尾原和啓 第3回 未来授業 Vol. 880

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今週の講師は、尾原和啓さんです。
リクルート、Google、楽天などの有名企業を渡り歩き、
事業企画や新規ビジネスの立ち上げに関わってきた、
「面白い仕組みづくり」のスペシャリストです。
ボランティアで、「TED」カンファレンスの日本オーディションにも携わり、
アメリカ西海岸のIT事情にも詳しい人物。
先日、ITビジネスを支える仕組み、
「プラットフォーム」についてわかりやすくまとめた著書、
「ザ・プラットフォーム」を出版しました。
未来授業3時間目、テーマは『 “自由になる技術”と“新しい教養”』。

◆尾原和啓(おばら・かずひろ)
Fringe81執行役員、執筆・IT批評家、Professional Connector
京都大学院で人口知能論を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、
2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在12職目、
バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、
Burning ManJapanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。
著書「ザ・プラットフォーム」(NHK出版新書)はKindle、有名書店1位のベストセラー(*1)
前著「ITビジネスの原理」(NHK出版)も Kindle 年間ランキングビジネス書7位の
ロングセラー(*2)、韓国語、中国語版にも翻訳されている。
(*1)15/6/11 Kindleランキングにて、書店はABC六本木、渋谷Book 1st 6/15調べ
(*2)14/8/30 ランキングにて、年間でも2014年Kindleビジネス書7位
■「ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?」⇒http://goo.gl/QqdY6e
■「ITビジネスの原理」⇒ http://goo.gl/7AbfRP
■「静かなる革命へのブループリント」⇒ http://bit.ly/T0w6vP
Twitter⇒https://twitter.com/kazobara

尾原和啓 第2回 未来授業 Vol. 879

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今週の講師は、尾原和啓さんです。
リクルート、Google、楽天などの有名企業を渡り歩き、
事業企画や新規ビジネスの立ち上げに関わってきた、
「面白い仕組みづくり」のスペシャリスト。
先日、ITビジネスを支える仕組み、
「プラットフォーム」についてわかりやすくまとめた著書、
「ザ・プラットフォーム」を出版しました。
今週はそんな尾原さんが「プラットフォーム」の役割と可能性、
そして、これからの働き方について語ります。
未来授業2時間目、テーマは『プラットフォームの可能性』。

◆尾原和啓(おばら・かずひろ)
Fringe81執行役員、執筆・IT批評家、Professional Connector
京都大学院で人口知能論を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、
2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在12職目、
バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、
Burning ManJapanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。
著書「ザ・プラットフォーム」(NHK出版新書)はKindle、有名書店1位のベストセラー(*1)
前著「ITビジネスの原理」(NHK出版)も Kindle 年間ランキングビジネス書7位の
ロングセラー(*2)、韓国語、中国語版にも翻訳されている。
(*1)15/6/11 Kindleランキングにて、書店はABC六本木、渋谷Book 1st 6/15調べ
(*2)14/8/30 ランキングにて、年間でも2014年Kindleビジネス書7位
■「ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?」⇒http://goo.gl/QqdY6e
■「ITビジネスの原理」⇒ http://goo.gl/7AbfRP
■「静かなる革命へのブループリント」⇒ http://bit.ly/T0w6vP
Twitter⇒https://twitter.com/kazobara

尾原和啓 第1回 未来授業 Vol. 878

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今週の講師は、尾原和啓さんです。
京都大学大学院工学研究科を修了後、
リクルート、Google、楽天などの有名企業を渡り歩き、
事業企画や新規ビジネスの立ち上げに関わってきた、「面白い仕組みづくり」のプロ。
先日、ITビジネスを支える仕組み、
「プラットフォーム」についてわかりやすくまとめた著書、
「ザ・プラットフォーム」を出版しました。
今週はそんな尾原さんが、「プラットフォーム」の役割と可能性、
そして、これからの働き方について語ります。
未来授業1時間目、テーマは『プラットフォームとはなにか』。

