安冨歩 第1回 未来授業 Vol.914

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今週の講師は、東京大学・東洋文化研究所の教授、
安冨歩(やすとみ・あゆみ)さんです。

男性の格好をすることをやめ、心のまま、女性の服を着て暮らしている安冨さん。

今年の8月には、「男性のフリを、なぜ、やめたのか」を綴った著書、
『ありのままの私』が発売されました。
さまざまなメディアから、”女性装の東大教授”として大きな注目を集めています。

そんな安冨さんは、「世界中を見渡しても、日本だけにしかない概念」があると言います。
それは、本当の自分を捨てて、
”肩書き”と“役割”だけに徹して生きる”立場主義”という概念です。

未来授業1時間目。テーマは、「立場主義者の国、ニッポン」。

◆安冨歩(やすとみ・あゆみ)
東京大学東洋文化研究所教授。京都大学経済学部卒業。
『満洲国の金融』で第40回日経・経済図書文化賞受賞。

菅付雅信 第4回 未来授業 Vol.913

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今週の講師は、編集者で作家の菅付雅信さんです。

『エスクァイア』、『コンポジット』、『インビテーション』、『エココロ』。
ジャンルを越えた様々な雑誌の編集者を歴任して、
ファッション・アート・音楽の最先端を“常に”切り取って来ました。

そんな菅付さんは、今月、1冊の本を出版されました。
タイトルは『物欲なき世界』。
いま、世界は、どんな転換点を迎えようとしているのでしょうか。

未来授業4時間目のテーマは、「資本主義は終わりますか?」。

◆菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)
編集者/(株)グーテンベルクオーケストラ代表。著書『はじめての編集』等。朝日出版社アイデアインク、「電通デザイントーク」などのシリーズを編集。多摩美術大学非常勤講師。編集スパルタ塾開講中。11月4日に新著『物欲なき世界』(平凡社)刊行。アーブル美術館の「大々贋作展」の企画&作品集「大贋作展」も編集。

菅付雅信 第3回 未来授業 Vol.912

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今週の講師は、編集者で作家の菅付雅信さんです。

『エスクァイア』、『コンポジット』、『インビテーション』、『エココロ』。
ジャンルを越えた様々な雑誌の編集者を歴任して、
ファッション・アート・音楽の最先端を“常に”切り取って来ました。

そんな菅付さんがいま注目していること。
それは、「若者が、モノを買わなくなっている」ことだと言います。
モノを所有する時代から、モノを共有する時代へ。

未来授業3時間目のテーマは、「シェア」。

◆菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)
編集者/(株)グーテンベルクオーケストラ代表。著書『はじめての編集』等。朝日出版社アイデアインク、「電通デザイントーク」などのシリーズを編集。多摩美術大学非常勤講師。編集スパルタ塾開講中。11月4日に新著『物欲なき世界』(平凡社)刊行。アーブル美術館の「大々贋作展」の企画&作品集「大贋作展」も編集。

菅付雅信 第2回 未来授業 Vol.911

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今週の講師は、編集者で作家の菅付雅信さんです。

『エスクァイア』、『コンポジット』、『インビテーション』、『エココロ』。
ジャンルを越えた様々な雑誌の編集者を歴任して、
ファッション・アート・音楽の最先端を“常に”切り取って来ました。

そんな菅付さんがいま注目していること。
それは、「若者が、モノを買わなくなっている」ことだと言います。
今月発売された著書、
『物欲なき世界』には、アメリカや中国のダイナミックな変化が描かれています。

なかでも、世界的に脚光を集めているのが、
「全米で最も環境に優しい都市」、オレゴン州のポートランドです。

未来授業2時間目のテーマは、「アメリカと中国のいま」。

◆菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)
編集者/(株)グーテンベルクオーケストラ代表。著書『はじめての編集』等。朝日出版社アイデアインク、「電通デザイントーク」などのシリーズを編集。多摩美術大学非常勤講師。編集スパルタ塾開講中。11月4日に新著『物欲なき世界』(平凡社)刊行。アーブル美術館の「大々贋作展」の企画&作品集「大贋作展」も編集。

菅付雅信 第1回 未来授業 Vol.910

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今週の講師は、編集者で作家の菅付雅信さんです。

『エスクァイア』、『コンポジット』、『インビテーション』、『エココロ』。
ジャンルを越えた様々な雑誌の編集者を歴任して、
ファッション・アート・音楽の最先端を“常に”切り取って来ました。

そんな菅付さんは、いま、世界の先進都市に共通する現象として、
「若者が、モノを買わなくなった」ことに注目します。

「資本主義」のあと、私たちは、どこへ向かっていくのか。
世界中の”今”を取材して書き上げた著書、
『物欲なき世界』は、今月発売されて、現在、ベストセラーになっています。

