森川亮 第4回 未来授業 Vol.949

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未来授業、今週の講師は、LINEの元CEO、森川亮さんです。

テレビ局でコンピューターシステム部門に勤務し、その後ソニーを経てLINEに入社。
2007年から2015年にかけては代表を務めて、
LINE躍進のキーマンとして注目を浴びました。

昨年はそのLINEを離れ、
動画配信メディア「C Channe(シーチャンネル)」を立ち上げた森川さん。
就職や転職を考える若い世代には、
どんどん起業にチャレンジしてほしいとも語っています。

未来授業4時間目、テーマは『人生のファスティング』

◆森川 亮(モリカワ・アキラ)
1967年神奈川県生まれ。1989年筑波大学卒業後、日本テレビ放送網に入社。幼少時から一貫して音楽を続けてきたこともあり、音楽番組の制作を希望するもコンピュータシステム部門に配属。本格的にコンピュータを学ぶ。インターネットの登場に刺激を受け、ネット・ビジネスに傾倒。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送など多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院にてMBAを取得。2000年にソニー入社。ブロードバンド事業を展開するジョイントベンチャーを成功に導く。2003年にハンゲーム・ジャパン株式会社(後にNHN Japan株式会社、現LINE株式会社)入社。4年後には日本のオンライン・ゲーム市場でナンバーワンとなる。2007年に同社の代表取締役社長に就任。2015年3月にLINE株式会社代表取締役社長を退任。顧問に就任した。同年4月、動画メディアを運営するC Channel株式会社を設立、代表取締役社長に就任。最新著書は「シンプルに考える」(ダイヤモンド社)。

森川亮 第3回 未来授業 Vol.948

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未来授業、今週の講師は、LINEの元CEO、森川亮さんです。

テレビ局でコンピューターシステム部門に勤務し、その後ソニーを経てLINEに入社。
2007年から2015年にかけては代表を務めて、
LINE躍進のキーマンとして注目を浴びました。

昨年は動画配信メディア「C Channe(シーチャンネル)」を立ち上げる一方、
LINEを成功に導いた仕事術を著書「シンプルに考える」を出版。
「戦わない」「差別化は狙わない」「計画はいらない」「偉い人はいらない」
「ないない尽くし」のビジネス理論が話題を集めています。

未来授業3時間目、テーマは『本質を問い直す』

◆森川 亮(モリカワ・アキラ)
1967年神奈川県生まれ。1989年筑波大学卒業後、日本テレビ放送網に入社。幼少時から一貫して音楽を続けてきたこともあり、音楽番組の制作を希望するもコンピュータシステム部門に配属。本格的にコンピュータを学ぶ。インターネットの登場に刺激を受け、ネット・ビジネスに傾倒。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送など多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院にてMBAを取得。2000年にソニー入社。ブロードバンド事業を展開するジョイントベンチャーを成功に導く。2003年にハンゲーム・ジャパン株式会社(後にNHN Japan株式会社、現LINE株式会社)入社。4年後には日本のオンライン・ゲーム市場でナンバーワンとなる。2007年に同社の代表取締役社長に就任。2015年3月にLINE株式会社代表取締役社長を退任。顧問に就任した。同年4月、動画メディアを運営するC Channel株式会社を設立、代表取締役社長に就任。最新著書は「シンプルに考える」(ダイヤモンド社)。

森川亮 第2回 未来授業 Vol.947

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未来授業、今週の講師は、LINEの元CEO、森川亮さんです。

テレビ局でコンピューターシステム部門に配属されたことから、
映像配信やモバイルの新規事業立ち上げに携わり、その後ソニーを経てLINEに。
2007年から2015年にかけては代表を務め、
LINE躍進のキーマンとして注目を浴びました。
テレビ、ネット、そしてスマートフォン。
情報端末が急速に多様化する中で、
メディアとコミュニケーションは今後どうなっていくのでしょうか。