◆尾原和啓(おばら・かずひろ)
Fringe81執行役員、執筆・IT批評家、Professional Connector
京都大学院で人口知能論を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、
2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在12職目、
バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、
Burning ManJapanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。
著書「ザ・プラットフォーム」(NHK出版新書)はKindle、有名書店1位のベストセラー(*1)
前著「ITビジネスの原理」(NHK出版)も Kindle 年間ランキングビジネス書7位の
ロングセラー(*2)、韓国語、中国語版にも翻訳されている。
(*1)15/6/11 Kindleランキングにて、書店はABC六本木、渋谷Book 1st 6/15調べ
(*2)14/8/30 ランキングにて、年間でも2014年Kindleビジネス書7位
■「ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?」⇒http://goo.gl/QqdY6e
■「ITビジネスの原理」⇒ http://goo.gl/7AbfRP
■「静かなる革命へのブループリント」⇒ http://bit.ly/T0w6vP
Twitter⇒https://twitter.com/kazobara

上田壮一 第4回 未来授業 Vol. 877

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上田さんが「Think the Earth(シンク・ジーア-ス)」を発足させたのは、2001年。
テーマは、「エコロジーとエコノミーの共存」です。

たった15年前まで、“環境問題を考えること”と“経済成長を進めること”は、
決して交わることのできない関係だと考えられていました。
いま、「企業」は大きく変化しています。
社会貢献こそが第一の目的、といった、「ソーシャルビジネス」も増え続けています。
なぜ、このような変化が起こっているのでしょうか?

未来授業4時間目。
テーマは、『THINK GLOBALLY, ACT LOCALLY』。

◆上田壮一(うえだ・そういち)
1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタイプを作ったことを機に、多くの方と出会いながらThink the Earthの設立まで突き進むことに。以後、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック』などの書籍をはじめ、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けている。

上田壮一 第3回 未来授業 Vol. 876

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上田さんは、2002年、『百年の愚行』という写真集をプロデュース。
100枚のショッキングな写真によって、
「20世紀は”あやまち”の歴史」だったと訴えかける写真集は、大きな話題を呼びました。

それから12年の時を経て、昨年、続編となる『続・百年の愚行』が出版されました。
21世紀になっても止まらない愚行。
それどころか、加速しているのではないかと上田さんは問いかけます。

未来授業3時間目。
テーマは、『愚行を繰り返さない社会をどう作るか』。

◆上田壮一(うえだ・そういち)
1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタイプを作ったことを機に、多くの方と出会いながらThink the Earthの設立まで突き進むことに。以後、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック』などの書籍をはじめ、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けている。

上田壮一 第2回 未来授業 Vol. 875

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2002年、上田さんがプロデュースした写真集が大きな話題を呼びました。
タイトルは、『百年の愚行』です。

エイズに感染している男の子。
酸性雨で奇形した魚。
湾岸戦争によって燃えている中東の油田。

100枚のショッキングな写真は、
見る者に、
「20世紀が”愚行”の歴史」であることを強く感じさせました。

未来授業2時間目。
テーマは、『いまなお続く、人類の愚行』。

◆上田壮一(うえだ・そういち)
1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタイプを作ったことを機に、多くの方と出会いながらThink the Earthの設立まで突き進むことに。以後、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック』などの書籍をはじめ、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けている。

上田壮一 第1回 未来授業 Vol. 874

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大学を卒業後、大手・広告代理店に勤務。
「企業が作りだす1つ1つの商品を、いかに、魅力的に伝えるか」を仕事にする中で、
実は、深刻な社会問題や環境問題こそ、
世の中に“わかりやすく”伝える必要があることを実感します。

会社を退職した上田さんは、
エコロジーとエコノミーの共存を掲げて「think the earth」を設立。
2003年にプロデュースした著書、
『一秒の世界』は、大きなベストセラーになりました。

未来授業1時間目。
テーマは、『1秒の世界』。

◆上田壮一(うえだ・そういち)
1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタイプを作ったことを機に、多くの方と出会いながらThink the Earthの設立まで突き進むことに。以後、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック』などの書籍をはじめ、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けている。

