野波健蔵 第2回 未来授業 Vol.777

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今週の講師は、千葉大学 特別教授で 自立制御システム研究所 代表 工学博士の野波健蔵さん。日本のドローン開発の第一人者です。

コンピュータ制御された無人航空機・マルチローターヘリコプター。
ドローンが起こしたイノベーションは、あらゆる産業・サービスの常識を大きく変え始めています。

今日は野波さんが手がけ、注目を集めている日本製・国産ドローンについて伺います。

未来授業2時間目
テーマは『羽ばたき始めた、日本のドローン』


野波健蔵(のなみけんぞう)
千葉大学大学院工学研究科工学部特別教授 株式会社自律制御システム研究所代表取締役
「ドローン開発」日本の第一人者。1980年代より自律制御ロボットを研究、2005年からはマルチローターヘリの自律制御研究を本格化させ、大小さまざまな研究モデルの開発を行う。

野波健蔵 第1回 未来授業 Vol.776

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今週の講師は、千葉大学 特別教授で 自立制御システム研究所 代表 工学博士の野波健蔵さん。日本のドローン開発の第一人者です。

最近、本当によくその名を聞くようになった「ドローン」。スマートフォンが電話機の常識を覆したように、ドローンは飛行機・ヘリコプターの常識を覆すとまで言われています。

今週は日本の第一人者が語る日本と世界のドローンの現状、そしてドローンが運ぶ未来について考えていきます。

未来授業1時間目
テーマは『ドローン開発という挑戦』

萱野稔人 第4回 未来授業 Vol.775

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今週の講師は、津田塾大学教授、萱野稔人さん。
政治哲学や社会理論に詳しい萱野さんが、「イスラム国」を通して「現代社会」を読み解きます。

自分たちの「正義」をかざし、残虐な行為を繰り返すイスラム国。
わたしたちの理解を超える反社会的な行動は、決して受け入れることはできません。
けれども、わたしたちの日常にも、さまざまな「価値観の相違」は起こりえます。

異なる宗教観や価値観を持つ人々と、
わたしたちはどのように接し、交わっていけばいいのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『現代社会における正義』

哲学者、津田塾大学教授・萱野稔人(かやの・としひと)。
1970年愛知県生まれ。94年早稲田大学文学部卒業。
95年に渡仏し、2003年パリ第10大学で哲学博士号を取得。
東京大学大学院の国際哲学交流センター研究員を経て、現在津田塾大学教授。

※先日の配信で紹介したPodcastにて、過去配信したものと重複がありました。現在は正常に配信されています。
誤った情報を配信いたしましたことをお詫びして訂正いたします。

萱野稔人 第3回 未来授業 Vol.774

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反社会的な行為を繰り返し、世界各国から非難を浴びる一方、その思想に共鳴する一部の若者の支持により、いまも活動を続けるイスラム国。
背景にあるのは、異なる人種や宗教を排斥する思想です。
移民を受け入れ共存する、欧米の「多文化主義」が曲がり角に来ていると、萱野さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは『多文化主義の限界』

※先日配信いたしました本回のPodcastにて、過去配信した内容と重複がありました。なお、現在は正常に配信されています。誤った情報を配信いたしましたことをお詫びして訂正させて頂きます。

萱野稔人 第2回 未来授業 Vol. 773

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政治哲学や社会理論に詳しい萱野さんが、
「イスラム国」を通して「現代社会」を読み解きます。

「イスラム国」は、反社会的な行為を繰り返し、世界各国から非難を浴びる一方、
その思想に共鳴する若者を世界中から引き付けています。

活動に参加しようと、海外渡航を計画する日本人大学生の動きもニュースになりました。

未来授業2時間目、テーマは『イスラム国に若者が魅了されるのはなぜか』

哲学者、津田塾大学教授・萱野稔人(かやの・としひと)。1970年愛知県生まれ。94年早稲田大学文学部卒業。95年に渡仏し、2003年パリ第10大学で哲学博士号を取得。東京大学大学院の国際哲学交流センター研究員を経て、現在津田塾大学教授。

