小椋久美子 第1回 未来授業 Vol. 862

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今週の講師は、バドミントン元日本代表選手、
スポーツインストラクターの小椋久美子さんです。

2002年に、全日本選手権のシングルスで優勝。
ダブルスプレーヤーに転向してからは北京オリンピックで5位入賞、
さらには、全日本選手権で前人未到の5連覇を達成しました。

ダブルスで潮田玲子選手と組んだペアは、
“オグシオ”と呼ばれ、その人気は、社会現象にもなりました。
バドミントンの競技人口が数万人という規模で増えたきっかけを作りました。

そんな華々しい経歴を持つ小椋さんがバドミントンをはじめたのは、
小学生時代、8歳のころでした。

未来授業1時間目。
テーマは、「目標以上の自分にはなれない」。

◆小椋久美子(おぐら・くみこ)
バドミントン元日本代表選手 スポーツインストラクター。
1983年7月5日生まれ。三重県出身。
8歳の時、姉の影響を受け地元のスポーツ少年団でバドミントンを始める。中学卒業後、四天王寺高校へ進学。2000年に全国高校総体でダブルス準優勝、2001年の全国高校選抜でシングルス準優勝を果たす。三洋電機入社後の2002年には全日本総合バドミントン選手権シングルスで優勝。その後、ダブルスプレーヤーに転向し、北京オリンピックで5位入賞、全日本総合バドミントン選手権では5連覇を達成。2010年1月に現役を引退。同年3月、三洋電機を退社。現在は解説や講演、子供たちへの指導を中心にバドミントンを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。

羽田圭介 第4回 未来授業 Vol. 861

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今週の講師は作家、羽田圭介(はだ・けいすけ)さんです。

先日、小説「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞。
現在、単行本の売り上げが14万部を超えるベストセラーになっています。

作家デビューは高校3年のとき。

大学在学中から、本格的に執筆活動をスタートしていましたが、
大学卒業後、一旦一般企業に就職し、
1年半にわたり、会社員と作家、二つの仕事を掛け持ちしていました。

未来授業4時間目、テーマは『就活と就職』

羽田圭介(はだ・けいすけ)
1985年東京都生まれの29歳。
2003年、高校3年のとき、小説「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞して作家デビュー。
2008年、「走ル」が第139回芥川賞候補作に、
2010年、「ミート・ザ・ビート」が第142回芥川賞候補作となる。
2015年、小説「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞。

羽田圭介 第3回 未来授業 Vol. 860

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今週の講師は作家、羽田圭介(はだ・けいすけ)さんです。

1985年東京都生まれの29歳。
作家生活12年にして、先日第153回芥川賞を受賞しました。

受賞作のタイトルは「スクラップ・アンド・ビルド」。

作品のモチーフは「高齢者介護」ですが、
そこには、戦争、医療、若者の就職難など、様々な社会問題が織り込まれています。

情報が氾濫する現代社会で、
羽田さんはどんなメディアやツールを使って、情報に向き合っているのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『情報と肉体』

羽田圭介(はだ・けいすけ)
1985年東京都生まれの29歳。
2003年、高校3年のとき、小説「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞して作家デビュー。
2008年、「走ル」が第139回芥川賞候補作に、
2010年、「ミート・ザ・ビート」が第142回芥川賞候補作となる。
2015年、小説「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞。

羽田圭介 第2回 未来授業 Vol. 859

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羽田さんは、高校3年で作家デビューしてから12年。
先日、4度目のノミネートで、第153回芥川賞を受賞して、
同時受賞の又吉直樹さんとともに、いま大きな注目を浴びる29歳です。

受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」は、
年老いた祖父と、その祖父を介護する青年健斗の物語。

「死にたい」が口癖の祖父を疎ましく思う健斗は、
祖父を安らかに死なせるため、ある計画を実行します。

そこに描かれるのは、衝動に駆られ、極端な行動に走る主人公の姿です。

未来授業2時間目、テーマは『極論を疑え』

羽田圭介(はだ・けいすけ)
1985年東京都生まれの29歳。
2003年、高校3年のとき、小説「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞して作家デビュー。
2008年、「走ル」が第139回芥川賞候補作に、
2010年、「ミート・ザ・ビート」が第142回芥川賞候補作となる。
2015年、小説「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞。

羽田圭介 第1回 未来授業 Vol. 858

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羽田さんは1985年東京都生まれの29歳。
高校3年のとき、小説「黒冷水(こくれいすい)」で文藝賞を受賞して作家デビューし、
以来、青春小説からハードボイルドまで、バラエティに富んだ作品を発表してきました。

そして先日、小説「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞。
同時受賞の又吉直樹さんとともに、いま大きな注目を浴びています。