田原桂一 第4回 未来授業 Vol. 873

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今週の講師は、写真家 田原桂一さん。
70年代から30年間に渡り、フランス・パリを拠点に活動し、
ヨーロッパの19世紀末の建築と空間、パリ・オペラ座などの作品を発表。
大理石に写真を転写する手法や、光そのものを使った作品で
国際的な評価も高い写真家です。
今週は、田原さんが先日発表した写真集をきっかけに、
政治の舞台・国会議事堂を、建築・写真という視点で考えてきました。
未来授業4時間目。きょうは、この建物が、私たちに語り掛けることは何か、
田原さんに伺います。テーマは『国会へ、いこう!』

◆田原桂一(たはら・けいいち)
1951年京都生まれ。1972年の渡仏後に写真の制作を始め、「都市」(1973-74年)や「窓」(1973-80年)といった作品シリーズを制作。以降、「顔貌」(1978-87年)、「エクラ」(1979-1983年)の制作や、ヨーロッパ全土を巡り19世紀末を主題に建築空間を撮影、様々な写真作品を発表。また、80年代後半以降は世界各国で光を使用したプロジェクトを展開し、その作品は美術館に留まらず様々な場所で常設展示されている。代表的作品集に「世紀末建築」「パリ・オペラ座」など。
《主な受賞歴》
木村伊兵衛賞(日本)
フランス芸術文化勲章シュバリエ(フランス)
パリ市芸術大賞(フランス)など

田原桂一 第3回 未来授業 Vol. 872

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今週の講師は、写真家 田原桂一さん。
70年代から30年間に渡り、フランス・パリを拠点に活動し、
ヨーロッパの19世紀末の建築と空間、パリ・オペラ座などの作品を発表。
大理石に写真を転写する手法や、光そのものを使った作品で
国際的な評価も高い写真家です。
そんな田原さんが先日発表した写真集が『国会議事堂』。
この写真集は、あえて説明や解説を入れず、
衆参両院の議場・貴賓室・シャンデリアや階段など、
152点の写真で、国会議事堂の姿を再現しています。ただ、田原さんは
撮影を通じて議事堂にまつわる様々な「エピソード」も見聞きしたそうです。
未来授業3時間目。 テーマは『国会議事堂と、人』

◆田原桂一(たはら・けいいち)
1951年京都生まれ。1972年の渡仏後に写真の制作を始め、「都市」(1973-74年)や「窓」(1973-80年)といった作品シリーズを制作。以降、「顔貌」(1978-87年)、「エクラ」(1979-1983年)の制作や、ヨーロッパ全土を巡り19世紀末を主題に建築空間を撮影、様々な写真作品を発表。また、80年代後半以降は世界各国で光を使用したプロジェクトを展開し、その作品は美術館に留まらず様々な場所で常設展示されている。代表的作品集に「世紀末建築」「パリ・オペラ座」など。
《主な受賞歴》
木村伊兵衛賞(日本)
フランス芸術文化勲章シュバリエ(フランス)
パリ市芸術大賞(フランス)など

田原桂一 第2回 未来授業 Vol. 871

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今週の講師は、写真家 田原桂一さん。
70年代から30年間に渡り、フランス・パリを拠点に活動し、
ヨーロッパの19世紀末の建築と空間、パリ・オペラ座などの作品を発表。
大理石に写真を転写する手法や、光そのものを使った作品で
国際的な評価も高い写真家です。
そんな田原さんが先日発表した写真集が『国会議事堂』。
タイトル通り、日本の国会議事堂の全てを写し取った写真集です。
99.9%・建築資材のほとんどを国内で調達し、
のべ254万人が建設作業にあたったというこの建物には、
当時のにっぽん人が見据えていたものが、反映されていると言います。
未来授業2時間目。 テーマは『模倣、継承、咀嚼(そしゃく)』

◆田原桂一(たはら・けいいち)
1951年京都生まれ。1972年の渡仏後に写真の制作を始め、「都市」(1973-74年)や「窓」(1973-80年)といった作品シリーズを制作。以降、「顔貌」(1978-87年)、「エクラ」(1979-1983年)の制作や、ヨーロッパ全土を巡り19世紀末を主題に建築空間を撮影、様々な写真作品を発表。また、80年代後半以降は世界各国で光を使用したプロジェクトを展開し、その作品は美術館に留まらず様々な場所で常設展示されている。代表的作品集に「世紀末建築」「パリ・オペラ座」など。
《主な受賞歴》
木村伊兵衛賞(日本)
フランス芸術文化勲章シュバリエ(フランス)
パリ市芸術大賞(フランス)など