萱野稔人 第1回 未来授業 Vol. 772

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昨年急速に広がった、イスラム国の恐怖。
日本人人質事件とその殺害は、わたしたちに大きな衝撃をもたらしました。
反社会的な行為を繰り返し、世界各国から非難を浴びる一方で、一部の若者を引き付け、いまも活動を続けています。

そこで今週は、哲学者で、津田塾大学教授の萱野稔人(かやの・としひと)さんを講師に迎え、
「イスラム国」を通して「現代社会」を読み解きます。

未来授業1時間目、テーマは『国家とは何か?』

哲学者、津田塾大学教授・萱野稔人(かやの・としひと)。
1970年愛知県生まれ。94年早稲田大学文学部卒業。
95年に渡仏し、2003年パリ第10大学で哲学博士号を取得。
東京大学大学院の国際哲学交流センター研究員を経て、現在津田塾大学教授。

鈴木徹 第4回 未来授業 Vol.771

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今週の講師は、東京海洋大学教授 鈴木徹(とおる)さん。
鈴木さんの、「食品冷凍学研究室」は、食品冷凍の研究を専門的に行う
日本で唯一の研究室です。
食べ物を、冷凍して保存する技術を研究する、この「冷凍学」という学問は、
いま、新たな側面で注目を集めています。

今日は、人間が長い歴史の中で手に入れた「冷凍」という技術の、
いまと未来について、伺っていきます。

未来授業4時間目、
最後は、冷凍学と、日本の冷凍技術のお話です。
テーマは『冷凍技術が、世界を救う』。

東京海洋大学教授 鈴木徹
食品生産科学部門 食品品質設計学講座
海洋科学技術研究科 食機能保全科学専攻
1981年から86年まで、日本酸素株式会社入社 食品部食品ラボラトリ-にて食品研究開発、及び低温利用機器・システムの研究開発に従事。
2004年から東京海洋大学 海洋科学部 教授。

鈴木徹 第3回 未来授業 Vol. 770

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今週の講師は、東京海洋大学教授 鈴木徹(とおる)さん。
鈴木さんの、「食品冷凍学研究室」は、食品冷凍の研究を専門的に行う
日本で唯一の研究室です。
食べ物を、冷凍して保存する技術を研究する、この「冷凍学」という学問は、
いま、新たな側面で注目を集めています。

今日は、人間が長い歴史の中で手に入れた「冷凍」という技術の、
いまと未来について、伺っていきます。

未来授業3時間目、
きょうは冷凍技術が、ここ最近 注目されるようになった理由について。
テーマは『凍らせたものが、蘇る』。


東京海洋大学教授 鈴木徹
食品生産科学部門 食品品質設計学講座
海洋科学技術研究科 食機能保全科学専攻
1981年から86年まで、日本酸素株式会社入社 食品部食品ラボラトリ-にて食品研究開発、及び低温利用機器・システムの研究開発に従事。
2004年から東京海洋大学 海洋科学部 教授。

鈴木徹 第2回 未来授業 Vol. 769

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今週の講師は、東京海洋大学教授 鈴木徹(とおる)さん。
鈴木さんの、「食品冷凍学研究室」は、食品冷凍の研究を専門的に行う
日本で唯一の研究室です。
食べ物を、冷凍して保存する技術を研究する、この「冷凍学」という学問は、
いま、新たな側面で注目を集めています。

今日は、人間が長い歴史の中で手に入れた「冷凍」という技術の、
いまと未来について、伺っていきます。

冷凍食品、魚介類など食生活に、広く利用されている食品冷凍の技術ですが、
実はまだ万能というわけではないようです。未来授業2時間目、

テーマは『凍らせる技術の、課題と謎』。

東京海洋大学教授 鈴木徹
食品生産科学部門 食品品質設計学講座
海洋科学技術研究科 食機能保全科学専攻
1981年から86年まで、日本酸素株式会社入社 食品部食品ラボラトリ-にて
食品研究開発、及び低温利用機器・システムの研究開発に従事。
2004年から東京海洋大学 海洋科学部 教授。

