未来授業 第2回 指出一正 Vol.1159

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社会をより良く変える、それを楽しみながらすすめていく、言ってみれば未来を面白く作っていこうという『ソーシャルな価値観』。
この価値観を受け入れたのは主に、バブルを知らず、リーマンショックや、東日本大震災という人や自然による災害を経験した世代でした。

そんな彼らが、ソーシャルな価値観を具体化するにあたって注目した場所が、日本の多くを占める“地方”でした。
地方でどうやって仲間を作るか、これもローカル再生の重要なポイントになってきます。

未来授業2時間目『余白から生まれるローカルヒーロー』

指出一正(さしで・かずまさ)
月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター、高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、沖縄県久米島町アドバイザー、静岡県「地域のお店デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま さとやま未来博2017」総合監修をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。趣味はフライフィッシング。

未来授業 第1回 指出一正 Vol.1158

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21世紀に入ってから、折に触れ“地方活性化”という言葉を耳にします。
どこか停滞の続く日本を元気にする切り札の一つとして、“地方、ローカルを盛り上げていくこと”は、大いに期待されています。
ではその役割は誰が果たすのか?
指出さんはローカル再生現場の取材を続け、このほどポプラ新書から出版された『ぼくらは地方で幸せを見つける ソトコト流ローカル再生論』にまとめました。

今週はローカル再生の最も新しい姿と、そこで活躍する人々や現象に通じることを探っていきます。

第1日目のテーマは『ソーシャルとは何か?』

指出一正(さしで・かずまさ)
月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター、高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、沖縄県久米島町アドバイザー、静岡県「地域のお店デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま さとやま未来博2017」総合監修をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。趣味はフライフィッシング。

未来授業 第4回 岩下廣紀 Vol.1157

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今週の講師は、病気や障がいを抱える子どもたちの手形や足形を集めて、世界一の大きな絵を描くプロジェクト、「ハンドスタンプアートプロジェクト」の事務局長をつとめる岩下廣紀さんです。

岩下さんの本業は、鍼灸師。重い病気や障害を抱える子どもたちに特化したクリニック、小茂根鍼灸院の院長を勤めています。
障害児の治療を取り巻く環境は、決して、満足な状況とは言えない中、岩下さんが提案するのは、「障害児のためのシェアハウス」です。

未来授業4時間目。「ダイバーシティが実現する未来のために」

岩下廣紀(いわしたひろき)
鍼灸師。小茂根鍼灸院院長。
重い病気や障害を抱える子どもたちに特化し、これまでの常識にはとらわれない小児治療が評判を呼んでいる。
障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人のメンバー。

未来授業 第3回 岩下廣紀 Vol.1156

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今週の講師は、小茂根鍼灸院 院長の岩下廣紀さんです。
岩下さんが、「病気や障がいを抱える子どもたちの“手形”や“足形”を集めて、一枚の大きな絵を描こう、その絵を、2020年の東京パラリンピックで飾ろう」という取り組み、「ハンドスタンプアートプロジェクト」は、賛同の輪が広がり、これまでに1万以上の手形が集まっています。

ともすれば、その数だけに注目をしてしまいがちですが、じつは、そのひとつひとつに、大きな物語があると岩下さんは話します。

未来授業3時間目。
テーマは、「自己表現と成功体験」!

岩下廣紀(いわしたひろき)
鍼灸師。小茂根鍼灸院院長。
重い病気や障害を抱える子どもたちに特化し、これまでの常識にはとらわれない小児治療が評判を呼んでいる。
障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人のメンバー。

未来授業 第2回 岩下廣紀 Vol.1155

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今週の講師は、小茂根鍼灸院 院長の岩下廣紀さん。
岩下さんが、治療の現場でつながった仲間たちと、2014年から始めた取り組みが、「ハンドスタンプアートプロジェクト」。「病気や障がいを抱える子どもたちの“手形”や“足形”を集めて、一枚の大きな絵を描こう、その絵を、2020年の東京パラリンピックで飾ろう」という取り組みは、スタートからわずか数年で、大きな輪に広がっています。

未来授業2時間目。
テーマは、「1人1人の声が集まれば、大きな力になる」!