田原桂一 第1回 未来授業 Vol. 870

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今週の講師は、写真家 田原桂一さん。
70年代から30年間に渡り、フランス・パリを拠点に活動し、
ヨーロッパの19世紀末の建築と空間、パリ・オペラ座などの作品を発表。
大理石に写真を転写する手法や、光そのものを使った作品で
国際的な評価も高い写真家です。
そんな田原さんが先日発表した作品が『国会議事堂』。
タイトル通り、日本の国会議事堂の全てを写し取った写真集です。
ヨーロッパ建築に注目してきた写真家が、
あの建物を含む空間を切り取り、表現したものは何か。
政治の舞台・国会議事堂を、建築・写真という視点で考えます。
未来授業1時間目。 テーマは『いま、国会議事堂を撮るということ』

◆田原桂一(たはら・けいいち)
1951年京都生まれ。1972年の渡仏後に写真の制作を始め、「都市」(1973-74年)や「窓」(1973-80年)といった作品シリーズを制作。以降、「顔貌」(1978-87年)、「エクラ」(1979-1983年)の制作や、ヨーロッパ全土を巡り19世紀末を主題に建築空間を撮影、様々な写真作品を発表。また、80年代後半以降は世界各国で光を使用したプロジェクトを展開し、その作品は美術館に留まらず様々な場所で常設展示されている。代表的作品集に「世紀末建築」「パリ・オペラ座」など。
《主な受賞歴》
木村伊兵衛賞(日本)
フランス芸術文化勲章シュバリエ(フランス)
パリ市芸術大賞(フランス)など

石田言行 第4回 未来授業 Vol. 869

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今週の講師は、株式会社「trippiece(トリッピース)」の代表
石田言行(いしだ・いあん)さんです。

「トリッピース」は、「旅」でつながる「ソーシャル旅行サービス」。
SNSを通じて集まった「旅仲間」が、自ら企画し体験する「新しい旅のカタチ」が
いま若い世代を中心に人気を集めています。

また、ここ数年急速に拡大しているのが、空き部屋や空き家を宿泊施設として提供する、
「AirBnB(エアービーアンドビー)」という旅のプラットフォーム。
    
「旅のスタイル」が多様化する中で、
日本の旅行業界にも、新たな規制緩和が求められると、石田さんは言います。

未来授業4時間目、テーマは『旅はもっと自由になる』。

◆石田言行(いしだ・いあん)
株式会社 トリッピース CEO
1989年 東京都調布市生まれ。
大学1年時に、子どもたちが撮った写真を通して国際協力を支援する学生団体うのあんいっち(2010年1月、特定非営利活動法人化)を立ち上げ活動を展開する。活動の一貫として、旅行会社や参加希望者とスタディツアーを共同企画・実施。3カ国に約60名の集客をする。その経験をもとに、2011年3月、株式会社trippieceを設立。ユーザー数15万人、旅行者2万人を超える旅行コミュニティに育てる。ラオスで象使いになる旅や、ウユニ塩湖に行く旅などオリジナリティある旅行サービスとして注目を浴び、テレビやラジオ、新聞などのメディアに多数掲載されている。

石田言行 第3回 未来授業 Vol. 868

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今週の講師は、株式会社「trippiece(トリッピース)」の代表
石田言行(いしだ・いあん)さんです。

「トリッピース」は、「旅」でつながる「ソーシャル旅行サービス」。
旅行者自らがツアーを企画、SNSを通じて旅仲間を募集する「新しい旅のカタチ」です。

これまでにトリッピースを使って旅に出た人は、延べ2万人以上。
石田さんは、2011年、大学3年生のとき、この会社を設立し、
「平成生まれの起業家」としても注目を集めています。

