河合薫 第2回 未来授業 Vol.1019

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今週の講師は、健康社会学者で気象予報士の、河合薫さんです。

大学を卒業後、全日本空輸のキャビンアテンダントを経て、
気象予報士として、テレビ番組の「ニュースステーション」など、
様々なメディアで活躍。その後、東京大学の大学院に進学した河合さんは、
「健康社会学」の分野で博士号(はかせごう)を取得しました。

「人と人が、いい関係を保てる共同体こそがゴール」だと考える「健康社会学」。
その学門においては、
「人間は、“ストレス”を糧に成長することができる」と河合さんは話します。

未来授業2時間目
テーマは、「センス・オブ・コヒアランス」。

◆河合 薫(カワイ・カオル)
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D.学術博士)。
千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。
気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。
その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。

産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。
働く人々のインタビューをフィールドワークし、その数は600人以上。
長岡技術科学大学、東京大学、早稲田大学など非常勤講師を歴任。
早大感性領域総合研究所研究員。

河合薫 第1回 未来授業 Vol.1018

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今週の講師は、健康社会学者で気象予報士の、河合薫さんです。

大学を卒業後、全日本空輸のキャビンアテンダントを経て、
1994年、第一回気象予報士試験に合格。

気象予報士として、テレビ番組の「ニュースステーション」など、
様々なメディアで活躍した後、東京大学の大学院に進学。
「健康社会学」の分野で博士号(はかせごう)を取得されている河合さん。

一般には、あまり聞き馴染みのない「健康社会学」という学問ですが、
現代社会が抱えるさまざまな問題を解決するヒントに満ちていると
河合さんは話します。

未来授業1時間目
テーマは、「へなちょこな自分でいい」

◆河合 薫(カワイ・カオル)
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D.学術博士)。
千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。
気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。
その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。

産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。
働く人々のインタビューをフィールドワークし、その数は600人以上。
長岡技術科学大学、東京大学、早稲田大学など非常勤講師を歴任。
早大感性領域総合研究所研究員。

山村武彦 第4回 未来授業 Vol.1017

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今週の講師は、防災システム研究所所長で防災アドバイザーの山村武彦さんです。

山村さんはおよそ50年に渡って、災害の現場に丹念に足を運び、
被害や実態を調査するとともに、その教訓を伝え続けてきました。

オリンピック・パラリンピックの開催を4年後の控えた東京。
首都直下地震の可能性を踏まえつつ、いかに「強い街づくり」を目指すのか。

そのためには、一人一人の防災への意識と近隣隼民との連携が欠かせない、と山村さんは言います。

未来授業4時間目、テーマは『助け合う防災』

◆山村武彦(ヤマムラ・タケヒコ)
防災・危機管理アドバイザー。
学生時代、新潟地震(1964年)でのボランティア活動を契機に防災アドバイザーを志す。
以降、現場主義(真実と教訓は現場にあり)を掲げ、地震、津波、噴火、水害、竜巻、
土砂災害、事故、事件等250か所以上の現地調査を行う。
阪神・淡路大震災(1995年)発生時は2時間後に現地入りし、
救助活動、調査活動を行う。
近年も東日本大震災、オクラホマ竜巻災害、フィリピン台風30号災害、広島土砂災害、
ネパール地震、熊本地震など約250ヶ所の現地調査を実施し、
写真レポートをサイトにアップしている。
現在も執筆・講演などを通じ防災意識啓発に活躍中。

山村武彦 第3回 未来授業 Vol.1016

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今週の講師は、防災システム研究所所長で防災アドバイザーの山村武彦さんです。

