中村伊知哉 第4回 未来授業 Vol.985

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今週の講師は、慶應義塾大学教授、中村伊知哉さん。

中村さんが所属するメディアデザイン研究科が中心となって、
昨年設立されたのが「超人スポーツ協会」です。

ハリーポッターのような空中飛行。
アイアンマンのような怪力の対戦。

最先端の技術や人工知能を駆使して、
いままでにない新たなスポーツの開発を目指しています。

一つの目標は、2020年の東京オリンピック。
「近代五種」ならぬ「超人五種」が誕生するかもしれません。

未来授業4時間目、テーマは『超人スポーツの未来』

◆中村伊知哉(ナカムラ・イチヤ)
 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
 http://www.ichiya.org/

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。
通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。
1998年 MITメディアラボ客員教授。
2002年 スタンフォード日本センター研究所長。
2006年より慶應義塾大学教授。
内閣官房知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会座長、内閣官房 クールジャパン戦略会議などの委員を務める。
社団法人CiP協議会理事長、社団法人デジタルサイネージコンソーシアム理事長、超人スポーツ協会共同代表、
デジタル教科書教材協議会専務理事、NPO「CANVAS」副理事長、ミクシィ社外取締役、吉本興業顧問などを兼務。

著書に『コンテンツと国家戦略』(角川Epub選書)、『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)、
『デジタル教科書革命』(ソフトバンククリエティブ、共著)『デジタルサイネージ戦略〜電子看板最前線〜』(アスキー・メディアワークス、共著)、
『デジタルサイネージ革命』(朝日新聞出版社、共著)、『通信と放送の融合のこれから』(翔泳社)、『デジタルのおもちゃ箱』(NTT出版)、
『日本のポップパワー』(日本経済新聞社、編著)、『インターネット、自由を我等に』(アスキー出版局)など。
Twitter @ichiyanakamura
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中村伊知哉 第3回 未来授業 Vol.984

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今週の講師は、慶應義塾大学教授、中村伊知哉さんです。

中村さんが所属するメディアデザイン研究科が中心となって、
昨年設立されたのが「超人スポーツ協会」。
英語では「Superman Sports Society」です。

怪力や空中飛行。瞬間移動に超動体視力。
最先端の技術や人工知能が可能にする、こういった「超人的な能力」を駆使した、
新たなスポーツの開発が始まっています。

そもそも、わたしたちの日常は、
「身体能力の拡張」の延長線上にあると、中村さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは『AI時代のスポーツと身体の記憶』

◆中村伊知哉(ナカムラ・イチヤ)
 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
 http://www.ichiya.org/

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。
通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。
1998年 MITメディアラボ客員教授。
2002年 スタンフォード日本センター研究所長。
2006年より慶應義塾大学教授。
内閣官房知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会座長、内閣官房 クールジャパン戦略会議などの委員を務める。
社団法人CiP協議会理事長、社団法人デジタルサイネージコンソーシアム理事長、超人スポーツ協会共同代表、
デジタル教科書教材協議会専務理事、NPO「CANVAS」副理事長、ミクシィ社外取締役、吉本興業顧問などを兼務。

著書に『コンテンツと国家戦略』(角川Epub選書)、『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)、
『デジタル教科書革命』(ソフトバンククリエティブ、共著)『デジタルサイネージ戦略〜電子看板最前線〜』(アスキー・メディアワークス、共著)、
『デジタルサイネージ革命』(朝日新聞出版社、共著)、『通信と放送の融合のこれから』(翔泳社)、『デジタルのおもちゃ箱』(NTT出版)、
『日本のポップパワー』(日本経済新聞社、編著)、『インターネット、自由を我等に』(アスキー出版局)など。
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中村伊知哉 第2回 未来授業 Vol.983

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今週の講師は、慶應義塾大学教授、中村伊知哉さんです。

中村さんが所属するメディアデザイン研究科が中心となって、
昨年設立されたのが「超人スポーツ協会」。
英語では「Superman Sports Society」です。

最先端の技術やAI(人工知能)を駆使して、
誰もが楽しめる新たなスポーツの創造を目指し、
第一線の有識者が知恵を出し合っています。

未来授業2時間目、テーマは『オリンピックとパラリンピックの壁がなくなる日』

◆中村伊知哉(ナカムラ・イチヤ)
 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
 http://www.ichiya.org/