未来授業2時間目、テーマは『カスタマイズされるメディア』

◆森川 亮(モリカワ・アキラ)
1967年神奈川県生まれ。1989年筑波大学卒業後、日本テレビ放送網に入社。幼少時から一貫して音楽を続けてきたこともあり、音楽番組の制作を希望するもコンピュータシステム部門に配属。本格的にコンピュータを学ぶ。インターネットの登場に刺激を受け、ネット・ビジネスに傾倒。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送など多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院にてMBAを取得。2000年にソニー入社。ブロードバンド事業を展開するジョイントベンチャーを成功に導く。2003年にハンゲーム・ジャパン株式会社(後にNHN Japan株式会社、現LINE株式会社)入社。4年後には日本のオンライン・ゲーム市場でナンバーワンとなる。2007年に同社の代表取締役社長に就任。2015年3月にLINE株式会社代表取締役社長を退任。顧問に就任した。同年4月、動画メディアを運営するC Channel株式会社を設立、代表取締役社長に就任。最新著書は「シンプルに考える」(ダイヤモンド社)。

森川亮 第1回 未来授業 Vol.946

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未来授業、今週の講師は、LINEの元CEO、森川亮さんです。

テレビ局でコンピューターシステム部門に配属されたことから、
ネット広告や映像配信、モバイルの新規事業立ち上げに携わり、
その後現在のLINE株式会社に転職。
2007年から2015年にかけては代表として、その飛躍をリードしました。
登録ユーザー数が世界で6億人とも言われるLINE。
急速に人気が広がったその理由とは?

未来授業1時間目、テーマは『スマホ×コミュニケーション』

◆森川 亮(モリカワ・アキラ)
1967年神奈川県生まれ。1989年筑波大学卒業後、日本テレビ放送網に入社。幼少時から一貫して音楽を続けてきたこともあり、音楽番組の制作を希望するもコンピュータシステム部門に配属。本格的にコンピュータを学ぶ。インターネットの登場に刺激を受け、ネット・ビジネスに傾倒。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送など多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院にてMBAを取得。2000年にソニー入社。ブロードバンド事業を展開するジョイントベンチャーを成功に導く。2003年にハンゲーム・ジャパン株式会社(後にNHN Japan株式会社、現LINE株式会社)入社。4年後には日本のオンライン・ゲーム市場でナンバーワンとなる。2007年に同社の代表取締役社長に就任。2015年3月にLINE株式会社代表取締役社長を退任。顧問に就任した。同年4月、動画メディアを運営するC Channel株式会社を設立、代表取締役社長に就任。最新著書は「シンプルに考える」(ダイヤモンド社)。

藤沢周 第4回 未来授業 Vol.945

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4週にわたり、昨年の秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の公開授業をダイジェストでお届けしています。

今週は作家、藤沢周さんの授業です。
1998年、小説「ブエノスアイレス午前零時」で芥川賞を受賞。作家として活動する一方、現在は母校の法政大学で教鞭もとっています。今回は自身のルーツ、新潟会場での授業となりました。

藤沢さんが掲げたテーマは
『戦後70年、これからのニッポン、ニッポン人に必要な文学の突破力』。
授業の最後は「文学と言葉の可能性」、そして「想像力を育てる方法」に議論が及びました。

未来授業4時間目、テーマは『無意識を疑え』

◆藤沢 周(フジサワ・シュウ)
1959年新潟県生まれ。
法政大学文学部を卒業し、書評紙『図書新聞』編集者などを経て、1993年に『ゾーンを左に曲がれ』(『死亡遊戯』と改題)でデビュー。
1998年『ブエノスアイレス午前零時』で第119 回芥川賞受賞。
主書に『刺青』『陽炎の。』『幻夢』『心中抄』『焦痕』『第二列の男』ほか多数。
2004年より法政大学経済学部で教授をつとめる。

藤沢周 第3回 未来授業 Vol.944

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4週にわたり、昨年の秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の公開授業をダイジェストでお届けしています。

今週は作家、藤沢周さんの授業です。
1998年、小説「ブエノスアイレス午前零時」で芥川賞を受賞。作家として活動する一方、現在は母校の法政大学で教鞭もとっています。今回は自身のルーツ、新潟会場での授業となりました。

