中村修二 第4回 未来授業 Vol.933

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今週からは、2015年10月に全国3カ所で行われた
「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の
公開授業を、4週にわたりダイジェストでお届けします。

1週目は、TOKYO FMホールで行われた、電子工学者・中村修二さんの授業です。
2014年、青色発光ダイオードの発明でノーベル物理学賞を受賞。
現在は、アメリカ・カリフォルニア大学サンタバーバラ校で教授を務め、
研究を続ける中村さんは、「君たちは、そのまま日本に止まるつもりなのか」
というストレートな問いかけをテーマに、学生たちと熱い議論を交わしました。

勤勉さや優れた技術・文化がある。しかし世界で通用しないのは、
日本の教育に問題があるからだと、中村さんは指摘。
日本のストロングポイントとウィークポイントをめぐる学生との議論は、
結論へと向かいます。

未来授業、4時間目。最後はノーベル物理学賞を受賞した
中村さんから学生へのメッセージです。テーマは『海外から日本を見ろ』。

◆中村修二(なかむら・しゅうじ)
1954年 5月22日生まれ 愛媛県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、同大学院で修士号を取得。1979年、日亜化学工業へ入社し、世界に先駆けて高輝度青色発光ダイオードを発明・開発。同社の青色LED製品化に貢献するとともに、赤崎勇・天野浩と共同で2014年のノーベル物理学賞を受賞する。同技術の特許対価を求めた404特許の訴訟でも有名。2000年よりカリフォルニア大学サンタバーバラ校 (UCSB) 材料物性工学科教授。同大学固体照明・エネルギー電子工学センターディレクターを務め、2007年には世界初となる無極性青紫半導体レーザーの開発に成功している。

中村修二 第3回 未来授業 Vol.932

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今週からは、2015年10月に全国3カ所で行われた
「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の
公開授業を、4週にわたりダイジェストでお届けします。

1週目は、TOKYO FMホールで行われた、電子工学者・中村修二さんの授業です。
2014年、青色発光ダイオードの発明でノーベル物理学賞を受賞。
現在は、アメリカ・カリフォルニア大学サンタバーバラ校で教授を務め、
研究を続ける中村さんは、「君たちは、そのまま日本に止まるつもりなのか」
というストレートな問いかけをテーマに、学生たちと熱い議論を交わしました。

日本ではなく、海外で、ベンチャーに挑戦して欲しい。
なぜなら日本は未だ、ベンチャーを育てる環境が整っていないから。
そう語る中村さんは、一方で、日本企業にも優れた点があると話します。

未来授業、3時間目。テーマは『日本が強くなる方法』。

◆中村修二(なかむら・しゅうじ)
1954年 5月22日生まれ 愛媛県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、同大学院で修士号を取得。1979年、日亜化学工業へ入社し、世界に先駆けて高輝度青色発光ダイオードを発明・開発。同社の青色LED製品化に貢献するとともに、赤崎勇・天野浩と共同で2014年のノーベル物理学賞を受賞する。同技術の特許対価を求めた404特許の訴訟でも有名。2000年よりカリフォルニア大学サンタバーバラ校 (UCSB) 材料物性工学科教授。同大学固体照明・エネルギー電子工学センターディレクターを務め、2007年には世界初となる無極性青紫半導体レーザーの開発に成功している。

中村修二 第2回 未来授業 Vol.931

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今週からは、2015年10月に全国3カ所で行われた
「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の
公開授業を、4週にわたりダイジェストでお届けします。

1週目は、TOKYO FMホールで行われた、電子工学者・中村修二さんの授業です。
2014年、青色発光ダイオードの発明でノーベル物理学賞を受賞。
現在は、アメリカ・カリフォルニア大学サンタバーバラ校で教授を務め、
研究を続ける中村さんは、「君たちは、そのまま日本に止まるつもりなのか」
というストレートな問いかけをテーマに、学生たちと熱い議論を交わしました。

日本にとどまらず、海外へ飛び出して欲しい。そう語る中村さん。
まさに就職を目前に控えた日本の学生たちに、次の質問を投げかけます。
未来授業、2時間目。テーマは『大企業か、ベンチャーか』。