芥川賞へのノミネートは今回で4度目。
受賞の知らせをカラオケボックスで受けたことも、ニュースで話題となりました。
未来授業1時間目、テーマは『遅すぎた結婚とネタの熟成期間』

羽田圭介(はだ・けいすけ)
1985年東京都生まれの29歳。
2003年、高校3年のとき、小説「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞して作家デビュー。
2008年、「走ル」が第139回芥川賞候補作に、
2010年、「ミート・ザ・ビート」が第142回芥川賞候補作となる。
2015年、小説「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞。

篠崎晃一 第4回 未来授業 Vol.857

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今週の講師は、東京女子大学教授の篠崎晃一さん。
方言の専門家として様々なメディアで活躍する一方、最近は大学の学生たちなどと共同で作成した「出身地鑑定!! 方言チャート」というウェブ上のアプリがおよそ800万人以上に利用され大人気になったことでも知られています。
最後は、イマドキのコミュニケーションと方言の関係について篠崎さんに伺います。

未来授業4時間目
テーマは『アクセサリーとしての方言』

篠崎晃一(しのざきこういち)
東京女子大学教授。専門は、方言学、社会言語学。
学生たちなどと共同で作成した「出身地鑑定!! 方言チャート」というウェブ上のアプリが大人気になったことでも知られる。
「出身地(イナカ)がわかる方言 」(幻冬舎文庫)、「海道・東北 「方言」から見える県民性の謎 」(じっぴコンパクト新書)など著書も多数。

篠崎晃一 第3回 未来授業 Vol.856

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今週の講師は、東京女子大学教授 篠崎晃一さん。
専門は、方言学・社会言語学です。方言の専門家として様々なメディアで活躍する一方、最近は大学の学生たちなどと共同で作成した「出身地鑑定!! 方言チャート」というウェブ上のアプリがおよそ800万人以上に利用され大人気になったことでも知られています。
きょうは、篠崎さんが研究してきた日本全国に無数に存在する「方言」の多様性、方言の驚きの世界を、いろいろと教えて頂きます。

未来授業3時間目
テーマは『“えがえが”と“ちくちく”』

篠崎晃一(しのざきこういち)
東京女子大学教授。専門は、方言学、社会言語学。
学生たちなどと共同で作成した「出身地鑑定!! 方言チャート」というウェブ上のアプリが大人気になったことでも知られる。
「出身地(イナカ)がわかる方言 」(幻冬舎文庫)、「海道・東北 「方言」から見える県民性の謎 」(じっぴコンパクト新書)など著書も多数。

篠崎晃一 第2回 未来授業 Vol.855

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今週の講師は、東京女子大学教授の篠崎晃一さん。
専門は、方言学・社会言語学です。方言の専門家として様々なメディアで活躍する一方、最近は大学の学生たちなどと共同で作成した「出身地鑑定!! 方言チャート」というウェブ上のアプリがおよそ800万人以上に利用され大人気になったことでも知られています。
今週は、この時期 様々な地域で出会う「ご当地の方言」の豊かさ・楽しさ、そして、いまの社会で方言が果たす役割について考えます。

未来授業2時間目
テーマは『東北と、隠岐の島に同じ方言がある理由』

篠崎晃一 第1回 未来授業 Vol.854

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今週の講師は、東京女子大学教授の篠崎晃一さん。
専門は、方言学・社会言語学です。方言の専門家として様々なメディアで活躍する一方、最近は大学の学生たちなどと共同で作成した「出身地鑑定!! 方言チャート」というウェブ上のアプリがおよそ800万人以上に利用され大人気になったことでも知られています。
まずはこの使い方を教えて頂きながら、そこから見えた新たな発見について伺います。

未来授業1時間目
テーマは『“うざい”という言葉は、方言だった』
篠崎晃一(しのざきこういち)
東京女子大学教授。専門は、方言学、社会言語学。
学生たちなどと共同で作成した「出身地鑑定!! 方言チャート」というウェブ上のアプリが大人気になったことでも知られる。
「出身地(イナカ)がわかる方言 」(幻冬舎文庫)、「海道・東北 「方言」から見える県民性の謎 」(じっぴコンパクト新書)など著書も多数。

船橋力 第4回 未来授業 Vol.853

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今週の講師は、「トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトディレクター、船橋力さんです。

「トビタテ!留学JAPAN」は今後成長が期待される新興国に留学する「新興国コース」や、スポーツ・アート・国際協力の分野で飛躍を目指す「多様性人材コース」など、コースはさまざま。

「地域人材コース」では、
“地域の課題”を解決するための方法を自ら企画し、留学に臨みます。
「これからは、20代で3回留学するのが、ビジネスの世界の常識になる」
と話す船橋さん。