およそ50年に渡って、災害の現場に丹念に足を運び、
被害や実態を調査するとともに、その教訓を伝え続けてきた山村さん。

災害に備える「防災訓練のあり方」にも、警鐘を鳴らしています。

未来授業3時間目、テーマは『スマート防災のすすめ』

◆山村武彦(ヤマムラ・タケヒコ)
防災・危機管理アドバイザー。
学生時代、新潟地震(1964年)でのボランティア活動を契機に防災アドバイザーを志す。
以降、現場主義(真実と教訓は現場にあり)を掲げ、地震、津波、噴火、水害、竜巻、
土砂災害、事故、事件等250か所以上の現地調査を行う。
阪神・淡路大震災(1995年)発生時は2時間後に現地入りし、
救助活動、調査活動を行う。
近年も東日本大震災、オクラホマ竜巻災害、フィリピン台風30号災害、広島土砂災害、
ネパール地震、熊本地震など約250ヶ所の現地調査を実施し、
写真レポートをサイトにアップしている。
現在も執筆・講演などを通じ防災意識啓発に活躍中。

山村武彦 第2回 未来授業 Vol.1015

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今週の講師は、防災システム研究所所長で防災アドバイザーの山村武彦さんです。

山村さんはおよそ50年に渡って、災害の現場に丹念に足を運び、
被害や実態を調査するとともに、その教訓を伝え続けてきました。

そんな山村さんが注目するのが、「防災心理学」です。

耐震補強や食料の備蓄はもちろん、
災害が発生したとき人間がどんな心理状態に陥り、
とっさにどんな行動をとるのかを知ることも重要だと、山村さんは言います。

未来授業2時間目、テーマは『防災の死角ー心の防災―』

◆山村武彦(ヤマムラ・タケヒコ)
防災・危機管理アドバイザー。
学生時代、新潟地震(1964年)でのボランティア活動を契機に防災アドバイザーを志す。
以降、現場主義(真実と教訓は現場にあり)を掲げ、地震、津波、噴火、水害、竜巻、
土砂災害、事故、事件等250か所以上の現地調査を行う。
阪神・淡路大震災(1995年)発生時は2時間後に現地入りし、
救助活動、調査活動を行う。
近年も東日本大震災、オクラホマ竜巻災害、フィリピン台風30号災害、広島土砂災害、
ネパール地震、熊本地震など約250ヶ所の現地調査を実施し、
写真レポートをサイトにアップしている。
現在も執筆・講演などを通じ防災意識啓発に活躍中。

山村武彦 第1回 未来授業 Vol.1014

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今週の講師は、防災システム研究所所長で防災アドバイザーの山村武彦さんです。

およそ50年に渡って、災害の現場に丹念に足を運び、
被害や実態を調査してきた山村さん。

4月の熊本地震でも、いち早く被災地に駆け付け、
現地で、これまでにない被害と被災の状況を目の当たりにしたといいます。

未来授業1時間目、テーマは『想定外に備える』

◆山村武彦(ヤマムラ・タケヒコ)
防災・危機管理アドバイザー。
学生時代、新潟地震(1964年)でのボランティア活動を契機に防災アドバイザーを志す。
以降、現場主義(真実と教訓は現場にあり)を掲げ、地震、津波、噴火、水害、竜巻、
土砂災害、事故、事件等250か所以上の現地調査を行う。
阪神・淡路大震災(1995年)発生時は2時間後に現地入りし、
救助活動、調査活動を行う。
近年も東日本大震災、オクラホマ竜巻災害、フィリピン台風30号災害、広島土砂災害、
ネパール地震、熊本地震など約250ヶ所の現地調査を実施し、
写真レポートをサイトにアップしている。
現在も執筆・講演などを通じ防災意識啓発に活躍中。

鳥塚亮 第4回 未来授業 Vol.1013

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今週の講師は、いすみ鉄道代表取締役社長、鳥塚亮さんです。
『ローカル鉄道が生み出す未来』と題し、地域と共に生きるローカル線の理想図について探っています。
千葉県内を走る、全長およそ27キロのローカル線は、自ら“観光鉄道”という看板を上げることで、
未来を切り開いてきました。それと平行して行ってきたのが、会社を存続させるために、
自己実現を果たしたい人と、“夢の共有”ともいえるチャレンジ、700万円を自費で出せば、
列車の運転士になれるという制度でした。
未来授業4時間目、テーマは『地域資源としてのローカル鉄道』