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。
通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。
1998年 MITメディアラボ客員教授。
2002年 スタンフォード日本センター研究所長。
2006年より慶應義塾大学教授。
内閣官房知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会座長、内閣官房 クールジャパン戦略会議などの委員を務める。
社団法人CiP協議会理事長、社団法人デジタルサイネージコンソーシアム理事長、超人スポーツ協会共同代表、
デジタル教科書教材協議会専務理事、NPO「CANVAS」副理事長、ミクシィ社外取締役、吉本興業顧問などを兼務。

著書に『コンテンツと国家戦略』(角川Epub選書)、『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)、
『デジタル教科書革命』(ソフトバンククリエティブ、共著)『デジタルサイネージ戦略〜電子看板最前線〜』(アスキー・メディアワークス、共著)、
『デジタルサイネージ革命』(朝日新聞出版社、共著)、『通信と放送の融合のこれから』(翔泳社)、『デジタルのおもちゃ箱』(NTT出版)、
『日本のポップパワー』(日本経済新聞社、編著)、『インターネット、自由を我等に』(アスキー出版局)など。
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中村伊知哉 第1回 未来授業 Vol.982

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今週の講師は、慶應義塾大学教授、中村伊知哉さんです。

中村さんが所属するメディアデザイン研究科が中心となって、
昨年設立されたのが「超人スポーツ協会」。
英語では「Superman Sports Society」です。

誰もが楽しめる新たなスポーツの創造を目指して、
ユニークな発想と第一線の知性が集結。
いま、スポーツの未来を見据えたプロジェクトが動き出しています。

未来授業1時間目、テーマは『超人スポーツとはなにか』

◆中村伊知哉(ナカムラ・イチヤ)
 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
 http://www.ichiya.org/

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。
通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。
1998年 MITメディアラボ客員教授。
2002年 スタンフォード日本センター研究所長。
2006年より慶應義塾大学教授。
内閣官房知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会座長、内閣官房 クールジャパン戦略会議などの委員を務める。
社団法人CiP協議会理事長、社団法人デジタルサイネージコンソーシアム理事長、超人スポーツ協会共同代表、
デジタル教科書教材協議会専務理事、NPO「CANVAS」副理事長、ミクシィ社外取締役、吉本興業顧問などを兼務。

著書に『コンテンツと国家戦略』(角川Epub選書)、『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)、
『デジタル教科書革命』(ソフトバンククリエティブ、共著)『デジタルサイネージ戦略〜電子看板最前線〜』(アスキー・メディアワークス、共著)、
『デジタルサイネージ革命』(朝日新聞出版社、共著)、『通信と放送の融合のこれから』(翔泳社)、『デジタルのおもちゃ箱』(NTT出版)、
『日本のポップパワー』(日本経済新聞社、編著)、『インターネット、自由を我等に』(アスキー出版局)など。
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橋本裕之 第4回 未来授業 Vol.981

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今週の講師は、追手門学院大学
地域創造学部教授 橋本裕之さん。
専門は演劇と民俗学。東日本大震災以降、被災した民俗芸能の支援に取り組み、
特に岩手県の民俗芸能に精通。自身も、岩手県の鵜鳥神楽の
神楽衆として、地域の芸能に実際に参加する活動も続けています。

震災が「追い打ち」となり、消滅の危機にある東北の民俗芸能の中には、
橋本さん自身をはじめ、いわゆる“よそもの”の参加によって、
その伝統を継続させようとする動きがあります。

例えば陸前高田市の、大きな山車を引く「動く七夕」は、
橋本さんの教え子たちが参加することで、消滅を免れています。

未来授業4時間目。テーマは『民族芸能の、新たな在り方』

◆橋本裕之(ハシモト・ヒロユキ) / 追手門学院大学 地域創造学部教授
専門は演劇学・民俗学。「見る/見られる」関係、およびその社会的かつ政治的な
意味について、国内外における儀礼・演劇・博物館などをとりあげながら調査研究している。

橋本裕之 第3回 未来授業 Vol.980

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今週の講師は、追手門学院大学
地域創造学部教授 橋本裕之さん。
専門は演劇と民俗学。東日本大震災以降、被災した民俗芸能の支援に取り組み、
特に岩手県の民俗芸能に精通。自身も、岩手県の鵜鳥神楽の
神楽衆として、地域の芸能に実際に参加する活動も続けています。