未来授業4時間目、テーマは『コンフォートゾーンからの脱却』

船橋 力(ふなばし ちから)
文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト プロジェクトディレクター。1994年、上智大学卒業後、伊藤忠商事株式会社入社し、ODAプロジェクトを手がける。2000年、株式会社ウィル・シード設立、代表取締役社長に就任し、企業と学校向けの体験型・参加型の教育プログラムを提供。2012年、同社取締役会長、学校法人河合塾顧問に就任。2009年、世界経済フォーラムのYoung Global Leaderに選出される。2011年、一般財団法人教育支援グローバル基金Beyond Tomorrow代表理事に、2012年NPO法人TABLE FOR TWO International理事に就任。

船橋力 第3回 未来授業 Vol.852

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今週の講師は「トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトディレクター、
船橋力さんです。

船橋さん自身、幼少期と高校時代を南米で送り、仕事でも海外駐在を経験。
2009年には、世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダーズ」にも選出されています。
船橋さんはこのダボス会議で、日本人の長所と短所を自覚したと言います。
未来授業3時間目、テーマは『日本人の強みと真のグローバル人材』
船橋 力(ふなばし ちから)
文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト プロジェクトディレクター。1994年、上智大学卒業後、伊藤忠商事株式会社入社し、ODAプロジェクトを手がける。2000年、株式会社ウィル・シード設立、代表取締役社長に就任し、企業と学校向けの体験型・参加型の教育プログラムを提供。2012年、同社取締役会長、学校法人河合塾顧問に就任。2009年、世界経済フォーラムのYoung Global Leaderに選出される。2011年、一般財団法人教育支援グローバル基金Beyond Tomorrow代表理事に、2012年NPO法人TABLE FOR TWO International理事に就任。

船橋力 第2回 未来授業 Vol.851

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今週の講師は、「トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトディレクター、船橋力さんです。

「トビタテ!留学JAPAN」は、“海外に留学する日本の若者を2020年までに2倍に増やそう!”という、官民共同プロジェクト。
未来を見据えた「グローバルな人材づくり」がその目的です。

欧米には「ギャップイヤー」を使って、海外経験を積む若者も多いといいますが、この「ギャップイヤー」とは?
未来授業2時間目、テーマは『20代で3回が当たり前の時代に』

船橋 力(ふなばし ちから)
文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト プロジェクトディレクター。1994年、上智大学卒業後、伊藤忠商事株式会社入社し、ODAプロジェクトを手がける。2000年、株式会社ウィル・シード設立、代表取締役社長に就任し、企業と学校向けの体験型・参加型の教育プログラムを提供。2012年、同社取締役会長、学校法人河合塾顧問に就任。2009年、世界経済フォーラムのYoung Global Leaderに選出される。2011年、一般財団法人教育支援グローバル基金Beyond Tomorrow代表理事に、2012年NPO法人TABLE FOR TWO International理事に就任。

船橋力 第1回 未来授業 Vol.850

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今週は、「トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトディレクター船橋力さんに、留学について伺います。
今週の講師は、「トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトディレクター、船橋力さん。
「トビタテ!留学JAPAN」は、“海外に留学する日本の若者を2020年までに2倍に増やそう!”という、官民共同プロジェクトです。
今週は船橋力さんを迎えて、日本の若者の留学事情と「トビタテ!留学JAPAN」の特徴について伺います。
今日はまず、現代の日本の若者の「留学に対する意識」について。
未来授業1時間目、テーマは『二極化する若者』
船橋 力(ふなばし ちから)
文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト プロジェクトディレクター。1994年、上智大学卒業後、伊藤忠商事株式会社入社し、ODAプロジェクトを手がける。2000年、株式会社ウィル・シード設立、代表取締役社長に就任し、企業と学校向けの体験型・参加型の教育プログラムを提供。2012年、同社取締役会長、学校法人河合塾顧問に就任。2009年、世界経済フォーラムのYoung Global Leaderに選出される。2011年、一般財団法人教育支援グローバル基金Beyond Tomorrow代表理事に、2012年NPO法人TABLE FOR TWO International理事に就任。

畠山直哉 第4回 未来授業 Vol. 849

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今週の講師は、写真家、畠山直哉さんです。

1980年代に写真家デビューし、石灰石鉱山の採掘現場を撮影した「ライム・ワークス」や鉱山の爆破の瞬間をとらえた「ブラスト」など、数々の作品群を発表。日本を代表する写真家の一人として活躍しています。

そんな畠山さんの故郷・岩手県陸前高田は、2011年の東日本大震災とその後の津波で甚大な被害を受けました。震災から4年半。宅地の造成や防潮堤工事など、いま街は大きく作り変えられようとしています。