◆鳥塚亮(トリヅカ・アキラ)
いすみ鉄道社長 1960年東京生まれ。子供の頃からの鉄道マニア。
外資系航空会社を経て、2009年6月、公募社長としていすみ鉄道社長に採用。
開業以来一度も黒字を出したことのないローカル線経営において、再建をはかる。
ムーミン列車の運行、物販の拡充、「700万円訓練費用自己負担運転士」の募集、
「キハ52型ディーゼルカー」の導入など、斬新なアイデアを取り入れて収支を改善し、
いすみ鉄道の廃線の危機を乗り越える。
著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』 講談社
『ローカル線で地域を元気にする方法 ―いすみ鉄道公募社長の昭和式ビジネス論』晶文社

鳥塚亮 第3回 未来授業 Vol.1012

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今週の講師は、いすみ鉄道代表取締役社長、鳥塚亮さんです。
『ローカル鉄道が生み出す未来』と題し、地域と共に生きるローカル線の理想図について探っています。

小さなローカル鉄道を再生させるために選ばれた公募社長の鳥塚さん、
まず目指したのは、長年いすみ鉄道を支えてくれている地域を喜ばせ、
スタッフにプライドを感じさせる、ということでした。
その思いを現実とするために、社長就任後、すぐに走らせたのが世界的に有名なキャラクターをまとった車両です。
未来授業3時間目、テーマは『ムーミン列車が見せた、鉄道のポテンシャル』

◆鳥塚亮(トリヅカ・アキラ)
いすみ鉄道社長 1960年東京生まれ。子供の頃からの鉄道マニア。
外資系航空会社を経て、2009年6月、公募社長としていすみ鉄道社長に採用。
開業以来一度も黒字を出したことのないローカル線経営において、再建をはかる。
ムーミン列車の運行、物販の拡充、「700万円訓練費用自己負担運転士」の募集、
「キハ52型ディーゼルカー」の導入など、斬新なアイデアを取り入れて収支を改善し、
いすみ鉄道の廃線の危機を乗り越える。
著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』 講談社
『ローカル線で地域を元気にする方法 ―いすみ鉄道公募社長の昭和式ビジネス論』晶文社

鳥塚亮 第2回 未来授業 Vol.1011

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今週の講師は、いすみ鉄道代表取締役社長の鳥塚亮さん。
『ローカル鉄道が生み出す未来』をテーマにお送りしています。
1988年、廃止目前となっていたJRのローカル線を地元自治体と企業が出資する“第三セクター”
という形で引き受けたのが、いすみ鉄道です。
地域で鉄道を支えるために、地元では一丸となって様々な策を講じましたが、
会社設立から20年を迎える頃、再び廃線の危機がやってきました。
外部のアイディアを活かす起死回生の策として打ち出された“社長の公募”、
その二代目社長としてまず鳥塚さんが意識したのはどんなことだったのでしょうか?    
未来授業2時間目、テーマは『いすみ鉄道に息を吹き込む』

◆鳥塚亮(トリヅカ・アキラ)
いすみ鉄道社長 1960年東京生まれ。子供の頃からの鉄道マニア。
外資系航空会社を経て、2009年6月、公募社長としていすみ鉄道社長に採用。
開業以来一度も黒字を出したことのないローカル線経営において、再建をはかる。
ムーミン列車の運行、物販の拡充、「700万円訓練費用自己負担運転士」の募集、
「キハ52型ディーゼルカー」の導入など、斬新なアイデアを取り入れて収支を改善し、
いすみ鉄道の廃線の危機を乗り越える。
著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』 講談社
『ローカル線で地域を元気にする方法 ―いすみ鉄道公募社長の昭和式ビジネス論』晶文社

鳥塚亮 第1回 未来授業 Vol.1010

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今週の講師は、いすみ鉄道 代表取締役社長の鳥塚亮さんです。
昨年は北陸新幹線、この春には北海道新幹線が開業と、日本の大動脈となる高速鉄道は年々その距離を伸ばしています。
その一方で、地域の足となるローカル線の多くは厳しい経営を強いられているのが実情です。