◆中村修二(なかむら・しゅうじ)
1954年 5月22日生まれ 愛媛県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、同大学院で修士号を取得。1979年、日亜化学工業へ入社し、世界に先駆けて高輝度青色発光ダイオードを発明・開発。同社の青色LED製品化に貢献するとともに、赤崎勇・天野浩と共同で2014年のノーベル物理学賞を受賞する。同技術の特許対価を求めた404特許の訴訟でも有名。2000年よりカリフォルニア大学サンタバーバラ校 (UCSB) 材料物性工学科教授。同大学固体照明・エネルギー電子工学センターディレクターを務め、2007年には世界初となる無極性青紫半導体レーザーの開発に成功している。

中村修二 第1回 未来授業 Vol.930

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今週からは、2015年10月に全国3カ所で行われた
「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の
公開授業を、4週にわたりダイジェストでお届けします。

1週目は、TOKYO FMホールで行われた、電子工学者・中村修二さんの授業です。
2014年、青色発光ダイオードの発明でノーベル物理学賞を受賞。
現在は、アメリカ・カリフォルニア大学サンタバーバラ校で教授を務め、
研究を続ける中村さんは、「君たちは、そのまま日本に止まるつもりなのか」
というストレートな問いかけをテーマに、学生たちと熱い議論を交わしました。

それでは中村修二さんの講義、お聞きください。
未来授業、1時間目。テーマは『青色LEDの原点』。

◆中村修二(なかむら・しゅうじ)
1954年 5月22日生まれ 愛媛県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、同大学院で修士号を取得。1979年、日亜化学工業へ入社し、世界に先駆けて高輝度青色発光ダイオードを発明・開発。同社の青色LED製品化に貢献するとともに、赤崎勇・天野浩と共同で2014年のノーベル物理学賞を受賞する。同技術の特許対価を求めた404特許の訴訟でも有名。2000年よりカリフォルニア大学サンタバーバラ校 (UCSB) 材料物性工学科教授。同大学固体照明・エネルギー電子工学センターディレクターを務め、2007年には世界初となる無極性青紫半導体レーザーの開発に成功している。

矢島里佳 第4回 未来授業 Vol.929

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今週の講師は、株式会社「和える」の代表、矢島里佳さん。

日本各地に伝わる伝統産業をオリジナル商品としてプロデュースし、
自らが立ち上げたブランド「和える」を通じて発信。
11月には京都市内に、リアル店舗「aeru gojo」もオープンしました。

日本の伝統産業に光を当て、新たな価値をプラスして販売する「和える」。
「いいものを大切に長く使う」というカルチャーが、
若い世代に広く浸透しつつあると、矢島さんは言います。

未来授業4時間目、テーマは『伝統をつなぐ』。

◆矢島里佳(ヤジマ・リカ)
1988年7月24日東京都生まれ
株式会社和える 代表取締役 
職人の技術と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを設立、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、子どもたちのための日用品を、日本全国の職人と共につくる“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。また、全国の職人とのつながりを活かした事業、講演会やセミナー講師、執筆など幅広く活躍している。
2013年、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程卒業。同年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。
2014年、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。2015年、第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション女性起業大賞」受賞。
和えるWEB:http://a-eru.co.jp/
直営店『aeru meguro』:http://shop.a-eru.co.jp/

矢島里佳 第3回 未来授業 Vol.928

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今週の講師は、株式会社「和える」の代表、矢島里佳さんです。

学生時代から日本の伝統産業の現場を取材し、その奥深さに触れた矢島さん。
自らのブランド「和える」を立ち上げたのは、22歳、大学4年のときでした。

就職も考えましたが、結局は自ら会社を立ち上げる「起業」の道を選んだ矢島さん。
そこには、矢島さんならではのビジョンと思いがありました。

未来授業3時間目、テーマは『やりたい仕事は自分でつくる』。

◆矢島里佳(ヤジマ・リカ)
1988年7月24日東京都生まれ
株式会社和える 代表取締役 
職人の技術と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを設立、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、子どもたちのための日用品を、日本全国の職人と共につくる“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。また、全国の職人とのつながりを活かした事業、講演会やセミナー講師、執筆など幅広く活躍している。
2013年、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程卒業。同年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。
2014年、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。2015年、第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション女性起業大賞」受賞。
和えるWEB:http://a-eru.co.jp/
直営店『aeru meguro』:http://shop.a-eru.co.jp/