藤沢さんが掲げたテーマは
『戦後70年、これからのニッポン、ニッポン人に必要な文学の突破力』。
めまぐるしく変化する現代社会を生き抜くヒントが「文学」にあると藤沢さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは『数式化できないリアルをつかむ』

◆藤沢 周(フジサワ・シュウ)
1959年新潟県生まれ。
法政大学文学部を卒業し、書評紙『図書新聞』編集者などを経て、1993年に『ゾーンを左に曲がれ』(『死亡遊戯』と改題)でデビュー。
1998年『ブエノスアイレス午前零時』で第119 回芥川賞受賞。
主書に『刺青』『陽炎の。』『幻夢』『心中抄』『焦痕』『第二列の男』ほか多数。
2004年より法政大学経済学部で教授をつとめる。

藤沢周 第2回 未来授業 Vol.943

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4週にわたり、昨年の秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の公開授業をダイジェストでお届けしています。

今週は作家、藤沢周さんの授業です。
1998年、小説「ブエノスアイレス午前零時」で芥川賞を受賞。作家として活動する一方、現在は母校の法政大学で教鞭もとっています。今回は自身のルーツ、新潟会場での授業となりました。

藤沢さんが掲げたテーマは
『戦後70年、これからのニッポン、ニッポン人に必要な文学の突破力』。
藤沢さんと同じ新潟出身の「ある作家」の言葉を手掛かりに、人間の本質に迫ります。

未来授業2時間目、テーマは『生きよ、堕ちよ』

◆藤沢 周(フジサワ・シュウ)
1959年新潟県生まれ。
法政大学文学部を卒業し、書評紙『図書新聞』編集者などを経て、1993年に『ゾーンを左に曲がれ』(『死亡遊戯』と改題)でデビュー。
1998年『ブエノスアイレス午前零時』で第119 回芥川賞受賞。
主書に『刺青』『陽炎の。』『幻夢』『心中抄』『焦痕』『第二列の男』ほか多数。
2004年より法政大学経済学部で教授をつとめる。

藤沢周 第1回 未来授業 Vol.942

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4週にわたり、昨年の秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2015 未来授業 明日の日本人たちへ」の公開授業をダイジェストでお届けしています。

今週は作家、藤沢周さんの授業です。
1998年、小説「ブエノスアイレス午前零時」で芥川賞を受賞。作家として活動する一方、現在は母校の法政大学で教鞭もとっています。今回は自身のルーツ、新潟会場での授業となりました。

藤沢さんが掲げたテーマは
『戦後70年、これからのニッポン、ニッポン人に必要な文学の突破力』。「言葉」や「文学」をキーワードに、現代のニッポンについて読み解きます。

未来授業1時間目、テーマは『自分の頭で考える』

◆藤沢 周(フジサワ・シュウ)
1959年新潟県生まれ。
法政大学文学部を卒業し、書評紙『図書新聞』編集者などを経て、1993年に『ゾーンを左に曲がれ』(『死亡遊戯』と改題)でデビュー。
1998年『ブエノスアイレス午前零時』で第119 回芥川賞受賞。
主書に『刺青』『陽炎の。』『幻夢』『心中抄』『焦痕』『第二列の男』ほか多数。
2004年より法政大学経済学部で教授をつとめる。

瀬谷ルミ子 第4回 未来授業 Vol.941

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今週は、NPO法人日本紛争予防センター理事長、瀬谷ルミ子さんの授業です。

瀬谷さんは学生時代から世界の紛争地域で人道支援活動に携わり、
ルワンダ、ソマリア、アフガニスタンなどで
武装解除と平和構築のために尽力。
2011年にはニュースウィーク日本版「世界が尊敬する日本人25人」にも選出されました。
現在は、公演やワークショップを通じて、世界の紛争地域の現実と平和構築のノウハウを広める一方、
紛争地域の復興に向けたカリキュラムの立案や講師も行っています。

高校三年生のとき、ルワンダ内戦の写真を見て心を打たれ、
学生時代から積極的にキャリアを積んだ瀬谷さん。
就職活動を控えた学生たちに向けて、こんな話で公開授業を締めくくりました。