岩下廣紀(いわしたひろき)
鍼灸師。小茂根鍼灸院院長。
重い病気や障害を抱える子どもたちに特化し、これまでの常識にはとらわれない小児治療が評判を呼んでいる。
障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人のメンバー。

未来授業 第1回 岩下廣紀 Vol.1154

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今週の講師は、鍼灸師の岩下廣紀さん。
重い病気や障害を抱える子どもたちに特化したクリニック、「小茂根鍼灸院」を東京の板橋区に構え、主に、鍼や加圧トレーニングを用いたリハビリテーションをおこなっています。
これまでの常識にはとらわれない小児治療は評判が評判を呼び、クリニックには、日本全国のみならず、海外からも、多くの患者が訪れています。

未来授業1時間目。
テーマは、「ハンドスタンプアートプロジェクト」!

岩下廣紀(いわしたひろき)
鍼灸師。小茂根鍼灸院院長。
重い病気や障害を抱える子どもたちに特化し、これまでの常識にはとらわれない小児治療が評判を呼んでいる。
障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人のメンバー。

未来授業 第4回 坂村 健 Vol.1153

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さまざまなモノをインターネットに組み込む技術、IoTの第一人者である坂村さんが、人間とAIの関係性について問いかけました。

近い将来やってくる、AIが人間の能力を超えるとき、そこに向け考えていく必要があるのが、AIは人間に何を与え、人間から何を奪うのか、ということです。

未来授業4時間目。『AI時代の幸福とは』

工学博士 坂村 健
1951年東京生まれ。東京大学大学院情報学環教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長、工学博士。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。TRONは携帯電話の電波制御をはじめとして家電製品、デジタルカメラ、車のエンジン制御、ロケットなど世界中で多く使われている。現在、IoT社会実現のための研究を推進している。2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。2015年 ITU(国際電気通信連合)創設150周年を記念して、情報通信のイノベーションを通じて、世界中の人々の生活向上に多大な功績のあった世界の6人の中の一人として選ばれる。

未来授業 第3回 坂村 健 Vol.1152

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IoT=モノのインターネット技術に欠かせないAI、その成長は、人間の恋愛のやり取りを真似できるレベルまでに達しています。
ただし、原動力となる欲望、つまり自意識を持ち得るまでには至っていません。

では、自意識を持ってあらゆる事象を処理できるAIが誕生したとき、それは人間にとってどんな存在になるのでしょうか?

未来授業3時間目。『AIは人間の敵になるか?』

工学博士 坂村 健
1951年東京生まれ。東京大学大学院情報学環教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長、工学博士。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。TRONは携帯電話の電波制御をはじめとして家電製品、デジタルカメラ、車のエンジン制御、ロケットなど世界中で多く使われている。現在、IoT社会実現のための研究を推進している。2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。2015年 ITU(国際電気通信連合)創設150周年を記念して、情報通信のイノベーションを通じて、世界中の人々の生活向上に多大な功績のあった世界の6人の中の一人として選ばれる。

未来授業 第2回 坂村 健 Vol.1151

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モノをインターネットにつなぐIoT技術の第一人者・坂村さんが、IoTに欠かせないAI・人工知能と人間の関係について問いかけました。
ニューラルネット、と言われる神経回路網が何層にも重なるAIは、様々な情報を処理、抽象化することが可能になっています。
その技術を飛躍的に高めるのが、AIとAIが連携することで、お互いが学び合うディープラーニングという手法でした。
しかし「かなり強力」とされるAIでも、できないと思われることがあります。それは一体何なのでしょうか?

未来授業2時間目。『AIは欲望を持ち得るか?』

工学博士 坂村 健
1951年東京生まれ。東京大学大学院情報学環教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長、工学博士。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。TRONは携帯電話の電波制御をはじめとして家電製品、デジタルカメラ、車のエンジン制御、ロケットなど世界中で多く使われている。現在、IoT社会実現のための研究を推進している。2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。2015年 ITU(国際電気通信連合)創設150周年を記念して、情報通信のイノベーションを通じて、世界中の人々の生活向上に多大な功績のあった世界の6人の中の一人として選ばれる。

未来授業 第1回 坂村 健 Vol.1150

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いまや現代社会のキーワードになっているIoT。家電やクルマなど、あらゆるモノをインターネットに組み込む技術ですが、坂村さんは、その原型となるコンピューターを動かすシステムを、30年以上にわたって研究し続けています。
技術の発展で情報処理能力の高まった“モノ”が、家庭やオフィス、社会インフラのあちこちで使われるようになると、束ねるネットワークには、人間には処理しきれない膨大な量の情報が流れ込むことになります。

そのとき、人間に代わる役割を果たすのがAI・人工知能、つまりIoTとAIは、切り離せない関係にあるといえます。昨年は囲碁のプロ棋士に勝つAIが登場したり、病名を導き出すAIの活躍が話題になるなど、人工知能の進化が注目されました。いまAIは、どのレベルまで達しているのでしょうか?