両親がつけた「いあん」という珍しい名前は、「言う」「行う」という字を書きます。

「海外でも通用する名前を」という思いが込められていましたが、
少年時代にはこの「いあん」という名前を、疎ましく感じる時期もありました。

未来授業3時間目、テーマは『コンプレックスを愛する』。

◆石田言行(いしだ・いあん)
株式会社 トリッピース CEO
1989年 東京都調布市生まれ。
大学1年時に、子どもたちが撮った写真を通して国際協力を支援する学生団体うのあんいっち(2010年1月、特定非営利活動法人化)を立ち上げ活動を展開する。活動の一貫として、旅行会社や参加希望者とスタディツアーを共同企画・実施。3カ国に約60名の集客をする。その経験をもとに、2011年3月、株式会社trippieceを設立。ユーザー数15万人、旅行者2万人を超える旅行コミュニティに育てる。ラオスで象使いになる旅や、ウユニ塩湖に行く旅などオリジナリティある旅行サービスとして注目を浴び、テレビやラジオ、新聞などのメディアに多数掲載されている。

石田言行 第2回 未来授業 Vol. 867

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今週の講師は、株式会社「trippiece(トリッピース)」の代表
石田言行(いしだ・いあん)さんです。

「トリッピース」は、「旅」でつながる「ソーシャル旅行サービス」。
行ってみたい旅の企画を投稿すると、興味を持った人たちが集まり、
そこから「旅のプランニング」がスタートします。

従来のパッケージツアーとは一味違う、
オリジナルでユニークな旅の企画が立てられるのもトリッピースの特徴。
同じ目的を持つ旅仲間に出会うチャンスでもあります。
「旅でつながる」というアイディアは、
石田さん自身が学生時代に得た体験に、その原点がありました。

未来授業2時間目、テーマは『起業はリスクか』。

◆石田言行(いしだ・いあん)
株式会社 トリッピース CEO
1989年 東京都調布市生まれ。
大学1年時に、子どもたちが撮った写真を通して国際協力を支援する学生団体うのあんいっち(2010年1月、特定非営利活動法人化)を立ち上げ活動を展開する。活動の一貫として、旅行会社や参加希望者とスタディツアーを共同企画・実施。3カ国に約60名の集客をする。その経験をもとに、2011年3月、株式会社trippieceを設立。ユーザー数15万人、旅行者2万人を超える旅行コミュニティに育てる。ラオスで象使いになる旅や、ウユニ塩湖に行く旅などオリジナリティある旅行サービスとして注目を浴び、テレビやラジオ、新聞などのメディアに多数掲載されている。

石田言行 第1回 未来授業 Vol. 866

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今週の講師は、石田言行(いしだ・いあん)さんです。

2011年、大学3年生のとき、株式会社「trippiece(トリッピース)」を設立。
「新たな旅行サービス」として多くのメディアで取り上げられ、
平成生まれの起業家としても注目を集めています。

「トリップ」と「ピース」を組み合わせた造語「トリッピース」。

「トリップ」は「旅」。
「ピース」には「平和」と「かけら」の2つの意味が込められていると言います。
では、「トリッピース」とはいったいどんな旅のサービスなのか?

未来授業1時間目、テーマは『旅を共有するしくみ』。

◆石田言行(いしだ・いあん)
株式会社 トリッピース CEO
1989年 東京都調布市生まれ。
大学1年時に、子どもたちが撮った写真を通して国際協力を支援する学生団体うのあんいっち(2010年1月、特定非営利活動法人化)を立ち上げ活動を展開する。活動の一貫として、旅行会社や参加希望者とスタディツアーを共同企画・実施。3カ国に約60名の集客をする。その経験をもとに、2011年3月、株式会社trippieceを設立。ユーザー数15万人、旅行者2万人を超える旅行コミュニティに育てる。ラオスで象使いになる旅や、ウユニ塩湖に行く旅などオリジナリティある旅行サービスとして注目を浴び、テレビやラジオ、新聞などのメディアに多数掲載されている。

小椋久美子 第4回 未来授業 Vol. 865

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今週の講師は、バドミントン元日本代表選手、
スポーツインストラクターの小椋久美子さんです。