未来授業1時間目のテーマは、「物欲なき世界」。

◆菅付雅信(すがつけ・まさのぶ)
編集者/(株)グーテンベルクオーケストラ代表。著書『はじめての編集』等。朝日出版社アイデアインク、「電通デザイントーク」などのシリーズを編集。多摩美術大学非常勤講師。編集スパルタ塾開講中。11月4日に新著『物欲なき世界』(平凡社)刊行。アーブル美術館の「大々贋作展」の企画&作品集「大贋作展」も編集。

川名康浩 第4回 未来授業 Vol.909

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今週の講師は、ブロードウェイ・プロデューサー、川名康浩さんです。

劇団四季でアクターとして活動した後、1993年に渡米。
ブロードウェイで数々の舞台、ミュージカルをプロデュースして、2013年には、日本人初となる「トニー賞ベストミュージカル賞」を受賞しました。

年間1200万人が足を運び、およそ900億円が動く巨大ショービジネスの舞台、ブロードウェイ。
その吸引力は、不況が叫ばれる時代にも衰えることがありません。

未来授業4時間目、テーマは『ライブが世界を動かす』

◆川名康浩(かわな・やすひろ)
ブロードウェイ・プロデューサー
劇団四季でアクターとして活動した後、1993年に渡米。
ブロードウェイで数々の舞台、ミュージカルをプロデュースして、2013年には、日本人初となる「トニー賞ベストミュージカル賞」を受賞。
ビートルズのトリビュートライブ「LET IT BE」のプロデュースも手掛ける。

川名康浩 第3回 未来授業 Vol.908

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今週の講師は、ブロードウェイ・プロデューサー、川名康浩さんです。

劇団四季でアクターとして活動した後、1993年に渡米。
ブロードウェイで数々の舞台、ミュージカルをプロデュースして、2013年には、日本人初となる「トニー賞ベストミュージカル賞」を受賞しました。

川名さんが活躍するNYのブロードウェイは、年間1200万人が足を運ぶ巨大なショービジネスの世界。上演されるのは、有名ミュージカルだけではありません。

未来授業3時間目、テーマは『ブロードウェイの真実』

◆川名康浩(かわな・やすひろ)
ブロードウェイ・プロデューサー
劇団四季でアクターとして活動した後、1993年に渡米。
ブロードウェイで数々の舞台、ミュージカルをプロデュースして、2013年には、日本人初となる「トニー賞ベストミュージカル賞」を受賞。
ビートルズのトリビュートライブ「LET IT BE」のプロデュースも手掛ける。

川名康浩 第2回 未来授業 Vol.907

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今週の講師は、ブロードウェイ・プロデューサー、川名康浩さんです。

劇団四季でアクターとして活動した後、1993年に渡米。
ブロードウェイで数々の舞台、ミュージカルをプロデュースして、2013年には、日本人初となる「トニー賞ベストミュージカル賞」を受賞しました。

ミュージカルの本場、ブロードウェイでゼロからキャリアをスタートした川名さん。
当初は苦労の連続だったと言います。

未来授業2時間目、テーマは『ブロードウェイの流儀』

◆川名康浩(かわな・やすひろ)
ブロードウェイ・プロデューサー
劇団四季でアクターとして活動した後、1993年に渡米。
ブロードウェイで数々の舞台、ミュージカルをプロデュースして、2013年には、日本人初となる「トニー賞ベストミュージカル賞」を受賞。
ビートルズのトリビュートライブ「LET IT BE」のプロデュースも手掛ける。

川名康浩 第1回 未来授業 Vol.906

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今週の講師は、ブロードウェイ・プロデューサー、川名康浩さんです。

劇団四季でアクターとして活動した後、1993年に渡米。
ブロードウェイで数々の舞台、ミュージカルをプロデュースして、2013年には、日本人初となる「トニー賞ベストミュージカル賞」を受賞しました。

11月18日にスタートするコンサートショー「LET IT BE」も川名さんが手掛ける作品。
世界中で100万人以上を動員してきた話題のライブパフォーマンスです。

未来授業1時間目テーマは、『コンサートショー、LET IT BE』

◆川名康浩(かわな・やすひろ)
ブロードウェイ・プロデューサー
劇団四季でアクターとして活動した後、1993年に渡米。
ブロードウェイで数々の舞台、ミュージカルをプロデュースして、2013年には、日本人初となる「トニー賞ベストミュージカル賞」を受賞。
ビートルズのトリビュートライブ「LET IT BE」のプロデュースも手掛ける。

丹下紘希 第4回 未来授業 Vol.905

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今週の講師は、映像監督/アートディレクターの丹下紘希(たんげ・こうき)さんです。
東日本大震災を経て、丹下さんは、「NOddIN(ノディン)」というグループを結成します。
どんなことをしたら“世の中の人の無関心”を変えていくことができるのか。
映像や音楽のチカラによって、社会問題を解決する糸口を探っていく取り組みです。