震災直後、地域の神楽など芸能を再開したいと声を挙げたのは、ほかでもなく、
その地元の人々でした。芸能には本来的に、大きな災害から人々が立ち上がる
原動力としての役割があるからだと、橋本さんは説明します。

では、そうした芸能…例えば「神楽」にはそもそもどんな意味があるのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『共同体の中の、芸能』

◆橋本裕之(ハシモト・ヒロユキ) / 追手門学院大学 地域創造学部教授
専門は演劇学・民俗学。「見る/見られる」関係、およびその社会的かつ政治的な
意味について、国内外における儀礼・演劇・博物館などをとりあげながら調査研究している。

橋本裕之 第2回 未来授業 Vol.979

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今週の講師は、追手門学院大学
地域創造学部教授 橋本裕之さん。

専門は演劇と民俗学。東日本大震災以降、被災した民俗芸能の支援に取り組み、
特に岩手県の民俗芸能に精通。自身も、岩手県の鵜鳥神楽の
神楽衆として、地域の芸能に実際に参加する活動も続けています。

東北沿岸部の地域地域に根付く、数多くの民俗芸能は、
地域の衰退や高齢化で、以前から存続が危ぶまれていました。
そこに追い打ちをかけたのが東日本大震災でした。

当時、盛岡大学の教授で岩手県文化財保護審議会委員だった橋本さんは、
岩手の芸能が受けた被害を知り、支援の橋渡しを始めたと言います。

未来授業2時間目。テーマは『震災と芸能』

◆橋本裕之(ハシモト・ヒロユキ) / 追手門学院大学 地域創造学部教授
専門は演劇学・民俗学。「見る/見られる」関係、およびその社会的かつ政治的な
意味について、国内外における儀礼・演劇・博物館などをとりあげながら調査研究している。

橋本裕之 第1回 未来授業 Vol.978

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今週の講師は、追手門学院大学
地域創造学部教授 橋本裕之さん。
演劇と民俗学を専門とする橋本さんは、東日本大震災以降、
被災した民俗芸能の支援に取り組んでいます。
岩手県文化財保護審議会委員も務め、
岩手県の民俗芸能に精通。自身も岩手県の鵜鳥神楽の神楽衆として、
地域の芸能に実際に参加する活動も続けています。

東北沿岸部に根付く、いわゆる「獅子舞」のような郷土芸能は、
2011年の震災以降、地域の人々によって再評価されたと言います。
その一方、存続そのものが危ぶまれる芸能も少なくありません。
今週はこうした地域の民俗芸能が、そこに生きる人々に「与える力」と可能性について考えます。

未来授業1時間目。まずは全国的にも、民俗芸能の宝庫と言われる
東北の現状から。テーマは『東北の郷土芸能の“いま”』

◆橋本裕之(ハシモト・ヒロユキ) / 追手門学院大学 地域創造学部教授
専門は演劇学・民俗学。「見る/見られる」関係、およびその社会的かつ政治的な
意味について、国内外における儀礼・演劇・博物館などをとりあげながら調査研究している。

片田敏孝 第4回 未来授業 Vol.977

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今週の講師は、群馬大学大学院教授の片田敏孝さん。
『生き抜くための防災教育』をテーマにお送りしています。

災害列島である日本で暮らす上で大切なのは、
いつどんなことがあっても、みんなが主体的に生き抜く力を培うということです。
一方で、この努力を永続的に続けるのは困難なことであるのも事実、
ことあるごとに“節目”という言葉を使いがちな震災後のいま、
私たちが未来を生きるために大切にすべきは、どんなことなのでしょうか?