200を越える国と地域から、
1万人以上の選手が参加する世界最大のスポーツの祭典、
オリンピックが、2020年、東京へとやってきます。

かつて選手の立場でオリンピックに参加したことのある小椋さんは、
もし可能であれば、ぜひ、”生”で観戦してほしいと言います。

未来授業4時間目。
テーマは、「オリンピックと世界平和」。

◆小椋久美子(おぐら・くみこ)
バドミントン元日本代表選手 スポーツインストラクター。
1983年7月5日生まれ。三重県出身。
8歳の時、姉の影響を受け地元のスポーツ少年団でバドミントンを始める。中学卒業後、四天王寺高校へ進学。2000年に全国高校総体でダブルス準優勝、2001年の全国高校選抜でシングルス準優勝を果たす。三洋電機入社後の2002年には全日本総合バドミントン選手権シングルスで優勝。その後、ダブルスプレーヤーに転向し、北京オリンピックで5位入賞、全日本総合バドミントン選手権では5連覇を達成。2010年1月に現役を引退。同年3月、三洋電機を退社。現在は解説や講演、子供たちへの指導を中心にバドミントンを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。

小椋久美子 第3回 未来授業 Vol. 864

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今週の講師は、バドミントン元日本代表選手、
スポーツインストラクターの小椋久美子さんです。

2002年に、全日本選手権のシングルスで優勝。
ダブルスプレーヤーに転向してからは北京オリンピックで5位入賞、
さらには、全日本選手権で前人未到の5連覇を達成しました。

ダブルスで潮田玲子選手と組んだペアは、
“オグシオ”と呼ばれ、その人気は、社会現象にもなりました。
「国内には敵なし」と称された最強の”チーム”。
その活躍の秘訣は、”コートの中”だけでなく”コートの外”にこそありました。

未来授業3時間目。
テーマは、「大きな壁を乗り越える、仲間の存在」。

◆小椋久美子(おぐら・くみこ)
バドミントン元日本代表選手 スポーツインストラクター。
1983年7月5日生まれ。三重県出身。
8歳の時、姉の影響を受け地元のスポーツ少年団でバドミントンを始める。中学卒業後、四天王寺高校へ進学。2000年に全国高校総体でダブルス準優勝、2001年の全国高校選抜でシングルス準優勝を果たす。三洋電機入社後の2002年には全日本総合バドミントン選手権シングルスで優勝。その後、ダブルスプレーヤーに転向し、北京オリンピックで5位入賞、全日本総合バドミントン選手権では5連覇を達成。2010年1月に現役を引退。同年3月、三洋電機を退社。現在は解説や講演、子供たちへの指導を中心にバドミントンを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。

小椋久美子 第2回 未来授業 Vol. 863

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今週の講師は、バドミントン元日本代表選手、
スポーツインストラクターの小椋久美子さんです。

2002年に、全日本選手権のシングルスで優勝。
ダブルスプレーヤーに転向してからは北京オリンピックで5位入賞、
さらには、全日本選手権で前人未到の5連覇を達成しました。

小学生時代にバドミントンを始めた小椋さんに転機が訪れたのは、高校生の頃。
全国大会3位という目標を掲げている限り、
3位にはなれても、決して、優勝には辿り着けないことを知りました。

未来授業2時間目。
テーマは、「勝敗を左右する、意識のスイッチ」。

◆小椋久美子(おぐら・くみこ)
バドミントン元日本代表選手 スポーツインストラクター。
1983年7月5日生まれ。三重県出身。
8歳の時、姉の影響を受け地元のスポーツ少年団でバドミントンを始める。中学卒業後、四天王寺高校へ進学。2000年に全国高校総体でダブルス準優勝、2001年の全国高校選抜でシングルス準優勝を果たす。三洋電機入社後の2002年には全日本総合バドミントン選手権シングルスで優勝。その後、ダブルスプレーヤーに転向し、北京オリンピックで5位入賞、全日本総合バドミントン選手権では5連覇を達成。2010年1月に現役を引退。同年3月、三洋電機を退社。現在は解説や講演、子供たちへの指導を中心にバドミントンを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。