そんな「NOddIN(ノディン)」が手掛けるワークショップが大きな注目を集めています。
それは、「あいうえお作文ラッププロジェクト」。
自分自身が考える“平和”について、
あいうえお作文で歌詞を書いて、その歌詞をラップで表現するワークショップです。

未来授業4時間目。テーマは、『ぼくたちのデモクラシー』

◆丹下紘希(たんげ・こうき)
映像監督/アート・ディレクター、Yellow Brain代表、映像製作者協会(MVPA)理事長。1968年11月24日生まれ。東京造形大学卒。2012年度で経営していた会社を一時休止。現在は映像の問題は「現実感の喪失」だとして映像との付き合いに疑問を持っているが、同時に映像を愛してもいる。

丹下紘希 第3回 未来授業 Vol.904

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今週の講師は、映像監督/アートディレクターの丹下紘希(たんげ・こうき)さんです。
ミスターチルドレンの楽曲を始め、
これまでに手掛けてきたミュージックビデオの数は、数百本。

そんな丹下さんは、イラク戦争が起こった2003年に、考えました。
“モノヅクリ“に携わる人間として、自分には、どんなメッセージを発信できるのか。
そこで出した答えは、「平和」を呼びかける「映像広告」を作るというものでした。

未来授業3時間目。テーマは、『WE LOVE MUSIC , WE LOVE PEACE』

◆丹下紘希(たんげ・こうき)
映像監督/アート・ディレクター、Yellow Brain代表、映像製作者協会(MVPA)理事長。1968年11月24日生まれ。東京造形大学卒。2012年度で経営していた会社を一時休止。現在は映像の問題は「現実感の喪失」だとして映像との付き合いに疑問を持っているが、同時に映像を愛してもいる。

丹下紘希 第2回 未来授業 Vol.903

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今週の講師は、映像監督/アートディレクターの丹下紘希(たんげ・こうき)さんです。
これまでに手掛けてきたミュージックビデオの数は、数百本。
多くの著名アーティストが、その独特なアートワークに絶大な信頼を寄せています。

そんな丹下さんにとっての大きな転機が、311、東日本大震災でした。
さまざまな社会問題の解決を阻んでいるのが“世の中の無関心“であるならば、
映像や音楽には、どんなことができるのか。
丹下さんは、仕事仲間に声を変え、アートによってメッセージを発信するプロジェクト、
「NOddIN(ノディン)」を発足、その中心メンバーとして数多くの活動をおこなっています。

未来授業2時間目。テーマは、『常識を疑え』

◆丹下紘希(たんげ・こうき)
映像監督/アート・ディレクター、Yellow Brain代表、映像製作者協会(MVPA)理事長。1968年11月24日生まれ。東京造形大学卒。2012年度で経営していた会社を一時休止。現在は映像の問題は「現実感の喪失」だとして映像との付き合いに疑問を持っているが、同時に映像を愛してもいる。

丹下紘希 第1回 未来授業 Vol.902

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今週の講師は、映像監督/アートディレクターの丹下紘希(たんげ・こうき)さんです。
これまでに手掛けてきたミュージックビデオの数は、数百本。
多くの著名アーティストが、その独特なアートワークに絶大な信頼を寄せています。

そんな丹下さんにとっての大きな転機が、311、東日本大震災でした。
さまざまな社会問題の解決を阻んでいるのが“世の中の無関心“であるならば、
映像や音楽には、どんなことができるのか。
アートのチカラによって、 「いままで当たり前に見えていた景色」を変えることはできないだろうか。

未来授業1時間目のテーマは、『突拍子もない想像力が、未来を作っていく』

◆丹下紘希(たんげ・こうき)
映像監督/アート・ディレクター、Yellow Brain代表、映像製作者協会(MVPA)理事長。1968年11月24日生まれ。東京造形大学卒。2012年度で経営していた会社を一時休止。現在は映像の問題は「現実感の喪失」だとして映像との付き合いに疑問を持っているが、同時に映像を愛してもいる。

高橋信也 第4回 未来授業 Vol.901

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今週の講師は、森ビル株式会社顧問、高橋信也さん。
高橋さんは、森美術館の運営にも携わる一方、
六本木アートナイトの事務局長も務め、
長年美術誌の編集やアートショップのプロデュースにも携わってきました。

常に変容を続けるアートの世界。
最先端のアートのトレンドと、その先の「未来」とは?

