稲垣えみ子 第4回 未来授業 Vol.1001

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今週の講師は、稲垣えみ子さん。
朝日新聞・社会部の記者・デスクを経て、
論説委員、編集委員を歴任。
編集委員時代に、電気をほとんど使わない生活をつづったコラムが
話題となる中、2016年に定年まで10年を残して朝日新聞を退社。
現在は、フリーランサー・無職をあえて名乗り、執筆などを続けています。

月の電気料金およそ200円。電気をほとんど使わず、
「江戸時代の暮らし」を理想とし、アンプラグドなライフスタイルを
貫く稲垣さん。次々と、文明の利器を手放していくなかで、
いま、「身につけたいスキル」があると言います。

未来授業4時間目。テーマは『クレッシェンドとデクレッシェンド』


◆稲垣えみ子(イナガキ・エミコ)
朝日新聞・社会部の記者・デスクを経て、論説委員、編集委員を歴任。
編集委員時代に、電気をほとんど使わない生活をつづったコラムが
話題となる中、2016年に定年まで10年を残して朝日新聞を退社。
現在は、フリーランサー・無職をあえて名乗り、執筆などを続けている。

稲垣えみ子 第3回 未来授業 Vol.1000

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今週の講師は、稲垣えみ子さん。
朝日新聞・社会部の記者・デスクを経て、
論説委員、編集委員を歴任。
編集委員時代に、電気をほとんど使わない生活をつづったコラムが
話題となる中、2016年に定年まで10年を残して朝日新聞を退社。
現在は、フリーランサー・無職をあえて名乗り、執筆などを続けています。

電気は、夜に多少の明かりをつけるだけ。エレベータは使わず可能な限り階段。
食材は天日干しで保存食に。ガスもガスコンロのボンベのみ。
水道も節約しお風呂は銭湯へ通う。 電気だけでなくガスや水道も、公共の
インフラにほとんど頼らない稲垣さん。もちろん冷房・暖房もそのスタイルを
貫いています。
未来授業3時間目。テーマは『暑さと寒さのテーマパーク』


◆稲垣えみ子(イナガキ・エミコ)
朝日新聞・社会部の記者・デスクを経て、論説委員、編集委員を歴任。
編集委員時代に、電気をほとんど使わない生活をつづったコラムが
話題となる中、2016年に定年まで10年を残して朝日新聞を退社。
現在は、フリーランサー・無職をあえて名乗り、執筆などを続けている。

稲垣えみ子 第2回 未来授業 Vol.999

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今週の講師は、稲垣えみ子さん。
朝日新聞・社会部の記者・デスクを経て、
論説委員、編集委員を歴任。
編集委員時代に、電気をほとんど使わない生活をつづったコラムが
話題となる中、2016年に定年まで10年を残して朝日新聞を退社。
現在は、フリーランサー・無職をあえて名乗り、執筆などを続けています。

東日本大震災と原発事故を機に、電気をほとんど使わない生活を始めた稲垣さん。
家電をひとつひとつ手放していった末、
とうとう最後の砦、冷蔵庫と洗濯機にも別れを告げることに。
その結果、稲垣さんのアンプラグドな生活は、劇的に変化したと言います。

未来授業2時間目。テーマは『太陽が、調理してくれる』


◆稲垣えみ子(イナガキ・エミコ)
朝日新聞・社会部の記者・デスクを経て、論説委員、編集委員を歴任。
編集委員時代に、電気をほとんど使わない生活をつづったコラムが
話題となる中、2016年に定年まで10年を残して朝日新聞を退社。
現在は、フリーランサー・無職をあえて名乗り、執筆などを続けている。

稲垣えみ子 第1回 未来授業 Vol.998

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今週の講師は、稲垣えみ子さん。
元朝日新聞編集委員。新聞社時代は大阪の社会部で
橋下元大阪市長の報道にも代わり、論説委員、編集委員を歴任。
編集委員時代に、電気をほとんど使わない生活をつづったコラムが
話題となる中、2016年に定年まで10年を残して朝日新聞を退社。
現在は、フリーランサー・無職をあえて名乗り、執筆などを続けています。

一カ月の電気代、およそ200円程度。
今週は、稲垣さんのこうした暮らしぶりに迫りながら、
その生き方が示唆するものは何か、考えていきます。

未来授業1時間目。まずは、稲垣さんが「電気」に頼らない暮らしに
目覚めたきっかけです。テーマは『アンプラグドな生活』

◆稲垣えみ子(イナガキ・エミコ)
朝日新聞・社会部の記者・デスクを経て、論説委員、編集委員を歴任。
編集委員時代に、電気をほとんど使わない生活をつづったコラムが
話題となる中、2016年に定年まで10年を残して朝日新聞を退社。
現在は、フリーランサー・無職をあえて名乗り、執筆などを続けている。

西川悟平 第4回 未来授業 Vol.997

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今週の講師は難病を乗り越え、世界で活躍するピアニスト、西川悟平さんです。

15歳からピアノを始め、25歳のとき、その才能を認められ、ニューヨークへ招かれた西川さん。
恩師である巨匠・デヴィッド・ブラッドショー氏は西川さんに大きなチャンスの舞台をセッティングします。
しかし、まだ無名な西川さんにとって、それは尻込みしてしまうような出来事でした。
そんなプレッシャーを乗り越えさせてくれた恩師の言葉語とは?