未来授業4時間目、テーマは『選択肢と行動』

◆瀬谷ルミ子(セヤ・ルミコ)
中央大学卒後、英ブラッドフォード大学紛争解決学修士課程終了。ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネ、コートジボワールなどで国連PKO、外務省、NGOの職員として勤務。専門は紛争後の復興、平和構築、治安改善(SSR)、兵士の武装解除・動員解除・社会再統合(DDR)など。2011年、Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人25人」、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」に選ばれた。

瀬谷ルミ子 第3回 未来授業 Vol.940

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今週は、NPO法人日本紛争予防センター理事長、瀬谷ルミ子さんの授業です。

瀬谷さんは、学生時代から世界の紛争地域で人道支援活動に携わり、
ルワンダ、ソマリア、アフガニスタンなどで
武装解除と平和構築のために尽力してきました。
武器を手にする少年兵を社会に復帰させたり、
女性に職業訓練を通して自活の道を示したりと、
その活動は多岐にわたります。

そんな瀬谷さんが掲げたテーマは「平和をつくる、紛争解決と言う仕事」。
議論は、「世界の平和構築における日本の役割」にも及びました。

未来授業3時間目、テーマは『目標としてのニッポン』

◆瀬谷ルミ子(セヤ・ルミコ)
中央大学卒後、英ブラッドフォード大学紛争解決学修士課程終了。ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネ、コートジボワールなどで国連PKO、外務省、NGOの職員として勤務。専門は紛争後の復興、平和構築、治安改善(SSR)、兵士の武装解除・動員解除・社会再統合(DDR)など。2011年、Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人25人」、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」に選ばれた。

瀬谷ルミ子 第2回 未来授業 Vol.939

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今週は、NPO法人日本紛争予防センター理事長、瀬谷ルミ子さんの授業です。

瀬谷さんは、学生時代から世界の紛争地域で人道支援活動に携わり、
ルワンダ、ソマリア、アフガニスタンなどで
武装解除と平和構築のために尽力してきました。

そんな瀬谷さんが掲げたテーマは「平和をつくる、紛争解決と言う仕事」。

いま特に重要なのが、“積極的に平和を構築する=ピース・ビルディング”
という考え方だと、瀬谷さんは言います。

未来授業2時間目、テーマは『平和をつくる』

◆瀬谷ルミ子(セヤ・ルミコ)
中央大学卒後、英ブラッドフォード大学紛争解決学修士課程終了。ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネ、コートジボワールなどで国連PKO、外務省、NGOの職員として勤務。専門は紛争後の復興、平和構築、治安改善(SSR)、兵士の武装解除・動員解除・社会再統合(DDR)など。2011年、Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人25人」、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」に選ばれた。

瀬谷ルミ子 第1回 未来授業 Vol.938

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今週は、NPO法人日本紛争予防センター理事長、瀬谷ルミ子さんの授業です。

瀬谷さんは、学生時代から世界の紛争地域で人道支援活動に携わり、
ルワンダ、ソマリア、アフガニスタンなどで
武装解除と平和構築のために尽力してきました。

そんな瀬谷さんが掲げたテーマが「平和をつくる、紛争解決と言う仕事」。
紛争解決と平和構築のプロセス、そして日本の役割について、
瀬谷さんが学生たちと本音で議論しました。

未来授業1時間目、テーマは『僕たちの“戦争と平和”』

◆瀬谷ルミ子(セヤ・ルミコ)
中央大学卒後、英ブラッドフォード大学紛争解決学修士課程終了。ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネ、コートジボワールなどで国連PKO、外務省、NGOの職員として勤務。専門は紛争後の復興、平和構築、治安改善(SSR)、兵士の武装解除・動員解除・社会再統合(DDR)など。2011年、Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人25人」、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」に選ばれた。