未来授業4時間目、テーマは『次世代型のアートとニッポンのオリジナリティ』

◆高橋信也(たかはし・しんや)
1951年 京都生まれ。大学卒業後、安部公房スタジオ入団。(株)ニューアート西武常務取締役、(株)ニューアートディフュージョン専務取締役、
森ビル株式会社 取締役、執行役員および上海秀仕観光会務有限公司 董事を経て、現在、森ビル株式会社 顧問。六本木アートナイト事務局長。
アートショップの企画・マネージメントをはじめ、美術誌の企画・編集、演劇や音楽公演のプロデュース等、長年、多岐に渡るアート事業を手がける。
大学等での講義、アートプライズ等の審査員も多数。

高橋信也 第3回 未来授業 Vol.900

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今週の講師は、森ビル株式会社顧問、高橋信也さん。
高橋さんは、森美術館の運営にも携わる一方、
六本木アートナイトの事務局長も務め、
長年美術誌の編集やアートショップのプロデュースにも携わってきました。

いま国内外で、都市や地域を舞台にした大規模な芸術祭が盛んに行われています。
国内では、今年「大地の芸術祭・越後妻有(えちごつまり)アートトリエンナーレ2015」が
人気を集め、来年には「あいちトリエンナーレ2016」が控えています。
多くの人々が「街」と「アート」に引き寄せられるのはいったいなぜなのか。

未来授業3時間目、テーマは『21世紀の街とアート』

◆高橋信也(たかはし・しんや)
1951年 京都生まれ。大学卒業後、安部公房スタジオ入団。(株)ニューアート西武常務取締役、(株)ニューアートディフュージョン専務取締役、
森ビル株式会社 取締役、執行役員および上海秀仕観光会務有限公司 董事を経て、現在、森ビル株式会社 顧問。六本木アートナイト事務局長。
アートショップの企画・マネージメントをはじめ、美術誌の企画・編集、演劇や音楽公演のプロデュース等、長年、多岐に渡るアート事業を手がける。
大学等での講義、アートプライズ等の審査員も多数。

高橋信也 第2回 未来授業 Vol.899

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今週の講師は、森ビル株式会社顧問、高橋信也さん。
高橋さんは、森美術館の運営にも携わる一方、
六本木アートナイトの事務局長も務め、
長年美術誌の編集やアートショップのプロデュースにも携わってきました。
今週はそんな高橋さんが「都市とアート」を読み解きます。

現在、森美術館では「村上隆の五百羅漢図展」が開催されています。
日本の美術史とオタクカルチャーを接続し、
「スーパーフラット」という概念を発明したことで、
世界のアートシーンに打って出た村上隆。
国内では14年ぶりとなる今回の企画展の目玉は
高さ3メートル、幅100メートルに及ぶ大作「五百羅漢図」です。
江戸時代後期の絵師、狩野一信(かのう・かずのぶ)が遺した「五百羅漢図」に着想を得た「現代の仏画」。異端のアーティスト、村上隆がこの作品に込めた思いとは?

未来授業2時間目、テーマは『村上隆の五百羅漢図』

◆高橋信也(たかはし・しんや)
1951年 京都生まれ。大学卒業後、安部公房スタジオ入団。(株)ニューアート西武常務取締役、(株)ニューアートディフュージョン専務取締役、
森ビル株式会社 取締役、執行役員および上海秀仕観光会務有限公司 董事を経て、現在、森ビル株式会社 顧問。六本木アートナイト事務局長。
アートショップの企画・マネージメントをはじめ、美術誌の企画・編集、演劇や音楽公演のプロデュース等、長年、多岐に渡るアート事業を手がける。
大学等での講義、アートプライズ等の審査員も多数。

高橋信也 第1回 未来授業 Vol.898

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今週の講師は、森ビル株式会社顧問、高橋信也さん。
高橋さんは、森美術館の運営にも携わる一方、
六本木アートナイトの事務局長も務め、
長年美術誌の編集やアートショップのプロデュースにも携わってきました。
今週はそんな高橋さんが「都市とアート」を読み解きます。
今日スポットを当てるのは、日本が生んだ世界的なアーティスト、村上隆です。
村上は、現代美術とオタクカルチャーを巧みに融合し、
世界のアートシーンに大きなインパクトを与えてきました。
日本国内では14年ぶりとなる大規模な個展「村上隆の五百羅漢図展」が
先日スタートしたばかりです。では、「村上隆」とはいったいなにものなのか。
未来授業1時間目、テーマは『村上隆のインパクト』

◆高橋信也(たかはし・しんや)
1951年 京都生まれ。大学卒業後、安部公房スタジオ入団。(株)ニューアート西武常務取締役、(株)ニューアートディフュージョン専務取締役、
森ビル株式会社 取締役、執行役員および上海秀仕観光会務有限公司 董事を経て、現在、森ビル株式会社 顧問。六本木アートナイト事務局長。
アートショップの企画・マネージメントをはじめ、美術誌の企画・編集、演劇や音楽公演のプロデュース等、長年、多岐に渡るアート事業を手がける。
大学等での講義、アートプライズ等の審査員も多数。