西畠清順さん 第4回 未来授業 Vol. 845

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今週の講師は西畠清順さん。
明治元年より続く、花と植木の卸問屋「株式会社 花宇」の5代目。
世界30カ国以上を渡り歩き、市場に出回らない珍しい植物を手に入れる「プラントハンター」としても知られています。

未来授業4時間目。最後は、西畠さんが手がけた、
東京・大崎の緑化プロジェクトで起きた出来事の話です。
この出来事は私たちに、あることを問いかけています。
テーマは『不自然な、自然』。

◆西畠 清順(にしはた せいじゅん)
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。
日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用い様々なプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。
著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)がある。

西畠清順さん 第3回 未来授業 Vol. 844

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今週の講師は西畠清順さん。
明治元年より続く、花と植木の卸問屋「株式会社 花宇」の5代目。
世界30カ国以上を渡り歩き、市場に出回らない珍しい植物を手に入れる「プラントハンター」としても知られています。

原種だけで27万種。地球上には、まだ誰の目にも触れられていない、名もなき植物がたくさん存在する。それはつまり、私たちが、「これはこうだ」と思っている常識が、必ずしもそうではないことを意味しています。

未来授業3時間目。
今日は、地球上の植物の、とほうもない多様性に関するお話です。
テーマは『多種多様、百花繚乱(ひゃっかりょうらん)』。

◆西畠 清順(にしはた せいじゅん)
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。
日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用い様々なプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。
著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)がある

西畠清順さん 第2回 未来授業 Vol. 843

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今週の講師は西畠清順さん。
明治元年より続く、花と植木の卸問屋「株式会社 花宇」の5代目。
世界30カ国以上を渡り歩き、市場に出回らない珍しい植物を手に入れる「プラントハンター」としても知られています。

日本と世界の希少植物を探し求め、とくに『巨木』…巨大な植物を手に入れることに強い魅力を感じていると話します。なぜ、リスクも労力もかかる、希少な植物・巨大な巨木にこだわるのでしょうか。

未来授業2時間目。
今日は、地球上に存在する様々な植物の中でも、特に、
驚きの能力を持つ種類のお話です。
テーマは『自殺するヤシ、ライオンを殺す花』。

◆西畠 清順(にしはた せいじゅん)
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。
日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用い様々なプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。
著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)がある

西畠清順さん 第1回 未来授業 Vol. 842

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今週の講師は西畠清順さん。
明治元年より続く、花と植木の卸問屋「株式会社 花宇」の5代目。
世界30カ国以上を渡り歩き、市場に出回らない珍しい植物を手に入れる「プラントハンター」としても知られています。

今週は、日本と世界の希少植物を探し求めるプラントハンター西畠さんに、
仕事論、植物の魅力、植物から得られる「学び」についてうかがっていきます。

未来授業1時間目。
まずは「プラントハンター」という日本では珍しい仕事について。
テーマは『どんぐりの背比べ』。

◆西畠 清順(にしはた せいじゅん)
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。
日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用い様々なプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。
著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)がある

前野隆司 第4回 未来授業 Vol. 841

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今週の講師は、慶應義塾大大学院教授、前野隆司さん。
専門は「システムデザイン・マネジメント」です。
学問分野の枠を超えて、「人間にかかわるシステムであれば、
何でも対象にする」というのがモットー。
その守備範囲は、ロボティクス、幸福学、感動学など、幅広い分野に及びます。
近著「幸せの日本論」では、日本人の特徴をさまざまな角度から分析。
欧米型の社会や価値観に対し、独自の視点で、
日本人の能力と可能性を解き明かしています。
前野さんは、日本が目指すべき社会システムを「森のような国」と表現しています。
キーワードは「共生」と「循環」です。
未来授業4時間目、テーマは『森のような国、ニッポン』

前野隆司(まえの・たかし)1962年、山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て、現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。博士(工学)。専門は、システムデザイン・マネジメント、ロボティクス、幸福学、感動学、協創学など。主な著書に『システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」』(編著、日経BP社)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『思考脳力の作り方 仕事と人生を革新する四つの思考法』(角川one テーマ21)、『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』(講談社)、『幸せの日本論 日本人という謎を解く』(角川新書)などがある。
http://www.sdm.keio.ac.jp/faculty/maeno_t.html

前野隆司 第3回 未来授業 Vol.840

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今週の講師は、慶應義塾大大学院教授、前野隆司さん。
専門は「システムデザイン・マネジメント」です。
学問分野の枠を超えて、「人間にかかわるシステムであれば、
何でも対象にする」というのがモットー。
その守備範囲は、ロボティクス、幸福学、感動学など、幅広い分野に及びます。
近著「幸せの日本論」では、「日本人の十の特徴」を挙げて、その根幹にあるものを読み解いています。
「日本人の十の特徴」とは例えば・・
●日本人は考えをはっきり言わない
●日本人は必要以上に謝る
●日本人は決断が遅い
など。
これらは、グローバル社会を生き抜く際の「欠点」とも考えられがちですが、
前野さんの分析はちょっと違います。
未来授業3時間目、テーマは『 中空構造の国、ニッポン 』