矢島里佳 第2回 未来授業 Vol.927

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今週の講師は、株式会社「和える」の代表、矢島里佳さん。
日本各地に伝わる伝統産業をオリジナル商品としてプロデュースし、
自らが立ち上げたブランド「和える」を通じて、広く発信しています。

学生時代から、日本の伝統文化や伝統産業の現場を訪ね、
その内容を雑誌に連載。各地の職人さんたちを取材する中で、
伝統産業の素晴らしさや奥深さに触れていきます。

未来授業2時間目、テーマは『ホンモノに触れる』。

◆矢島里佳(ヤジマ・リカ)
1988年7月24日東京都生まれ
株式会社和える 代表取締役 
職人の技術と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを設立、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、子どもたちのための日用品を、日本全国の職人と共につくる“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。また、全国の職人とのつながりを活かした事業、講演会やセミナー講師、執筆など幅広く活躍している。
2013年、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程卒業。同年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。
2014年、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。2015年、第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション女性起業大賞」受賞。
和えるWEB:http://a-eru.co.jp/
直営店『aeru meguro』:http://shop.a-eru.co.jp/

矢島里佳 第1回 未来授業 Vol.926

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今週の講師は、株式会社「和える」の代表、矢島里佳さん。
日本各地に伝わる伝統産業をオリジナル商品としてプロデュースし、
自らが立ち上げたブランド「和える」を通じて、広く発信しています。
現在27歳。若手女性起業家としても注目され、
2013年には世界経済フォーラムが選ぶ若手リーダーにも選出されました。

矢島さんが日本の伝統産業に興味を持った原点は、
都会育ちの生い立ちにあると言います。

未来授業1時間目、テーマは『日本への憧れ』。

◆矢島里佳(ヤジマ・リカ)
1988年7月24日東京都生まれ
株式会社和える 代表取締役 
職人の技術と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを設立、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、子どもたちのための日用品を、日本全国の職人と共につくる“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。また、全国の職人とのつながりを活かした事業、講演会やセミナー講師、執筆など幅広く活躍している。
2013年、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程卒業。同年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。
2014年、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。2015年、第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション女性起業大賞」受賞。
和えるWEB:http://a-eru.co.jp/
直営店『aeru meguro』:http://shop.a-eru.co.jp/

岩渕健輔 第4回 未来授業 Vol.925

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今週のゲストは公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
日本代表 ジェネラル・マネージャーの岩渕健輔さんです。
『2021年の日本ラグビー』をテーマに、世界の舞台で戦えるチーム作りについて伺っています。

秋に行われたワールドカップで、日本は格上の南アフリカを相手に勝利。
世界では“スポーツ史上最大の番狂わせ”と報じられました。
その後は、7人制の代表が男女ともに来年のオリンピック出場権を獲得と、
ラグビーの注目度は高まっています。

しかし岩渕さんは、これがいっときのブームに終わらずより多くの人に愛されるスポーツになるために、まだまだ様々なアプローチが必要と感じています。
かつて日本のラグビーがたどってきた毀誉褒貶の道のりで得られた教訓はどんなことだったのでしょうか?

未来授業4時間目、テーマは『ラグビーの歴史を変えるために』。

◆岩渕健輔(イワブチ・ケンスケ)
1975年12月30日、東京都生まれ。小学生の時にラグビーをはじめ、青山学院大在学中に日本代表初選出。卒業後の1998年に神戸製鋼入社後にケンブリッジ大学に入学し、2000年にイングランドプレミアシップのサラセンズ入団。その後サニックスやフランスのコロミエ、7人制日本代表の選手兼コーチなどを経て、2009年に日本協会入り。2012年より日本代表のゼネラルマネージャーを務める。近著に『変えることが難しいことを変える。』(ベスト新書)。

