未来授業 第3回 開沼博 Vol.1124

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今週の講師は立命館大学准教授で福島学のスペシャリスト、開沼博さんです。

開沼さんは福島県いわき市出身。
2006年から福島第一原発周辺地域の社会学的調査に携わり、
東日本大震災後は福島の復興に関する調査研究を続けてきました。

開沼さんによる「はじめての福島学、未来授業エディション」
3時間目のテーマは・・、『 福島の観光とスポーツ 』。

◆開沼博(かいぬま・ひろし)
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。

未来授業 第2回 開沼博 Vol.1123

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今週の講師は立命館大学准教授で福島学のスペシャリスト、開沼博さんです。

開沼さんは福島県いわき市出身。
2006年から福島第一原発周辺地域の社会学的調査に携わり、
東日本大震災後は福島の復興に関する調査研究を続けてきました。

開沼さんによる「はじめての福島学、未来授業エディション」
2時間目のテーマは・・、『 福島の食と風評被害 』

◆開沼博(かいぬま・ひろし)
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。

未来授業 第1回 開沼博 Vol.1122

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今週の講師は立命館大学准教授で福島学のスペシャリスト、開沼博さんです。

開沼さんは福島県いわき市出身。
2006年から福島第一原発周辺地域の社会学的調査に携わり、
東日本大震災後は福島の復興に関する調査研究を続けてきました。

開沼さんによる「はじめての福島学、未来授業エディション」
1時間目のテーマは・・、『 福島の今を知る 』

◆開沼博(かいぬま・ひろし)
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。

未来授業 第4回 野木志郎 Vol.1121

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今週の講師はログイン株式会社代表取締役 野木志郎さんです。

2002年サッカーワールドカップでの稲本選手のゴールに感動し、アスリートのためのパンツを作ろうと一念発起し、包帯パンツを開発。全国で販売され、2012年には経済産業省「クールジャパン」に選ばれるなど、各方面で大きな話題になっています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、野木さんはアスリート向けの包帯パンツをさらに発展させようと情熱を燃やしています。

未来授業 第3回 野木志郎 Vol.1120

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今週の講師はログイン株式会社代表取締役 野木志郎さんです。

2002年サッカーワールドカップでの稲本選手のゴールに感動し、アスリートのためのパンツを作ろうと一念発起。
元々下着の製造をしていた父親のアドバイスで、包帯の生地でパンツをを開発、製品化し、好評を博しています。

究極のパンツを作るために世界中のありとあらゆるパンツを履いてみたという野木さん。そこまで「最高」にこだわるのはなぜなのでしょうか。

未来授業 第2回 野木志郎 Vol.1119

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今週の講師はログイン株式会社代表取締役 野木志郎さんです。

2002年サッカーワールドカップでの稲本選手のゴールに感動し、アスリートのためのパンツを作ろうと一念発起。包帯の生地でパンツを作ることを思い立ち、「包帯パンツ」を製品化、現在全国で販売され、好評を博しています。

低価格のファストファッションが市場を席巻する中、野木さんが日本製にこだわり続ける理由とは。

未来授業 第1回 野木志郎 Vol.1118

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今週の講師はログイン株式会社代表取締役 野木志郎さんです。

2002年サッカーワールドカップでの稲本選手のゴールに感動し、
アスリートのためのパンツを作ろうと一念発起。
元々下着の製造をしていた父親のアドバイスで、
包帯の生地でパンツを作ることを思い立ち、
2006年、ログイン株式会社を設立しました。
翌年には「包帯パンツ」を製品化、全国で販売され、大きな話題になっています。

今週はそんな野木さんのものづくりに対するこだわり、パンツにかける想いを伺います。

未来授業1時間目、テーマは
『最高のパンツを目指して』

◆野木志郎(ノギ・シロウ)
2002年日韓共催のW杯の稲本選手のゴールを見て感動し、アスリートのためのパンツをつくることを決意。
それまで勤めていた会社を辞め、元々下着の製造をしていた父親の会社で勤務。
その後、包帯の生地でパンツを作ることを発案し、2006年にログイン株式会社を設立。
翌年には全国のセレクトショップ、百貨店で販売され大きな話題になる。

未来授業 第4回 家田荘子 Vol.1117

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今週の講師は作家の家田荘子さんです。
「極道の妻たち」では、裏社会に生きる女の姿を。
「私を抱いてそしてキスして」では、エイズ患者の置かれた現状を。
常にタブーに挑戦し、新たなテーマを開拓し続けてきました。