未来授業4時間目、テーマは『風化の意味』

◆片田敏孝(カタダ・トシタカ)
昭和35年岐阜県生まれ。群馬大学大学院工学研究科教授、広域首都圏防災研究センター長。専門は災害社会工学。災害への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、避難誘導策のあり方等について研究するとともに、地域での防災活動を全国各地で展開している。特に、釜石市においては、平成16年から児童・生徒を中心とした津波防災教育に取り組んでおり、地域の災害文化としての災いをやり過ごす知恵や災害に立ち向かう主体的姿勢の定着を図ってきた。著書に『人が死なない防災』。

片田敏孝 第3回 未来授業 Vol.976

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今週の講師は、群馬大学大学院教授の片田敏孝さんです。
『生き抜くための防災教育』と題し、
これからの時代に求められる防災教育の最前線について伺っています。

広い範囲で発生した東日本大震災は、首都圏にも大きな影響を及ぼしました。
内閣府の調べによると、当日家に帰ることができなかった
“帰宅困難者”は首都圏で515万人にのぼっています。
直接の被害はなくても、何らかの影響を受ける現代社会で、
どんなことを心得ておくべきなのでしょうか?
片田さんは、津波の際、自分の命は自分で守ることを示す
『津波てんでんこ』という言葉を、都市型災害に応用して示しています。
未来授業3時間目、テーマは『命を想いあうこと』


◆片田敏孝(カタダ・トシタカ)
昭和35年岐阜県生まれ。群馬大学大学院工学研究科教授、広域首都圏防災研究センター長。専門は災害社会工学。災害への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、避難誘導策のあり方等について研究するとともに、地域での防災活動を全国各地で展開している。特に、釜石市においては、平成16年から児童・生徒を中心とした津波防災教育に取り組んでおり、地域の災害文化としての災いをやり過ごす知恵や災害に立ち向かう主体的姿勢の定着を図ってきた。著書に『人が死なない防災』。

片田敏孝 第2回 未来授業 Vol.975

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今週の講師は、群馬大学大学院教授の片田敏孝さん。
『生き抜くための防災教育』をテーマにお送りしています。

震災以降、日本人の防災意識はたかまり、
メディアでも折にふれて、災害に備える方法を伝えるようになりました。

しかし、いざというとき頼りになるのは、知識だけではありません。
せっかくの防災の知識を有効にするため、
片田さんが手掛ける防災教育ではリアリティも重視されます。

普段から命のあり方を想像する具体的方法とは、
どんなものなのでしょうか? 

未来授業2時間目、テーマは『“姿勢の防災”とは』

◆片田敏孝(カタダ・トシタカ)
昭和35年岐阜県生まれ。群馬大学大学院工学研究科教授、広域首都圏防災研究センター長。
専門は災害社会工学。災害への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、
避難誘導策のあり方等について研究するとともに、地域での防災活動を全国各地で展開している。
特に、釜石市においては、平成16年から児童・生徒を中心とした津波防災教育に取り組んでおり、
地域の災害文化としての災いをやり過ごす知恵や災害に立ち向かう主体的姿勢の定着を図ってきた。
著書に『人が死なない防災』。

片田敏孝 第1回 未来授業 Vol.974

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今週の講師は、日本各地で津波防災教育を続けている、
群馬大学大学院教授、片田敏孝さんです。

東日本大震災では、巨大津波による大きな被害が出ましたが、
片田さんが防災教育を行った岩手県釜石市では、99.8%の児童生徒が無事でした。
「こどもたちのがんばりが大きい」という片田さんですが、
釜石では、どんな防災教育が行われたのでしょうか?

未来授業、今週は『生き抜くための防災教育』と題し
命を考える教育の最前線をさぐっていきます。

初日のテーマは『“津波てんでんこ”の真髄』

◆片田敏孝(カタダ・トシタカ)
昭和35年岐阜県生まれ。群馬大学大学院工学研究科教授、広域首都圏防災研究センター長。
専門は災害社会工学。災害への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、避難誘導策のあり方等について研究するとともに、
地域での防災活動を全国各地で展開している。
特に、釜石市においては、平成16年から児童・生徒を中心とした津波防災教育に取り組んでおり、
地域の災害文化としての災いをやり過ごす知恵や災害に立ち向かう主体的姿勢の定着を図ってきた。
著書に『人が死なない防災』。

佐藤敏郎 第4回 未来授業 Vol.973

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今週の講師は、宮城県石巻市出身、「小さな命の意味を考える会」の代表、佐藤敏郎さんです。

東日本大震災で被災し、石巻の大川小学校に通っていた次女のみずほさんを津波で亡くした佐藤さん。昨年、28年の及ぶ教員生活に区切りをつけて教職を離れ、現在は遺族らとともに「小さな命の意味を考える会」を立ち上げて全国の防災イベントで講演やワークショップを行っています。

