田中俊之 第4回 未来授業 Vol.743

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今週の講師は、武蔵大学社会学部助教の田中俊之(たなか・としゆき)さん。
1975年、東京生まれ。
武蔵大学で社会学博士号を取得後、
母校の教壇に立ち、「男性学」「キャリア教育論」を専門にしています。
「男性学」とは、男性が男性だからこそ抱えてしまう問題を研究する学問。それ以前に、同様の「女性学」があり、学問として両輪になっています。
それは、仕事、夫婦関係、家事・育児、地域でのつながり……。
そういったあらゆる側面に焦点を当て、人生をより過ごしやすく生きるためには、どう考え、どう対処していけばいいのかを提案しています。

4時間目、「自分の中の多様性に気づく」

田中俊之 第3回 未来授業 Vol.742

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今週の講師は、武蔵大学社会学部助教の田中俊之(たなか・としゆき)さん。
1975年、東京生まれ。
武蔵大学で社会学博士号を取得後、
母校の教壇に立ち、「男性学」「キャリア教育論」を専門にしています。
「男性学」とは、男性が男性だからこそ抱えてしまう問題を研究する学問。それ以前に、同様の「女性学」があり、学問として両輪になっています。
それは、仕事、夫婦関係、家事・育児、地域でのつながり……。
そういったあらゆる側面に焦点を当て、人生をより過ごしやすく生きるためには、どう考え、どう対処していけばいいのかを提案しています。

3時間目、『社会全体が見直すべき、これまでの価値観』

田中俊之 第2回 未来授業 Vol.741

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今週の講師は、武蔵大学社会学部助教の田中俊之(たなか・としゆき)さん。
1975年、東京生まれ。
武蔵大学で社会学博士号を取得後、
母校の教壇に立ち、「男性学」「キャリア教育論」を専門にしています。
「男性学」とは、男性が男性だからこそ抱えてしまう問題を研究する学問。それ以前に、同様の「女性学」があり、学問として両輪になっています。
それは、仕事、夫婦関係、家事・育児、地域でのつながり……。
そういったあらゆる側面に焦点を当て、人生をより過ごしやすく生きるためには、どう考え、どう対処していけばいいのかを提案しています。

2時間目、『長時間労働の解消、という大きな命題』

田中俊之 第1回 未来授業 Vol.740

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今週の講師は、武蔵大学社会学部助教の田中俊之(たなか・としゆき)さん。
1975年、東京生まれ。
武蔵大学で社会学博士号を取得後、
母校の教壇に立ち、「男性学」「キャリア教育論」を専門にしています。
「男性学」とは、男性が男性だからこそ抱えてしまう問題を研究する学問。それ以前に、同様の「女性学」があり、学問として両輪になっています。
それは、仕事、夫婦関係、家事・育児、地域でのつながり……。
そういったあらゆる側面に焦点を当て、人生をより過ごしやすく生きるためには、どう考え、どう対処していけばいいのかを提案しています。

宇野常寛 第4時限目 vol.739

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今週も、昨年秋に開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ 未来を変えるイノベーションは起こせるのか?」。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接問いかけます。
今週の講師は、評論家 宇野常寛さん。
「オタクカルチャー」の批評が本業ですが、政治・社会問題も鋭く論じる
気鋭の評論家です。
今回の授業でテーマに掲げたのは『地方創生の時代へ イノベーションは“どこ”に起きるのか 2020年へのブループリント』。
宮崎県・高千穂を例に、「地方の観光地に必要な人口は、せいぜい1000人」と主張する宇野さん。この人数は、宇野さんが考える「地方創生」のひとつの方法論へ繋がって行きます。いよいよ結論です。未来授業4時間目、キーワードは『責任が発生する未来』。

宇野常寛 第3時限目 vol.738

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今週も、昨年秋に開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ 未来を変えるイノベーションは起こせるのか?」。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接問いかけます。
今週の講師は、評論家 宇野常寛さん。
「オタクカルチャー」の批評が本業ですが、政治・社会問題も鋭く論じる
気鋭の評論家です。今回の授業でテーマに掲げたのは『地方創生の時代へ 
イノベーションは“どこ”に起きるのか 2020年へのブループリント』。
地方がこれから生き残るために必要なものは何か、学生たちに問いかけました。未来授業3時間目、キーワードは『生き残りに、必要な人数は何人か』。


宇野常寛(うの・つねひろ)1978年生まれ。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。『日本文化の論点』(筑摩書房)、『原子爆弾とジョーカーなき世界』(メディアファクトリー)。共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)、石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)。 企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。京都精華大学非常勤講師も務める。

宇野常寛 第2時限目 vol.737

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今週も、昨年秋に開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ~未来を変えるイノベーションは起こせるのか?」。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接問いかけます。
今週の講師は、評論家 宇野常寛さん。
「オタクカルチャー」の批評が本業ですが、政治・社会問題も鋭く論じる
気鋭の評論家です。今回の授業でテーマに掲げたのは『地方創生の時代へ イノベーションは“どこ”に起きるのか 2020年へのブループリント』。
宮崎県・高千穂を例に、「地方の観光地に必要な人口は、せいぜい1000人」と主張する宇野さん。この人数は、宇野さんが考える「地方創生」のひとつの方法論へ繋がって行きます。いよいよ結論です。

この人数は、宇野さんが考える「地方創生」のひとつの方法論へ繋がって行きます。いよいよ結論です。未来授業4時間目、キーワードは『責任が発生する未来』。


宇野常寛(うの・つねひろ)1978年生まれ。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。『日本文化の論点』(筑摩書房)、『原子爆弾とジョーカーなき世界』(メディアファクトリー)。共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)、石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)。 企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。京都精華大学非常勤講師も務める。

