・まさひこ)さん。
1961年、東京生まれ。83年、東京外国語大学在学中に発表した「優しいサヨクのための嬉遊曲」でデビュー。
同大学ロシア語学科を卒業し、本格的な作家活動に入り、「僕は模造人間」「ドンナ・アンナ」など、郊外の新興住宅を舞台に、若者たちの生活を軽妙な筆致で描く作風で、新世代作家の一人として注目を浴び、1992年には「彼岸先生」で泉鏡花文学賞を受賞。
また、2010年からは芥川賞選考委員も務めていらっしゃいます。

島田雅彦 第2回 未来授業 Vol. 701

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市場原理の法則で作品が絶版になり読めない……。
そこで、作家・島田雅彦が始めたこととは?
今日のテーマは『島田雅彦の“小説の流儀”その2』


作家で法政大学国際文化学部教授の島田雅彦(しまだ・まさひこ)さん。
1961年、東京生まれ。83年、東京外国語大学在学中に発表した「優しいサヨクのための嬉遊曲」でデビュー。
同大学ロシア語学科を卒業し、本格的な作家活動に入り、「僕は模造人間」「ドンナ・アンナ」など、郊外の新興住宅を舞台に、若者たちの生活を軽妙な筆致で描く作風で、新世代作家の一人として注目を浴び、1992年には「彼岸先生」で泉鏡花文学賞を受賞。
また、2010年からは芥川賞選考委員も務めていらっしゃいます。

島田雅彦 第1回 未来授業 Vol. 700

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“吟遊詩人”から発展した「物語」。その物語=小説に力はあるのでしょうか。
活字文化、出版文化が行き着く未来像を語ります。

今日のテーマは『島田雅彦の“小説の流儀”その1』

作家で法政大学国際文化学部教授の島田雅彦(しまだ・まさひこ)さん。
1961年、東京生まれ。83年、東京外国語大学在学中に発表した「優しいサヨクのための嬉遊曲」でデビュー。同大学ロシア語学科を卒業し、本格的な作家活動に入り、「僕は模造人間」「ドンナ・アンナ」など、郊外の新興住宅を舞台に、若者たちの生活を軽妙な筆致で描く作風で、新世代作家の一人として注目を浴び、1992年には「彼岸先生」で泉鏡花文学賞を受賞。また、2010年からは芥川賞選考委員も務めていらっしゃいます。

松田卓也 第4回 未来授業 Vol.699

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今週の講師は、神戸大学名誉教授で宇宙物理学者の松田卓也さん。発表したばかりの新刊では、「人工知能」をテーマに、最新の研究や、そこから見える未来の姿を考察しています。

「2045年問題」、この説では、あと31年後には、
コンピューターがあらゆる分野で、人間に「取って代わる」と予測しています。
実際、記憶や計算など特定の目的では、すでにそれは始まっていますが、では例えば、芸術などクリエイティブな分野では、どうなのでしょうか。

未来授業四時間目。
テーマは『人間にしかできないこと』。

◆松田卓也(まつだ・たくや)
宇宙物理学者・理学博士。神戸大学名誉教授。元日本天文学会理事長。
コンピュータ創世記である1960年代から、大型コンピュータを駆使した数値シュミレーションを行い、京都大学や神戸大学でコンピュータ関連施設の運営委員を歴任するなど、コンピュータの最先端事情に詳しい。

松田卓也 第3回 未来授業 Vol.698

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今週の講師は、神戸大学名誉教授で宇宙物理学者の松田卓也さん。
発表したばかりの新刊では、「人工知能」をテーマに、
最新の研究や、そこから見える未来の姿を考察しています。

2045年、人工知能が人類を超える「技術的特異点」。
この日を境に、あらゆる分野でコンピュータが人間に取って変わると、予測されています。そして、その先には、まるでSF映画のような深刻な状況もありえる、松田さんはそう語ります。


未来授業三時間目。
テーマは『人工知能が抱えるリスク』。

◆松田卓也(まつだ・たくや)
宇宙物理学者・理学博士。神戸大学名誉教授。元日本天文学会理事長。
コンピュータ創世記である1960年代から、大型コンピュータを駆使した数値シュミレーションを行い、京都大学や神戸大学でコンピュータ関連施設の運営委員を歴任するなど、コンピュータの最先端事情に詳しい。

松田卓也 第2回 未来授業 Vol.697

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今週の講師は、神戸大学名誉教授で宇宙物理学者の松田卓也さん。
発表したばかりの新刊では、「人工知能」をテーマに、
最新の研究や、そこから見える未来の姿を考察しています。