未来授業1時間目。『自ら学習するAIの姿』

工学博士 坂村 健
1951年東京生まれ。東京大学大学院情報学環教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長、工学博士。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。TRONは携帯電話の電波制御をはじめとして家電製品、デジタルカメラ、車のエンジン制御、ロケットなど世界中で多く使われている。現在、IoT社会実現のための研究を推進している。2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。2015年 ITU(国際電気通信連合)創設150周年を記念して、情報通信のイノベーションを通じて、世界中の人々の生活向上に多大な功績のあった世界の6人の中の一人として選ばれる。

未来授業 第1回 坂村 健 Vol.1150

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いまや現代社会のキーワードになっているIoT。家電やクルマなど、あらゆるモノをインターネットに組み込む技術ですが、坂村さんは、その原型となるコンピューターを動かすシステムを、30年以上にわたって研究し続けています。
技術の発展で情報処理能力の高まった“モノ”が、家庭やオフィス、社会インフラのあちこちで使われるようになると、束ねるネットワークには、人間には処理しきれない膨大な量の情報が流れ込むことになります。

そのとき、人間に代わる役割を果たすのがAI・人工知能、つまりIoTとAIは、切り離せない関係にあるといえます。昨年は囲碁のプロ棋士に勝つAIが登場したり、病名を導き出すAIの活躍が話題になるなど、人工知能の進化が注目されました。いまAIは、どのレベルまで達しているのでしょうか?

未来授業1時間目。『自ら学習するAIの姿』

工学博士 坂村 健
1951年東京生まれ。東京大学大学院情報学環教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長、工学博士。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。TRONは携帯電話の電波制御をはじめとして家電製品、デジタルカメラ、車のエンジン制御、ロケットなど世界中で多く使われている。現在、IoT社会実現のための研究を推進している。2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。2015年 ITU(国際電気通信連合)創設150周年を記念して、情報通信のイノベーションを通じて、世界中の人々の生活向上に多大な功績のあった世界の6人の中の一人として選ばれる

未来授業 第4回 落合陽一 Vol.1149

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この秋全国3か所で行われたFMフェスティバル2016未来授業 あすの日本人たちへ 特別公開授業の中から、筑波大学助教でメディアアーティスト、
落合陽一さんの講義です。

最後は、学生から投げかけられた、実際に存在するモノ…「物質」と、データなどの「実質」を巡る素朴な疑問をきっかけに、機械と人間が折り合う世界の本質が浮かび上がります。

未来授業4時間目。
テーマは『いいとこどりの世界へ』

落合陽一(おちあい・よういち)
筑波大学でメディア芸術を学び,東京大学で学際情報学の博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。2015年より筑波大学助教に着任。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ぶビジョンに向けて研究に従事。情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマー認定に認定。World Technology Award 2015、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。

未来授業 第3回 落合陽一 Vol.1148

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この秋全国3か所で行われたFMフェスティバル2016未来授業 あすの日本人たちへ 特別公開授業の中から、筑波大学助教でメディアアーティスト、落合陽一さんの講義をお届けします。

人工知能やロボットがあらゆることをこなし、現実と仮想が入り交じる時代。ヒトと機械が折り合う方法とは何か。
現代の魔術師と呼ばれる落合さんは「デジタルネイチャーの思考法」という人と自然と計算機とデータが接続された世界における新しい考え方を学生たちと議論しました。

未来授業3時間目。
テーマは『洗濯機を使う人は、軟弱もの』

落合陽一(おちあい・よういち)
筑波大学でメディア芸術を学び,東京大学で学際情報学の博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。2015年より筑波大学助教に着任。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ぶビジョンに向けて研究に従事。情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマー認定に認定。World Technology Award 2015、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。

未来授業 第3回 落合陽一 Vol.1148

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この秋全国3か所で行われたFMフェスティバル2016未来授業 あすの日本人たちへ 特別公開授業の中から、筑波大学助教でメディアアーティスト、落合陽一さんの講義をお届けします。