高野山真言宗の僧侶でもある家田さん。
創作と取材の「原点」は、自らの生い立ちにあると言います。    

未来授業4時間目、テーマは
『続けることのご利益』

◆家田荘子(イエダ・ショウコ)
ノンフィクション作家。高野山真言宗僧侶。
「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、
第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。その他、「極道の妻たち」、
「バブルと寝た女たち」、「歌舞伎町シノギの人々」、
「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」など数多くの話題作がある。
現在、作家のほか、大阪府泉佐野市観光大使、四国八十八ヶ所霊場会公認先達。
僧侶になり住職の資格を持つ(大僧都)。現在は高野山でも法話を行っている。

未来授業 第3回 家田荘子 Vol.1116

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今週の講師は作家の家田荘子さん。
裏社会や性風俗、エイズ問題、不倫など、これまでタブーに挑戦する
数々のノンフィクション作品を発表してきました。
そんな家田さんが取材を続けているのが、高齢化と介護の実情です。
「老いてもなお幸せに生きるには、どうしたらいいのか。」
高野山真言宗の僧侶でもある家田さんは、日々問い続けています。
    
未来授業3時間目、テーマは
『高齢化社会の幸せ』

◆家田荘子(イエダ・ショウコ)
ノンフィクション作家。高野山真言宗僧侶。
「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、
第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。その他、「極道の妻たち」、
「バブルと寝た女たち」、「歌舞伎町シノギの人々」、
「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」など数多くの話題作がある。
現在、作家のほか、大阪府泉佐野市観光大使、四国八十八ヶ所霊場会公認先達。
僧侶になり住職の資格を持つ(大僧都)。現在は高野山でも法話を行っている。

未来授業 第2回 家田荘子 Vol.1115

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今週の講師は作家の家田荘子さんです。
これまで、裏社会や性風俗、エイズなどをテーマに、
数々の作品を発表してきた家田さんがいま取材を続けているのが、
高齢化社会と介護の問題です。

賃金水準が低いうえ、過酷な労働を強いられる介護ヘルパーの仕事。
なかには、2つ以上の仕事を掛け持ちする「ダブルワーク」や
育児と介護を掛け持ちする「ダブルケア」に直面している人もいます。
働きざかりの30代から50代に、いま高齢化社会の現実が押し寄せています。 

未来授業2時間目、テーマは
『ダブルワークとダブルケア』

◆家田荘子(イエダ・ショウコ)
ノンフィクション作家。高野山真言宗僧侶。
「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、
第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。その他、「極道の妻たち」、
「バブルと寝た女たち」、「歌舞伎町シノギの人々」、「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」など
数多くの話題作がある。現在、作家のほか、大阪府泉佐野市観光大使、
四国八十八ヶ所霊場会公認先達。僧侶になり住職の資格を持つ(大僧都)。
現在は高野山でも法話を行っている。

未来授業 第1回 家田荘子 Vol.1114

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今週の講師は作家の家田荘子さんです。
「極道の女(おんな)たち」「イエローキャブ」「私を抱いてそしてキスして」。
これまで、裏社会や性風俗、エイズなど、タブーに挑戦する数々の
ノンフィクション作品を発表してきました。
そんな家田さんが10年以上追い続けてきたのが、高齢化社会と介護の現状です。
著書「昼、介護職。夜、デリヘル嬢。」では、肉体的にも精神的にも
大きな負担を強いられている介護ヘルパーたちの過酷な実情に迫りました。
    
未来授業1時間目、テーマは
『介護職は日本の宝』

◆家田荘子(イエダ・ショウコ)
ノンフィクション作家。高野山真言宗僧侶。
「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、
第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
その他、「極道の妻たち」、「バブルと寝た女たち」、「歌舞伎町シノギの人々」、
「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」など数多くの話題作がある。
現在、作家のほか、大阪府泉佐野市観光大使、四国八十八ヶ所霊場会公認先達。
僧侶になり住職の資格を持つ(大僧都)。現在は高野山でも法話を行っている。

未来授業 第4回 海部陽介 Vol.1113

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今週の講師は、国立科学博物館・人類史研究グループ長
海部陽介さん。化石などを通して、
およそ200万年にわたるアジアの人類史を研究する人類進化学者です。
現在、国立科学博物館で開催中の『ラスコー展』の監修も務めています。

古代の人々が残した、尽きることのない謎について、
今週は、様々な視点で 海部さんに語って頂きましたが、
最後は、ラスコー展の見どころと、
2万年前の人類が描き上げた「芸術」の味わい方を伺います。