岩渕健輔 第3回 未来授業 Vol.924

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今週のゲストは公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
日本代表 ジェネラル・マネージャーの岩渕健輔さんです。
 『2021年の日本ラグビー』をテーマに、世界の舞台で戦えるチーム作りについて伺っています。


日本では15人で行なうスポーツというイメージが定着しているラグビー。しかし世界にはさまざまなスタイルにアレンジされたラグビーが存在します。そうした中、来年開催のリオ・デ・ジャネイロ オリンピックから正式種目として採用されたのが、7人制ラグビー。

先月、7人制の代表が、男女ともにアジア予選をトップで突破、リオ・オリンピックの出場権を獲得しました。その道のり、特に女子にとっては平坦なものではなかったのです。

未来授業3時間目。テーマは『リオ・デ・ジャネイロ オリンピックへのチャレンジ』。

◆岩渕健輔(イワブチ・ケンスケ)
1975年12月30日、東京都生まれ。小学生の時にラグビーをはじめ、青山学院大在学中に日本代表初選出。卒業後の1998年に神戸製鋼入社後にケンブリッジ大学に入学し、2000年にイングランドプレミアシップのサラセンズ入団。その後サニックスやフランスのコロミエ、7人制日本代表の選手兼コーチなどを経て、2009年に日本協会入り。2012年より日本代表のゼネラルマネージャーを務める。近著に『変えることが難しいことを変える。』(ベスト新書)。

岩渕健輔 第2回 未来授業 Vol.923

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今週のゲストは公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
日本代表 ジェネラル・マネージャーの岩渕健輔さんです。
 『2021年の日本ラグビー』をテーマに、世界の舞台で戦えるチーム作りについて伺っています。

2012年、GMに就任した岩渕さんが続けてきたのはそれまでのラグビー界で“変えることが難しい”とされてきたことでした。
・世界一の指導者を揃える
・強い相手と試合をする
・代表チームを軸にした体制を作る。
3つの改革の柱に取り組んでから4年目の秋、イングランドで行われたワールドカップで、日本はその結果の片鱗をみせることができたのです。
    
未来授業2時間目、テーマは『ワールドカップでの成果と課題』。

◆岩渕健輔(イワブチ・ケンスケ)
1975年12月30日、東京都生まれ。小学生の時にラグビーをはじめ、青山学院大在学中に日本代表初選出。卒業後の1998年に神戸製鋼入社後にケンブリッジ大学に入学し、2000年にイングランドプレミアシップのサラセンズ入団。その後サニックスやフランスのコロミエ、7人制日本代表の選手兼コーチなどを経て、2009年に日本協会入り。2012年より日本代表のゼネラルマネージャーを務める。近著に『変えることが難しいことを変える。』(ベスト新書)。

岩渕健輔 第1回 未来授業 Vol.922

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今週のゲストは公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
日本代表 ジェネラル・マネージャーの岩渕健輔さんです。
この秋、ラグビー生誕の地・イングランドで行われたワールドカップで、
日本代表は、かつてない活躍をみせてくれました。
未来授業、今週は『2021年の日本ラグビー』と題し、
世界の舞台で注目されるチームを作り上げる方法を探っていきます。

近年のスポーツ界ではGM、ジェネラル・マネージャーというポジションを
設けることが多くなりました。
GMの仕事はスタッフや予算の編成、強化プログラムの策定といった
幅広い分野にわたります。
2012年に36歳という若さでGMという要職についた
岩渕さんがとりかかったのは、どんなことだったのでしょうか?

未来授業1時間目、テーマは『GMとして目指した改革』。

◆岩渕健輔(イワブチ・ケンスケ)
1975年12月30日、東京都生まれ。小学生の時にラグビーをはじめ、青山学院大在学中に日本代表初選出。卒業後の1998年に神戸製鋼入社後にケンブリッジ大学に入学し、2000年にイングランドプレミアシップのサラセンズ入団。その後サニックスやフランスのコロミエ、7人制日本代表の選手兼コーチなどを経て、2009年に日本協会入り。2012年より日本代表のゼネラルマネージャーを務める。近著に『変えることが難しいことを変える。』(ベスト新書)。