人工知能やロボットがあらゆることをこなし、現実と仮想が入り交じる時代。ヒトと機械が折り合う方法とは何か。
現代の魔術師と呼ばれる落合さんは「デジタルネイチャーの思考法」という人と自然と計算機とデータが接続された世界における新しい考え方を学生たちと議論しました。

未来授業3時間目。
テーマは『洗濯機を使う人は、軟弱もの』

落合陽一(おちあい・よういち)
筑波大学でメディア芸術を学び,東京大学で学際情報学の博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。2015年より筑波大学助教に着任。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ぶビジョンに向けて研究に従事。情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマー認定に認定。World Technology Award 2015、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。

未来授業 第2回 落合陽一 Vol.1147

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この秋全国3か所で行われたFMフェスティバル2016未来授業 あすの日本人たちへ 特別公開授業の中から、筑波大学助教でメディアアーティスト、落合陽一さんの講義をお送りします。

人工知能やロボットがあらゆることをこなし、現実と仮想が入り交じる時代。ヒトと機械が折り合う方法とは何か。
現代の魔術師と呼ばれる落合さんは「デジタルネイチャーの思考法」という人と自然と計算機とデータが接続された世界における新しい考え方を学生たちと議論しました。

未来授業2時間目。
テーマは『コンピュータに制御されるのは怖いことか』

落合陽一(おちあい・よういち)
筑波大学でメディア芸術を学び,東京大学で学際情報学の博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。2015年より筑波大学助教に着任。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ぶビジョンに向けて研究に従事。情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマー認定に認定。World Technology Award 2015、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。

未来授業 第1回 落合陽一 Vol.1146

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この秋全国3か所で行われたFMフェスティバル2016未来授業 あすの日本人たちへ 特別公開授業の中から、筑波大学助教でメディアアーティスト、落合陽一さんの授業をお送りします。

人工知能やロボットがあらゆることをこなし、現実と仮想が入り交じる時代。ヒトと機械が折り合う方法とは何か。現代の魔術師と呼ばれる落合さんは「デジタルネイチャーの思考法」という人と自然と計算機とデータが接続された世界における新しい考え方を学生たちと議論しました。

未来授業1時間目。
テーマは『人間は、インターネットで出来ている』

落合陽一(おちあい・よういち)
筑波大学でメディア芸術を学び,東京大学で学際情報学の博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。2015年より筑波大学助教に着任。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ぶビジョンに向けて研究に従事。情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマー認定に認定。World Technology Award 2015、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。

未来授業 第4回 三浦豪太 Vol.1145

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去年の秋、全国で行われたイベント「FM FESTIVAL 2016 未来授業 明日の日本人たちへ」この特別公開授業の模様から今週は、北海道でおこなわれた三浦豪太さんの授業をダイジェストでお送りします。

テクノロジーが急速に発達した現代。
私たちの身の回りには、信じられない量の情報が溢れています。
ところが、、、それに反比例するように、人間の脳の大きさは、どんどん小さくなっている。
三浦豪太さんは、そう話します。

人工知能・AIの登場で、いずれ、人間の仕事はロボットに奪われるのではないか。
そんな時代にあって、三浦さんが若者に説くのは、「冒険のススメ」です。

未来授業4時間目。
『 脳の退化を防ぐ方法は冒険すること 』


◆三浦豪太(みうら・ごうた)
プロスキーヤー、博士(医学)/PhD.
生年月日:1969年8月10日神奈川県鎌倉生まれ。
三浦ファミリーとしてアフリカ、キリマンジャロを最年少(11歳)登頂、また小学生時代にエルブルース(ロシア)、モンテローザ(スイス)などの海外遠征に同行する。
‘91年よりフリースタイルスキー、モーグル競技へ転向、以来10年にわたり全日本タイトル獲得や国際大会で活躍。主な戦績として長野オリンピック13位、ワールドカップ5位入賞など日本モーグル界の牽引的存在となる。  
2001年5月、米国ユタ大学スポーツ生理学部卒業後、㈱ミウラ・ドルフィンズにて冬季オリンピックやフリースタイルワールドカップ解説と企画、執筆活動やプロスキーヤーとして活躍するかたわら2003年、父・三浦雄一郎とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂、初の日本人親子同時登頂記録を達成する。2013年、父をサポートして2度目のエベレスト登頂、親子での2度登頂は世界初であり、父は世界最高齢登頂記録を樹立(80歳)。現在、ミウラ・ドルフィンズ低酸素・高酸素室のトレーニングシステム開発研究所長、低酸素下においての遺伝子発現・抑制の研究(専攻・加齢制御医学 アンチエイジング)を行い、また子供から高齢者までの幅広い年齢層やアスリート向けのトレーニング及びアウトドアプログラムを国内外で数多く手がけている。
博士(医学)/PhD. (順天堂大学大学院医学部・加齢制御医学講座)、同大学 非常勤助教授、(社)アンチエイジングリーダー養成機構・専務理事、NPO法人ナスターレース協会・理事長、国連WFP協会・顧問