未来授業4時間目、テーマは『震災後のランドスケープ』

◆畠山直哉(はたけやま・なおや)
1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。1984年に同大学院芸術研究科修士課程修了。以降東京を拠点に活動を行い、自然・都市・写真のかかわり合いに主眼をおいた、一連の作品を制作。国内外の数々の個展・グループ展に参加。作品は以下などのパブリック・コレクションに収蔵されている。国立国際美術館(大阪)、東京国立近代美術館、東京都写真美術館、ヒューストン美術館、イェール大学アートギャラリー(ニューヘブン)、スイス写真財団(ヴィンタートゥーア)、ヨーロッパ写真館(パリ)、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)

畠山直哉さん 第3回 未来授業 Vol. 848

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今週の講師は、写真家、畠山直哉さんです。

石灰石鉱山の採掘現場や工場を撮影したシリーズ『ライム・ワークス』で木村伊兵衛賞を受賞。ベネチアビエンナーレへの出展をはじめ、国内外で作品を発表。日本を代表する写真家の一人として活躍しています。

そんな畠山さんの故郷が、岩手県陸前高田市です。
陸前高田は、2011年の東日本大震災で甚大な被害を受け、畠山さんも震災の津波で母親と実家を失いました。変わりゆく故郷の風景を撮り続ける畠山さんにとって、震災は決して「過去の出来事」ではありません。

未来授業3時間目、テーマは『時間と距離、自然と人間』

◆畠山直哉(はたけやま・なおや)
1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。1984年に同大学院芸術研究科修士課程修了。以降東京を拠点に活動を行い、自然・都市・写真のかかわり合いに主眼をおいた、一連の作品を制作。国内外の数々の個展・グループ展に参加。作品は以下などのパブリック・コレクションに収蔵されている。国立国際美術館(大阪)、東京国立近代美術館、東京都写真美術館、ヒューストン美術館、イェール大学アートギャラリー(ニューヘブン)、スイス写真財団(ヴィンタートゥーア)、ヨーロッパ写真館(パリ)、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)

畠山直哉さん 第2回 未来授業 Vol. 847

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今週の講師は、写真家、畠山直哉さんです。

石灰石鉱山の写真集『ライム・ワークス』で一躍注目を浴び、鉱山の爆破の瞬間を撮影したシリーズ『ブラスト』でも高い評価を浴びました。一方で、都会のビル群や地下水路なども撮影。
“自然から切り出される鉱物資源が都会の繁栄を支えている。”
地域と都市。自然と近代化。その両面を、畠山さんは写真を通して描き出してきました。

そんな畠山さんの故郷が、岩手県陸前高田市です。
震災の津波は、市内を流れる気仙川をおよそ8キロ遡上し、地域に甚大な被害をもたらしました。畠山さん自身、津波で実家と母親を失いました。写真家として、この体験をどう受け止め、作品に還元していくのか。

震災後、畠山さんは複雑な思いを胸に、故郷、陸前高田の風景を撮り始めます。
未来授業2時間目、テーマは『写真が遺す、震災の記憶と記録』

◆畠山直哉(はたけやま・なおや)
1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。1984年に同大学院芸術研究科修士課程修了。以降東京を拠点に活動を行い、自然・都市・写真のかかわり合いに主眼をおいた、一連の作品を制作。国内外の数々の個展・グループ展に参加。作品は以下などのパブリック・コレクションに収蔵されている。国立国際美術館(大阪)、東京国立近代美術館、東京都写真美術館、ヒューストン美術館、イェール大学アートギャラリー(ニューヘブン)、スイス写真財団(ヴィンタートゥーア)、ヨーロッパ写真館(パリ)、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)

畠山直哉さん 第1回 未来授業 Vol. 846

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畠山直哉さん 第1回 未来授業 Vol. 846のメイン画像

今週の講師は、写真家、畠山直哉さんです。
1980年代に写真家デビューし、日本各地の石灰石鉱山やセメント工場をフィルムに収める一方、都会の建築物なども撮影。「自然と都市の関わり」をテーマに作品を発表し、国内外で高い評価を受けています。

そんな畠山さんの故郷が、岩手県陸前高田市。震災の津波は、市内を流れる気仙川をおよそ8キロ遡上し、地域に甚大な被害をもたらしました。
震災後、失われた故郷の風景を撮り続ける畠山さんは、変わりゆく陸前高田を写真に収めるためいまも毎月一度は故郷に足を運んでいます。

未来授業1時間目、テーマは『あの日までと、あの日から』

◆畠山直哉(はたけやま・なおや)
1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。1984年に同大学院芸術研究科修士課程修了。以降東京を拠点に活動を行い、自然・都市・写真のかかわり合いに主眼をおいた、一連の作品を制作。国内外の数々の個展・グループ展に参加。作品は以下などのパブリック・コレクションに収蔵されている。国立国際美術館(大阪)、東京国立近代美術館、東京都写真美術館、ヒューストン美術館、イェール大学アートギャラリー(ニューヘブン)、スイス写真財団(ヴィンタートゥーア)、ヨーロッパ写真館(パリ)、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)