宇野常寛 第1時限目 vol.736

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今週も、昨年秋に開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ~未来を変えるイノベーションは起こせるのか?」。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接問いかけます。
今週の講師は、評論家 宇野常寛(うの・つねひろ)さん。
AKB48、仮面ライダーはじめ、いわゆる「オタクカルチャー」の批評が本業ですが、
地方創生大臣の石破茂さんとの対談をはじめ、政治・社会問題も、
鋭く論じる、気鋭の評論家です。そんな宇野さんが今回の授業で、
掲げたテーマは『地方創生の時代へ イノベーションは“どこ”に起きるのか
2020年へのブループリント』。2020年にやってくる
あの大きなイベントをきっかけに、宇野さんは、東京と地方のこれからについて、
学生たちに問いかけました。
未来授業1時間目、キーワードは『東京オリンピックが、地方と東京を繋ぐ』


宇野常寛(うの・つねひろ)1978年生まれ。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。『日本文化の論点』(筑摩書房)、『原子爆弾とジョーカーなき世界』(メディアファクトリー)。共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)、石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)。 企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。京都精華大学非常勤講師も務める。

真鍋大度 第4回 未来授業 Vol.735

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今週の講師は、メディアアーティスト・真鍋大度(だいと)さん。
東京オリンピック招致映像、パフュームのライブ演出をはじめ、様々なジャンルでメディアアート作品を発表。世界から高く評価されています。生体データによるアート表現など、身近な現象に最先端技術を組み合わせ、常に時代を先読みする表現を行っています。

ロボット・人工知能では まかなえない人間の能力は何か。また、その先にある未来とは・・・。
『境界線に、チャンスがある』。

真鍋大度 第3回 未来授業 Vol.734

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今週の講師は、メディアアーティスト・真鍋大度(だいと)。東京オリンピック招致映像、パフュームのライブ演出をはじめ、様々なジャンルでメディアアート作品を発表。世界から高く評価されています。
生体データによるアート表現など、身近な現象に最先端技術を組み合わせ、常に時代を先読みする表現を行っています。

3時間目、テーマは、『恋人探しを、ロボットに任せられるか』

真鍋大度 第2回 未来授業 Vol.733

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今週の講師は、メディアアーティスト・真鍋大度(だいと)さん。
東京オリンピック招致映像、パフュームのライブ演出をはじめ、様々なジャンルでメディアアート作品を発表。世界から高く評価されています。
生体データによるアート表現など、身近な現象に最先端技術を組み合わせ、常に時代を先読みする表現を行っています。


人間の脳波や心拍数まで、データとして活用される時代。その可能性はどこまで広がるのか?『自分より、自分のことを知っているモノ』。

真鍋大度 第1回 未来授業 Vol.732

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ロボット・人工知能では まかなえない人間の能力は何か。
また、その先にある未来とは・・・。
『境界線に、チャンスがある』。

メディアアーティスト・真鍋大度(だいと)。
東京オリンピック招致映像、パフュームのライブ演出をはじめ、
様々なジャンルでメディアアート作品を発表。世界から高く評価されています。
生体データによるアート表現など、身近な現象に最先端技術を組み合わせ、
常に時代を先読みする表現を行っています。

伊東豊雄 第4回 未来授業 Vol.731

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イノベーティブな建築が、日本の未来を創る〜今後の日本人に必要なイノベーションとは

世界で闘う建築家・伊東豊雄さんが、最後に学生たちに伝えたいこと。

建築家、伊東豊雄さん。
日本が、世界に誇る建築家で、「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館」、
「台湾大学社会科学部棟」などの建築で知られ、
日本建築学会賞作品賞、 ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、プリツカー建築賞など多くの賞を受賞されています。

伊東豊雄 第3回 未来授業 Vol.730

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イノベーティブな建築が、日本の未来を創る〜アジアの建築が今面白い!
イノベーションを起こしたいのなら、アジアに目を向けてみよう。

建築家 伊東豊雄。
日本が、世界に誇る建築家で、「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館」、
「台湾大学社会科学部棟」などの建築で知られ、
日本建築学会賞作品賞、 ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、
プリツカー建築賞など多くの賞を受賞されています。

伊東豊雄 第2回 未来授業 Vol.729

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イノベーティブな建築が、日本の未来を創る〜2020年の東京オリンピックを考える。

東京オリンピックがこれからの日本のライフスタイルを考えるきっかけとなります。

建築家 伊東豊雄。
日本が、世界に誇る建築家で、「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館」、
「台湾大学社会科学部棟」などの建築で知られ、
日本建築学会賞作品賞、 ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、
プリツカー建築賞など多くの賞を受賞されています。

伊東豊雄 第1回 未来授業 Vol.728

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2011年の東日本大震災が伊東さんの建築への考え方にある影響を与えました。

建築家、伊東豊雄さん。
日本が、世界に誇る建築家で、
「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館」、「台湾大学社会科学部棟」などの建築で知られ、日本建築学会賞作品賞、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、プリツカー建築賞など多くの賞を受賞されています。

千住博 第4回 未来授業 Vol.727

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「すべてのものを調和する“和の発想”」は、
最終的には「平和」につながると、千住さんは言います。
「芸術とイノベーションの可能性」を探る、最終日です。

日本画家、千住博。
国内外で作品を発表し、日本画の美しさと技を世界に発信してきた千住さん。
代表作「THE FALL」はヴェネチア・ビエンナーレで名誉賞を受賞しました。
現在はアメリカ、ニューヨークに拠点に創作活動を行っています。