未来授業、今週は『ローカル鉄道が生み出す未来』と題し、地域に支えられ、
地域を支えていくローカル鉄道のひとつの理想図を探っていきます。

千葉県内を走る全長およそ27キロの小さなローカル線、
いすみ鉄道が目指すのは、どんな未来でしょうか?初日のテーマは『公募社長に求められたこと』

◆鳥塚亮(トリヅカ・アキラ)
いすみ鉄道社長 1960年東京生まれ。子供の頃からの鉄道マニア。
外資系航空会社を経て、2009年6月、公募社長としていすみ鉄道社長に採用。
開業以来一度も黒字を出したことのないローカル線経営において、再建をはかる。
ムーミン列車の運行、物販の拡充、「700万円訓練費用自己負担運転士」の募集、
「キハ52型ディーゼルカー」の導入など、斬新なアイデアを取り入れて収支を改善し、
いすみ鉄道の廃線の危機を乗り越える。
著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』 講談社
『ローカル線で地域を元気にする方法 ―いすみ鉄道公募社長の昭和式ビジネス論』晶文社

寺島崇幸 第4回 未来授業 Vol.1009

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今週の講師は、サイバーセキュリティの専門家、寺島崇幸さんです。

企業がセキュリティ攻撃を受けた際の被害調査や対応を日常的な業務とする寺島さん。
世界最高峰のセキュリティコンテスト「DEFCON (デフコン)」にも、
日本から「チームsutegoma2(ステゴマツー)」として、初めて出場。
国内の競技大会「SECCON(セクコン)」の中心人物の一人でもあります。

今週は、サイバー攻撃やハッキング、サイバー人材の育成など、
サイバーセキュリティの現状と未来について伺っています。

サイバーテロの対象となりやすいのが、世界規模の大きなイベントです。
4年後に控えた2020東京オリンピックへの備えも欠かせません。

未来授業4時間目、テーマは『サイバー空間の攻撃と防御』

◆寺島崇幸(テラシマ・タカユキ)
2001年からネットワーク、システムのセキュリティなどの仕事に携わる。
現在は、株式会社ディアイティに勤務し、企業などが攻撃被害を受けた際の
被害調査、対応などが日々の業務。
世界最高峰大会のCTF(CaptureTheFlag)大会「DEFCON CTF」へ日本チームとして初めて出場したチームsutegoma2のリーダーを務める。
2012年より日本国内の競技大会SECCONを開催、現在SECCON実行委員会副実行委員長を務める。

寺島崇幸 第3回 未来授業 Vol.1008

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今週の講師は、サイバーセキュリティの専門家、寺島崇幸さんです。

企業がセキュリティ攻撃を受けた際の被害調査や対応を日常的な業務とする寺島さん。
世界最高峰のセキュリティコンテスト
「DEFCON CTF(デフコン・シーティーエフ)」にも、
「チームsutegoma2(ステゴマツー)」のリーダーとして、
日本から初出場を果たしています。

サイバー攻撃や不正なハッキングを防ぐため、
各国がしのぎを削るサイバーセキュリティの世界。
今年の夏には、「人工知能」が参加するサイバーセキュリティコンテストも
開催される予定です。

未来授業3時間目、テーマは『サイバー人材の育成』

◆寺島崇幸〈テラシマ・タカユキ)
2001年からネットワーク、システムのセキュリティなどの仕事に携わる。
現在は、株式会社ディアイティに勤務し、企業などが攻撃被害を受けた際の
被害調査、対応などが日々の業務。
世界最高峰大会のCTF(CaptureTheFlag)大会「DEFCON CTF」へ日本チームとして初めて出場したチームsutegoma2のリーダーを務める。
2012年より日本国内の競技大会SECCONを開催、現在SECCON実行委員会副実行委員長を務める。