そのうちの一つが、NPO法人キッズナウジャパン主催のワークショップ。
東日本大震災を経験した現役高校生3人が、同世代の若者に、自らの言葉で震災を語る取り組みです。

未来授業4時間目。テーマは、『311を学びに変える~あの日を語ろう、未来を語ろう』


高校生の語り部によるワークショップ、
『311を学びに変える~あの日を語ろう、未来を語ろう』は、
3月20日(日)にも開催が予定されています。会場は市ヶ谷JICA地球ひろば。
詳しくはNPO法人キッズナウジャパンのオフィシャルサイトでご確認ください。

また昨年8月に行われたワークショップの様子が今回一冊の本になりました。
タイトルは「16歳の語り部」。こちらはポプラ社から発売中です。

◆佐藤敏郎(サトウ・トシロウ)
宮城県石巻市出身。87年より中学校教諭として宮城県内の中学校に勤める。震災当時は女川第一中学校(現・女川中学校)に勤務。震災後5月には生徒たちそれぞれの想いを五七五に込める俳句づくりの授業を行い、2016年度の中学校1年の教科書に掲載されることに。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災を担当。宮城県の防災教育副読本の福委員も務めた。15年3月に教職を退く。震災では当時女川小学校6年の次女が犠牲に。現在は遺族らと「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国の防災イベントで公演などを行う。NPO法人キッズ ナウ ジャパン事務局長、NPO法人カタリバ アドバイザー、スマートサバイバープロジェクト講師、文科省委員事業「いのちを語り継ぐ会」講師。

佐藤敏郎 第3回 未来授業 Vol.972

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今週の講師は、宮城県石巻市出身、「小さな命の意味を考える会」の代表、佐藤敏郎さんです。

1987年から宮城県内の中学校で国語の教師として教鞭をとり、
震災当日は勤務先の女川第一中学校で被災。
また、石巻の大川小学校に通っていた次女のみずほさんを津波で亡くしました。

当時学校にいた84人の児童のうち、
74人が死亡し4人が行方不明となった大川小学校の悲劇。
十分な検証と原因究明は、いまだなされないままです。
また、津波で被災した校舎の保存と解体をめぐる住民の話し合いは、いまも続いています。

未来授業3時間目、テーマは『あの悲劇を繰り返さないために』

◆佐藤敏郎(サトウ・トシロウ)
宮城県石巻市出身。87年より中学校教諭として宮城県内の中学校に勤める。震災当時は女川第一中学校(現・女川中学校)に勤務。震災後5月には生徒たちそれぞれの想いを五七五に込める俳句づくりの授業を行い、2016年度の中学校1年の教科書に掲載されることに。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災を担当。宮城県の防災教育副読本の福委員も務めた。15年3月に教職を退く。震災では当時女川小学校6年の次女が犠牲に。現在は遺族らと「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国の防災イベントで公演などを行う。NPO法人キッズ ナウ ジャパン事務局長、NPO法人カタリバ アドバイザー、スマートサバイバープロジェクト講師、文科省委員事業「いのちを語り継ぐ会」講師。

佐藤敏郎 第2回 未来授業 Vol.971

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今週の講師は、宮城県石巻市出身、「小さな命の意味を考える会」の代表、佐藤敏郎さんです。

宮城県内の中学校で長年国語の教師として教鞭ととってきましたが、
2011年の東日本大震災で被災。

震災後5月には生徒たちそれぞれの思いを五七五に込める俳句づくりの授業を行い、
その取り組みは広くメディアで紹介されました。

佐藤さんが注目するのは、震災を経験した子供たちのたくましさ。
それぞれ震災を自分なりに受け止め、行動を始めています。

未来授業2時間目、テーマは『いのちの石碑』

◆佐藤敏郎(サトウ・トシロウ)
宮城県石巻市出身。87年より中学校教諭として宮城県内の中学校に勤める。震災当時は女川第一中学校(現・女川中学校)に勤務。震災後5月には生徒たちそれぞれの想いを五七五に込める俳句づくりの授業を行い、2016年度の中学校1年の教科書に掲載されることに。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災を担当。宮城県の防災教育副読本の福委員も務めた。15年3月に教職を退く。震災では当時女川小学校6年の次女が犠牲に。現在は遺族らと「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国の防災イベントで公演などを行う。NPO法人キッズ ナウ ジャパン事務局長、NPO法人カタリバ アドバイザー、スマートサバイバープロジェクト講師、文科省委員事業「いのちを語り継ぐ会」講師。