前野隆司(まえの・たかし)1962年、山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て、現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。博士(工学)。専門は、システムデザイン・マネジメント、ロボティクス、幸福学、感動学、協創学など。主な著書に『システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」』(編著、日経BP社)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『思考脳力の作り方 仕事と人生を革新する四つの思考法』(角川one テーマ21)、『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』(講談社)、『幸せの日本論 日本人という謎を解く』(角川新書)などがある。
http://www.sdm.keio.ac.jp/faculty/maeno_t.html

前野隆司 第2回 未来授業 Vol. 839

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今週の講師は、慶應義塾大大学院教授、前野隆司さん。
専門は「システムデザイン・マネジメント」です。学問分野の枠を超えて、
「人間にかかわるシステムであれば、何でも対象にする」というのがモットー。
その守備範囲は、ロボティクス、幸福学、感動学など、幅広い分野に及びます。
近著「幸せの日本論」では、
日本人の特徴を論じながら、日本ならではの「幸せのカタチ」を考察しています。
この本の中で、前野さんは「日本は中心に無がある国」と記しています。
堅実で高望みをしない、現代の若者気質を表す「さとり」にも、
実は前野さんが論じる「日本人気質」が流れているのでしょうか。
未来授業2時間目、テーマは『 本物のさとり、偽のさとり 』

前野隆司(まえの・たかし)1962年、山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て、現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。博士(工学)。専門は、システムデザイン・マネジメント、ロボティクス、幸福学、感動学、協創学など。主な著書に『システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」』(編著、日経BP社)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『思考脳力の作り方 仕事と人生を革新する四つの思考法』(角川one テーマ21)、『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』(講談社)、『幸せの日本論 日本人という謎を解く』(角川新書)などがある。
http://www.sdm.keio.ac.jp/faculty/maeno_t.html
前野隆司(まえの・たかし)1962年、山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て、現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。博士(工学)。専門は、システムデザイン・マネジメント、ロボティクス、幸福学、感動学、協創学など。主な著書に『システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」』(編著、日経BP社)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『思考脳力の作り方 仕事と人生を革新する四つの思考法』(角川one テーマ21)、『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』(講談社)、『幸せの日本論 日本人という謎を解く』(角川新書)などがある。
http://www.sdm.keio.ac.jp/faculty/maeno_t.html

前野隆司 第1回 未来授業 Vol. 838

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今週の講師は、慶應義塾大大学院教授、前野隆司さん。
専門は「システムデザイン・マネジメント」です。
学問分野の枠を超えて、「人間にかかわるシステムであれば、
何でも対象にする」というのがモットー。
その守備範囲は、ロボティクス、幸福学、感動学など、幅広い分野に及びます。
近著「幸せの日本論」では、
日本人の特徴を論じながら、日本ならではの「幸せのカタチ」を考察しています。
今日まず伺うのは、専門の「システムデザイン・マネジメント」について。
聞きなれない分野ですが、なにをどう研究する学問なんでしょうか。
未来授業1時間目、テーマは『システムとしての幸福学』

前野隆司(まえの・たかし)1962年、山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て、現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。博士(工学)。専門は、システムデザイン・マネジメント、ロボティクス、幸福学、感動学、協創学など。主な著書に『システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」』(編著、日経BP社)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『思考脳力の作り方 仕事と人生を革新する四つの思考法』(角川one テーマ21)、『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説

田中康夫 第4回 未来授業 Vol. 837

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田中さんは「なんとなく、クリスタル」や「たまらなく、アーベイン」など、
時代の空気を的確にすくいとる作品群で知られています。

また昨年発表した、「33年後のなんとなく、クリスタル」では、
ベストセラー小説の「その後」を描いて、こちらも話題を集めました。

作家として、また政治家として、
社会評論にも独自の視点が盛り込まれています。

未来授業4時間目、テーマは『現代の若者に関する考察』

田中 康夫(たなか やすお)
新党日本代表、前参議院議員、前衆議院議員
作家、前長野県知事
1956年4月12日東京都に生まれる。小学校2年から高校卒業までを長野県で過ごす。
一橋大学法学部卒業。大学在学中に書いた『なんとなく、クリスタル』(河出文庫)で昭和55年度(1980年)の文藝賞を受賞。

田中康夫 第3回 未来授業 Vol. 836

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100万部を超えるベストセラー「なんとなく、クリスタル」が出版されたのは、1980年のこと。
当時の若者のライフスタイルを等身大に描き、社会現象にもなった一冊です。