寺島崇幸 第2回 未来授業 Vol.1007

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今週の講師は、サイバーセキュリティの専門家、寺島崇幸さんです。

企業がセキュリティ攻撃を受けた際の被害調査や対応を日常的な業務とする寺島さん。
世界最高峰のセキュリティコンテスト「DEFCON (デフコン)」にも、
日本から「チームsutegoma2(ステゴマツー)」として、初めて出場。
また、国内の競技大会「SECCON(セクコン)」の中心人物の一人でもあります。

今週は、サイバー攻撃やハッキングなど、気になるキーワードをもとに、
サイバーセキュリティの現状と未来について伺っています。

「ハッキング」とは本来、専門知識によって、コンピュータシステムを解析したり
改良したりすること。その知識や技術を正しく使うか、悪用するか。
ハッカーにも、二つの道があると、寺島さんは言います。
未来授業2時間目、テーマは『いいハッカー、悪いハッカー』

◆寺島崇幸(テラシマ・タカユキ)
2001年からネットワーク、システムのセキュリティなどの仕事に携わる。
現在は、株式会社ディアイティに勤務し、企業などが攻撃被害を受けた際の
被害調査、対応などが日々の業務。
世界最高峰大会のCTF(CaptureTheFlag)大会「DEFCON CTF」へ日本チームとして初めて出場したチームsutegoma2のリーダーを務める。
2012年より日本国内の競技大会SECCONを開催、現在SECCON実行委員会副実行委員長を務める。

寺島崇幸 第1回 未来授業 Vol.1006

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今週の講師は、サイバーセキュリティの専門家、寺島崇幸さんです。

企業がセキュリティ攻撃を受けた際の被害調査や対応を日常的な業務とする寺島さん。
世界最高峰のセキュリティコンテスト「DEFCON(デフコン)」に、
日本チームとして初めて出場した「チームsutegoma2(ステゴマツー)」の
リーダーも務めました。
また、日本国内の競技大会SECCON(セクコン)の中心人物の一人でもあります。

サイバー攻撃、情報流失、ハッキングなど、
いまコンピューターネットワーク上で、いったいなにが起きているのか。
今週は寺島さんに、サイバーセキュリティの現状と未来について伺います。

寺島さんがインターネットの世界に足を踏み入れたのは、大学生のときでした。
未来授業1時間目、テーマは『サイバー空間は第五の戦場』

◆寺島崇幸(テラシマ・タカユキ)
2001年からネットワーク、システムのセキュリティなどの仕事に携わる。
現在は、株式会社ディアイティに勤務し、企業などが攻撃被害を受けた際の
被害調査、対応などが日々の業務。
世界最高峰大会のCTF(CaptureTheFlag)大会「DEFCON CTF」へ日本チームとして
初めて出場したチームsutegoma2のリーダーを務める。
2012年より日本国内の競技大会SECCONを開催、現在SECCON実行委員会副実行委員長を務める。

島田洋七 第4回 未来授業 Vol.1005

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今週の講師は、漫才師でタレントの島田洋七さんです。
1970年代、漫才コンビ「B&B」で一世を風靡。
漫才ブームの立役者となる一方、
祖母との暮らしを綴ったエッセイ「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズが大ヒット。
国内外合わせて、累計1000万部を突破するベストセラーとなりました。
広島出身の洋七さんは、父親を原爆症で亡くしました。
1900年(明治33年)生まれの「がばいばあちゃん」も、
日露戦争や二度の世界大戦を生き抜いた世代。
「戦争のない平和な時代」を望み続けた半生でした。

未来授業4時間目、テーマは『人生が教科書』

◆島田洋七(シマダ・ヨウシチ)
1950年、広島県生まれ。
1975年に洋八と組んだ漫才コンビ「B&B」で、当時の漫才ブームの立役者に。
その後、小学〜中学時代に祖母と暮らした佐賀での日々を綴った著書
『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズが、国内外合わせて累計1000万部を突破する大ベストセラーとなる。
現在は、全国各地で行われる講演会などでも活躍中。
心と頭が元気になる言葉とパズル『がばいばあちゃんの名言「脳トレ」ドリル』も双葉社から出版。