未来授業 第3回 三浦豪太 Vol.1144

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去年の秋、全国で行われたイベント「FM FESTIVAL 2016 未来授業 明日の日本人たちへ」この特別公開授業の模様から今週は、北海道でおこなわれた三浦豪太さんの授業をダイジェストでお送りします。

三浦さんが歩んできたこれまでの半生は、まさに、冒険一色。
11歳のときに、アフリカ・キリマンジャロに登頂。これは、当時の最年少記録でした。
そして、フリースタイルスキーの日本代表としてオリンピックに出場!
さらに、2012年には、医学博士を取得。
世界最高峰のエベレストには、過去、2回の登頂を果たしています!

三浦さんは、なぜ、新しいことに挑み続けるのでしょうか?
私たち人間の喜怒哀楽、そして達成感を、今後、機械が感じる時代はやってくるのでしょうか?

未来授業3時間目。『AIロボットは、エベレストに登頂して喜ぶか』


◆三浦豪太(みうら・ごうた)
プロスキーヤー、博士(医学)/PhD.
生年月日:1969年8月10日神奈川県鎌倉生まれ。
三浦ファミリーとしてアフリカ、キリマンジャロを最年少(11歳)登頂、また小学生時代にエルブルース(ロシア)、モンテローザ(スイス)などの海外遠征に同行する。
‘91年よりフリースタイルスキー、モーグル競技へ転向、以来10年にわたり全日本タイトル獲得や国際大会で活躍。主な戦績として長野オリンピック13位、ワールドカップ5位入賞など日本モーグル界の牽引的存在となる。  
2001年5月、米国ユタ大学スポーツ生理学部卒業後、㈱ミウラ・ドルフィンズにて冬季オリンピックやフリースタイルワールドカップ解説と企画、執筆活動やプロスキーヤーとして活躍するかたわら2003年、父・三浦雄一郎とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂、初の日本人親子同時登頂記録を達成する。2013年、父をサポートして2度目のエベレスト登頂、親子での2度登頂は世界初であり、父は世界最高齢登頂記録を樹立(80歳)。現在、ミウラ・ドルフィンズ低酸素・高酸素室のトレーニングシステム開発研究所長、低酸素下においての遺伝子発現・抑制の研究(専攻・加齢制御医学 アンチエイジング)を行い、また子供から高齢者までの幅広い年齢層やアスリート向けのトレーニング及びアウトドアプログラムを国内外で数多く手がけている。
博士(医学)/PhD. (順天堂大学大学院医学部・加齢制御医学講座)、同大学 非常勤助教授、(社)アンチエイジングリーダー養成機構・専務理事、NPO法人ナスターレース協会・理事長、国連WFP協会・顧問

未来授業 第2回 三浦豪太 Vol.1143

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去年の秋、全国で行われたイベント「FM FESTIVAL 2016 未来授業 明日の日本人たちへ」
この特別公開授業の模様から今週は、北海道でおこなわれた三浦豪太さんの授業をダイジェストでお送りします。

「人間と機械の違いは、いったい、どこにあるのか」
三浦さんは、その答えを探して“冒険家の遺伝子”を調べるために、医学の道へ進みました。

「アフリカで誕生した人類は、なぜ、世界中へ散らばっていくことができたのか」
最新の研究によれば、「ADHD」つまり注意欠陥・多動性の障害を持つと診断される方々が、じつは、いまの世界を作ってきた、そんな事実が証明され始めていると三浦さんは話します。