石川伸一 第4回 未来授業 Vol.921

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今週の講師は、宮城大学産業学部准教授、石川伸一さん。

専門は分子調理学です。わたしたちが日ごろ食事の際によく使
う「美味しい!」という言葉。
この「美味しい」の秘密にサイエンスとテクノロジーで迫るのが、
「分子調理学」です。

研究の一環として、食に関するさまざまな話題やニュースにも注目している石川さん。
わたしたちの「未来の食卓」は、いったいどんなふうになるのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『食の未来予想図』。

◆石川伸一(いしかわ・しんいち)
分子調理学者/宮城大学食産業学部 准教授
1973年、福島県出身。東北大学大学院農学研究科修了。日本学術振興会特別研究員、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現在、宮城大学食産業学部准教授。博士(農学)。「クックパッド食みらい研究所」特任研究員。
専門は分子食品学、分子調理学、分子栄養学。主な研究テーマは、鶏卵の機能性に関する研究。 著書に、『必ず来る! 大震災を生き抜くための食事学』(主婦の友社)、『料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える』(化学同人)、『「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を』(清流出版)などがある。
「分子料理・分子調理ラボ」(http://www.molecular-cooking-lab.net/)というウェブサイトで分子調理に関する情報を提供している。

石川伸一 第3回 未来授業 Vol.920

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今週の講師は、宮城大学産業学部准教授、石川伸一さん。
専門は分子調理学。

食材や調理法をサイエンスやテクノロジーを使って分析。
「おいしい料理」の秘密に迫る学問です。
新しい技術やデータ分析により、
さまざまな「食のイノベーション」も起こっています。

その一つ「凍結含浸法(とうけつがんしんほう)」は、
わたしたちが直面する高齢化社会に恩恵をもたらすかもしれません。

未来授業3時間目、テーマは『技術が変える食の可能性』。

◆石川伸一(いしかわ・しんいち)
分子調理学者/宮城大学食産業学部 准教授
1973年、福島県出身。東北大学大学院農学研究科修了。日本学術振興会特別研究員、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現在、宮城大学食産業学部准教授。博士(農学)。「クックパッド食みらい研究所」特任研究員。
専門は分子食品学、分子調理学、分子栄養学。主な研究テーマは、鶏卵の機能性に関する研究。 著書に、『必ず来る! 大震災を生き抜くための食事学』(主婦の友社)、『料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える』(化学同人)、『「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を』(清流出版)などがある。
「分子料理・分子調理ラボ」(http://www.molecular-cooking-lab.net/)というウェブサイトで分子調理に関する情報を提供している。

石川伸一 第2回 未来授業 Vol.919

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今週の講師は、宮城大学産業学部准教授、石川伸一さん。
専門は分子調理学です。

わたしたちが日ごろ食事の際に使う「美味しい!」という言葉。
この「美味しい!」の謎に、科学的・技術的にアプローチして、
「おいしい料理」の秘密に迫るのが、「分子調理学」です。

時代とともに変化しつつある「食」と「料理」。
よりおいしいもの、より新しいものを追い求める人間の欲求が科学の力と結びついて、
いま「食の世界」にイノベーションが起きています。

未来授業2時間目、テーマは『おいしい料理の実験』。

◆石川伸一(いしかわ・しんいち)
分子調理学者/宮城大学食産業学部 准教授
1973年、福島県出身。東北大学大学院農学研究科修了。日本学術振興会特別研究員、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現在、宮城大学食産業学部准教授。博士(農学)。「クックパッド食みらい研究所」特任研究員。
専門は分子食品学、分子調理学、分子栄養学。主な研究テーマは、鶏卵の機能性に関する研究。 著書に、『必ず来る! 大震災を生き抜くための食事学』(主婦の友社)、『料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える』(化学同人)、『「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を』(清流出版)などがある。
「分子料理・分子調理ラボ」(http://www.molecular-cooking-lab.net/)というウェブサイトで分子調理に関する情報を提供している。

石川伸一 第1回 未来授業 Vol.918

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今週の講師は、宮城大学産業学部准教授、石川伸一さん。
専門は分子調理学です。