鈴木徹 第1回 未来授業 Vol.768

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今週の講師は、東京海洋大学教授 鈴木徹(とおる)さん。
鈴木さんの、「食品冷凍学研究室」は、食品冷凍の研究を専門的に行う
日本で唯一の研究室です。
食べ物を、冷凍して保存する技術を研究する、この「冷凍学」という学問は、
いま、新たな側面で注目を集めています。

今日は、人間が長い歴史の中で手に入れた「冷凍」という技術の、
いまと未来について、伺っていきます。

未来授業1時間目、
テーマは『冷凍保存とは、なにか』。

東京海洋大学教授 鈴木徹
食品生産科学部門 食品品質設計学講座
海洋科学技術研究科 食機能保全科学専攻
1981年から86年まで、日本酸素株式会社入社 食品部食品ラボラトリ-にて食品研究開発、及び低温利用機器・システムの研究開発に従事。
2004年から東京海洋大学 海洋科学部 教授。

本間勇輝 第4回 未来授業 Vol. 767

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今週の講師は「東北復興新聞」の発行人、本間勇輝さんです。

「東北復興新聞」は紙とウェブで情報を発信。
東北の復興に向けた取り組みの中から、うまくいっている事例を紹介し、その知恵とプロセスを共有しよう、という新聞です。

「街づくり」「産業復興」「教育」「観光」など、復興のテーマは多岐に渡りますが、そのすべてに共通する課題が「人材」だと、本間さんは言います。

未来授業時4間目、テーマは『東北の復興と人材』


東北復興新聞は紙とウェブで情報を発信しています。
紙の新聞の発行は年4回で、無料です。
詳しくは「東北復興新聞」のオフィシャルサイトでご確認ください。

◆本間勇輝(ほんま・ゆうき)
「東北復興新聞」発行人。

本間勇輝 第3回 未来授業 Vol. 766

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今週の講師は「東北復興新聞」の発行人、本間勇輝さんです。

「東北復興

新聞」は紙とウェブで情報を発信。
東北の復興に向けた取り組みの中から、うまくいっている事例を紹介し、その知恵とプロセスを共有しよう、という新聞です。
   
「東北復興新聞」が伝えるテーマの一つが、福島。福島県では、原発事故の影響で、いまもおよそ8万人が県外への避難を余儀なくされています。

未来授業時3間目、テーマは『福島の復興』

◆本間勇輝(ほんま・ゆうき)
「東北復興新聞」発行人。

本間勇輝 第2回 未来授業 Vol. 765

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今週の講師は「東北復興新聞」の発行人、本間勇輝さんです。

「東北復興新聞」のキーワードは「いい事例、共有メディア」。
「住宅」や「人材」など、東北の復興に向けたさまざまな取り組みを取材し、成功事例とそのプロセスを丁寧に伝えています。

震災で大きな打撃を受けた東北の産業も、いま新たな局面を迎えていると、本間さんは言います。

未来授業時2間目、テーマは『東北の産業復興』

◆本間勇輝(ほんま・ゆうき)
「東北復興新聞」発行人。

本間勇輝 第1回 未来授業 Vol. 764

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今週の講師は「東北復興新聞」の発行人、本間勇輝さんです。
「東北復興新聞」は年4回、紙の新聞を無料で発行しています。
また記事のほとんどを、ウェブで読むことができます。

新聞がフォーカスするのは、「東北復興の“いい事例”を共有すること」。
マスコミの関心が薄れ、東北の情報が減少する中で、
日々、東北の話題を伝え続けています。

「東北復興新聞」が取り上げる情報は、「産業」や「住宅」の問題から、温泉、食、文化に関するエッセイまで、多岐に渡ります。なかでも震災から4年を迎え、本間さんが注目しているのが、「東北の街づくり」です。
未来授業1時間目、テーマは『東北の復興と街づくり』