未来授業4時間目、テーマは
「チャンスを逃さない為に」

◆西川悟平(ニシカワ・ゴヘイ)
ピアニスト。1974年大阪府堺市生まれ。15歳からピアノを始め3年後にニューフィルハーモニー管弦楽団とピアノコンチェルトを共演。
1999年、巨匠・故ディヴィッド・ブラッドショー氏とコズモ・ブオーノ氏に認められ、ニューヨークへ招待される。
2001年、ジストニアと診断され、指の機能を失う。
その後、懸命なリハビリにより奇跡的に少しずつ指の機能を快復させ、
現在では7本の指でピアニストとして世界で活躍している。

西川悟平 第3回 未来授業 Vol.996

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今週の講師はピアニスト、西川悟平さんです。

15歳からピアノを始め、25歳のとき、巨匠・ディヴィッド・ブラッドショー、
コズモ・ブオーノに認められ、ニューヨークへ招かれました。
しかし、夢に向かって順風満帆かに思えた矢先、突如、難病「ジストニア」を発症、
両手の指を思うように動かせなくなりました。

そんな絶望に対し、西川さんは如何にして立ち向かい、
そして這い上がるための強い精神を育んだのでしょうか、
    
未来授業3時間目、テーマは
「あきらめない心」

◆西川悟平(ニシカワ・ゴヘイ)
ピアニスト。1974年大阪府堺市生まれ。
15歳からピアノを始め3年後にニューフィルハーモニー管弦楽団とピアノコンチェルトを共演。
1999年、巨匠・故ディヴィッド・ブラッドショー氏とコズモ・ブオーノ氏に認められ、ニューヨークへ招待される。
2001年、ジストニアと診断され、指の機能を失う。
その後、懸命なリハビリにより奇跡的に少しずつ指の機能を快復させ、現在では7本の指でピアニストとして世界で活躍している。

西川悟平 第2回 未来授業 Vol.995

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今週の講師はピアニスト、西川悟平さんです。

15歳からピアノを始め、25歳のとき才能を認められ、ニューヨークへ。
しかし、夢に向かって順風満帆かに思えた矢先、突如、難病「ジストニア」を発症、
両手の指を思うように動かせなくなりました。

「一生弾けない」とまで医師に宣告された西川さんは、
弾けなくなった事実と同時にその事実を恩師に打ち明ける事が非常に怖かったと言います。
しかし、いざ恩師に打ち明けた際に帰ってきた言葉は実に意外なものでした。 

未来授業2時間目、テーマは
「ジストニアとの闘い」

◆西川悟平(ニシカワ・ゴヘイ)
ピアニスト。1974年大阪府堺市生まれ。
15歳からピアノを始め3年後にニューフィルハーモニー管弦楽団とピアノコンチェルトを共演。
1999年、巨匠・故ディヴィッド・ブラッドショー氏とコズモ・ブオーノ氏に認められ、ニューヨークへ招待される。
2001年、ジストニアと診断され、指の機能を失う。
その後、懸命なリハビリにより奇跡的に少しずつ指の機能を快復させ、
現在では7本の指でピアニストとして世界で活躍している。

西川悟平 第1回 未来授業 Vol.994

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今週の講師はピアニスト、西川悟平さんです。

15歳からピアノを始め、25歳のとき、巨匠・ディヴィッド・ブラッドショー氏、
コズモ・ブオーノ氏に才能を認められ、ニューヨークへ。
夢に向かって順風満帆かに思えた矢先、突如、難病「ジストニア」を発症、
両手の指を動かすことができなくなりました。
    
その後、懸命なリハビリにより、一部の指の機能を回復。
現在では「7本指のピアニスト」として、世界で活躍しています。

今週は、そんな西川さんのドラマティックな半生に迫ります。

未来授業1時間目、テーマは
「人生の転換点」


◆西川悟平(ニシカワ・ゴヘイ)
ピアニスト。1974年大阪府堺市生まれ。
15歳からピアノを始め3年後にニューフィルハーモニー管弦楽団とピアノコンチェルトを共演。
1999年、巨匠・故ディヴィッド・ブラッドショー氏とコズモ・ブオーノ氏に認められ、ニューヨークへ招待される。
2001年、ジストニアと診断され、指の機能を失う。
その後、懸命なリハビリにより奇跡的に少しずつ指の機能を快復させ、
現在では7本の指でピアニストとして世界で活躍している。