島田洋七 第3回 未来授業 Vol.1004

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今週の講師は、漫才師でタレントの島田洋七さんです。
1970年代、漫才コンビ「B&B」で一世を風靡。
漫才ブームの立役者となる一方、
祖母との暮らしを綴ったエッセイ「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズが大ヒット。
国内外合わせて、累計1000万部を突破するベストセラーとなりました。
幼少時代、佐賀に暮らす母方の祖母の元で育った洋七さん。
貧乏だけどとにかく明るい「がばいばあちゃん」の言葉には、
人生を前向きに生きるエッセンスが詰まっていました。

未来授業3時間目、テーマは『気づかない力』

◆島田洋七(シマダ・ヨウシチ)
1950年、広島県生まれ。
1975年に洋八と組んだ漫才コンビ「B&B」で、当時の漫才ブームの立役者に。
その後、小学〜中学時代に祖母と暮らした佐賀での日々を綴った著書
『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズが、国内外合わせて累計1000万部を突破する大ベストセラーとなる。
現在は、全国各地で行われる講演会などでも活躍中。
心と頭が元気になる言葉とパズル『がばいばあちゃんの名言「脳トレ」ドリル』も双葉社から出版。

島田洋七 第2回 未来授業 Vol.1003

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今週の講師は、漫才師でタレントの島田洋七さんです。
1970年代、漫才コンビ「B&B」で一世を風靡。
漫才ブームの立役者となる一方、
祖母との暮らしを綴ったエッセイ「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズが大ヒット。
国内外合わせて、累計1000万部を突破するベストセラーとなりました。
広島出身の洋七さんですが、幼いころに父を亡くし、
幼少時代は母方の祖母の元で送りました。
1900年(明治33年)生まれ。貧乏だけど、とにかく前向き!
「佐賀のがばいばあちゃん」との毎日は驚きの連続でした。

未来授業2時間目、テーマは『働くことは生きること』

◆島田洋七(シマダ・ヨウシチ)
1950年、広島県生まれ。
1975年に洋八と組んだ漫才コンビ「B&B」で、当時の漫才ブームの立役者に。
その後、小学〜中学時代に祖母と暮らした佐賀での日々を綴った著書
『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズが、国内外合わせて累計1000万部を突破する大ベストセラーとなる。
現在は、全国各地で行われる講演会などでも活躍中。
心と頭が元気になる言葉とパズル『がばいばあちゃんの名言「脳トレ」ドリル』も双葉社から出版。

島田洋七 第1回 未来授業 Vol.1002

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島田洋七 第1回 未来授業 Vol.1002のメイン画像

今週の講師は、漫才師でタレントの島田洋七さんです。
1970年代、漫才コンビ「B&B」で一世を風靡。
漫才ブームの立役者となる一方、
祖母との暮らしを綴ったエッセイ「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズが大ヒット。
国内外合わせて、累計1000万部を突破するベストセラーとなりました。
広島出身の洋七さんは、父親を原爆症で亡くしました。
1900年(明治33年)生まれの「がばいばあちゃん」も、
日露戦争や二度の世界大戦を生き抜いた世代。
「戦争のない平和な時代」を望み続けた半生でした。

未来授業4時間目、テーマは『人生が教科書』

◆島田洋七(シマダ・ヨウシチ)
1950年、広島県生まれ。
1975年に洋八と組んだ漫才コンビ「B&B」で、当時の漫才ブームの立役者に。
その後、小学〜中学時代に祖母と暮らした佐賀での日々を綴った著書『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズが、
国内外合わせて累計1000万部を突破する大ベストセラーとなる。
現在は、全国各地で行われる講演会などでも活躍中。
心と頭が元気になる言葉とパズル『がばいばあちゃんの名言「脳トレ」ドリル』も双葉社から出版。