宮本亜門 第4回 未来授業 Vol.937

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未来授業、今週も昨年秋に東京で行われた公開授業の模様をお伝えします。
『戦後70年のイノベーション〜新しいニッポン人の突破力』という全体テーマのもと、
節目の年、私たちが生きているのはどんな世界なのか?
何が求められ、何ができるのか?
各界の知の巨人たちが、直接大学生に語りかけました。

今週の講師は演出家・宮本亜門さん。
『ライブがこれから求められること〜異種格闘技が切り開く未来』と題し、
生身でぶつかり合うコミュニケーションの魅力について考えます。
最終日のきょうは、リアルな世界を生きる私たちが大切にしたいことについて。
まずは、新たな可能性を生み出す、
異種格闘技的発想の練習からはじめましょう。

未来授業4時間目、テーマは『異種格闘技が切り開く未来』。

◆宮本亜門(ミヤモト・アモン)
演出家
1958年1月4日生まれ 1987年 オリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家としてデビュー、同作品で文化庁芸術祭賞を受賞。
2004年 東洋人初の演出家としてニューヨークのオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を上演し、トニー賞の4部門でノミネートを果たす。
2005年に上演したミュージカル「Into The Woods」の演出で朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞。
2011年1月には、KAAT神奈川芸術劇場こけら落とし公演として三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化し、NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘される。
2013年5月、バンクーバーオペラにて初のカナダ公演となる「TEA:A MIRROR OF SOUL」を再演。8月 には初めての歌舞伎演出となる市川海老蔵自主公演「ABKAI」を上演。9月には欧州初のオペラ演出としてオーストリアにてモーツアルトのオペラ「魔笛」を世界初演し、日本でも2015年7月に上演予定。
ミュージカルをはじめ、ストレートプレイ・オペラ・歌舞伎などジャンルを越える演出家として国内外で作品を手掛け、精力的に活動の幅を広げている。

宮本亜門 第3回 未来授業 Vol.936

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未来授業、今週も昨年秋に東京で行われた公開授業の模様をお伝えします。
『戦後70年のイノベーション〜新しいニッポン人の突破力』という全体テーマのもと、
節目の年、私たちが生きているのはどんな世界なのか?
何が求められ、何ができるのか?
各界の知の巨人たちが、直接大学生に語りかけました。

今週の講師は演出家・宮本亜門さん。
『ライブがこれから求められること〜異種格闘技が切り開く未来』と題し、
生身によるコミュニケーションの大切さについて考えています。
高校時代にひきこもり生活を送った宮本さんは、
自分と人との違いに眼をつぶるのではなく、
それを強みに変えることの魅力に気づきました。
その後1987年、オリジナルミュージカル『アイ・ガット・マーマン』で、
宮本さんは演出家デビューを果たしまします。
このミュージカルというエンターテインメントも、
さまざまな違いを乗り越えて生まれたものです。
近代のエンターテインメントの多くに共通する要素は、どんなのか?
演出家という仕事の成り立ちとともに聞いてみましょう。

未来授業3時間目、テーマは『エンターテイメントとイノベーション』。

◆宮本亜門(ミヤモト・アモン)
演出家
1958年1月4日生まれ 1987年 オリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家としてデビュー、同作品で文化庁芸術祭賞を受賞。
2004年 東洋人初の演出家としてニューヨークのオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を上演し、トニー賞の4部門でノミネートを果たす。
2005年に上演したミュージカル「Into The Woods」の演出で朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞。
2011年1月には、KAAT神奈川芸術劇場こけら落とし公演として三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化し、NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘される。
2013年5月、バンクーバーオペラにて初のカナダ公演となる「TEA:A MIRROR OF SOUL」を再演。8月 には初めての歌舞伎演出となる市川海老蔵自主公演「ABKAI」を上演。9月には欧州初のオペラ演出としてオーストリアにてモーツアルトのオペラ「魔笛」を世界初演し、日本でも2015年7月に上演予定。
ミュージカルをはじめ、ストレートプレイ・オペラ・歌舞伎などジャンルを越える演出家として国内外で作品を手掛け、精力的に活動の幅を広げている。