◆本間勇輝(ほんま・ゆうき)
「東北復興新聞」発行人。

高橋博之 第4回 未来授業 Vol. 763

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今週の講師は、NPO法人 東北開墾 代表の高橋博之さん。
高橋さんが震災後に創刊、編集長を務める『東北食べる通信』は、
生産者と消費者を繋ぐ新たなアイデアとして、
昨年グッドデザイン賞も受賞しています。

震災以降 注目を集める、生産者と消費者を「つなぐ」動き。
そして、農業改革・地方創生など国の政策など、
たべものの生産地をとりまく環境は、大きく変わり始めています。
そんな中、一次産業は、どんな役割を担うことになるのでしょうか。

未来授業4時間目。
テーマは『消費社会からの、“進化”』。


◆高橋博之(たかはしひろゆき)
NPO法人 東北開墾 代表。東北食べる通信 編集長
岩手県花巻市出身。岩手県議会議員などを経て、生産者と消費者を繋ぐ月刊誌『東北食べる通信』を創刊。東北食べる通信は、昨年グッドデザイン賞を受賞。

高橋博之 第3回 未来授業 Vol. 762

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今週の講師は、NPO法人 東北開墾 代表の高橋博之さん。
高橋さんが震災後に創刊、編集長を務める『東北食べる通信』は、
生産者と消費者を繋ぐ新たなアイデアとして、
昨年グッドデザイン賞も受賞しています。

生産者を特集した記事に、付録としてたべもの・生産物をつけ、読者に届ける。
2013年にスタートした「東北食べる通信」のアイデアは、
いま、全国各地に波及しています。

未来授業3時間目。
テーマは『繋がることに、味をしめた人たち』。

◆高橋博之(たかはしひろゆき)
NPO法人 東北開墾 代表。東北食べる通信 編集長
岩手県花巻市出身。岩手県議会議員などを経て、生産者と消費者を繋ぐ月刊誌『東北食べる通信』を創刊。東北食べる通信は、昨年グッドデザイン賞を受賞。

高橋博之 第2回 未来授業 Vol. 761

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今週の講師は、NPO法人 東北開墾 代表の高橋博之さん。
高橋さんが震災後に創刊した『東北食べる通信』は、
生産者と消費者を繋ぐ新たなアイデアとして、昨年グッドデザイン賞も受賞。
全国各地で賛同の声が高まり、新たな動きも始まっています。

今週は、高橋さんが取材を通じて知った一次産業の現状と未来、そして、たべものと私たちのこれからについて考えます。

未来授業2時間目。
きょうは、高橋さんが東日本大震災の被災地で感じた、
人々の、たべものに対する考え方「変化」についてです。

テーマは『グラウンドに降りた人たち』。

◆高橋博之(たかはしひろゆき)
NPO法人 東北開墾 代表。東北食べる通信 編集長
岩手県花巻市出身。岩手県議会議員などを経て、生産者と消費者を繋ぐ月刊誌『東北食べる通信』を創刊。東北食べる通信は、昨年グッドデザイン賞を受賞。

高橋博之 第1回 未来授業 Vol.760

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今週の講師は、NPO法人 東北開墾 代表の高橋博之さん。
岩手県花巻市出身の高橋さんは、岩手県議会議員などを経て、
生産者と消費者を繋ぐ月刊誌『東北食べる通信』を創刊。
編集長として東北各地の農家や漁師の取材を続けています。
この東北食べる通信は、昨年グッドデザイン賞も受賞。
全国各地で賛同の声が高まり、新たな動きも始まっています。

今週は、高橋さんが取材を通じて知った一次産業の現状と未来、
そして、たべものと私たちのこれからについて考えていきます。

未来授業1時間目、まずは、東日本大震災をきっかけに浮き彫りになった、
日本の農業・漁業が抱える問題から。
テーマは『なぜ、一次産業は見向きもされないのか』。

◆高橋博之(たかはしひろゆき)
NPO法人 東北開墾 代表。東北食べる通信 編集長
岩手県花巻市出身。岩手県議会議員などを経て、生産者と消費者を繋ぐ月刊誌『東北食べる通信』を創刊。東北食べる通信は、昨年グッドデザイン賞を受賞。