佐藤敏郎 第1回 未来授業 Vol.970

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今週の講師は、宮城県石巻市出身、「小さな命の意味を考える会」の代表、佐藤敏郎さんです。

1987年から宮城県内の中学校で国語の教師として教鞭をとり、震災当日は勤務先の女川第一中学校で被災。また、石巻の大川小学校に通っていた次女が津波の犠牲になりました。

2015年3月に教職を離れ、現在は遺族らとともに「小さな命の意味を考える会」を立ち上げて、全国の防災イベントで講演やワークショップを行う佐藤さん。
「震災の記憶と経験を一人でも多くの人に伝えたい。」
その強い思いが、佐藤さんを突き動かしています。
今週は佐藤さんの授業を通して、東日本大震災の教訓と防災について考えます。

未来授業1時間目、テーマは『あの日、女川で』

◆佐藤敏郎(サトウ・トシロウ)
宮城県石巻市出身。87年より中学校教諭として宮城県内の中学校に勤める。震災当時は女川第一中学校(現・女川中学校)に勤務。震災後5月には生徒たちそれぞれの想いを五七五に込める俳句づくりの授業を行い、2016年度の中学校1年の教科書に掲載されることに。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災を担当。宮城県の防災教育副読本の福委員も務めた。15年3月に教職を退く。震災では当時女川小学校6年の次女が犠牲に。現在は遺族らと「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国の防災イベントで公演などを行う。NPO法人キッズ ナウ ジャパン事務局長、NPO法人カタリバ アドバイザー、スマートサバイバープロジェクト講師、文科省委員事業「いのちを語り継ぐ会」講師。

山寺純 第4回 未来授業 Vol.969

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今週の講師は、ITベンチャー企業、「Eyes, JAPAN」の代表、
山寺 純さんです。
会社の創業は1995年。インターネットが普及する前から、
現在に至るまで、20年以上、”IT”の最前線に立ち続ける「Eyes, JAPAN」
特に、「人間の唾液から、がんにかかっているかどうかを検査できる技術の研究」
には、世界中の注目が集まっています。

かつてと比べ、「やりたいことがあれば、簡単に、起業できる」時代。
20代のうちに会社を興すことについて、
実際に経験者である山寺さんにお話を伺いました。

未来授業4時間目。
テーマは、『起業はするな、という親心』

◆山寺純(ヤマデラ・ジュン)
株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役/チーフ・カオス・オフィサー

山寺純 第3回 未来授業 Vol.968

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今週の講師は、ITベンチャー企業、「Eyes, JAPAN」の代表、
山寺 純さんです。
会社の創業は1995年。インターネットが普及する前から、
現在に至るまで、20年以上、”IT”の最前線に立ち続ける「Eyes, JAPAN」
そのプロジェクトの一つに、
現在、世界中の医療関係者が固唾をのんで注目しています。

それは、人間のツバ、つまり、唾液から、
「ガンにかかっているかどうか」を検査する技術です。

未来授業3時間目。
テーマは『医療の常識を覆すイノベーション』

◆山寺純(ヤマデラ・ジュン)
株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役/チーフ・カオス・オフィサー

山寺純 第2回 未来授業 Vol.967

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今週の講師は、ITベンチャー企業、「Eyes, JAPAN」の代表、
山寺 純さんです。
会社の創業は1995年。インターネットが普及する前から、
現在に至るまで、20年以上、”IT”の最前線に立ち続ける「Eyes, JAPAN」
その本拠地があるのは、東京ではなく、福島県の会津若松です。
近年では、医療、農業、観光など、
様々な業界と最先端のIT技術を掛け合わせた研究・開発の中で、
とりわけ、「Eyes, JAPAN」の名前を世界中に知らしめた取り組みが、
「無料で自転車を貸し出す、シェアサイクル」です。

情報も人材も集まる東京ではなく、なぜ、福島の会津にこだ割り続けるのか。
どうして、ITベンチャーが、シェアサイクルなのか。

未来授業2時間目。
テーマは『世界を変えるイノベーションは、福島から始まる』

◆山寺純(ヤマデラ・ジュン)
株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役/チーフ・カオス・オフィサー