未来授業2時間目。『 冒険の遺伝子 』

◆三浦豪太(みうら・ごうた)
プロスキーヤー、博士(医学)/PhD.
生年月日:1969年8月10日神奈川県鎌倉生まれ。
三浦ファミリーとしてアフリカ、キリマンジャロを最年少(11歳)登頂、また小学生時代にエルブルース(ロシア)、モンテローザ(スイス)などの海外遠征に同行する。
‘91年よりフリースタイルスキー、モーグル競技へ転向、以来10年にわたり全日本タイトル獲得や国際大会で活躍。主な戦績として長野オリンピック13位、ワールドカップ5位入賞など日本モーグル界の牽引的存在となる。  
2001年5月、米国ユタ大学スポーツ生理学部卒業後、㈱ミウラ・ドルフィンズにて冬季オリンピックやフリースタイルワールドカップ解説と企画、執筆活動やプロスキーヤーとして活躍するかたわら2003年、父・三浦雄一郎とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂、初の日本人親子同時登頂記録を達成する。2013年、父をサポートして2度目のエベレスト登頂、親子での2度登頂は世界初であり、父は世界最高齢登頂記録を樹立(80歳)。現在、ミウラ・ドルフィンズ低酸素・高酸素室のトレーニングシステム開発研究所長、低酸素下においての遺伝子発現・抑制の研究(専攻・加齢制御医学 アンチエイジング)を行い、また子供から高齢者までの幅広い年齢層やアスリート向けのトレーニング及びアウトドアプログラムを国内外で数多く手がけている。
博士(医学)/PhD. (順天堂大学大学院医学部・加齢制御医学講座)、同大学 非常勤助教授、(社)アンチエイジングリーダー養成機構・専務理事、NPO法人ナスターレース協会・理事長、国連WFP協会・顧問

未来授業 第1回 三浦豪太 Vol.1142

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去年の秋、全国で行われたイベント「FM FESTIVAL 2016 未来授業 明日の日本人たちへ」
この特別公開授業の模様から今週は、北海道でおこなわれた三浦豪太さんの授業をダイジェストでお送りします。

プロスキーヤーで医学博士、さらには登山家、冒険家などさまざまな肩書きを持っている三浦さん。父も、祖父も、冒険家。冒険一家に生まれた三浦豪太さんによる、最大の挑戦は、2013年でした。当時80歳の父、三浦雄一郎さんと一緒に、世界最高峰のエベレストに登頂を果たしています。

「誰もが“不可能だ”と口を揃えるようなことに挑戦をすること」そこに冒険の意味があると、三浦さんは話します。

未来授業1時間目。『 常識という壁の破り方 』

◆三浦豪太(みうら・ごうた)
プロスキーヤー、博士(医学)/PhD.
生年月日:1969年8月10日神奈川県鎌倉生まれ。
三浦ファミリーとしてアフリカ、キリマンジャロを最年少(11歳)登頂、また小学生時代にエルブルース(ロシア)、モンテローザ(スイス)などの海外遠征に同行する。
‘91年よりフリースタイルスキー、モーグル競技へ転向、以来10年にわたり全日本タイトル獲得や国際大会で活躍。主な戦績として長野オリンピック13位、ワールドカップ5位入賞など日本モーグル界の牽引的存在となる。  
2001年5月、米国ユタ大学スポーツ生理学部卒業後、㈱ミウラ・ドルフィンズにて冬季オリンピックやフリースタイルワールドカップ解説と企画、執筆活動やプロスキーヤーとして活躍するかたわら2003年、父・三浦雄一郎とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂、初の日本人親子同時登頂記録を達成する。2013年、父をサポートして2度目のエベレスト登頂、親子での2度登頂は世界初であり、父は世界最高齢登頂記録を樹立(80歳)。現在、ミウラ・ドルフィンズ低酸素・高酸素室のトレーニングシステム開発研究所長、低酸素下においての遺伝子発現・抑制の研究(専攻・加齢制御医学 アンチエイジング)を行い、また子供から高齢者までの幅広い年齢層やアスリート向けのトレーニング及びアウトドアプログラムを国内外で数多く手がけている。
博士(医学)/PhD. (順天堂大学大学院医学部・加齢制御医学講座)、同大学 非常勤助教授、(社)アンチエイジングリーダー養成機構・専務理事、NPO法人ナスターレース協会・理事長、国連WFP協会・顧問