未来授業4時間目。
テーマは『クロマニヨン目線で、妄想しよう』

◆海部陽介(カイフ・ヨウスケ)
国立科学博物館・人類史研究グループ長。東京大学理学博士。
化石の形態解析と現地調査を通じて、アジアにおける人類進化・
拡散史の解明に取り組んでいる。原人の到来・進化から、
現生人類(ホモ・サピエンス)の拡散・文明の成立に至る、
過去200万年間が研究対象である。さらに狩猟採集(縄文)・
初期農耕(弥生)から近代までの各フェーズが揃う、
世界でも稀な日本の古人骨コレクションの特色を生かして、
文化の発達と骨格の変化の関連についても調べている。

未来授業 第3回 海部陽介 Vol.1112

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今週の講師は、国立科学博物館・人類史研究グループ長
海部陽介さん。化石などを通して、
およそ200万年にわたるアジアの人類史を研究する人類進化学者です。
現在、国立科学博物館で開催中の『ラスコー展』の監修も務めています。

およそ2万年前、旧石器時代に描かれたというラスコーの壁画。
一体、誰が、何のために、何を考えて描いたのか。
尽きることのない謎と、私たちの祖先を知るヒントにあふれた
この壁画について、今週は、様々な視点で 海部さんに語って頂きます。

未来授業3時間目。今日は、2万年前のクロマニヨン人が残した
この巨大な壁画が、私たちに問いかける謎の数々について。

テーマは『謎の“トリ人間”』

◆海部陽介(カイフ・ヨウスケ)
国立科学博物館・人類史研究グループ長。東京大学理学博士。
化石の形態解析と現地調査を通じて、アジアにおける人類進化・
拡散史の解明に取り組んでいる。原人の到来・進化から、
現生人類(ホモ・サピエンス)の拡散・文明の成立に至る、
過去200万年間が研究対象である。さらに狩猟採集(縄文)・
初期農耕(弥生)から近代までの各フェーズが揃う、
世界でも稀な日本の古人骨コレクションの特色を生かして、
文化の発達と骨格の変化の関連についても調べている。

未来授業 第2回 海部陽介 Vol.1111

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今週の講師は、国立科学博物館・人類史研究グループ長
海部陽介さん。化石などを通して、
およそ200万年にわたるアジアの人類史を研究する人類進化学者です。
現在、国立科学博物館で開催中の『ラスコー展』の監修も務めています。

およそ2万年前、旧石器時代に描かれたというラスコーの壁画。
一体、誰が、何のために、何を考えて描いたのか。
尽きることのない謎と、私たちの祖先を知るヒントにあふれた
この壁画について、今週は、様々な視点で 海部さんに語って頂きます。

未来授業1時間目。今日は、2万年前のクロマニヨン人が『絵を描いていた』
という事実が、何を示しているのか伺います。

テーマは『人類は、いつ人間になったのか』

◆海部陽介(カイフ・ヨウスケ)
国立科学博物館・人類史研究グループ長。東京大学理学博士。
化石の形態解析と現地調査を通じて、アジアにおける人類進化・拡散史の解明に取り組んでいる。
原人の到来・進化から、現生人類(ホモ・サピエンス)の拡散・文明の成立に至る、
過去200万年間が研究対象である。さらに狩猟採集(縄文)・
初期農耕(弥生)から近代までの各フェーズが揃う、
世界でも稀な日本の古人骨コレクションの特色を生かして、
文化の発達と骨格の変化の関連についても調べている。

未来授業 第1回 海部陽介 Vol.1110

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今週の講師は、国立科学博物館・人類史研究グループ長
海部陽介さん。化石などを通して、
およそ200万年にわたるアジアの人類史を研究する人類進化学者です。
現在、国立科学博物館で開催中の『ラスコー展』の監修も務めています。

およそ2万年前、旧石器時代に描かれたというラスコーの壁画。
一体、誰が、何のために、何を考えて描いたのか。
尽きることのない謎と、私たちの祖先を知るヒントにあふれたこの壁画について、
今週は、様々な視点で 海部さんに語って頂きます。

未来授業1時間目。まずは、「ラスコーの壁画」の基礎的な知識から。

テーマは『クロマニョン人の“芸術”』

◆海部陽介(カイフ・ヨウスケ)
国立科学博物館・人類史研究グループ長。東京大学理学博士。
化石の形態解析と現地調査を通じて、アジアにおける人類進化・拡散史の解明に取り組んでいる。
原人の到来・進化から、現生人類(ホモ・サピエンス)の拡散・文明の成立に至る、
過去200万年間が研究対象である。
さらに狩猟採集(縄文)・初期農耕(弥生)から近代までの各フェーズが揃う、
世界でも稀な日本の古人骨コレクションの特色を生かして、
文化の発達と骨格の変化の関連についても調べている。