佐々木典士 第4回 未来授業 Vol.993

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今週の講師は、ミニマリストの佐々木典士さん。

出版社に勤務しながら普段は編集者として働く佐々木さんは、
ミニマリスト、という、もうひとつの肩書きで
世界中から注目を集めている日本人です。
必要最小限、つまり、ミニマルなモノだけに囲まれた暮らし。
そんな生活をしてこそ、人間は、自由を獲得できるのではないか。
佐々木さんはそう話し、実際、モノを持たない暮らしを実践しています。

「大量生産・大量消費・大量廃棄の時代は、もう、終わり」
モノも情報も持たない時代。
その変化の先には、いったいなにがあるのでしょうか。

未来授業4時間目
テーマは「モノも情報も“持たない”時代」

◆佐々木 典士(ササキ・フミオ)
1979年生まれ。香川県出身。学研『BOMB』編集部、INFASパブリケーションズ『STUDIO VOICE』編集部を経て、現在はワニブックス所属。すべてを保存し、
何も捨てられない元マキシマリスト。

佐々木典士 第3回 未来授業 Vol.992

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今週の講師は、ミニマリストの佐々木典士さん。

出版社に勤務しながら普段は編集者として働く佐々木さんは、
ミニマリスト、という、もうひとつの肩書きで世界中から注目を集めている日本人です。
必要最小限、つまり、ミニマルなモノだけに囲まれた暮らし。
そんな生活をしてこそ、人間は、自由を獲得できるのではないか。
佐々木さんはそう話し、実際、モノを持たない暮らしを実践しています。
ミニマリストになってから起きたひとつの変化。
それは、「他人の目が、あまり気にならなくなってきた」ことだと佐々木さんは話します。
モノを減らすことと、自分が自分らしくいられること。
そこには、どんな関係があるのでしょうか。

未来授業3時間目。
テーマは、「自由を獲得するためのミニマリスト」

佐々木典士 第2回 未来授業 Vol.991

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今週の講師は、ミニマリストの佐々木典士さん。

出版社に勤務しながら普段は編集者として働く佐々木さんは、
ミニマリスト、という、もうひとつの肩書きで世界中から注目を集めている日本人です。
必要最小限、つまり、ミニマルなモノだけに囲まれた暮らし。
そんな生活をしてこそ、人間は、自由を獲得できるのではないか。
佐々木さんはそう話し、実際、モノを持たない暮らしを実践しています。
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ - 』は、
佐々木さんにとって初めての著書。
去年、出版されてベストセラーになりました。
本を出してから、いちばん、聞かれるようになったこと。
「それは、どうしたら、モノを捨てられるようになるのでしょうか」という質問です。

未来授業2時間目。
テーマは、「大切なものを、どう捨てるか」

◆佐々木 典士(ササキ・フミオ)
1979年生まれ。香川県出身。学研『BOMB』編集部、INFASパブリケーションズ『STUDIO VOICE』編集部を経て、現在はワニブックス所属。
すべてを保存し、何も捨てられない元マキシマリスト。

佐々木典士 第1回 未来授業 Vol.990

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今週の講師は、ミニマリストの佐々木典士さんです。

出版社に勤務しながら普段は編集者として働く佐々木さんは、
ミニマリスト、という、もうひとつの肩書きで世界中から注目を集めている日本人です。
必要最小限、つまり、ミニマルなモノだけに囲まれた暮らし。
そんな生活をしてこそ、人間は、自由を獲得できるのではないか。
佐々木さんはそう話し、実際、モノを持たない暮らしを実践しています。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ - 』は、
佐々木さんにとって初めての著書。
去年、出版されてベストセラーになりました。
大量生産と大量消費の時代から、モノを全く持たない時代へ。

未来授業1位時間目。
テーマは、「ミニマリストの定義」

◆佐々木 典士(ササキ・フミオ)
1979年生まれ。香川県出身。学研『BOMB』編集部、INFASパブリケーションズ『STUDIO VOICE』編集部を経て、現在はワニブックス所属。
すべてを保存し、何も捨てられない元マキシマリスト。

清水和夫 第4回 未来授業 Vol.989

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今週の講師は、日本を代表するモータージャーナリスト、清水和夫さんです。