わたしたちが日ごろ食事の際に使う「美味しい!」という言葉。
この「美味しい!」とは、いったいどういうことなのか。
食材や調理法に科学的・技術的にアプローチして、
「おいしい料理」の秘密に迫るのが、「分子調理学」。
石川さんが「分子調理」に本格的に取り組むようになったきっかけは、
東日本大震災でした。

未来授業1時間目、テーマは『料理と科学の融合』。

◆石川伸一(いしかわ・しんいち)
分子調理学者/宮城大学食産業学部 准教授
1973年、福島県出身。東北大学大学院農学研究科修了。日本学術振興会特別研究員、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現在、宮城大学食産業学部准教授。博士(農学)。「クックパッド食みらい研究所」特任研究員。
専門は分子食品学、分子調理学、分子栄養学。主な研究テーマは、鶏卵の機能性に関する研究。 著書に、『必ず来る! 大震災を生き抜くための食事学』(主婦の友社)、『料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える』(化学同人)、『「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を』(清流出版)などがある。
「分子料理・分子調理ラボ」(http://www.molecular-cooking-lab.net/)というウェブサイトで分子調理に関する情報を提供している。

安冨歩 第4回 未来授業 Vol.917

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今週の講師は、東京大学・東洋文化研究所の教授、
安冨歩(やすとみ・あゆみ)さんです。

男性の格好をすることをやめ、心のまま、女性の服を着て暮らしている安冨さん。
今年の8月には、「男性のフリを、なぜ、やめたのか」を綴った著書、
『ありのままの私』が発売されました。
さまざまなメディアから、”女性装の東大教授”として大きな注目を集めています。

さまざまな情報が溢れる現代社会。
私たちは、表面的な価値観に踊らされて、本質的なことを見失ってはいないだろうか、安冨さんはそう話します。
いま、若者に伝えたいこと、それが今日のテーマです。

未来授業4時間目。テーマは、「本当の美しさ」。

◆安冨歩(やすとみ・あゆみ)
東京大学東洋文化研究所教授。京都大学経済学部卒業。
『満洲国の金融』で第40回日経・経済図書文化賞受賞。

安冨歩 第3回 未来授業 Vol.916

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今週の講師は、東京大学・東洋文化研究所の教授、
安冨歩(やすとみ・あゆみ)さんです。

さて、今年、公開された映画、『駆込み女と駆出し男』をご存知でしょうか。
映画の舞台は江戸時代の日本です。
さまざまな事情から離婚を望む女性たちが駆込むための“お寺”が描かれていました。

日本の中世には、こうした、「無縁所」と呼ばれる場所がありました。
主従関係・親族関係を断ち切って、国の支配からも逃れて避難できる場所には
有名無名を問わず、多くの人が集りました。
現在には存在しない「無縁所」ですが、
「人間の自由のためには“そんな場所”が必要だ」という考え方、
それが、今日のテーマです。

未来授業3時間目。テーマは、「無縁の原理/無縁者(むえんもの)がつなぐ社会」。

◆安冨歩(やすとみ・あゆみ)
東京大学東洋文化研究所教授。京都大学経済学部卒業。
『満洲国の金融』で第40回日経・経済図書文化賞受賞。

安冨歩 第2回 未来授業 Vol.915

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今週の講師は、東京大学 東洋文化研究所 教授、
安冨歩(やすとみ・あゆみ)さんです。

21世紀になっても、世界のどこかで繰り返される、戦争や環境破壊。
人間は、どうして、愚かな過ちを繰り返し続けてしまうのか。

そんな研究を続け、多くの著書も生み出した安冨さんは、
去年、大きな注目を集めます。
その理由は、“女性の服を着る暮らし”を始めたからです。
「男性の装いをやめた東大教授」として、
安冨さんの元には、テレビからの出演依頼が殺到しました。

そして、今年の8月には、「男性のフリを、なぜ、やめたのか」を綴った本、
『ありのままの私』が発売されました。
未来授業2時間目。テーマは、「ありのままの私」。

◆安冨歩(やすとみ・あゆみ)
東京大学東洋文化研究所教授。京都大学経済学部卒業。
『満洲国の金融』で第40回日経・経済図書文化賞受賞。