宮本亜門 第2回 未来授業 Vol.935

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未来授業、今週も昨年秋に東京で行われた公開授業の模様をお伝えします。
『戦後70年のイノベーション〜新しいニッポン人の突破力』という全体テーマのもと、
節目の年、私たちが生きているのはどんな世界なのか?
何が求められ、何ができるのか?
各界の知の巨人たちが、直接大学生に語りかけました。

今週の講師は演出家・宮本亜門さん。
『ライブがこれから求められること〜異種格闘技が切り開く未来』と題し、
生身がぶつかり合うコミュニケーションの大切さについて考えています。
さてあなたは「変わっている」と言われたら、
どんな気持ちになるでしょうか?
幼い頃から、そう言われるような行動が多かったという宮本亜門さんは、
高校時代に引きこもりを経験しました。
しかし徹底して一つのことに集中したことで、
「変わっている」ことを、新たな可能性への力強いバネとしたのです。

未来授業2時間目、テーマは『変であることを強みに変える』。

◆宮本亜門(ミヤモト・アモン)
演出家
1958年1月4日生まれ 1987年 オリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家としてデビュー、同作品で文化庁芸術祭賞を受賞。
2004年 東洋人初の演出家としてニューヨークのオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を上演し、トニー賞の4部門でノミネートを果たす。
2005年に上演したミュージカル「Into The Woods」の演出で朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞。
2011年1月には、KAAT神奈川芸術劇場こけら落とし公演として三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化し、NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘される。
2013年5月、バンクーバーオペラにて初のカナダ公演となる「TEA:A MIRROR OF SOUL」を再演。8月 には初めての歌舞伎演出となる市川海老蔵自主公演「ABKAI」を上演。9月には欧州初のオペラ演出としてオーストリアにてモーツアルトのオペラ「魔笛」を世界初演し、日本でも2015年7月に上演予定。
ミュージカルをはじめ、ストレートプレイ・オペラ・歌舞伎などジャンルを越える演出家として国内外で作品を手掛け、精力的に活動の幅を広げている。

宮本亜門 第1回 未来授業 Vol.934

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未来授業、今週も昨年秋に東京で行われた公開授業の模様をお伝えします。
『戦後70年のイノベーション〜新しいニッポン人の突破力』という全体テーマのもと、
節目の年、私たちが生きているのはどんな世界なのか?
何が求められ、何ができるのか?
各界の知の巨人たちが、直接大学生に語りかけました。

今週の講師は演出家・宮本亜門さん。
東洋人の演出家として初めてブロードウェイでの舞台を演出、
アメリカ演劇界最高の栄誉であるトニー賞4部門にノミネートされた、
日本を代表する演出家です。

授業のテーマは『ライブがこれから求められること〜異種格闘技が切り開く未来』。
ネット社会では、ヴァーチャルなコミュニケーションが当たり前になっている現代、
生身がぶつかりあう“ライブ”の魅力と可能性について考えていきます。
初日のきょうは、演出家・宮本亜門を生み出した“ある状況”について、
学生たちと意見を交わしました。

未来授業1時間目、テーマは『引きこもりからの出発』。

◆宮本亜門(ミヤモト・アモン)
演出家
1958年1月4日生まれ 1987年 オリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家としてデビュー、同作品で文化庁芸術祭賞を受賞。
2004年 東洋人初の演出家としてニューヨークのオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を上演し、トニー賞の4部門でノミネートを果たす。
2005年に上演したミュージカル「Into The Woods」の演出で朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞。
2011年1月には、KAAT神奈川芸術劇場こけら落とし公演として三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化し、NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘される。
2013年5月、バンクーバーオペラにて初のカナダ公演となる「TEA:A MIRROR OF SOUL」を再演。8月 には初めての歌舞伎演出となる市川海老蔵自主公演「ABKAI」を上演。9月には欧州初のオペラ演出としてオーストリアにてモーツアルトのオペラ「魔笛」を世界初演し、日本でも2015年7月に上演予定。
ミュージカルをはじめ、ストレートプレイ・オペラ・歌舞伎などジャンルを越える演出家として国内外で作品を手掛け、精力的に活動の幅を広げている。