そして、この作品の主人公たちの、その後の生き方を描いたのが、
昨年発表した、「33年後のなんとなく、クリスタル」です。
当時大学生だった主人公たちは、50代を迎えました。

30年以上の時を超えて描かれる二つの世界は、
時代を浮遊するような不思議な感覚を、読む者に提示します。

未来授業3時間目、テーマは『時代と時間に関する考察』

田中 康夫(たなか やすお)
新党日本代表、前参議院議員、前衆議院議員
作家、前長野県知事
1956年4月12日東京都に生まれる。小学校2年から高校卒業までを長野県で過ごす。
一橋大学法学部卒業。大学在学中に書いた『なんとなく、クリスタル』(河出文庫)で昭和55年度(1980年)の文藝賞を受賞。

田中康夫 第2回 未来授業 Vol. 835

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田中さんの代表作「なんとなく、クリスタル」は、
処女作にして、100万部を超えるベストセラーに。

タイトルの「なんとなく、クリスタル」は流行語になり、映画化もされて、
一種の社会現象を巻き起こしました。

物語に描かれているのは、1980年代の若者の恋愛とライフスタイル。
この作品を、田中さん自身が改めて読み解きます。

未来授業2時間目、テーマは『なんとなく、クリスタルの時代』

田中 康夫(たなか やすお)
新党日本代表、前参議院議員、前衆議院議員
作家、前長野県知事
1956年4月12日東京都に生まれる。小学校2年から高校卒業までを長野県で過ごす。
一橋大学法学部卒業。大学在学中に書いた『なんとなく、クリスタル』(河出文庫)で昭和55年度(1980年)の文藝賞を受賞。

田中康夫 第1回 未来授業 Vol. 835

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田中さんは、1980年に発表した処女小説「なんとなく、クリスタル」が
100万部を超えるベストセラーとなり、一躍人気作家に。
一方、長野県知事や国会議員も務め、政治家としても活動しています。

そんな田中康夫さんが1984年に記した著書、
「たまらなく、アーベイン」が、今年34年ぶりに復刻されました。
洋楽の名盤100枚をエッセイ仕立てで紹介。
ライフスタイルと音楽が交差する、ユニークな一冊です。

未来授業1時間目、テーマは『音楽とライフスタイルに関する考察』

田中 康夫(たなか やすお)
新党日本代表、前参議院議員、前衆議院議員
作家、前長野県知事
1956年4月12日東京都に生まれる。小学校2年から高校卒業までを長野県で過ごす。
一橋大学法学部卒業。大学在学中に書いた『なんとなく、クリスタル』(河出文庫)で昭和55年度(1980年)の文藝賞を受賞。

榎本幹朗 第4回 未来授業 Vol.833

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好きな音楽をCDで買い求めるという習慣は、ここ10年余りで大きく変化しました。

できるだけお金をかけずに、自分の好きな音を見つけ、
楽しむのが当たり前になったいま、音楽の需要はどこで生み出されるのか
    
未来授業4時間目、テーマは『配信の次にやってくる音の風景』。
1974年、東京都生まれ。京都精華大学非常勤講師。上智大学英文科中退後、制作活動を続け2000年、音楽テレビ局スペースシャワーネットワークの子会社ビートリップに入社しディレクターに。ライブストリーミングの草創期に深く関わる。2003年、チケット会社ぴあに移籍後、独立。エジソンのレコード発明から、iTunes、Pandora、Spotifyに至るまでを緻密に追った連載「未来は音楽が連れてくる」が音楽業界に衝撃を与え、音楽配信の第一人者と目されるようになった。現在、連載の書籍化が進んでいる。

榎本幹朗 第3回 未来授業 Vol. 832

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日本では今年、AWAやLINE MUSIC、アップルミュージックといった
新たな定額制音楽配信サービスが始まっています。
欧米でメジャーになった定額制配信のSpotify(スポティファイ)は、
音楽市場に大きな影響を与えました。
定額制配信は、日本で新たな波を起こすことはできるのか?
『未来は音楽が連れてくる』という著書を持つ榎本さんが、
日本の定額制音楽配信サービスの実情を分析します。
未来授業3時間目、テーマは『聴き放題の最適な価格』

1974年、東京都生まれ。京都精華大学非常勤講師。上智大学英文科中退後、制作活動を続け2000年、音楽テレビ局スペースシャワーネットワークの子会社ビートリップに入社しディレクターに。ライブストリーミングの草創期に深く関わる。2003年、チケット会社ぴあに移籍後、独立。エジソンのレコード発明から、iTunes、Pandora、Spotifyに至るまでを緻密に追った連載「未来は音楽が連れてくる」が音楽業界に衝撃を与え、音楽配信の第一人者と目されるようになった。現在、連載の書籍化が進んでいる。