世界で初めて、ガソリン自動車が生まれたのは1886年。
自動車の存在は私たちの暮らしを変え、思いたった時に、思い通りの場所に、早く行く事を可能にしました。

好きな場所に移動できるということ。
それは、人間にとってどんな意味を持っているのでしょうか。

未来授業4時間目。
テーマは、「幸せは移動距離に比例する」

◆清水和夫(シミズ・カズオ)
1972年のラリーデビュー以来、国内外の耐久レースで活躍する一方、
モータージャーナリストとして、自動車の運動理論・安全技術・環境技術などを中心に
多方面のメディアで執筆し、TV番組のコメンテーターやシンポジウムのモデレーターとして
多数の出演経験を持つ。
近年注目の集まる次世代自動車には独自の視点を展開し自動車国際産業論に精通する。
一方、スポーツカーや安全運転のインストラクター業もこなす異色な活動を行っている。

清水和夫 第3回 未来授業 Vol.988

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今週の講師は、日本を代表するモータージャーナリスト、清水和夫さんです。

世界で初めて、ガソリン自動車が生まれてから130年。
テクノロジーの発展によって、日々、車の世界は、”進化”を続けています。
近い将来に実現すると言われているのが、自動車の「自動運転」です。

自動運転のクルマが公道を走る日は、いつ、やってくるのでしょうか?

未来授業3時間目。
テーマは、「自動運転車が未来を変える」


◆清水和夫(シミズ・カズオ)
1972年のラリーデビュー以来、国内外の耐久レースで活躍する一方、
モータージャーナリストとして、自動車の運動理論・安全技術・環境技術などを中心に
多方面のメディアで執筆し、TV番組のコメンテーターやシンポジウムのモデレーターとして
多数の出演経験を持つ。
近年注目の集まる次世代自動車には独自の視点を展開し自動車国際産業論に精通する。
一方、スポーツカーや安全運転のインストラクター業もこなす異色な活動を行っている。

清水和夫 第2回 未来授業 Vol.987

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今週の講師は、日本を代表するモータージャーナリスト、清水和夫さんです。

世界中の自動車メーカーが、いま、環境にやさしいクルマの開発にしのぎを削っています。
ハイブリッドカー、電気自動車、バイオディーゼルカー、さまざまなタイプの次世代自動車。そのなかで、もっともエコなのは、どんなタイプなのでしょうか?

未来授業2時間目。
テーマは、「もっとも地球にやさしいクルマ」


◆清水和夫(シミズ・カズオ)
1972年のラリーデビュー以来、国内外の耐久レースで活躍する一方、モータージャーナリストとして、自動車の運動理論・安全技術・環境技術などを中心に多方面のメディアで執筆し、
TV番組のコメンテーターやシンポジウムのモデレーターとして多数の出演経験を持つ。
近年注目の集まる次世代自動車には独自の視点を展開し自動車国際産業論に精通する。
一方、スポーツカーや安全運転のインストラクター業もこなす異色な活動を行っている。

清水和夫 第1回 未来授業 Vol.986

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今週の講師は、日本を代表するモータージャーナリスト、清水和夫さんです。

世界で初めて、ガソリン自動車が生まれてから130年。
テクノロジーの発展によって、クルマの開発は、日々、”進化”を続けています。

電気自動車に燃料電池自動車。地球環境に優しいクルマが続々と誕生する一方で、人為的な事故を防ぐために、車が自動で運転する時代もすぐそこまで来ています。

人間が自動車と出会って130年。それまでの馬車の時代から、なにが変わったのでしょうか?

未来授業1時間目。
テーマは、「クルマから未来が見えてくる」。

今週の講師は、日本を代表するモータージャーナリスト、清水和夫さんです。

世界で初めて、ガソリン自動車が生まれてから130年。
テクノロジーの発展によって、クルマの開発は、日々、”進化”を続けています。

電気自動車に燃料電池自動車。地球環境に優しいクルマが続々と誕生する一方で、人為的な事故を防ぐために、車が自動で運転する時代もすぐそこまで来ています。

人間が自動車と出会って130年。それまでの馬車の時代から、なにが変わったのでしょうか?

未来授業1時間目。
テーマは、「クルマから未来が見えてくる」。

◆清水和夫(シミズ・カズオ)
1972年のラリーデビュー以来、国内外の耐久レースで活躍する一方、
モータージャーナリストとして、自動車の運動理論・安全技術・環境技術などを中心に
多方面のメディアで執筆し、TV番組のコメンテーターやシンポジウムのモデレーターとして
多数の出演経験を持つ。
近年注目の集まる次世代自動車には独自の視点を展開し自動車国際産業論に精通する。
一方、スポーツカーや安全運転のインストラクター業もこなす異色な活動を行っている。