未来授業二時間目。
人工知能が、全人類の知能を上回ると予測される、「2045年問題」。
実際、チェスや将棋、クイズ、医療などの分野では、限定的に、人間の能力を超える人工知能がすでに存在します。

ただ、こうした特定の分野に特化したものではなく、
人工知能には、もう一つタイプが存在すると松田さんは解説します。

未来授業二時間目。
テーマは『汎用的な人工知能』。

◆松田卓也(まつだ・たくや)
宇宙物理学者・理学博士。神戸大学名誉教授。元日本天文学会理事長。
コンピュータ創世記である1960年代から、大型コンピュータを駆使した数値シュミレーションを行い、京都大学や神戸大学でコンピュータ関連施設の運営委員を歴任するなど、コンピュータの最先端事情に詳しい。

松田卓也 第1回 未来授業 Vol.696

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今週の講師は、神戸大学名誉教授で宇宙物理学者の松田卓也さん。
発表したばかりの新刊では、「人工知能」をテーマに、
最新の研究や、そこから見える未来の姿を考察しています。

身近な家電製品をはじめ、あらゆるところに入り込みつつある人工知能。
今週は、このいま最も注目されるこの技術が、今後私たちにどのような影響を与えるのか、考えていきます。

未来授業一時間目。
まずは、人工知能をめぐり、いま論争となっているこの問題から。
テーマは『2045年問題』。

◆松田卓也(まつだ・たくや)
宇宙物理学者・理学博士。神戸大学名誉教授。元日本天文学会理事長。
コンピュータ創世記である1960年代から、大型コンピュータを駆使した数値シュミレーションを行い、京都大学や神戸大学でコンピュータ関連施設の運営委員を歴任するなど、コンピュータの最先端事情に詳しい。

勝田吉彰 第4回 未来授業 Vol.695

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世界中で感染拡大が懸念されるエボラ出血熱ですが、
感染症対策の基礎知識が拡がれば、
他の感染症拡大を抑制する効果も期待できる。

今日のテーマは『感染症の時代を生き抜く』

関西福祉大学(かんさいふくしだいがく)教授、勝田吉彰(かつだ・よしあき)さん。
専門は渡航医学や感染症のリスク・コミュニケーション。
外務省の医務官として、スーダン、セネガルなど4か国、
延べ12年間海外に勤務した経験があり、
中国・北京赴任中はSARSの感染拡大を目の当たりにし、医療活動や在外邦人の健康をサポートした経験も持っています。

勝田吉彰 第3回 未来授業 Vol. 694

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感染拡大が懸念されるエボラ出血熱の基礎知識と最新情報
いま世界中で感染拡大が懸念されるエボラ出血熱。
でも、感染症の怖さと影響は、実際の感染だけではない?
今日のテーマは『感染症と人間心理』

関西福祉大学(かんさいふくしだいがく)教授、勝田吉彰(かつだ・よしあき)さん。
専門は渡航医学や感染症のリスク・コミュニケーション。
外務省の医務官として、スーダン、セネガルなど4か国、
延べ12年間海外に勤務した経験があり、
中国・北京赴任中はSARSの感染拡大を目の当たりにし、医療活動や在外邦人の健康をサポートした経験も持っています。

勝田吉彰 第2回 未来授業 Vol. 693

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エボラ出血熱に限らず、マラリアやデング熱など、
海外では感染症にかかるリスクが少なくありません。
旅行や仕事で外国に渡航する際に、
感染症対策として、わたしたち気をつけるべきこととは?

今日のテーマは『感染症から身を守る』

関西福祉大学(かんさいふくしだいがく)教授、勝田吉彰(かつだ・よしあき)さん。
専門は渡航医学や感染症のリスク・コミュニケーション。
外務省の医務官として、スーダン、セネガルなど4か国、
延べ12年間海外に勤務した経験があり、中国・北京赴任中はSARSの感染拡大を目の当たりにし、医療活動や在外邦人の健康をサポートした経験も持っています。

勝田吉彰 第1回 未来授業 Vol. 692

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西アフリカで猛威をふるい、世界各国でも感染が拡大しているエボラ出血熱。

今日のテーマは『エボラ出血熱の基礎知識と日本上陸の可能性』

関西福祉大学(かんさいふくしだいがく)教授、勝田吉彰(かつだ・よしあき)さん。
専門は渡航医学や感染症のリスク・コミュニケーション。
外務省の医務官として、スーダン、セネガルなど4か国、
延べ12年間海外に勤務した経験があり、
中国・北京赴任中はSARSの感染拡大を目の当たりにし、
医療活動や在外邦人の健康をサポートした経験も持っています。