未来授業 第4回 中川大地 Vol.1109

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今週の講師は、中川大地さん。
ゲーム、アニメ、ドラマなどカルチャー全般をホームに、
思想、都市論、生命科学から情報技術にまでおよぶ幅広い知識で、
評論、執筆活動を続ける評論家・編集者です。
先日発表した新刊『現代ゲーム全史』では、原始的な計算機から
ポケモンGOに至るまで、日米の “ゲーム”のすべてを網羅し、
社会・文化を論じています。
今週は、ポケモンGOなどの日本発のゲームによる大きなトピックを中心に、
ゲームという文化を通して見えてくる、今の社会と日本の姿を考えていきます。
未来授業4時間目。今日は、先日発売されたプレイステーションVRを中心に、
バーチャルリアリティという技術が、この先のゲームにもたらすものを伺います。

テーマは『VR時代の可能性とリスク』

◆中川大地(ナカガワ・ダイチ)評論家・編集者
1974年東京都墨田区向島生まれ。ゲーム、アニメ、ドラマ等のカルチャー全般をホームに、
日本思想や都市論、人類学、生命科学、情報技術等を渉猟して文化と社会、
現実と虚構を架橋する各種評論の執筆やコンセプチュアルムック等を制作。
批評誌『PLANETS』副編集長。著書に『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』
『東京スカイツリー論』、編書に『クリティカル・ゼロ』『あまちゃんメモリーズ』など。
最新著書は『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』(早川書房)。

未来授業 第3回 中川大地 Vol.1108

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今週の講師は、中川大地さん。
ゲーム、アニメ、ドラマなどカルチャー全般をホームに、
評論、執筆活動を続ける評論家・編集者です。
今週は、著書『現代ゲーム全史』で、日米の “ゲームの全て”を網羅し、
社会文化を論じている中川さんに、ポケモンGOはじめ日本発のゲームを
通して見えてくる、今の社会と日本の姿について伺っています。
未来授業3時間目。今日は、2016年のゲーム界に最大のインパクトとなった
ポケモンGOというゲームが、なぜここまでヒットしたのか。
中川さんに分析して頂きます。

3時間目のテーマは『“見立て”の文化と、ロジカルの融合』

◆中川大地(ナカガワ・ダイチ)評論家・編集者
1974年東京都墨田区向島生まれ。ゲーム、アニメ、ドラマ等のカルチャー全般をホームに、
日本思想や都市論、人類学、生命科学、情報技術等を渉猟して文化と社会、
現実と虚構を架橋する各種評論の執筆やコンセプチュアルムック等を制作。
批評誌『PLANETS』副編集長。著書に『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』
『東京スカイツリー論』、編書に『クリティカル・ゼロ』『あまちゃんメモリーズ』など。
最新著書は『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』(早川書房)。

未来授業 第2回 中川大地 Vol.1107

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今週の講師は、中川大地さん。
ゲーム、アニメ、ドラマなどカルチャー全般をホームに、
評論、執筆活動を続ける評論家・編集者です。
今週は、著書『現代ゲーム全史』で、日米の “ゲームの全て”を網羅し、
社会文化を論じている中川さんに、ポケモンGOはじめ日本発のゲームを
通して見えてくる、今の社会と日本の姿について伺ってきました。
ポケモンGOの世界的ヒット、プレイステーションVRの登場と、
2016年はゲーム界にとって革新的な出来事が続きましたが、
実はもう1つ、象徴的な出来事がありました。
未来授業4時間目。最後は、リオデジャネイロオリンピック閉会式の、
「あのパフォーマンス」をめぐる考察です。

テーマは『安倍マリオが見せた“ニッポン”』

◆中川大地(ナカガワ・ダイチ)評論家・編集者
1974年東京都墨田区向島生まれ。ゲーム、アニメ、ドラマ等のカルチャー全般をホームに、
日本思想や都市論、人類学、生命科学、情報技術等を渉猟して文化と社会、
現実と虚構を架橋する各種評論の執筆やコンセプチュアルムック等を制作。
批評誌『PLANETS』副編集長。著書に『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』
『東京スカイツリー論』、編書に『クリティカル・ゼロ』『あまちゃんメモリーズ』など。
最新著書は『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』(早川書房)。