榎本幹朗 第2回 未来授業 Vol.831

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インターネットが一般化したことで、音楽は簡単に手に入れられるようになり、
スマートフォンの普及で、最新の音楽を聴ける環境は一気に広がりました。
その反面、最近の調査で、音楽に興味を持てない人々が増えている、
という結果もみられるようになっています。

需要と供給のバランスに大きなギャップをもたらす要因は何か?その実情に迫ります。
未来授業2時間目、テーマは『音楽離れとチャートの関係』。

1974年、東京都生まれ。京都精華大学非常勤講師。上智大学英文科中退後、制作活動を続け2000年、音楽テレビ局スペースシャワーネットワークの子会社ビートリップに入社しディレクターに。ライブストリーミングの草創期に深く関わる。2003年、チケット会社ぴあに移籍後、独立。エジソンのレコード発明から、iTunes、Pandora、Spotifyに至るまでを緻密に追った連載「未来は音楽が連れてくる」が音楽業界に衝撃を与え、音楽配信の第一人者と目されるようになった。現在、連載の書籍化が進んでいる。

榎本幹朗 第1回 未来授業 Vol. 830

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定額制音楽配信サービスを通して、音の風景の「いま」と「これから」。
日本ではことし、AWA(アワ)、LINE MUSIC、
そしてアップルミュージックといった定額制音楽配信サービスが始まりました。

人生の様々な場面を彩る音楽、
あなたはどんな方法で聴いているでしょうか?
音楽を聴く環境、そしてそれを手に入れる方法は、
大きな変化の時期にあります。

今週は、音楽配信コンサルタントの榎本幹朗(えのもと・みきろう)さんを講師に迎え、
「定額制配信」を通して、音の風景の「いま」と「これから」を読み解きます。
未来授業1時間目、テーマは『スタンダード化する定額制配信』。

◆榎本幹朗
1974年、東京都生まれ。京都精華大学非常勤講師。上智大学英文科中退後、制作活動を続け2000年、音楽テレビ局スペースシャワーネットワークの子会社ビートリップに入社しディレクターに。ライブストリーミングの草創期に深く関わる。2003年、チケット会社ぴあに移籍後、独立。エジソンのレコード発明から、iTunes、Pandora、Spotifyに至るまでを緻密に追った連載「未来は音楽が連れてくる」が音楽業界に衝撃を与え、音楽配信の第一人者と目されるようになった。現在、連載の書籍化が進んでいる。

大儀見浩介 第4回 未来授業 Vol.829

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今週の講師は、メンタルトレーニング・コーチ大儀見浩介さんです。

メンタルトレーニングの重要性を広く伝えるため、年間250本以上のワークショップや講演を行う一方、著書「勝つ人のメンタル」でも、「トップアスリートに学ぶ心の鍛え方」を伝授しています。

自らを客観的に分析し、成長に導く「メンタルトレーニング」は、子供から大人まで誰にでも応用できると大儀見さんは言います。

未来授業4時間目
テーマは『好きになるきっかけを探す』
大儀見浩介(おおぎみ こうすけ)
メンタルトレーニング・コンサルタント。東海大学第一中学校(現・東海大学付属翔洋高等学校中等部)サッカー部時代に、全国優勝を経験。東海大一高ではサッカー部主将として鈴木啓太氏(浦和レッズ)とプレーした。
東海大学進学後、高妻容一研究室にて応用スポーツ心理学(メンタルトレーニング)を学び、 現在はスポーツだけでなく、教育、受験対策、ビジネス、社員研修など、様々な分野でメンタルトレーニングを指導している。

大儀見浩介 第3回 未来授業 Vol.828

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今週の講師は、メンタルトレーニング・コーチ大儀見浩介さんです。

大学で応用スポーツ心理学、いわゆるメンタルトレーニングを学び、2012年に株式会社メンタリスタを設立。

メンタルトレーニングの重要性を広く伝えるため、年間250本以上のワークショップや講演を行う一方、著書「勝つ人のメンタル」でも、「トップアスリートに学ぶ心の鍛え方」を伝授しています。

未来授業3時間目
テーマは『メンタルトレーニングの可能性』

大儀見浩介(おおぎみ こうすけ)
メンタルトレーニング・コンサルタント。東海大学第一中学校(現・東海大学付属翔洋高等学校中等部)サッカー部時代に、全国優勝を経験。東海大一高ではサッカー部主将として鈴木啓太氏(浦和レッズ)とプレーした。
東海大学進学後、高妻容一研究室にて応用スポーツ心理学(メンタルトレーニング)を学び、 現在はスポーツだけでなく、教育、受験対策、ビジネス、社員研修など、様々な分野でメンタルトレーニングを指導している。